世界が終るまでは   作:yuu3232

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ホロゼイン、カラトレ中心、ぼざろに異能力補正、ドラゴンボールあり


滅びの機体、神話と導き

僕は、雲英(キラ)、14歳のヴェノム博士の息子?娘?まぁ、どうでもいいや。

ヴェノム博士が造った人造人間ってとこ。

異能力融合(マルチバース)の使い手でもある。

マルチバースは融合だけじゃなく、移動、変更、召喚がある。

僕は、今、ドラゴンボールの世界にやってきている。

それも、音と力の決戦というコラボレーションワールドにやってきている。

「見えてきたね、ライブ会場が」

今から、最初のバトりが始まるらしい。

登場するのは、七緒と浅海。

あ、始まった。

「ここに登場だ俺はスナイパー、車が来る間にワイパー、繕って」

「きたのは北の刃、殲滅の刃、貴様の懐IN、ダンス、スタンス、ボロミス、決まらんバース」

「乗ってきたなら、波のりRide、悩みもunknow、stand up、越えて行け、字余り!」

浅海の1バースが終了。七緒のターン

「尚も豪華に御登場の七緒です、お前、プライベートで言うタダの偽物インフルエンサー」

「ならば、かまし犬も登場、お前が言うな、タダの仮病マスター、インフルエンザ」

「マイコプラズマ、コロナ、問題ねぇぜ決勝戦は来ねぇってよ!」

あ、モアだ

「これでも飲んで眼ぇ覚ましとき」

あ、切ないミュージックだ

「ヒカリナキ空を見上げて」

「曇りなき空に恋をした」

「全てをかき消して...。」

あ、サビか

 

【挿絵表示】

 

 

【挿絵表示】

 

「「「されど罪人は醜く踊る」」」

「「「全ては解き放たれた」」」

「「「何もかも、消えてしまった、この夜空を照らして」」」

「「「塵のような、華のような、醜く、吼えた」」」

「「「欲に餓えた狗は全てを喰らい尽くして」」」

終わった。

そして、本番がやってきた

「先攻、GSM、後攻、ギターヒーロー」

が、急に頭に声が聞こえた

《己の魂を醸し出せ!》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「博士、これでよろしいでしょうか」

「ああ、いいよ」

暗闇の中で男は言った。

「これでも、最大限の努力をしてきたつもりだったのだがな」

ポツンと雨が降ってきた。

その雨はそのうちに時空に穴を空けた。

「これで、世界を一つに出来る」

そう思った矢先。

男に無数の針が刺さった。

いや、針ではない。

クナイだ。

手裏剣が助手の頬をかすめた。

助手の頬からは錆びた金属や、オイルが飛び散った。

そう、彼女は人工知能をもととした機械だったのだ。

その腕は鋼鉄に特殊な加工をされ、

その喉には人間の声帯が置かれ、

その眼には人間の涙腺が置かれ、

五官の機能が備わった機体。

それは、滅びの機体。

ホロゼイン:ヒカリ。

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