Love triangle diary   作:大和ユウ

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2014年 10月15日 (水) 廣瀬 桃香(1)

今日はファミレスのバイトの面接に行ってきた。

 

初めての飲食系ということもあるけど、大体にして面接となると緊張しちゃう、ヤバイw

 

もう一度店に入る前に必要な物を確認、って言っても履歴書ぐらいだけどw

 

お店に入るとすぐさまウェイトレスさんが反応し、応対してくれた。

 

面接の件を話すとすぐに奥の方の席に案内された。それにしてもすごく優しそうな人だったなあ。

 

待っている間いろんなことを考えていた。

 

面接のシミュレーションだとか

 

受かったとして、仕事ちゃんとやってけるかなあ、とか

 

面接する人ってどんな人だろーなー、とか

 

コワモテだったらやだなー、とかw

 

 

 

考えること約5分、店の奥からスーツ姿の男の人が出てきた。

 

この人が面接官かあ、コワモテじゃなくて良かったww

 

いや、ていうかカッコイイwww

 

 

頭の中が沸騰状態になりながら簡単にお互い挨拶を交わす。

 

「じゃあ履歴書の方拝見しますね」

 

「は、はい!」

 

この時声が裏返っちゃったアタシ、カッコ悪い(泣)

 

面接における緊張感と面接官によるドキドキ感がハンパなくアタシを苦しめる。

 

何回か質問されたけどよくわからないまま時間だけが過ぎていった。

 

ちなみに質問にはちゃんと答えられてたんじゃないかな?(多分)

 

「これで面接は終わりです、最後に何か質問ありますか?」

 

あれ、もう終わり?

 

「は、はい!特に無いです!大丈夫です!」なんで無駄に元気なんだろw

 

ていうかすいません、正直何も考えてませんでしたww

 

だいたい10分程度だったと思われる面接はあっと言う間に終わった。

 

なんていうか、面接官の人に見とれていたというか(恥ずかしくて目線は合わせられなかったけどw)。

 

 

恋に落ちたわけではないと思うけどまた会いたいなあ・・・やっぱ恋なのかなあww

 

でもまたあの面接官の人に会うには今日の面接に合格しなきゃいけないわけで。

 

そのことを考えると途端に気が重くなる。

 

面接中はぶっちゃけうわの空だった、質問にちゃんと答えられてたかわかんない、落ちる気しかしなくなってきたorz

 

もし合格してたら電話に連絡が来るみたい、合格してればいいなあ。

 

そんであの面接官の人からの電話だったらいいなあw

 

 

あ、あの人の名前がわからないorz

 

ていうか最初の挨拶の時に多分名前は言ってたと思う。

 

極度の緊張で頭の中に届かなかったみたいww

 

アタシの大バカヤロウww

 

 

浮いた気持ちと不安な気持ちが入り混じりつつ帰路に着いた。

 

夕方5時を回る頃は辺りはもう薄暗くなり、肌寒さを覚える。

 

20分ほど歩いてアタシの住んでるアパート(1LDK)に到着ー。

 

 

 

帰宅するなりすぐさまお風呂の浴槽にお湯を張り、溜まり終わるまでの間に夕食の準備をした。

 

今日は出かける前からカレーにしようって決めていた。

 

簡単に野菜を切って鍋に放り込む。

 

お肉は豚バラだからまだいれなくてよしw

 

そうこうしてる内に湯舟にお湯が溜まった。

 

弱火でじっくり野菜を煮込んでいる間にお風呂に入った。

 

 

湯舟に浸かっている時にまた面接官のことを思い出した。

 

「また会いたいなー、電話こないかなー」

 

 

 

働きたいという考えが一切出てこないところがアタシの不真面目さを強調していると思うww

 

 

1時間ほどでお風呂から上がり、鍋の中の野菜の具合を確認してからお肉とカレーのルーを投入。

 

そこから更に30分、煮込んだところで美味しくいただきましたよw

 

 

 

 

大きな出会いのあった1日、期待と不安を胸に抱きつつ、

 

お笑いのDVDを見て大笑いしたところで今日はもう寝ますww

 

 

おやすみなさーいzzZ

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