ハイスクールD×D〜Dark Out Rider White Dragon〜   作:ルオン

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新年明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします!

そして続きを楽しみにしてくださっていた皆様、お待たせいたしました!
今回は短めですが、戦闘回です。

それでは本編をどうぞ!


Memory5

克がリアス達と話していたその頃、恋人であった天野夕麻について覚えている人物がいないか探していた一誠は

 

「うわぁああああああああ!?」

 

「待て小僧!」

 

絶賛公園内で、黒い翼を生やし飛行している男に追いかけられていた。

 

「(畜生!夕麻ちゃんを捜してたら、変なオッサンに追いかけられるなんて·········!しかもあのオッサンから生えてる翼········まさか!?)」

 

追いかけてくる男の翼を見て、天野夕麻と同じ存在だと勘づく一誠。

同時に、夢だと思っていた昨日の一連の出来事は現実に起きた事ではと思い始めた。

しかし一誠には男をどうこうできる力はなく、必死に逃げるしかなかった。

すると一誠は、公園の4箇所ある出入り口の1つを視界に捉える。

 

「(確かこの先の路地は入り組んでた筈!そこでなら撒ける筈だ!)」

 

一誠は、視界に捉えた出入り口の先の路地で男を撒こうと考え、出入り口へ向かって走る。

あと少しで公園を抜けれると思った一誠。

しかし

 

「ヘブっ!?」

 

何もないとこで、まるで壁にぶつかったような状態となる一誠はそのまま尻餅をつき、何がなんだか分からず困惑していた。

そこへ、一誠を追いかけていた男が息を切らせた状態で地面へと着地する。

 

「ようやく追い詰めたぞ小僧!大人しくこの私、レジナールに殺されよ!」

 

「な、なんでアンタに殺されなきゃならないんだよ!!」

 

「知れたこと!!貴様が歩いている際に足に当たった小石が、私の靴に当たったからだ!!」

 

「そ、そんな事で殺すつもりなのかよ!?ふざけんな!!」

 

予想外の理由に言い返す一誠。

対してレジナールと名乗った男は、一誠の言葉を聞きワナワナと震えだし、一誠に怒声を浴びせだした!

 

「巫山戯るな下等な人間がぁ!!これから最も美しく、この世のどんな存在より神々しいレイナーレ様に会うというのに、貴様のせいで当たった小石のせいで靴が汚れてしまったではないか!!」

 

「拭けばいいだろうが!?」

 

「巫山戯るな!!貴様がつけた汚れを拭いたら、今度は私のハンカチが汚れてしまうだろう!!レイナーレ様に会うのに、そんな情けない状態で会える訳なかろう!!」

 

「(なんなんだコイツ!?)」

 

面倒くさい事になってしまったと思い、どうしたものかと頭を回す一誠。

そんなに一誠に対し、レジナールはとんでもない事を言い出した。

 

「仕方がない。汚れてしまった靴を貴様の血で赤く染め上げ、レイナーレ様の元へお伺いするとしよう」

 

「············は?」

 

レジナールの発言に、一誠の思考はフリーズした。

この男は何言ってるんだ?

一誠の頭はその事でいっぱいだった。

しかしそれもつかの間、一誠の思考は目の前に突然出現した光の槍を見て再び動き出す。

その光の槍は、色こそ違うが夕麻が生み出した物と形状が同じだった。

一誠は夕麻の事をレジナールに聞こうかと一瞬考えるが、次の言葉で血の気が引いてしまう。

 

「幸いな事に、貴様から神器(セイクリッド・ギア)の気配を感じる。レイナーレ様は邪魔になりうる神器(セイクリッド・ギア)所有者を狩っていると仰っていた。貴様の死を手土産に、靴の汚れを貴様の血で上書きしてお伺いしよう。そうすれば、レイナーレ様もお許しくださるだろう」

 

