コレを書く為に淫夢語録を調べてたら友人が淫夢厨だったことを理解しました。淫夢は人生を壊すってはっきりわかんだね
なぜか先生から連絡がきたRTAはぁじまぁるよぉー…………?
マジでなんで連絡来たの?ん~~……あ(超速理解)モモトーク交換しましたねそういえば。
でも何で私?
あーでも先生救難イベかぁ……あんま美味しいイベントじゃないけど、まぁ行きますか。うっかり先生が亡くなればその時点でキヴォトスは即アボンですし。万一のサブ先生枠になれるほどレズちゃんにカリスマも無いですしねぇ。あるのは半端な力と半端な権力とそれなりの頭です。あと個人的には鉄面皮な人は組織のトップよりも参謀があってると思う。持論ですが。
まま、行ってすぐに帰れば変なイベントが挟まる事もないでしょう
>貴方は先生の助けへ行くと決めた
>見物していた武器を下ろした
カイザーグループの重鎮に闇討ちするためのロケラン選んでたんですが、闇討ちにロケランは合いませんね。
食料と水と弾とあと何が要りますかね。方位磁石は砂嵐のせいで偶にバグるので要らない。地図………連邦生徒会にあるアビドスの地図って更新してたっけなぁ……。
とりあえず行きますか。先生の場所はシッテムの箱から出る救難信号で分かりますし、行ってから考えましょう。
やほ、先生。生きてる?
>地面へ突っ伏していた先生の前でしゃがむ
>先生は何とか顔を上げてこちらを見た
一応言っておくとレズちゃんは普段から黒タイツ&短パンなので先生からパンツは見えません。残念だったな。動きやすさ重視と私の趣味が半々の理由で着せてます。
“……シズキかな?”
>それ以外の誰に見えるのかと聞いた。
“……思っていたより、ずっと早かったから”
そりゃ全速力で来ましたし。でも先生の会話がワンテンポ遅いですね。だいぶ消耗してるみたいです。色々持って来たやつをさっさと食べさせましょう。食べれます?無理なら口移しであげるけど。
“大丈夫だよぉ〜……”
む、腐っても……腐ってないか。伊達に先生やって無いですね。レズちゃんの誘惑を躱わすとは。
“誘惑………ゆうわく?”
何を言う、JKの口移しですよ。嬉しいでしょう。
>先生は貴方を見て少し困った様に笑う
“……なるほど”
あー!絶対この子愉快な性格してるんだなぁとか思いやがってる!うぅわ腹立つー!
ま、良いや。先生からの好感度は変な事しない限り高いですし仲がいいに越したことはない。いじられキャラになるのは阻止しますが偶にボケは挟みましょう。完全真面目キャラより親しみやすいです。以前調整ミスってリンにガチ引きされた事は内緒。
>貴方は先生に歩けるかどうか聞いた
>先生はゆっくりと首を横に振る
“ん〜………無理そう。脚がプルプルしてるし、フラフラする”
え〜どうしよ。このままシロコが来るのを待つのも不安定で面倒くさいですねぇ。となると……。
“シズキがおんぶしてくれない?”
ですよね〜。あんまり原作から離れた事はしたく無いのですが、文句言ってもしょうがない。まぁ何とか運びますか。
>貴方は先生をおんぶした
>弱った先生は随分と軽く感じる
ありゃ、サウナ的な感じで水分抜け切ったのかな?早めに着くようにしましょうか。
………あ、そうだ。聞いておかなきゃいけないことがありました。危ない危ない。今のレズちゃんが知ってたらおかしいですしね。
>貴方は背に乗る先生に質問する。
“ん?”
結局先生どこに向かってんの?
“……あれ、言ってなかったっけ?”
