世界が終るまでは   作:yuu3232

1 / 9
今回は推しの子のネタバレを含みます。
予めご了承ください。


謎の魚影とアトランティス

俺は、星野アクアマリン、

前世はとある産婦人科の医者だ。

かなり前になるが、俺が生まれて早々、

俺の母親、星野アイが刺されて亡くなった。

俺の母親、星野アイはアイドルの「B小町」として活躍しており、

その日はライブをした日であった。

 

 

 

...そして今、裕福な高校生活を送っている。

「さてと、食べ物何かあったけか」

起きて早々、冷蔵庫の中を漁るが、

手応えがない...。

「今日は買い出しだな」

現在は、一人暮らし。

髪の毛のセットをして、

歯磨きをして、着替えて、靴を履き、

玄関のドアを開けて、いつものスーパー、

GODマーケットへ急ぐ。

この時間帯はタイムセールとなっている。

人参3本入り1つで20円、ハマチ100gで76円、

牛肉なんかは100gで58円で売っている。

買い物を済ませ、家へ戻り、早速、制服に着替えて

ひとまず、カロリーメイトを1つ食べて学校へ向かう。

そして校舎を前にした瞬間...。

意識が朦朧とし始め、やがて闇と静寂に包まれた。

 

 

 

 

 

「ここは...?」

そうだ、思い出した。

あの時、"アイツ"を海に沈めて...?

あれ?死んだはずだよな

なんで海の中にいて呼吸ができるんだ?

それに見た感じアトランティスに似た現象が起きている。

見た感じ、見覚えがある人がいるが、

ちょっと聞いてみようか

「なぁ、ここってどこだっけ」

ルビーに似た人に声をかけてみる

「忘れたの?ここはメストピア」

メストピア?スマホで位置情報を見ると、

ここはマリアナ海溝の奥底らしい。

「名前聞いてもいいか?」

聞かれるとは思っていなかったのか、頭を掻く。

そして、

「楠木ターコイズ」

おい、滅茶苦茶だな...

そう思っていると、

「アンタも言いなさいよ」

あ、そうだった

「俺は星野アクアマリン、よろしく」

そういうと、

「シャイニングネーム?」と言われ、

「お前もだ」と返しておいた

そういえば、こいつら日本って知ってんのか?

「なぁ、日本って知ってる?」

すると、

「ニホン?ニホンって何?」

つい、

「知らないの!?」

「この上のほうにある島国だぞ!?」

あまりの反応に驚いてしまった

「行ってみたい☆」

「はいはい、分かった」

そして気づいた、俺は"あの場所"で言われた、

俺の「葬儀は終わった」ということを

さらに思った、この体はなんだ?

分身か?クローンか?

しばらくすると、東京湾につき、我が家へと帰った...が、

「アク...ア?」

そこには、家の片づけをしていたルビーがいた。

そして、MEMちょにかな、みなみ、ツクヨミ、あかねまでいる

次の瞬間、ツクヨミは言った「おかえり」

 

【挿絵表示】

 

 

【挿絵表示】

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。