最強に憧れた鍛冶師(転生者)がダンジョンに潜るのは間違っているだろうか 作:景田
アイズとのダンジョン探索の後…
「なぁアイズたん、自分【第二之才禍】とダンジョン潜ったんやろ?どうやった?」
アイズは無乳…ロキと共に少し話をしていた
「なんか…凄かった。
「魔剣?確かに凄いなぁ…どんな感じなん?」
「剣が凄く手に合うし…壊れない魔剣みたいな感じで風を出したり出来―――」
「ブホォ!!」
「―――汚い」
「いやいやいや…壊れない魔剣やで?何やねんそれ」
「でも魔法みたいに詠唱が必要だったし、エアリアルに耐えるどころか相性がいいみたいな感じだった。」
「ふーん…ま、取り敢えずステイタスの更新と行こか。」
アイズ・ヴァレンシュタイン
LV4
力:〜
耐久:〜
器用:〜
敏捷:〜
魔力:〜
▼△▼△▼△▼省略▼△▼△▼△▼
《魔法》
【エアリアル】
・付与魔法
・詠唱式【
・風属性
【
・速攻魔法
・風属性
・周囲の風により範囲拡大
【
・付与魔法
・詠唱式【
・風属性
・器用、敏捷、魔力に超高補正
・継続時間に比例し風を蓄積した分だけ、自身と所有者の器用、敏捷、魔力に超高補正
・風付与可能
・
・蓄積の分だけ暴風を解放可能
・解放した場合、超高補正解除
《スキル》
【
・任意発動
・怪物種に対し攻撃力高域強化
・竜種に対し攻撃力超域強化
・憎悪の丈により効果上昇
【
・早熟する
・風が続く限り効果持続
・風の丈により効果上昇
・ステイタスの常時限界突破
・風の影響無効
【憧憬師弟】
・早熟する
・師弟と思い続ける限り効果持続
・思いの丈により技術、技能の習得補正
・思いの丈により器用向上
・思いの丈により効果向上
・新たな師弟関係が生まれた場合、師弟対象者に発現
「な、な、なななななな!なんじゃこりゃー?!」
『黄金の館』にロキの叫び声が響いた。
因みにうるさかったのでアイズに『うるさい』と言われ、リヴェリアには普通に怒られ、フィン達幹部は唐突なスキルや魔法に頭を悩ませるのであった。
因みに【
「いやぁ~凄い収穫だ。」
《魔法》の収穫は【エアリアル】と【
《スキル》の収穫は【
【
因みに【
そこから数日後…
最近風邪が流行っているようだ…一応風邪薬(高性能)を予め数百本作って置いておく。
だが現代の我々が使っている風邪薬は風邪を"抑えて"症状を和らげるので、こちらは"完治させる"方向の薬である。
そしてナァーザから聞いた話によると、どうやらこの世界には風邪薬というものがないらしい。現代の風邪薬としての物と、今俺が作っている完治させる風邪薬のどちらもだ。
数日後…
何故かフレイヤ・ファミリアの団員数人がこの店にやってきた。そこには幹部の獣人…アレンの方とオッタルさんもいる。
どうしたんだろうと思っていると、フレイヤ様、その他多数の団員達が風邪を引いてしまったらしくここに風邪薬が、有るとの報告を受けて、こちらに来たらしい。ただの団員達ならば別に急いでくるほどではないけれどフレイヤ様が風邪を引いているので至急来たとのこと。
しかも毒見役として予め風邪を引いているやつも離れた場所にいるとは…ていうかフレイヤ様が風邪を引く原因ってあの服とも分からない18禁の格好をしているからじゃないだろうな?
お粥とかうどんとか温かく消化に良いものを一緒に渡しておいた。一応そっちでも熱を通せと念を押してね。
その明後日に感謝を述べに来た。オッタルさんとヘディンさんが…
オッタルさんとなんでヘディンさんが来るんだよ?!他の団員は?いやまぁ別にそこまでいらないけど!何故にヘディンさんが?!
え?オッタルさんは少し脳筋ぽいから?なら仕方ないか。
「お前に借りができた、3つ…出来る限りの要件を呑もう。」
オッタルさん脳筋ぽいだけで武人としては尊敬できるからなぁ…事務仕事?何甘えてんじゃ、でも今更無理、どけ猪って感じ。
取り敢えず、
・都合が合えば今後こちらがパーティーを組みたいという要件に応えること
・都合が合えば特訓に今後付き合うこと
・保留
にしておく。深層攻略もソロでしてるけど流石に浅いところでしか潜れてないし、アスフィと一緒はまだ…俺の実力がもう少し上がればいけるけど…
と、パーティーメンバーが足らないのでこの望み、特訓は場所はダンジョンでも良いしそちらの…なんだっけ戦いの…
今やらないけど。
風邪薬とか無いということは予想通りここは病気特効の薬とかが無いのだろう。それと含めて数千個作っておく。
なぁに簡単なことさ、俺のスキルで効能や味、見た目を市販品のより数千倍高め、それをポーションの瓶に入っているただの水に一滴垂らして薄めて売りに出すとあら不思議、ポーションの出来上がりというわけだな。
原作のナァーザがやっていたことだ。ハハハッ!どうだい?ディアンケヒト・ファミリアには到底無理な芸当だろう(ズル)。
ただ風邪薬は効能を俺のスキルで高めているとはいえ普通にナァーザがレシピ通りに作れば市販品のは作れるのだ。俺のが効率が良いけれども…
さて、薬を作り終わった俺はオッタルさんに呼ばれ、フレイヤ・ファミリアに来ている。
フレイヤ様が直々に会いたいらしい。まぁあんなねちっこい視線を数ヶ月前からしてたらねぇ…俺の魂はどんな感じなんだろう?
