最強に憧れた鍛冶師(転生者)がダンジョンに潜るのは間違っているだろうか 作:景田
サンスミは、四頭竜のアンフィス・バエナを倒した後はブラブラとダンジョンの
すると中層の19階層で希少種のファイアーバードを見つけた。
『ファイアーバードが2匹だが…すぐ倒すか?主』
いや、捕獲して実験だね。いやぁ希少種のファイアーバードかぁ…ハハッ!
『?何か怖いぞ主よ』
なぁに、捕獲して生きたまま無理矢理眷属に変えてみるだけさ、生きたままの2匹に同時に血を垂らしたら纏めて武器になるか?とか他の素材…そうだなさっきのアンフィス・バエナの肝と一緒に武器に変えようとした場合合体して武器になるかとか…さ?
『さ?じゃないぞ。ファイアーバードからしたらたまったもんじゃないな』
取り敢えず早く捕獲しよう。この林が燃えまくったらやばい状態になるからな。
さて、この生きたままのファイアーバードなのだが、アンフィス・バエナの肝の数はどうしようか?2つ全部でいいか。
ドサッ…ドサッ
えーと…これで一応結構な血を纏めてかけようか。どのような反応をするかな?初めてだよ生物を眷属にするのは。
びしゃっっ
『凄く苦しんでる…訳では無いが凄く拒絶しまくってるぞ。』
ファイアーバード達?大丈夫大丈夫、ただ新しい
『………』(唖然+絶句)
するとだんだん一つの存在と成り、真紅の中に深い蒼がある綺麗な球の様になった。
そこから2本が左右対称の様に少し湾曲して伸び根元から少しの突起、全体に蒼い模様の様な物が走る。更に少し蒼っぽい糸が湾曲して伸びた先端から出て繋がった。
『これは…』
あぁ…
あ、そうだ。折角なら生物ではないがドロップアイテムを直で武具に出来るのかな?
アンフィス・バエナの残りのドロップアイテム全てに血を垂らそ…
『…うむ、これは
『少し紅っぽい事以外は
ま、いいか。一応もう1回ステイタスを確認しておこう。
蒼焔弓
LV1
耐久:I0
魔力:I0
耐水:I
耐火:I
糸修復:I
《魔法》
【
・創造魔法
・詠唱式【
・炎属性
・所有者の魔力の超高補正
・自身と所有者に発展アビリティ耐火、一時発現
・
・【
【】
【】
《スキル》
【
・発展アビリティ耐水、耐火、糸修復発現
・焔属性に関わる攻撃時の効果の超増幅
・魔力の丈により、焔属性に関わる攻撃時の効果の超増幅
【
・自身に関連する焔の耐水効果の超増幅
紅霧鞭
LV1
力:I0
耐久:I0
魔力:I0
狩人:I
修復:I
《魔法》
【
・強化魔法
・
・鞭の延長可能
・所有者の力に超高補正
・
・鞭の分裂可能
・所有者の器用に超高補正
・
・鞭を竜に変化可能
・発展アビリティ察知の一時的発現
・動作権限の一時的発現
【】
【】
《スキル》
【技巧鞭操】
・発展アビリティ狩人、修復発現
・攻撃時、発展アビリティ操鞭の一時的発現
【
・魔法拡散の紅霧の放出可能
うん普通………ではないな、いつの間にか麻痺してきたぞおい。
『終わったか?そろそろ帰るぞ、空間移動でも良いだろう。』
はいはい。
ダンジョンを抜けて色々なものを換金してミアハ・ファミリアのホームに戻ってきた。
「お帰りサンスミ。ステイタス更新をするか?」
お、ステイタス更新…はい。お願いします!
神ミアハ様の部屋を訪れて、ステイタス更新をしてもらうと、ランクアップが可能になっていたらしい。
うそぉん…まぁ強化種というかよく分からなかったもんな、あのアンフィス・バエナ。因みに発展アビリティは神秘を選んだ。
サンスミ・シロウ
LV5
力:SSS1212 → I0
耐久:EX → D552
器用:EX → F344
敏捷:EX → E444
魔力:SSS1991 → I0
幸運:A
鍛冶:A
製薬:C
調合:D
魔導:D
耐異常:I
魔防:H
修復:D
超再生:F
剣士:E
先制:F
速攻:C
連攻:B
耐氷:G
耐火:F
耐水:H
狩人:G
神秘:I
《魔法》
【武装完全支配術】
【家事魔法】
【自身の財宝】
【闘争炎】
【雷霆雷響】
【永氷精吸】
【炎化闘牛】
【頑丈要塞】
【焔矢竜鳥】
【竜操鞭操】
《スキル》
【鍛冶英雄】
【最強憧憬】
【英雄鍛冶】
【製薬英雄】
【眷属武具】
【闘争本能】
【弱者用無】
【竜殺し】
【黒種之装】
【竜装同化・装】
【黒種之剣】
【魔導拡張】
【竜装同化・剣】
【氷化創氷】
【永久固定】
【強食之欲】
【主従念話】
【蒼化創焔】
【水焔】
【技巧鞭操】
【紅霧魔散】
作者自身にもスキルと魔法が多すぎて把握しきれてない…細かな内容覚えてない
コレハ(´・ω・`)チメイテキ