ウッソだろお前。
少女移動中………
>歩き始めて数時間、アビドス校舎が見えて来た
>敷地内に入った所で数人の生徒に囲まれる
おっホシノはいませんね。ラッキー。
「ん……あなた、だれ?」
「あと、その背中に乗せてるのはなに。返事次第では撃つわよ」
暮宮シズキ。18歳、学生です
はい、冗談はさておきシロコやセリカが出迎えてくれました。先生がレズちゃんに助けを求めた時点で原作とはズレてましたが、この程度なら全然許容範囲内なんで大丈夫ですね。シロコの代わりにレズちゃんがクンカクンカスーハースーハーされた程度です。(問題)ないです。
おら、先生起きろ。顔を肩に埋めて寝るな。十分休んだでしょうが。
>目を覚ました先生は一つの手紙とIDカードを取り出した
“初めまして、アビドス高等学校の生徒さん達。連邦捜査部シャーレの顧問、先生です。手紙をくれたのは君たちかな?”
「そうですけど……あら?それでしたらつまり」
「——助けが来たってことね!?」
「わあ!支援要請が受理されたのですね!良かったですね、アヤネちゃん!」
「はい!これで……弾薬や補給品の援助が受けられます!」
>彼女達は銃を下ろし、共に抱き合い始めた
>笑いながらも目元には涙さえ浮かんでいる
うん、良い光景ですね。JKは笑ってなんぼです。
ホシノが来る前にさっさと帰りますか。会ったら絶対変なイベント挟まるし。
「うへ〜皆外に出てどうしたのさ」
アッヤベ逃げよ。
>貴方は逃げ出した!
「………は?」
>逃避に成功した
>しかし地図が無いせいで迷ってしまった
頭に来ますよ!!(自業自得)
閃光玉やら音響弾やらその他小細工を大盤振る舞いで拘束したホシノを気絶させて逃げて来ました。ホシノの神秘は解析済みなんで一応攻撃は効くんですよね。一応。ホシノが最初からヤル気なら勝てないのはネルと一緒。
>夜になってしまった
>何処へ向かおうか?
むぅどうしましょうか。下手に動いたら遭難して死ぬ以上、とれる選択肢あんまり無いしなぁ……あっ、そうだ(唐突)
>貴方は電話をかけた
>通話相手は何の様ですかと問い掛けてきた
しもしも〜元気?(気軽な挨拶)
『特に変わりありませんよ。貴方こそ先生と共にアビドスへ行った筈では?』なんで知ってんだお前、キッショ
>貴方は迷ってしまったので拠点の一つに移動させてくれと頼んだ
『……少しお待ちを』
>電話が切れると貴方の横に黒い歪みが生まれた
>目を閉じて入ると貴方はある一室にいた
「お久しぶりですね、シズキさん」
では彼の紹介を。黒豆こと黒服さんでーす。イェーイぱふぱふ
実はレズちゃんとは数年来の交友があります。主に互いの持ってる遺物を研究し合ったり、神秘に関しての考察談義をしたりですね。神秘の理解度がもりもり上がるのでウマウマなキャラなのです。
原作では先生大好きクラブな彼ですが、このゲームでも上手く付き合えれば交渉相手にはなります。変なスキル、それこそ『色彩』とか持ってると個別イベも挟まりますがレズちゃんにそんな暇はないです。
あ、コーヒー飲む?
「ブルーマウンテンのアイスをブラックで」
りょ〜。
>貴方は2杯分のコーヒーを淹れた
>ソファーに座りゆっくりと飲む
あ〜SAN値が回復する音〜!リラックスの時間はいつでも良いものですね。先生の輸送とホシノの逃亡で酷使された足が癒されます。キヴォトス人だから疲れてないけど。
>貴方がコーヒーを飲んでいると黒服が話しかけて来た
「………私がいうのも可笑しい話でしょうが、暁のホルスは気にしなくて良いので?」
へ?
「彼女は貴方の元後輩でしょう。貴方なら少しは助けに動くと思っていたのですが」
助けって黒服とホシノの契約の事ですかね?まぁ、そこは別にレズちゃんが何しようと先生の邪魔になるだけですしねぇ。先生がストーリーを進めてくのに便乗して救出するチャートなんで任せられる所はノータッチです。先生がミスりそうなら手は貸しますが、そこは信用してます。
レズちゃんは裏でちまちま動くだけです。下手に言ったら先生に止められそうな事もそろそろしますし……今目の前に先生に関係止められそうな大人いますね。丁度いいや。
>貴方は黒服に一つ頼みをした
今度人体改造してくれない?