話を聞いた一誠は顔を青ざめる。

目の前の人物は狂ってる。

早く逃げないと確実に死ぬ。

そう本能で感じ取った一誠は逃げようとしたが、恐怖で体が動かせないでいた。

なんとかして動かそうとするが、体が言う事を聞かない。

 

「貴様の死で、貴様の愚行を許そう。さぁ、潔く死ぬがいい!!」

 

レジナールは形成した槍を一誠に向けて、思いっきり投げる。

駄目だ、交わせない。

そう悟った一誠は、恐怖心から反射的に目蓋を力強く閉じる。

しかしその時

 

『(今死なれちゃ困るんだわ)』

 

「えっ?」

 

突然聞こえてきた謎の声に反応した一誠は、反射的に目を開いてしまった。

そして目に写った光景、一誠は驚愕した。

その光景とは、自身がレジナールの頭上にいて槍を回避しているものだった。

何が起きてるのか理解が追いつかない一誠は、何の問題もなく地面へと着地した。

 

「貴様!ただの人間ではないのか!?」

 

「い、いや·····」

 

「えぇい、ただの生存本能で躱したに違いない!!死ねぇ!!」

 

レジナールは再度、光の槍を形成し一誠に投げた。

混乱しどうしたらいいのか分からずの一誠。

しかし本人の意志とは関係なく、一誠の体は横に跳んで槍を回避した。

 

「なっ!?1度ならず2度も躱すとは、貴様はいったい何なのだ!?」

 

「え····な、何が起きて」

 

『(お前さんに今死なれちゃ困るんでな?体を勝手に動かさせてもらった)』

 

「だ、誰だ!?」

 

再び聞こえてきた謎の声に驚きながら、辺りを見渡す一誠。

しかしどこを探しても、一誠とレジナール以外の存在はいなかった。

そんな一誠に対し、謎の声が再び一誠に語りかける。

 

『(辺りを見回しても無駄だ。俺は今、お前さんの体の中にいんだからな)』

 

「俺の体の中!?」

 

謎の声の発言に驚き、自身の体を見る一誠。

すると再び、一誠の意志とは関係なく体が動き、今度は後方へ跳び退いていた。

そして先程まで一誠がいた場所には、光の槍を地面に突き刺すレジナールの姿があった。

 

「えぇい!!魔力をあまり感じないから、唯の下等生物だと思っていたのに、貴様、私を馬鹿にしているのか!?」

 

「ま、待ってくれ!!今の動きは俺の意志じゃ――」

 

「いいだろう!!こうなれば、私の全力で貴様を殺してやる!!」

 

「話聞けよ!!」

 

一誠の言葉はレジナールの耳に届く事はなく、レジナールによる攻撃が一誠に襲いかかる。

しかしその攻撃も、一誠の意志とは関係なく体が回避行動を取り攻撃を回避する。

 

「ま、また躱した!?なんなんだお前!?俺の体で何する気だよ!?」

 

『(俺はただ頼まれてるだけだ。お前さんを死なせないようにしてくれってな?)』

 

「俺を死なせないようにって、一体誰に!?」

 

『(俺の相棒にさ。ホラ、次来るぞ?)』

 

「えっ!?」

 

一誠が謎の声に言われ顔を上げるとそこには、怒りの形相で槍を持って向かって来るレジナールがいた。

その形相に恐怖する一誠だったが、謎の声の主により再び体が動き、レジナールの攻撃を回避する。

 

「おのれぇ!!またも躱しおって!!絶対に殺してやる!!」

 

『(奴さん、怒りで頭がいっぱいだなぁ。今から結構避けまくるから、口閉じときな?)』

 

「おわっ!?」

 

一誠の返事を待つことなく、謎の声の主は一誠の体を操作し、レジナールの攻撃を躱していく。

それから数十分後、レジナールは1度も一誠に攻撃を当てる事ができず、その場に膝をついていた。

対して一誠は、1度もレジナールの攻撃を受ける事なく無事にすんでいる事におどろいていた。

 

