小説ネタはお風呂入ってる時が一番思いつく気がします。脳に血液回んなくて半分寝てるからですかね?
まぁネタ考えても表現力が足りないけどね!
よぉうやく山場に入るキヴォトス救済RTA、はっじまーるよぉ!!
>黒い穴を抜けると貴方は砂漠にいた
現☆着
ふぅ〜危ねぇ危ねぇ。酒酔いが意外と抜けなかったせいで遅刻するところだったぜ。黒服の謎技術ワープに感謝ですね。
>隣には大きな壁がある
>何かの施設だろうか?
あ、ここはあそこです。ホシノが黒服に捕まって実験されそうになってた施設の外。本題があるのでね。
にしても便利なんすよね黒服のワープ。私も使ってみたいんですけど虎の子だからって教えてくれないんですよね。ひどい……ひどくない?工学と神秘の合わせ技らしくてレズちゃんでもいまいち理解出来ないのです。使えたら後々絶対楽になる部分あるんですけどねぇ……。
にしても元ミレニアムかつ神秘への理解度なら黒服&連邦生徒会長との談義でもりもり上がったレズちゃんでも分からない発明品とは。仮にも求道者じゃないですねゲマトリア。
やり方はアレですがベアおばがアリウスでやった生徒の少年兵化とロイヤルブラッドの人身御供で色彩呼ぶのも理にかなってはいるんですよね。色彩って
そうだとしてもやり方がアレなんでぶっ飛ばしますが。こちとら全員生存RTAやっとんじゃい。お前いるだけで不安定さ激増するんだ。特に調印式にミサイルブッパ。あのミサイルのせいで偶に先生が死ぬんだわ(5敗)因みに他ルートでやった時は、先生死亡と同時にレズちゃん(別世界線)が発狂して全てに適応し続ける某マコーラみたいな感じでキヴォトスを荒らしまくりました。ヤバぁ……やっぱりクソだなこのチャート。
>施設からホシノたちと先生が出てきた
お、来ましたね。
「あれ、シズキ先輩?数日ぶり〜」
ヌッ!!(返事)
「アヤネちゃんアヤネちゃん。誰だっけあの人」
「先生が来た時に一緒にいた人じゃないですか?ホシノ先輩の知り合いらしいですし」
「名前だけは聞いたことありますよ☆何でもユメ先輩の同期だとか」
「てことは2つ上だったんだ。ん………ん?あれ、
辞めなさいシロコ。それ以上考えてはいけない。
……いや別に学力が足りなかった訳ではないので話題を避ける必要もないんですけど、何となく忌避感が。
それはさておき、レッツ交渉タイム。
>バッグから書類の束を取り出す
>先生に『カイザーの裏取引の証拠』を差し出した
「………えぇ〜、先生それ本物?」
“今すぐには分からないけど………多分本物だと思う。やり方によってはアビドス全域取り戻せそうなぐらい?”
「ひぇ、シズキ先輩こわ」
ふふん、頑張って取ってきた甲斐がありました。『カイザーの裏取引の証拠』は一定以上の権力とカイザーとの関係を持ったNPCに数回以上脅迫した際に確率で入手できるアイテムの一つです。入手だけなら意外と楽ですが、いいやつを狙おうとしたら確率が渋いのなんの。わざわざ数日潰して取ってきたので有効に使ってもらいたいですね。
実はレズちゃんの持ってる権力ってそこまで大きくないんですよね。警察に直接命令とか無理。表面的には交番勤務のおまわりさんぐらい?
>辺りに地響きが鳴り始めた
>轟轟と砂吹雪が吹く
あ、やべもう来ちゃった。
あ〜……まぁまだ全然間に合うか。救出前に来られたらやばかったですけど。
今チャートの屋台骨、ビナー君です。レズちゃんとは2度目の邂逅ですね。そしてこの質問にはもちろんYES。ここで逃げたところで何も得られませんからね。逃げれば1つ、進めば2つ、奪えば全部。名言です。
開戦前の準備タイムはちゃっちゃと行きましょう。アビドスを戦力として引き込みます。その為に証拠を出して恩を売る必要があったのですね。
“……なにあれ。私でも分かる化け物みたいな神秘量なんだけど”
せんせーあげるー。
“え、なにシズキ。アイツの推定スペック?………うわひど。ホシノ、この資料見てよ。ゼットンみたいな性能してるよ、あの鉄蛇”
「いや、その例え分かんないから。外の世界の話?」
なんか先生がオタク化してる。原作からしてロボットオタクのケはありましたし、そんなもんですかね。てことでボタンぽちぽちしていきましょう。一応受け取ってくれればほぼ確でビナー戦に協力してくれるので考えてコミュするのは時間の無駄です。
「…………まさかだけどさ、この証拠の代わりってもしかして、
>貴方は肯定した
>ホシノは頭を抱え始めた
「戦うのが私だけなら良いけど、あの子達も絶対ついてくるよなぁ〜……」
ま、細かく言えば目標は撃退ってより大破させることかなぁ。完全に壊して機能を失わせる必要があるんで。
「先に後輩達と話してきていい?私1人で決めるわけにも行かないし、もし戦うならあの子達はアビドスに帰さなきゃ」
ホシノが相談する事を覚えてる!!(感動)
「いや……うん、色々あってね。反省したよ」
対外的にはレズちゃんは知らない事なんで何も言いませんがね、色々(数億の借金•銀行強盗•マンモス校と抗争一歩手前•誘拐•身売り)あり過ぎでは?キヴォトスでも滅多にない濃さだゾ。
とりま戦う前に先生に戦闘予測してもらいましょう。
>貴方は先生に質問をした
先生〜!
