殺しはしない。眠らせるだけ。
そう、それだけでいい。
「悪いな平井」
「来い如月ルイス」
空に光が集まっている。
あれか?
「お呼びしましたか?」
「標的を確認。戦闘不能になるまでの攻撃を開始」
「如月術
「別れろ。」
すると少し驚いたのか、
一瞬止まった。
「神之怒!」
攻撃か。
「サモン!サカモト、セフィロス」
「標的を確認」
仕事が早いな。
「確実にやる」
「本気でやっていいぞ」
「サモン!超能力を遠慮なく使える世界線より、斉木楠雄」
「サモン!人の調理が得意となった世界線より、シオン」
いや、リムル=テンペストは人選ミスだわ。
「サモン!東京ブレイドの現実となった世界線より、刀鬼」
あ、俺だわ。
「発現!喋ったことをそのまま攻撃方法とする」
「本能が狂い始める」
「神之怒返し」
「墜ちろ」
ん。右に何か並んでいるな。
アルテメ悟飯に我儘べジ王子、身勝手ロット、
マルチボーイ、ボール爺、ナルト、
SCP-090、フロスト、
「殺す」
マルチボーイは攻撃が遠距離かつ広範囲に攻撃をするが、
近距離は弱い。
ボール爺は普通に腰をたたこう。
ナルトは知らん。
090も内容覚えてないし、フロストはフリーザに言いつけよう。
「楠雄の能力借りよ」
『サイコキネシス』
ナルトの持っている金物を取り上げる。
異国のアポーツの方が早いな。
残りの三人はどうしようもないな。
虚空之神で気弾を喰らうパライバトルマリン。
安定的に気弾を返すタンザナイト。
刀鬼の力を使い切り刻んでゆくもう一人の俺。
嘘をほんとにしてしまう、うそつきの天才。
「出でよ特異たる力の持ち主standたち」
stand、それは特異なる
「スタープラチナ、ザ・ワールド、ゴールド・エクスペリエンス、キラークイーン、D4C」
それが今俺が支配したstandだ。
「同じ場所に隣りの世界を同時に存在させられる
それがスタンド能力
“ いともたやすく行われるえげつない行為 ”
『 D・D・D・D・C (ディー・4・シー) 』」
「D4Cは同じ場所に隣の世界を同時に存在させられる能力を持つ」
「今俺たちが戦い互角であることと、戦い勝つ世界を合わせたら俺たちに天秤が傾く」
「負けを認めろ、隠れても無駄だ。」
「
「ちょっと乱暴しようかロボ子かなそこにいるのは」
「(シアー・ハート・アタック)」
少し横暴だったか。
「産まれろ…生命よ…
産まれろ…新しい命よ…」
「よし、めんどいから歯をコピーしてこれに命を吹き込み、
心臓病の病原菌を作りその毒を蛇の毒に混ぜ込んで増やす」
「ふっふっふ、永久機関が完成しちまったな。」
「DNAを組み替えて分裂さえできれば...。」
「コレが………『レクイエム』……………ダ!!
オマエが見テイルモノハ確カニ『真実』ダ
確カニオマエノ能力ガ実際ニ起コス『動き』ヲ見テイル……
シカシ………実際ニ起コル『真実』ニ到達スルコトハ決シテナイ!
ワタシの前ニ立ツ者ハドンナ能力ヲ持トート絶対ニ!
行クコトハナイ
コレガ
『ゴールド・E・レクイエム』」
レクイエムにさせられたな。
「いいか、「死ぬ」という真実にさえ到達することは
決して『無限に』
終わりのないのが終わり
それが 『ゴールド・E・レクイエム』」
「そういうことだ。」
「この悪夢は永遠に終わらない。気弾を吸い攻撃を無効化できる。」
「所詮人間だ、体力には限界がある」
「何をしても無駄だ。永遠に死に続けるがいい。」
『その者は全ての生き物の精神を支配する力を持つことになる!』
なんだ?何の声だ?
「『キング・クリムゾン』の能力の中ではこの世の時間は消し飛び………そして全ての人間はこの時間の中で動いた足跡を覚えていないッ!」
「クリムゾンが来るとは思わなかったな。」
「『空の雲はちぎれ飛んだことに気づかず!』………『消えた炎は消えた瞬間を炎自身さえ認識しない!』」
「『結果』だけだ!!この世には『結果』だけが残る!!」
「時間が消し飛んだ世界では『動き』は全て無意味となるのだッ!」
「そしてわたしだけがこの『動き』に対応できる!!」
「おまえがどう『動く』か全て見えるッ!これが『キング・クリムゾン』の能力だッ!」
「 わたしは「結果」だけを求めてはいない 」
「 「結果」だけを求めていると人は近道をしたがるものだ…………… 」
「 近道した時 真実を見失うかもしれない 」
「 大切なのは『真実に向かおうとする意志』だと思っている 」
「全ては、過程/結果だ。」
「
「いいか、真似をしようと思えばできるんだよ」
「クロスファイヤーハリケーンスペシャル」
「どうだ」
あ、氷で勢いを弱めた。
あれは轟、水面 雪、ゼイン、ラインハルト、アノス・ヴォルディゴード。
腹立つ五人集だな。
エレン・イェーガーもいるし沖田総司、ユウマもいるな。
五人じゃないみたいだ。
「はい、もしもしRWNでしょうか、緊急、援護を要請します」
「今行ってるのか」
「えと、のあ、るな、ユア、シャドー・ブリアン・ユニア・ディアルニクト!」
「行くぞ、stand、並行異世界人」
「サンドラと雲母もいる気を付けろ。」
「おい、ルビー達!逃げろ!」
「よし、影狼!」
あ、いま囮影牢と勘違いしたな
「陰楼フェンリルネスト」
「
スキルだ。自作のな。
アクアマリンキャラ崩壊、設定崩壊、更に人間離れです