世界が終るまでは   作:yuu3232

6 / 9
elfっていうのはドイツ語で11です


失敗作のelf

()()()()はどこだ?

俺、星野アクアマリンは夢に出たタンザナイトとパライバトルマリン、エメラルド、プラチナの4人を探している。あいつらは全員もう4人の星野家だそうだ。もっとも、記憶にないが。

いったい、何のために探しているのだろう。ターコイズを家においてきてまで何がしたいのか。

それはそうとして、今は東京の渋谷でバイクを改造している。法に触れていようが一度死んでるから多分戸籍消えてるだろ。そう思い、さっき知り合った魚住の姉さんにサインとお金だけ渡して、早速バイクで走ってみた。

「あんまり揺れないんだな」

思ったより揺れず、ブレーキもよくきく。改造の過程で機能をたくさんつけておいた。

長旅になりそうだからな。

すると前から暴走族が突っ込んできた。

緊急回避モードのボタンを押す。

そして、変形させてMauntendoの例の恐竜のような形状にさせて、

逆に引き金を固定したガスバーナーを飛ばす。

「これが真のガスターブラスターってな」

すると、連れの腕が焼けた。

......?

電話か。誰だ?

『どうもこんにちは、お久しぶりですアクアさん』

「ごめん誰?」

『天地の解放崩壊消失団体NNG財団の情報屋、恵賭とお呼びください』

状況が読めないがまあいいや。

「はい」

『この度は代理で任務を遂行していただきたく、』

任務?

「内容は?」

『理解が早くて助かります。内容は期限がアトランティス時空で行きますと、』

「アトランティス!?」

『はい』

「何をしろと」

『解放されてしまったクローンととある混血の回収』

混血か...特徴があるならわかるが

「特徴は?」

『...がしゃどくろとジャックオランタンの混血片腕が骨になっている』

「わかりました」

『その過程であなたにも血を授けます好きな血を吞んでください』

「ゾンビ、リヴァイアサン、ボマー、幽霊、雪女、アマテラスを手始めに飲みます」

『っ!あなたバカじゃないの?6つも飲んだら死にますよ』

「もう、一回死んでるので」

今、力試しのためにプラチナからもらった本を使って、

吸血鬼の血を手に入れた。

「こいつは、霧蝙蝠か」

牙を出して、腹にかぶりついてみる。

確かに、能力を盗ったみたいだな。

「翼出たりして...」

バサッ

出た!?マジで出たわ。

そうだ精霊の力ももらおう。

「逆転神エルサドフヒカフ」

「力翔神カサダバミサレド」

あ、あそこにいんのはパライバトルマリンの別の世界線。

そもそも死ななかった場合のリムル=テンペストだ。

「おまえが危険だとシエルさんが判断した」

「よし来た」

試し撃ちだよ

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。