太古の神話。
昔々、ある国に一匹の子馬と一人の少女が迷い込んできた。
その国では、子供でもスリをしなければいけないほど貧しく、
とある少年は、彼女の子馬を盗ろうとした。
その馬は咄嗟にこの世の声ではないような不可解な叫び声を辺りに響かせた。
たちまち、その国の地下世界で眠っていた宝達は瞬く間に起き上がり、
滅びの機体をもたらした。
それは、ホロをエネルギー源とした人のような知性を持ったサイボーグである。
そして、彼らは言った。
『滅びの使いの大魔王』
「.ねぇ、雲英」
「ねぇ、起きてよ」
「もう、いいよ」
何か.聴こえる。
「みんな.ごめ」
それを遮るように言った。
「さてと、今日は何をしようかな」
サルトア王国、国王ルセは今となっては妻ともいえる早乙女優奈の転生後、
サルターと裕福に暮らしていた。
「兄ちゃん、朝御飯できたよ」
なんと、僕の妹であることが判明したらしく、
今は学校に通わせている。
最も、妹のルナ・アルセシアは王女かつ高校一年生なので、
一緒に学校に行っている。
なんでも、好きな人がいるらしい。
「うん、あともう少しで行くよ」
そう言うと、ルナは部屋から出て行った。
すると、ドアが再び開いた
「マスター、お客様がお見えです」
なんだ?
「詳細は?」
「職業は冒険者と聖女、国王兼魔王、魔王と神々など」
名前は?
「ルード様、ニン様、リムル=テンペスト様、暴虐の魔王アノス・ヴォルディゴード様、破壊神アベルニユー様、創造神ミリティア様、シャドー・ブリアン・ユニア・ディアルニクト王子、氷結の剣聖ナオなど」
どれも物騒な人だな。
.ん? 『など』?
「他には?」
「ブリュンヒルド一行、勇者ヒンメル一行、魔王聖歌隊、破壊神メイス、破壊神ビルス、滅びの機
体ホロゼインリーダー陽花里様、魔法の殺し屋ユーベル、花垣武道、黒川イザナなど」
まだいるのか.
「して、奴らはなんと」
「決闘だと」
「今行くといっておけ、とっておきを用意する」
すると分かったとだけ言って出て行った。
とある研究所へと行き、
abnormal objectのハッチを開き、
中の者たちを解放する。
「来たな」
あいつは確かリムル=テンペスト殿か。
「じゃあ、全員かかってこいよ」
そう挑発すると、ビルスがかかってきた
が、その刹那、ビルスの右耳が滑らかに落ちる
そして、クローンのラヴィーネは氷の矢をギィ・クリムゾンにぶつける。
しかし、いとも容易く魔力を吸収し何もなかったかのように、
ローキックを決める
「逝けえぇぇぇぇぇ!」
声を出したのはヴェノム・ミカエルだった
「黙れ!」
すると、急にヴェノムの声が聞こえなくなった。
否、聞こえないのではない、声が出ていないのだ。
「世界の扉開けGate、怪奇の世界より出でよ」
「SCPobject!」
誰だ?
上からの突然の襲撃に全員が目を向け、
咄嗟にシールドを開くが、
現れたのは、少年少女たちだった。
そのうちの赤髪の少年少女がこちらに気づくと、
こっちに向かって走り出した。
「そいつはSCP-939! 人喰いだ!」
上にいる黒髪の青年が言った。
が、リムルは何の躊躇いもなく言い放った。
「
.お前の方が全然人喰いだわ
「カイン! 行け!」
すると、急にSCP-073、もといカインは黒髪の青年の首を鷲掴みにした。
「いうことを聞くといったじゃないか!」
「うるさい!」
ん?
「俺は、カインじゃねぇって言ってんだろ!」
あれは、ビスタ?
「ビスタ!」
すると一瞬こっちを見たが青年に向き直りLサイドキックを決め、
こっちに波動を飛ばした
ここは、夢か。
「時空よ、引き裂けよ!」
時空に亀裂が入り、現実に通じる穴ができた。
「異能力に通ず霊能者の陰謀、出でよ、真田猛! 沖田淳! 尾田関津!」
すると、赤、黄、青の髪をした少年少女が現れた。
「行くでござる!」
真田が言うと、沖田は言った。
「
尾田は
「流星剣ルーミアバスレーン!」
空から光とともに剣が舞い降りた。
「自在剣ルーマウトグラヴィオン!」
シャイガイの口に流星剣ルーミアバスレーンを刺し上に向かって切る
さっきの青年は言う
「
「
召喚されたうちの一人、一途河ハクがこちらをにらむ
「天狐両断!」
七緒が愛刀の『リセットキャリバーン パーツカスタム ライオットモード ベース:カートゥーン』を使いハクの四股を切り落とした。
「パーメットエスト:SCP-073」
すると、七緒の四股がはじけ飛び、ハクの四股が戻る。
が、創造再生能力をもつ七緒は足を創造再生した。
もちろん服もだが。
書いてて途中で分かんなくなったので未修正です