「す、スゲェ·····1度も当たらずにすんでる」

 

『(さて、そろそろ来る頃だろ)』

 

「来る?」

 

謎の声の発言に首を傾げる一誠。

そんな一誠を見たレジナールは、チャンスだと思い槍を形成して投げる。

しかしその槍は、横から飛んできたエネルギー弾により砕かれる。

避け続けていた一誠も、攻撃し続けていたレジナールも、目の前で起きた事に驚き、エネルギー弾が飛んできた方へ顔を向ける。

すると茂みの奥から地面を踏む音が聞こえてきた。

段々と音がはっきり聞こえるようになった2人は、茂みの方へ意識を集中して見る。

そして1人の人物が、茂みから出てきた。

その人物とは

 

「よぉ。どうやら無事でいるようだな、一誠?」

 

「ま·····ま·······克·····兄··········?」

 

旧校舎でリアス・グレモリーと話をしていた克であった。

克の登場に、理解が追いつかない一誠。

そんな一誠をよそに、レジナールは再び一誠へと襲いかかる。

だが

 

「ふん!!」

 

「がっ!?」

 

「················え?」

 

瞬時に距離を詰めた克の蹴りにより、レジナールは吹き飛んだ。

一誠は、茂みの方にいた克がいつの間にか自身の目の前まで移動し、人外であるレジナールを蹴り飛ばした事に、頭が追いつけないでいた。

蹴り飛ばされたレジナールは近くの木にぶつかり、口から血を流していた。

 

「ぐぅぅ······!!」

 

「悪いが、コイツは俺の弟分なんでな?殺らせる訳にはいかないんだ」

 

「き、貴様ぁああああ!!よくも私の顔に傷をつけてくれたなぁあああ!!殺す!!貴様だけは絶対に殺す!!」

 

激怒したレジナールは槍を2本形成し、標的を一誠から克に変えて襲いかかる。

対して克は焦る素振りは一切なく、後ろ腰からある物を取り出した。

 

「と·····トンファー·········?」

 

「一誠、俺の後ろにいろ。巻き込まれるぞ」

 

「わ、分かった!!」

 

一誠はトンファーを取り出した克に驚きながらも、指示に従って克の後方へ避難する。

そんなやり取りにすら怒りを覚えたレジナールは速度を上げて、克との距離を一気に詰めて槍を振りかざした。

しかし

 

「ふん」

―パキン―

 

「なにぃいいいいいい!?」

 

「マジかよ!?」

 

克は左手で持っていたトンファーで、2本の槍を砕いてみせた。

その光景に槍を砕かれてしまったレジナールは勿論、克の後ろで見ていた一誠も驚愕した。

そんな2人をよそに、克は間を入れず右手に持っていたトンファーを容赦なくレジナールの頭部に振り下ろした。

それによりレジナールは顔面を地面に強打し、頭部と顔面の2箇所から痛みが襲いかかった。

理解が追いつかないレジナール。

しかし克は容赦する事なく、地面に叩きつけられた衝撃で若干浮かんでいたレジナールを蹴り飛ばす。

レジナールは再び木にぶつかり、口だけでなく鼻からも血を流し、体のあちこちに痛みを感じていた。

 

「ぐぅぅ~!?な、なんなんだ·······なんなんだ貴様はぁああああああ!?」

 

「コイツの兄貴分だ。さっきの弟分って部分から察しはつくだろ?」

 

「そんな事を聞いているのではない!!下等な人間如きが、堕天使である私にダメージを与えられる筈がない!!何なのだ貴様はぁああああああ!?」

 

「テメエに教える気はねぇよ」

 

「なんだとぉおおおお!!」

 

「だってテメエは··············抹殺対象だからな?」

 

「なにィ!?」

 

