主人公はルーシアです(知ってる人はいませんが、ヒカリと似たホロフェイヌです。)
とある日の夜。
季節外れ、時代外れな被り物をした少年が、
森を駆けていた。時は、2028年2月3日。
彼の後ろには、赤メッシュの少年がいる。
そして、左右には狼の獣人らしき人と、
お菓子みたいな角が生えた少女がいた。
意識はそこで途絶えた。
「あれ?ここは?」
目を開けるとすぐそこに男の顔。
「ヴぇあ!?」
慌てて、どこから出たかもわからない声を出してしまった。
「吐けっつってる」
「おまえ、ルーシアか?」
なんだ?だんでだ?はじめてだろうこんなやつ。
何で知ってる?
「権限発動『ホロバースト』」
「黒鵜様の命令の通り、対象を排除します」
「『滅殺剣技、遊戯王アセンブル鳳凰寺剣道体術世世羅板東千早技刀ノエルラ・コースト直伝砲説寺轟けッ!!ゼウスの御業阿修羅神戦組三門之体!』」
「避けたか、ゴミめ」
「舐められたものだ」
「広がれ我が
「ここは我が領域、この地に踏み入るものなら我が発言が我が領域での決まりだ」
そういうことか。
「乱暴は許さぬ」
これもかなり横暴だと思うが...。
「ルールは簡単、カードを分けている」
「カードの種類は召喚士、人狼、無能、異能力者、弁護士、狂人、ハッカー」
「主人、運営、化け狐、狼(ペット)、電脳、料理人、呪術師、占い師」
「主催者のカード」
「参加者は約100名、様々な世界から取り寄せた強者たちです」
「深夜になったら犯行を、朝は自由、昼も自由、夕方は会議、夜になったら会議結果を発表し」
「一日が終了する、今から自由時間だ」
「37564ゲームをこのゲームの後に計画しているそうですね。」
あいつは、篤王爾原雌という御曹司だそうだ。
「自己紹介をしろ」
「俺は星野アクアマリン、演者だ」
「俺は王馬小吉、学生」
「千空、学生」
「ンット・ドゥー、特異の嘘つきだ」
「万井怒 夕空、マインドコントロールを使える」
それって言っていいのか?
「ルルーシュ、マインドコントロールににた能力を持っている」
「ゆっけ、大漁インフルエンサー」
どういうことだ?
「楠木ターコイズ、学生よ」
「お前がいんのか...。」
「ドライです。トッププレデターの混血児です」
混血かよ...。
「具体的にはどのような混血ですか」
「リビングアーマーとスライムですね」
「そういうお前はなんだ」
「竈門炭治郎、鬼殺隊です」
「では、私ですね...」
「ちょっと待ってくれ、今回100人もいる。各自好きなタイミングで頼む」
「昼だ、自由行動開始だ」
正直この世界、周りはいつもと変わらないが、地域が狂っていたり、
それにいくつか物体が浮かんでいたり、新たに島があったり、
全ての世界が混ざったような世界だ。
「そこの男子たち、止まれ」
「あ?」
「なんだてめぇ」
「そこの女子もね」
「そこが怪しいから自己紹介を要求する」
「...ふむ」
サトウとマイキー、ドラケン、斎川唯、シエスタ、灰原、コナン、
渚、ルルーシュ・ランペルージと斉木、狛枝と。
やれやれ、人が多いな。
「おい、ルルーシュと斉木はちょっとさらに話がある。」
「怪しいからシエスタ、灰原、コナン、唯も残れ。」
よく考えたらシエスタが認知されにくいってのも謎だな。
コナンと灰原は発言が不自然だし、
ルルーシュと斉木と唯は何か隠してそうだしな。
「...ということで、間違いないか?」
全員が頷くと、早速行動を開始する。
まずは斉木によるテレパシーの習得訓練。
更に斉木の新たな力で能力をコピーしてギアスを埋め込み、
唯による透視能力の使い方講座を受け、
斉木から能力をすべて習得し、灰原による薬学講座を受ける。
正直言って一番必要なのは魔法だよな。
ということで、アノス・ヴォルディゴードによる魔法学を受け、
魔力の底上げ、魔法技術を磨いた。
全然メインじゃないですね。