「いらっしゃい、先ずはこの前の薬と料理のことはありがとう。」
おや…この
取り敢えず適当に返事をしておく。早く終わってくんないかな
コンコンコン
「あら?何かしら…」
誰かがフレイヤ様の部屋に尋ねて来たようだ。それが何とオッタルさんである。まぁ別に驚きはないのだけれど、何のようだろうかと静観していると、また団員達に風邪が流行ったそうだ。今度は重い風邪らしい。
何やってんだあの人ら…それで俺のところかよ。
まぁ異空間に一応置いてあるので直ぐに取り出して数百本渡しておく。後フレイヤ様と団員達の隔離らしい。徹底的だねぇ…
街の方でもまた流行っているようだ。しかも大量に…
ディアンケヒト・ファミリアにもレシピ流してでも良いから手伝って貰う。
と、女神フレイヤとのおしゃべり?お茶会?的なのはドッタンバッタンと有耶無耶になった。また後日〜との事。
そしてミアハ・ファミリアにアミッドという13歳の可愛らしい少女が訪ねてきた。
「レシピの情報ありがとうございます、借りができました」とのこと
取り敢えずヒーラーもいた方がいいかなと思い、パーティーメンバーに加える事にする。
ディアンケヒトの爺さんにどうやってか許可をもぎ取ってきた。その代わりに
「ごめんなさい、サンスミさん。パーティーメンバーになる代わりに弟子になると約束してしまいました…」
…ディアンケヒトの爺さんこれ計算してなのか?まぁ弟子を取るのは別に構わない。早熟のあのスキルが生えてアミッドさんの強化に繋がるのであればモーマンタイ。
その代わり魔法は頂くぜ…ヒヒヒ。ぼかしてその事伝えるとご享受の授業料としてくれて構わないとのこと。あとその魔法で人の役に立ってくれるのなら本望らしい。
ええ子やなぁ…ナァーザがアミッドの事少し苦手らしいので不機嫌そうだったが…
【
+
【エアリアル】=【
+
【
【
+ =【
【
NEW【
・付与魔法
・詠唱式【全纏】
・雷氷炎風無属性
・所有者の力、器用に超高補正
・所有者の耐久、敏捷、魔力に超超高補正
・継続時間に比例し熱気、冷気、雷気、風気を蓄積した分だけ、自身と所有者の力、耐久、器用、魔力、敏捷、動体視力、思考速度に超超高補正
・自身と所有者以外にステイタス、敏捷半減付与
・振動、風付与可能
・
・蓄積の分だけ解放可能(選択式)
・各々の解放した属性に対応している超高補正、超超高補正解除↓
【熱気:力(超超高補正)、耐久(超超高補正)
冷気:魔力(超超高補正)
雷気:動体視力(超超高補正)、思考速度(超超高補正)、敏捷(超高補正)
風気:器用(超超高補正)、敏捷(超高補正)】
・
・対象の力、耐久のアビリティ、命、精神力を自身に吸収
NEW【
・創造魔法
・詠唱式【
・風、炎属性
・所有者の魔力の超高補正
・自身と所有者に発展アビリティ耐火、一時発現
・
・【
・闘争の丈により威力超上昇
・周囲の風により範囲超拡大
【最雄冶憬】
+ =【
【
NEW【
・飛躍、進化する
・成長系スキルに超高補正(自他共に)
・強者がいる限り効果向上
・鍛冶経験の丈によりステイタス向上、効果向上
・闘争の丈により効果向上
・風の丈により効果上昇
・ステイタスの常時限界突破
・チャージ実行権
・チャージに応じて全アビリティ超上昇
・リミットフォージにより更にアビリティが飛躍、昇華
・蓄積操作可能
・鍛冶をすることに対して最大15倍の効果
・戦闘に使う場合は最大10倍の効果
・効果永続
・不老
・アイテムボックス
・風の影響無効
アイズたんの魔法スロットは無理矢理拡張されましたとさ…
なんかチートだなぁ…この状態からの成長した場合、ベル君が憧れる時何の位のレベルなんだろう?7…8かな?
と