最強に憧れた鍛冶師(転生者)がダンジョンに潜るのは間違っているだろうか 作:景田
今は美の女神フレイヤに呼ばれて
前は経験を積む為に
「サンスミ」
お…オッタルさんじゃん!どしたの?試合する?
「お前を孤独にしてしまった…」
お、おう…何かオッタルの中の俺はどういう立ち位置なのかとても気になるなぁ。
「必ず其処に至ってみせよう。」
ふむ、此処は先程のセリフに少々付け加えた方が良いだろうか…
「オッタル、先程の『必ず其処に至ってみせよう。』という言葉だが…俺は
「―――!!!」( ʘoʘ)✧
おいやめろぉ!お前のその耳をピンと伸ばすなァア!そんな目で見ないでくれ!筋肉ムキムキゴリマッチョのオッタルさんがそんな純粋に新しい玩具見つけたみたいにキラキラしたらギャップで気持ち悪くなる…!!!
「あぁ…嘗ての
「あぁ…だが俺はステイタスで上回ってはいるがオッタル達よりは圧倒的に場数や経験が足りない。この未熟者の俺に技を教えてはくれないか?足りないものは補い合って競い合う、それがライバルというものだろう?」
「―――!!!」
おぉい!もーいい!どうしてそんな顔すんだよ!早く試合すんぞ!
「オッタル、さぁやろう!」
「あぁ!」
「あぁ!!美しい…」
(
「美しい…」
オッタル
LV.7
▼△▼△▼△▼省略▼△▼△▼△▼
《スキル》
【
・任意発動
・獣化、全アビリティ能力超高補正
・発動毎に体力および精神力大幅減少
【
・戦闘続行時、発展アビリティ治力の一時発現
・戦闘続行時、発展アビリティ精癒の一時発現
・戦闘続行時、修得発展アビリティの全強化
・戦闘続行条件は能力に比例
NEW【
・追走、先行する
・
・対抗心の丈により効果上昇
・先行心の丈により効果向上
「?!―――何でもないわ(このスキルの事は黙っておいた方が良いわね)」
「………?(何も言っていない)」
このスキル発現から約1ヶ月後…
オッタルLV.8へ足を踏み入れる
「じゃあ!
「ロキ〜!今回はァサンスミくぅんは居ないのかい?」
「そーだそーだ!」
「馬ソーダ(?)!」
「俺がァ❗️❗️❗️ガネーーーシャッッッだ❗️❗️❗️」
「ガネーシャウルサイッッッ!!!」
「オンドゥルルラギッタンディスカー!!!」
「(ちっ…ふざけんのも大概にSayよ!)残念やが…おらん!」
「
「ぼ、ぼぼぼぼ…ボ〇ボ〇ボ〇ボーボボ!」
「
「取り敢えず、命名式をやりましょう。巫山戯るのはその命名式かその後よ」
「ふっ、フレイヤァ〜〜〜」
「そ、そうだな!巫山戯るのは命名式でもいいジャマイカ!そうだろう?我ら!」
「「「サンスミ君親衛隊!(((というか恥ずかしいなこのポーズ)))」」」
「イラッ ええ加減にしいひんとうちらのファミリアが叩き潰して送還するで…」
「えぇ、そうね………あの子の新しい二つ名の命名式でもあるんだし、ファミリアを動かして叩き潰して送還するしましょう。」
「傍観していたが流石に進めてくれ…サンスミに変な名前付けたら『ミ・ア・ハに!
(((『死を』じゃなくて『塩』じゃない?)))
「お、おう…取り敢えず先ずは話のサンスミの命名式や!」
「なんかLV.8になったんだっけ?」
「約2ヶ月でLV.7を通り越してLV.8でしょ?なんだこの子供は…」
「しかも未だ11歳、冒険者になってからLV.8まで約6ヶ月…最早これ自体が偉業だな」
「
「そうだね、流石サンスミだ」
「うーん
「
「おいおい、流石にそれは可哀想じゃないか?」
「まぁでも…誰よりも強く、速く進んだらその最後は【迷う孤独者】だからな」
「誰よりも速く進む先行者…閃光とかけて…
「お、それ良いね!」
「我らがサンスミクゥンはァ、
「ほらお前の大好物の蓮の葉ダヨー…これでも食ってろ!!!」
「ん?僕の大好物はショタロリが無理矢r…グホォッッッ!!!」
「汚物は消毒、これ基本」
「
「取り敢えず、サンスミ・シロウは閃光者と書いてプレデセサ、閃光者と書いて
「次は
「とうとうLV.8か…」
「最近さっきのサンスミ・シロウって子が関わってLV.8にランクアップしたらしいよ?」
「じゃあ
「読みは前のでも良いんじゃない?」
「えー?でもつまんなくない?ミスマッチだし」
「
「いやでも―――」
「いやさぁ―――」
「僕の権―――」
結局