世界が終るまでは   作:yuu3232

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全体的にカオスになります


崩壊の世界線/現れた嘘つきと変わり者たち

殺しはしない。眠らせるだけ。

そう、それだけでいい。

「悪いな平井」

「来い如月ルイス」

空に光が集まっている。

あれか?

「お呼びしましたか?」

「標的を確認。戦闘不能になるまでの攻撃を開始」

「如月術弐枚刃(にまいば)!」

「別れろ。」

すると少し驚いたのか、

一瞬止まった。

「神之怒!」

攻撃か。

「サモン!サカモト、セフィロス」

「標的を確認」

仕事が早いな。

「確実にやる」

「本気でやっていいぞ」

「サモン!超能力を遠慮なく使える世界線より、斉木楠雄」

「サモン!人の調理が得意となった世界線より、シオン」

いや、リムル=テンペストは人選ミスだわ。

「サモン!東京ブレイドの現実となった世界線より、刀鬼」

あ、俺だわ。

「発現!喋ったことをそのまま攻撃方法とする」

「本能が狂い始める」

「神之怒返し」

「墜ちろ」

ん。右に何か並んでいるな。

アルテメ悟飯に我儘べジ王子、身勝手ロット、

マルチボーイ、ボール爺、ナルト、

SCP-090、フロスト、

「殺す」

マルチボーイは攻撃が遠距離かつ広範囲に攻撃をするが、

近距離は弱い。

ボール爺は普通に腰をたたこう。

ナルトは知らん。

090も内容覚えてないし、フロストはフリーザに言いつけよう。

「楠雄の能力借りよ」

『サイコキネシス』

ナルトの持っている金物を取り上げる。

異国のアポーツの方が早いな。

残りの三人はどうしようもないな。

虚空之神で気弾を喰らうパライバトルマリン。

安定的に気弾を返すタンザナイト。

刀鬼の力を使い切り刻んでゆくもう一人の俺。

嘘をほんとにしてしまう、うそつきの天才。

「出でよ特異たる力の持ち主standたち」

stand、それは特異なる(パワー)を持つ能力者だ。

「スタープラチナ、ザ・ワールド、ゴールド・エクスペリエンス、キラークイーン、D4C」

それが今俺が支配したstandだ。

「同じ場所に隣りの世界を同時に存在させられる

それがスタンド能力

“ いともたやすく行われるえげつない行為 ”

『 D・D・D・D・C (ディー・4・シー) 』」

「D4Cは同じ場所に隣の世界を同時に存在させられる能力を持つ」

「今俺たちが戦い互角であることと、戦い勝つ世界を合わせたら俺たちに天秤が傾く」

「負けを認めろ、隠れても無駄だ。」

()()いるんだろう、そこに。」

「ちょっと乱暴しようかロボ子かなそこにいるのは」

「(シアー・ハート・アタック)」

少し横暴だったか。

「産まれろ…生命よ…

産まれろ…新しい命よ…」

「よし、めんどいから歯をコピーしてこれに命を吹き込み、

心臓病の病原菌を作りその毒を蛇の毒に混ぜ込んで増やす」

「ふっふっふ、永久機関が完成しちまったな。」

「DNAを組み替えて分裂さえできれば...。」

「コレが………『レクイエム』……………ダ!!

オマエが見テイルモノハ確カニ『真実』ダ

確カニオマエノ能力ガ実際ニ起コス『動き』ヲ見テイル……

シカシ………実際ニ起コル『真実』ニ到達スルコトハ決シテナイ!

ワタシの前ニ立ツ者ハドンナ能力ヲ持トート絶対ニ!

行クコトハナイ

コレガ

『ゴールド・E・レクイエム』」

レクイエムにさせられたな。

「いいか、「死ぬ」という真実にさえ到達することは

決して『無限に』

終わりのないのが終わり

それが 『ゴールド・E・レクイエム』」

「そういうことだ。」

「この悪夢は永遠に終わらない。気弾を吸い攻撃を無効化できる。」

「所詮人間だ、体力には限界がある」

「何をしても無駄だ。永遠に死に続けるがいい。」

『その者は全ての生き物の精神を支配する力を持つことになる!』

なんだ?何の声だ?

「『キング・クリムゾン』の能力の中ではこの世の時間は消し飛び………そして全ての人間はこの時間の中で動いた足跡を覚えていないッ!」

「クリムゾンが来るとは思わなかったな。」

「『空の雲はちぎれ飛んだことに気づかず!』………『消えた炎は消えた瞬間を炎自身さえ認識しない!』」

「『結果』だけだ!!この世には『結果』だけが残る!!」

「時間が消し飛んだ世界では『動き』は全て無意味となるのだッ!」

「そしてわたしだけがこの『動き』に対応できる!!」

「おまえがどう『動く』か全て見えるッ!これが『キング・クリムゾン』の能力だッ!」

「 わたしは「結果」だけを求めてはいない 」

「 「結果」だけを求めていると人は近道をしたがるものだ…………… 」

「 近道した時 真実を見失うかもしれない 」

「 大切なのは『真実に向かおうとする意志』だと思っている 」

「全ては、過程/結果だ。」

流星指刺(スターフィンガー)!」

「いいか、真似をしようと思えばできるんだよ」

「クロスファイヤーハリケーンスペシャル」

「どうだ」

あ、氷で勢いを弱めた。

あれは轟、水面 雪、ゼイン、ラインハルト、アノス・ヴォルディゴード。

腹立つ五人集だな。

エレン・イェーガーもいるし沖田総司、ユウマもいるな。

五人じゃないみたいだ。

「はい、もしもしRWNでしょうか、緊急、援護を要請します」

「今行ってるのか」

「えと、のあ、るな、ユア、シャドー・ブリアン・ユニア・ディアルニクト!」

「行くぞ、stand、並行異世界人」

「サンドラと雲母もいる気を付けろ。」

「おい、ルビー達!逃げろ!」

「よし、影狼!」

あ、いま囮影牢と勘違いしたな

「陰楼フェンリルネスト」

世界を無に還す者(レタンワール・ナシグネア)

スキルだ。自作のな。




アクアマリンキャラ崩壊、設定崩壊、更に人間離れです
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