覚悟しろ、お前は今"星"と対峙しいているのだぞ? 作:シトラリとは星を意味する。
我は星、その様に願われたが故にそうなった。が、人と言うのは直ぐに忘れてしまうのだったな。いやはや、はっ...それもまた愛いのだがな...しかしこの社も修復して直すのはできるがあくまで巻き戻しているだけだしこの神社自体もそろそろどうにかしなk
『緊急警報、ホロウ活性化によりこの地域は避難指定地区になりました。繰り返します、ホロウ活性化によりこの地区は避難指定地区になりました、直ちに避難を開始して下さい。』
はっ流石はホロウと言った所か、度し難いな。ここは星たる我が居るのだぞ?不敬である。星が逃げる事などありはしないのだ。
...ちっ、やはりと言うべきか、所詮は意思なきもの、言の葉も理解しないか。まぁ良い、無法者が来る訳ではないのであれば我は許そう、我は寛容で寛大で感性豊かな星故にな。
ふむ?こんな所に気配?ふむ?...えーてりやす?とか言ったか?我が領域をドタドタと、不敬であるぞ、死を持って贖うがいい。
ふむ、しかしえーてりうす?だったか?無限に湧いてくるのはだるいな。
しょうがない。
「『星たる我が命ずる、我が領域のホロウの影響を殺せ、第一の魔弾、星唱』」
出現したスナイパーライフルの引き金を引く、撃鉄が魔弾をぶっ叩き射出する、それは壁を、地面を、貫通し確かに作用した。
「炸裂確認、状況終了。」
消えゆく銃を見ながらいそいそと醤油せんべいを取りに台所へ向かう、あれ使うとお腹空くんだよなぁ...我星だからまぁ、大丈夫なんじゃけどね?...あれ?無くね?醤油せんべい、無くね?どうする?処す?処す?えーてりどす?処す?
結論、死刑!
「『並びて落とせ、双星の撃鉄。第二の魔弾、星浄。第三の魔弾、星核。次いで放て第四の魔弾、死星。第五の魔弾、星涼』」
2丁に増えた銃をそれぞれ2回ずつ引き金を引く。よし、探知範囲の不快な生命反応の完全消滅を確認、これって?...あぁ、我の、星の勝利だ...
.........はぁ、くだんな、醤油せんべい買いに行こか、近場のスーパーは?...ガッデムホロウ!
ほ、ホロウ外の最寄りのスーパー...んが!?きょ、距離が、絶妙に遠い...そうだ、我賢いからねっとつうーはんなるものがあるのを知ってる、確か...これをこうして、ん?何か間違えたか?んーと、あぁ、ここでこうしてこれをこうやって...ん?なんか、変に熱くね?おっかしいなぁ、こんなこと1回も無かったのになんk(クソデカ炸裂音)なんじゃ〜!?!???!!我のぱんこそ?が爆発しおった!?
こいつに1番最初に会うのがニコビリアビしか思いつかないんだけど大丈夫そう?発砲までは多分許してくれるけど詐欺は、その〜、多分、死ぬけど、ニコの親分?墓はその辺の石ころ研磨した奴でいい?
次回はスーパーに遠出する"星"かな。