先生は神秘を持たない分、戦闘結果の予測とか指揮のレベルがクッソ高いです。キヴォトス1を名乗れるレベルで高い。なので先生チャートは走る際は戦力差があっても意外と何とかなることが多い。
生徒で走る際も、戦闘前に情報渡せば勝率をある程度出してくれますし、戦闘中なら無条件バフをくれる神です。崇めたたえましょう。代わりに体力は低いですし、対策なしで先生が死ぬとその時点でほぼ詰みなので常に気に留めておきましょう。走者との約束だぞ♡(12敗)
“……流石に人手が足りないかなぁ。無傷で勝つならせめて倍近い戦力は欲しい……かも”
ん〜上振れは無しかぁ……まぁ
>上空から戦闘ヘリが轟音を立ててやってきた
>貴方の目の前に着地する
「コールサイン
敬語似合わねぇな!!
てことでネルさんで~す!!いぇ〜いドンドンバシュバシュ。(銃撃)
“ミレニアム?……あぁユウカと同じ学校の。へぇ、凄い神秘の量だね”
足りない戦力もネル1人でもいれば十分に賄えると思いますがどうなんでしょ。
“これなら……うん、勝てるよ。絶対”
わぉ頼もしいぜ。さっすが先生に選ばれただけありますね。安心感がちげぇや。
「あんたが先生か。初めまして」
“初めまして、ネル……でいいのかな。会えて嬉しい”
「ネルでいい。名字で呼ばれるのは性に合わなくてな。こっちこそ会えてよかった」
うわ、一瞬で仲良くなってて羨ましい。レズちゃんって『無表情』のせいで他人からの第一印象が基本マイナス面ですからね。ある程度交流すればすぐに取り返せる量ではありますが、RTAにはきっついぜ。
「てかシズキ先輩、電話きてねぇか?」
……あれ、マジだ。誰?
>貴方のスマホが振動した
>リオからの電話だ
『ネルは着いたかしら?』
ああリオか。
まあ聞く必要ないので会話は倍速。余った時間でリオについて軽く解説やりますか。前会った際はできなかったので。
ミレニアム生徒会長ことリオは、正直言って個人としては弱いです。神秘量も本人の気質も戦闘向きじゃないですしね。やろうと思えば中2のレズちゃんで勝てそうなぐらいには戦闘に向いてない。
しかしミレニアムのトップとして戦うなら超がつくほど強い。ただでさえ知力はぶっ飛んだ数値ですし、何よりC&Cを動かせるってのが超凄い。他の最強格は学校のトップだったり色々不自由だったりしますが、リオはネルを駒の一つとして好きに動かせる。強い。(確信)
先生と似た理由で敵に回したくないタイプです。どっちも指揮官としてクッソ強い。異常なまでの基礎値による暴力ですね。略して
そんなリオは本人の対人性能や立場が重なって交流が難しいキャラの1人ではありますが、今回はレズちゃんが年上なおかげか早めに友好的になってくれました。
あと大まかに言っちゃえば2人ともキヴォトス全体の利益・安全の追求が理念なんでそこでも相性良かったっぽい?何でも一人で抱え込む有能な人に必要なのは似た立ち位置で肯定してくれる人ですね。リオはレズちゃんにバブみを感じた……?(お目目ぐるぐる)
ハイ解説おしまい。等速に戻しまーす。倍速機能って便利ね。
『貴方達が敗れれば、私は熱核攻撃を打ち込むわ。キヴォトスを守る為にね』
ビナーの扱いがほぼゴジ◯ですね。まぁ一緒か。どっちもビーム吐くしデカいし。
『私にそんな事させないでね。シズキさん』
>プツリと電話が切れた
>ネルが貴方に話しかけてくる
「……今の電話、リオか?」
お、御名答。
「アイツも心配性だよなぁ。初めは
アホでは?いやリオならなんとかする手立てはあったのがも知れませんが、にしてもでしょ。治安維持部隊のトップ層全放出てそりゃ反対されますわ。
「あたしも反対派だったんだか……あのデカい鉄ヘビ相手なら納得だ。こっからでもヤバい気配がビンビン伝わるしな。リオは名前なんつってたか……ビナーだったか?」
まぁクッソデカいし。最低でも30メートル以上だっけ?それこそ神話の怪物みたいですね。デカグラマトンと預言者達はキヴォトスじゃ紛れもない神様ですけど。だから倒すんですけど。
「って訳で、今度私とも一回模擬戦してくれ。アレ相手にタダ働きは勘弁だ」
やりますねぇ!!やりますやります!!
>ネルと入れ違いでホシノがやってくる
>アビドス全員で話し合っていたようだ
「シズキ先輩、私も加勢するよ。本調子じゃないけどね」
うっしゃ、オッケーオッケー。これで予定通り、万全の状態ですね。
>ホシノは最終確認というように確認した
「先生は?多分危ないけど大丈夫なの?」
“いや、生徒の頼みだ。勿論手伝うさ”
デスヨネ〜。私としては安全なとこにいて欲しいけどね?
てことで、キリがいいので今日はここまで。次回はようやく神殺しです。ご視聴あざしたー。