賞金ハンター【リサ・アルマス】の悪運日誌 作:oldsnake
あと誤字脱字は許してください、何でもしますから!
イエローエリア
大通りに一際大きい移動基地が停止していた。所々
リサ「何度目や…… ヴァリャーグの野郎ども… ウチに何の恨みが…… 部品が足りない… また闇ブローカーに足元見られるわ〜…」
見た目は銀髪のメガネを掛けた知的な美女、しかし眼はヴァリャーグに対する恨みとコレまでのなんとかギリギリでやり繰りした苦労で眼が死んでいた。そんな彼女はベクトルエンジンの故障に嘆き、油や汗にまみれ、目元にクマが出来始めせっかくの美貌が台無しである。
そんな動力彼女の元に黒髪の女性が尋ね
フィン「あの… リサさん、物資が全く足りません。戦術人形の素体の予備がもうありません。残り弾薬も30%を切りました。資金も……」
リサ「あの
最近、浄化エリアが広ってただでさえ仕事が少なくなって来ている。赤字続きなリサは一か八かの起死回生の賭けに出た。
…がリサの言う
リサ「はぁ…、街から356km先のブラックマーケット進路を変更、壊れないよう低稼働モードの20%を維持速度を25km/hに。館内も省エネモードに。」
フィン「了解です。リサさん。」
リサ「あと、ガラクタ漁りの準備やな。ヴァリャーグの目の付けて無さそうなスクラップの山があったら回収して行く。ってな訳で観測レーダーの一部権限解放するから探して置いてくれや。流石に修理と環境情報調べるとボロがでそうやし。」
フィン「分かりました。はぁ休みたい……」
リサ「ウチもや。……て言うか最近襲われる頻度高ないか!?週4で襲われてるぞ!おかしいやろ!」
ここ最近、ずっと異常な程にヴァリャーグに襲われ続けている。戦力としては一応ハイエンドモデルの装甲歩兵一人、第二世代の古参の戦術人形三人いるのだが前の戦闘で全員負傷している。
戦闘は出来るが次ヴァリャーグの車隊に出会したら勝ち目がほぼ無い。素体も無く部品も少なく直せる状況じゃない。
リサ「人間の身体って不便やな……。疲れるしハッキングには道具使うし……。色々考えてもしゃーないか。ほな、目の前の問題の解決しなあかんか。」
ドカァァァァァァァッン‼︎
リサ「ヒャッ!?!?」
意識は暗転した…。
人物紹介……
リサ・アルマス
年齢 25〜35??
見た目 銀髪のメガネ掛けた女性、目にクマが出来始めてる。
お人好しで義理堅いがあまりに不運過ぎて過去に色々とあり過ぎた苦労人
大体何でもこなせ技術屋でもあり電子戦もとても強い。運動は苦手で走ってもすぐ肩で息をしてしまう。
フィン
ハイエンドの後方人形
見た目 黒髪のお淑やかな女性
もとはリサの手で作られた