克の『抹殺対象』という言葉に驚くレジナール。

そんなレジナールを気にする事なく、克はトンファーをしまい、両手にある物を出現させる。

それは黎斗が仮面ライダーゲンムに変身する際に使用するアイテム、【ゲーマドライバー】と【プロトマイティアクションXガシャット】であった。

克はゲーマドライバーを腰に装着し、ガシャットのスイッチを押し、特殊エリア【ゲームエリア】を展開する。

それに伴い、あちこち【エナジーアイテム】と呼ばれるアイテムが入ったチョコブロックが出現した。

 

マイティアクションX

 

「な、なんだコレは!?」

 

「チョコ·······ブロック?」

 

「俺()が使えるアイテムさ。まぁ、今回は使う必要すらないだろうがな?」

 

「えっ?」

 

「グレード2、変身」

〘ガシャット!〙

〘ガッチャーン!レベルアップ!〙

マイティジャンプ!マイティキック!マイティアクションX!

 

克はガシャットをドライバーに装填し、ドライバーに装備されているレバーを引く。

それによりドライバーからは音声が流れ出し、克の周囲にキャラクターのような存在が表示された画面が出現。

目の前で止まった画面に触れると、克は画面とベルトから出現した紫色の画面のような物に包まれ、克は黎斗が変身していた仮面ライダー、【仮面ライダーゲンム】へと変身した。

 

「へ·····変身したぁああああ!?」

 

「貴様ぁああああ!!神器(セイクリッド・ギア)持ちかぁああ!?」

 

「まぁな。さて···········GAME START」

 

そう言った克は、変身時から装備していたアイテム【ガシャコンバグヴァイザー】をレジナールへと向け、紫のエネルギー弾を放つ。

レジナールは即座に魔力弾を形成し、紫のエネルギー弾へ放ち破壊する。

エネルギー弾と魔力弾がぶつかり合った事により爆煙が舞う。

煙が晴れると、克の姿が消えていた。

 

「何処だ!!何処に隠れ――」

 

ギュッイーン

 

「ハァッ!!」

 

「―――がぁあああああああ!?」

 

辺りを見渡していたレジナールの背後に克が現れ、右腕に装備していたガシャコンバグヴァイザーをチェンソーモードにして、左の翼を斬り落とした。

翼を斬られたレジナールは悲鳴をあげ、その場に膝をついた。

 

「やれやれ、態々背後で音出したのにも関わらず反応できないとは··········お前、ホントに堕天使か?」

 

「―――ッ!!き〜さ〜まぁああああああ!!」

 

克の言葉に激怒したレジナールは、振り向きながら槍を形成し腕を振り上げる。

だが克はそんな行動を気にも止めず、左手にスチームブレードを出現させ、逆手持ちで握りレジナールの右腕ごと右側の翼を斬り落とした。

襲い来る痛みにより悲鳴をあげようとしたレジナールだったが、顔面に克の回し蹴りを叩き込まれあげる事ができず、近くにあった木へと激突する。

 

「う·······あぁ··········」

 

「思ったよりも弱くて拍子抜けだ········キメるぞ」

〘ガッシューン〙

〘ガシャット!キメワザ!〙

MIGHTY CRITICAL STRIKE

 

克はドライバーからガシャットを抜き取り、右腰に装備してある【キメワザスロットホルダー】へガシャットを挿し込みスイッチを押す。

それに伴い右脚にエネルギーが集束される。

エネルギーが溜まりきり、克はその場から上空へ跳んだ。

そして

 

「ハァアアアアアア!!」

 

「ぐぅ·········がぁああああああああ!?」

 

〘会心一発!〙

〘GAME CLEAR〙

〘PERFECT〙

 

克はレジナールへ跳び蹴りを叩き込み、叩き込まれたレジナールは全身にエネルギーが流れ渡り爆発した。

爆煙が晴れ、レジナールを死を確認した克は変身を解除し、一誠へと向き直る。

 

