世界が終るまでは   作:yuu3232

3 / 9
イセスマ、リゼロ、転スラがベースです


夢の異世界三昧 ユニゾン・マルチバース

ふぅ...。やっと新たなホテルの作成が終了した。

俺は、リムル=テンペスト。

自分で言うのもなんだが、異世界転生をした元一般人だ。

元の名を三上悟。

かなり前だが同じように転移召喚された通称、シズさんの体を捕食し、

人間の体を得ることができ、シズさんに憑依していたイフリートを無効化した。

...最もシズさんは永遠の眠りについてしまったが。

今は八星魔王《オクタグラム》の一人、魔王リムルとして、

テンペスト国王として暮らしている。

が、最近は多元世界融合というものが起き、9つあたりの遺跡が散らばり、

たくさんの国ができてしまっていた。

そのため今からソウエイ、シュナ、ミリムを連れて、

ブリュンヒルド、グルニカ、ディルヘイドを回ることにした。

手始めにブリュンヒルドへと向かったが...。

なんだ、あれ!?

銃に日本刀に剣、スマホ!?

「どちら様ですか?」

黒髪の白いコートを羽織った如何にも日本人といった雰囲気の男性が聞いてきた。

「あ、俺は、魔王リムル=テンペスト」

「魔王...。」

なんだ?

「イーシェンの生まれか?」

「はぁ?」

いーしぇん?いーしぇんってなんだ?

「魔王は既に8人いるが、問題あったか?」

「「...?」」

連れらしき、緑色の髪の女性と一緒に首を傾げる。

「魔王がいるのって、魔王国ゼノアスだよな」

「確か」

二人が勝手に解釈する。

「ところでお前ら名前は?」

すると連れの女性が言う

「レグルス帝国第三王女、兼、ブリュンヒルド公国第二王妃、ルーシア・レア・レグルス、またの名をルーシア・ブリュンヒルドと申します。」

もう一人が言った。

「僕の名前は望月冬夜、ブリュンヒルド国王だ。言っておくが転生者だ」

転生者...。

「ちなみにどこ出身」

「日本...というかなんで聞いた?」

「俺も転生者の三上悟、37歳だ」

「「「...え」」」

まさかのソウエイもシンクロして言った。

「言わなかったっけ」

「...」

ソウエイ、黙るな。

「力試しと行こうかな。」

「準備しとこう。」

すると、スマホで誰かに電話している。

「そっち、来れそうですか」

『ああ、できるぞ』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「...何この量」

精霊(?)、エルフ(?)、魔法使い(?)、騎士(?)、人(?)、魔族(?)が大量。

「元勇者一行のエルフ、フリーレン様を見くびる事なかれ」

冬夜が言った。

「性格はズボラであろうが、1000年以上を魔導書探しにあて過ごした魔法使いだ」

「そして、戦士シュタルク」「一級魔法使いフェルン」「魔法学校生徒カンネとラヴィーネ」

「原初の黄、ジョーヌのカレラ」「魔王イリスフィリア」

「魔王アノス・ヴォルディゴード」「偽物の魔王ミサ・イリオローグ」

「魔王マリウス」「魔王アモン・スロース」「最強タンクルード」「聖女ニン」

「自我を持つホムンクルス、ルナ」「フレイム・フェンリル、フレイ」

「突然死のニート、ハルト・ゼンフィス」「ローベントの火焔姫、シャーロット・レイス」

「転生貴族、アルス・ローベント」「拗れた強欲の魔女、エキドナ」

「四大精霊の一人、ザーレスティア」「Eartuber似のカラトレフルーツリーダー、七緒」

など。

「「「「いざ、尋常に勝負!!!」」」」

先手必勝!

「破滅の嵐!」「炎よ来たれ、渦巻く螺旋、ファイアストーム」「スリップ」

「取り敢えず、シオン(アイツ)の大剣を取るか、アポーツ」

人を殺す魔法(ゾルトラーク)

「閃天撃!」「メギド!」

その瞬間俺の頭が吹き飛んだ...が。

逆に応用した「ストライク!」

「数多ノ蛇!」

あぁ、喰われた。

精製っと。

「ふぅ、」

「墜ちろ!」

意識が飛ぶ...!




名前だけで文字稼ぎ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。