最強に憧れた鍛冶師(転生者)がダンジョンに潜るのは間違っているだろうか 作:景田
数日後
さて、何故かステイタスがLV.8になっているがまぁ良い。流石にLV.7と偽装提出しようか?うーん…取り敢えずギルドに行こうか?
『何故か…ねぇ…数日ぶっ通しで深層のモンスター狩りまくって異常種のバロール討伐。これの何処が偉業じゃないって?巫山戯てるのかこの主は』
『ねー?このバカは事態を呑み込めていないらしい』
へいへいへーい、主に対してそれは酷くねーか?あ、因みにあの自分のステイタスを見た後じゃ、お前らのステイタスは更新しないからな!チートステイタスは見慣れ過ぎてもう嫌だッッッ!
『えぇー?ケチー』
『ケチケチ妖怪ー』
『まぁ別にいいけどさ』
『そーそー別にOKだけどもさー?』
お前らの主は俺なんだけどなぁ…トホホ。なんでこんなに舐められてんだろ
『『主をなめる変態趣味嗜好は持っていねぇよバーカ。というか舐める舌がないんだがな』』
人を舐めるのは比喩表現だから物理は無理でも舐めることはできるだろ…アホなのかコイツラ
『物理の話だよバカが』
『そーだそーだ』
だとしたら勝手に言葉の話から物理的な話に変えて必死に話題逸らそうとしてる小心者みたいな感じだぞお前ら。
『『………くっ!殺せ』』
お前らからくっ殺は聞きたくねぇよ!何気にくっ殺言われたの前と今の人生でも初めてだなー!おい?!
『なぁ我が主。黒い異常種のバロールのドロップアイテムはどうするのだ?』
ん?あぁ、異常種のバロールのドロップアイテムか…あれは未だ武器とかにはしないでおこうと思う。倒したのは紛れみたいな…チートみたいなもんだからな
『『『(今でも充分チートだがな…)』』』
さて、ギルドに行くとするか…
「で、何しに来たの?もっと深くの階層に潜りたいの?」
「いえ、レベルアップの報告を…」
「…君、前回のレベルアップはどのくらいだっけ?」
え?前回のレベルアップ…
『LV.7の事を言っているのカナ?』と悪ふざけで言ったらブチギレられそうだな。ここは素直に前回LV.6になった時期は…
「2ヶ月…約2ヶ月前ですね。」
「はぁ…最近落ち着いて来て心労が少なくなると思ったのに…まぁたレベルアップ?LV.7に?巫山戯ないでよ、馬鹿じゃないの?頭おかしいのカナ?!そもそm―――」
「あ、LV.7じゃなくてLV.8の報告ですね。」
「ブチッ―――(# ^o^)<シネゴミカスゥゥゥ!!フザケンジャナイワヨォ!!マイカイマイカイィ!ギルドチョウニキレラレテェ!オレノカラダハボトボトダ!」
「唐突に
「ウルサイッッッ!!!」
「………オンドゥルルラギッタンディスカー!!!」
あぁ…
両者とも
ネタに走れば
ただカオス
『美味い事言ってんじゃねぇよ』
『いやこういうのは美味い事とは言わないんじゃなかったっけ?』
『そうだっけ?』
さて店番するか!
「ちょ!未だ話は終わってないよ?!」
「話ってかただの愚痴だろ…?レベルアップ報告もしたし、偉業も話したし…これ以上何をするの?」
「そもそもレベルアップするから1週間ぶっ通しで
「だから偉業達成の為だってさっき言ったじゃんか!」
だからもう帰りまーす。
「もー!」
丁度太陽が昇って12時が過ぎた頃にミアハ・ファミリアのホームに俺は帰ってきた。
「おかえりサンスミ。」
「ただいま」と返し、薬やら何やらを作成、準備してカウンターに立つ。
すると店の前で誰かが待っているのが目に入った。
その誰かは金髪で…俺とそう身長と都市も変わらなさそうな…
「アイズ?」
「師匠遅い、1週間も待った」
そういやどのくらいダンジョンに潜るかは伝えてなかったような…
「ごめんなアイズ、何か用か?ポーションなら普通に買えるだろう?」
「その…一応
「
「無理…って言われた。なんか武器の意思がどうのこうの…って」
「武器の…意思…」
なんだと、つまり
「分かった、
「うん」
「ちょっと待った!手前も交ぜてもらおう!」
風切を渡して貰いさぁ!手入れだ!という時に女性の声が近くから聞こえた。聞こえた方には黒髪と褐色肌、左の眼帯が特徴的な極東出身者が見て取れる服装、種族はヒューマンとドワーフのハーフであるハーフドワーフ…
「(ゲッ…)失礼ですがどなたですか?」
「ん?手前はヘファイストス・ファミリアの団長、【
「はぁ…(
「そう言わずに!さぁ、さぁ!」
「………他言無用ですよ」
「お?手入れが終わったのに未だ何かするというのか?」
「此処からが秘密です」
ジジッ…ジジジッ
「これは…
「(凄いなもうLV.4か(おまいう)…記念に名前つけるか?ん~~〜ここはワールドトリガーから取って【風刃】にしよう)」
LV1→2 →3 →4
力:EX →EX→SSS9999
耐久:EX→EX→SSS8982
魔力:EX→EX→EX
NEW 精霊:I→F
NEW 精力:I
NEW 精癒:I
NEW 魔導:I
《魔法》
【
・付与魔法
・詠唱式【テンペスト】
・風属性
・所有者の器用、敏捷、魔力に高域補正
・継続時間に比例し風を蓄積した分だけ、自身と所有者の器用、敏捷、魔力に高域補正
・所有者に風付与可能
・周囲の風により斬撃範囲拡大
・
・蓄積の分だけ暴風を解放可能(放出量の設定可能)
・解放した暴風で斬撃拡張可能
・完全解放した場合、高域補正解除
【
・斬撃伝播魔法
・詠唱式【
・刀身の光帯複製
・所有者の意思により斬撃伝播
・所有者の魔力の丈により光帯の最大本数上昇
《スキル》
【
・早熟する
・思いの限り効果持続
・思いの丈により効果上昇
・所有者の風の丈により効果上昇
・ステイタスの常時限界突破
【主人と共に】
・主と認めた者との魔法、スキル共有
・創造者が居なくてもステイタス更新
NEW【精霊武器】
・風の精霊化
・魔力に超高域補正
・ステイタスの丈により精霊の格上昇
・発展アビリティ精霊発現
・精霊の格の丈により熟練度上昇
「何やらよく分からなかったが…お主、これはステイタスか?」
「あぁ、アイズの魔法…【エアリアル】に耐えるような…あわよくば馴染む武器を作ろうとして、それでステイタスを刻んだら俺の願望が反映されたのかもう滅茶苦茶…親和性が高くなった。」
「ふむ…興味深い。このような武器は他にないのか?出来ればホームに持って帰りたい」
「お前とお前の主神…ヘファイストス様以外には他者にあまり見せるなよ。ほれ、似たような物」
「ありがとう。にしてもステイタスが刻まれていなくともとても素晴らしい出来だ…」
「ありがとう」
今回諸に他作品…ワールドトリガーの奴を出しましたね〜それにしてもようやく椿・コルブランドが登場ッッッ!!!