「怪我はないか?一誠?」

 

「あ····うん·······じゃなくて!!さっきのはなんなんだよ克兄!?翼生やしたオッサンを普通に蹴り飛ばしたり、トンファーで殴ったり、挙句の果てには変身をあの野郎を爆発させたりと、訳が分かんねぇよ!!」

 

「まぁ落ち着け一誠。それについては俺じゃなく、彼女から聞いた方が良い」

 

「か、彼女?」

 

「ほら、もう出てきていいぞ」

 

克がそう言うと、先程克が出てきた茂みの奥から1人の少女が姿を現す。

 

「り·····リアス·······グレモリー·······先輩······!?」

 

「もぅ石動君、私に丸投げしないでくれるかしら?第一、貴方の力については私も詳しくないのだけど?」

 

茂みから出てきたのは、旧校舎で克と話をしていたリアス・グレモリーであった。

一誠はリアスの登場に驚き、リアスは説明を丸投げしてきた克に呆れていた。

 

「してもいいが、まずはグレモリーから一誠にちゃんと説明しなきゃいけないだろ?俺についての説明は、その後でも遅くない」

 

「はぁ·····それも一理あるわね。でも時間も遅いから明日にしましょう。という事で兵藤君?」

 

「は、はい!!」

 

「貴方が目にした事についての説明は、明日の放課後にするわ。放課後、遣いを送るから、その子の指示に従ってちょうだい」

 

「わ、分かりました」

 

「じゃあ俺は行くわ。あの件の返事は、上手くいけば明日中にできると思う」

 

「いい返事を期待してるわ」

 

「期待に添えるか分からんがな?それから··································もう狙われる事はないと思うから出てきてくれ、相棒」

 

『あいよ〜』

 

「えっ?」

 

一誠は自身に聞こえていた謎の声が、克の呼びかけに返事をした事に驚く。

そんな一誠の体から紅いスライムのような存在が飛び出し、人型となっていく。

 

「ん~~キツかった〜」

 

「な、何なんだお前!?」

 

「俺か?俺の名はエボルト!!克の相棒さ!!」

 

「あ、相棒?」

 

「まぁその変についても、明日説明してやる。じゃあな」

 

克はそう言うと、エボルトを体内へと戻しその場を後にし、リアスと一誠もその場を後にした。

 

 

 

 

そしてその日の夜、克は家の地下室にいた。

基本そこは、克の姉である美空がネットアイドルとして活動する際に利用している部屋。

美空が活動しない日や使っていない時に、克が使用している。

 

克は自身で稼いだ金で購入したパソコンを起動。

同時に部屋の一部に備えつけられた複数の画面も起動。

克がキーボードを操作すると、全ての画面に『Sound Only』と表示されていた。

 

「此方石動 克。メンバー並びに各協力者代表、揃ってるか?」

 

『『『ああ(うん/はい)』』』

 

克の呼びかけに、画面の向こうにいる者達が返事をする。

 

「ではコレより、緊急会議を始める」

 

『緊急と言われて時間を作ったが、何かあったのか?』

 

「あぁ。色々と報告しなくちゃならない事がある。まず始めになんだが·············俺、悪魔になろうか悩んでる」

 

『『『················はぁああああああ!?』』』

 

克の発言に、画面の向こうにいる者達が、一斉に驚き出し、こうして慌ただしい会議は始まったのであった。

 

to be next memory




今回はここまでです!

次回はまだ未定ですが、早めに更新できるよう頑張ります!
次回も是非読んでください!

そして皆様、改めて今年もよろしくお願いいたします!

克が使用する、家庭教師ヒットマンREBORN!の死ぬ気の炎の属性の数について

  • 基礎属性1つ
  • 基礎属性2つ
  • 基礎属性3つ
  • 基礎属性4つ
  • 基礎属性5つ
  • 基礎属性6つ
  • 基礎属性7つ
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