「誰に?」
レズちゃんに。
「……条件次第です。下手に手を出すと後が恐ろしい」
うし、言質取ったり。今ここでやれるのはコレぐらいですね。帰りますか。どうせ迷ったから来ただけですし。
>そろそろ帰るとしよう
>貴方はソファーから腰を上げた
あ、忘れてた。地図ちょうだい。
「…………………どうぞ」
>ビルから外へ出た
>何処へ向かおうか?
………カイザー本社なら場所分かるし特攻でも仕掛けようかなぁ。でも流石に完封は出来ませんし……。
ヨシッ、当初の予定通りカイザーの重鎮達に闇討ち決行しますか。
>貴方はふと視線を遠くへ向けた
>ホシノと目が合った
しゃあっ!!(我が逃走)
「…………………………は?」
逃走成功!……うん、疲れた。何を見てヨシって言ったんですかね?
では気を取り直して
銃ヨシ!弾ヨシ!体調は……まぁヨシ!
では襲撃の最中に色々解説としましょう。まずは襲撃する理由から。このカイザー襲撃は利点がいくつかあり、カイザーの動向を遅らせられたり、運が良ければレズちゃん有利の契約を結べますし、後々アビドスをレズちゃんの物に出来ます。それにカヤ反逆の時に対処が少し楽になります。契約を結ばせる為に弱みが必要ですがレズちゃんの立場ならいくらでも調べられますし捏造も出来ます。便利ですよね、権力って。
>襲った車から1人のオートマタが出て来た
>カイザーコーポレーションの重鎮である彼へ向けて一枚の書類と銃を突きつける
こ↑こ↓サインして、どうぞ(強制)
>貴方は契約書にサインさせた
>貴方は銃の引き金を引いた
ヨシッ!あ、銃はテーザーガンなんで死んではないです。オートマタであってもキヴォトスで殺人はやっちゃダメですからね。例えばトリニティ転覆を企てるより殺人未遂の方が罪として重くなります。現実で言えば国家転覆罪より重くなると言えばまだ少しは分かりやすいでしょうか。死の概念が薄いキヴォトス特有の特徴ですね。
>ヴァルキューレへ通報した
>やって来た生徒へ犯罪の証拠と身柄を渡した
深夜なのによく来れますね。社畜は辛いよ。
では早送りで次へ向かいます。
暇なので適当談義しますか。ゲームに対してこういうのを考えるのもアレですがオートマタってどうやって増えてるんでしょうね。自動工場でもあるんでしょうか?それなら強制停止コードとかあればだいぶチャート短縮になりそうですが。まさか機械同士でそういった行為する訳でもないでしょうし。教育する際に悪い大人が出ない様プログラムを組めばキヴォトスも楽園になりそうですけどねぇ。ゲーム的に敵がいないと成り立たないのは重々ですけど。
>ポケットが少し震えた
およ?
>先生からの連絡だ
>貴方に用があって少し会いたいそうだ
む?何コレ?オリチャー甚だしいせいで何のイベントなのか全く分かりません。連邦生徒会長の姉ルートとかwikiにすらほぼ載ってないマイナールートすぎます。うわーん走者の敵です!
とりあえず無視する訳にもいきません。夜も明けましたし、他に用事もありません。先生のところに向かいますか
呼ばれて飛び出てぱんぱかぱーん!
>貴方は先生に挨拶をした
“昨日ぶりだねシズキ。夜は無事に越せた様で良かった”
ふふん、伊達に連邦生徒会長補佐やってないですよ。何度かSRTと合同訓練した時にサバイバルのやり方は覚えましたし。ま、今回のは十分な食料品あったんで別にって感じでしたが。
>何の様なのかを聞いた
“お礼言い忘れてたから。運んでくれてありがとね”
あぁ別にいいっすよ、何でもしてくれるなら。
ん、今何でもするって?(幻聴)
“それと………ごめんね”
>先生は申し訳なさそうな顔をする
>首を傾げた貴方は後ろから肩を掴まれる
「捕まえたよ〜、シズキ先輩?」
>貴方は逃げ出した!
>し か し 回 り 込 ま れ て し ま っ た ! !
ミ゜(遺言)