最強に憧れた鍛冶師(転生者)がダンジョンに潜るのは間違っているだろうか 作:景田
リリルカ・アーデがミアハ・ファミリアに入団してから数日…今は訓練中だ
「リリルカ?大丈夫そうか?」
「はい、未だ慣れ無い感覚ですがスキルとしての【
「よし、ならば…1回
リリルカ・アーデの今の状態は、
更に【
スキル、【
それも移植された魔眼が浸透し、馴染み、安定していけば精神も安定し、発動してもある程度冷静になるだろう。因みにこれは魔法も同様である。今、リリルカが出力半分で
それと聖女魔法の【ナイト・オブ・フィアナ】だが、リリルカ・アーデの人格がフィアナに変わり(前世の記憶が戻るわけではないが口が悪くなり普通に暴言を吐くようになる)、更に強化されLV.2+になる。
これは古代のフィアナの力とその人格を引き出し強化する魔法なので、凶猛にはあまりならないどころか【
「【響く戦の開戦】【ナイト・オブ・フィアナ】」
更に
「ふむ…やはり体が痛みますね、ですが槍を振るえるのであれば問題無しです。」
それに槍の扱いで言えば熟練度すげぇもん。Sだぞ…凶猛の魔眼が浸透すれば更に上がることもあると来た!才能回帰でフィアナの戦闘の才能も引き継がれたので他の武器の扱いも上手くなっている。
「さぁ、やりましょう。サンスミ様」
好戦的な笑みを浮かべ、体がウズウズしながらそう発するリリルカ。あの状態でも様付けは辞めないのな…だが此処は…
「おぅ、リリルカ!!」
元気よく応えよう。
「せい!やぁ!」
ブンッ!ブンッ!ブンッキンッ!
「………(俺する事なくない?だって槍の扱いで言えば俺より上なんだよリリルカは…。これでも武器の扱いは自信あるのになぁ)リリルカ、スキル以外の『凶猛』系統は解除して槍の魔法も使ってみよう。」
「はい、分かりました。【響く戦の終戦】―――ハァー疲れた。体が痛い〜………【燃える槍、鎮め火、それでも燃える、ならば毒液塗らせ、血で塗らせ、さすれば御する事が出来るだろう】【
「うん、槍が見事に燃えてるね。しかも穂先から毒が垂れて…槍で燃えて煙になってる」
「何故か手が燃えてる訳じゃないですけどピリピリしますね」
「ピリピリ…毒か?」
「うぇ?!このピリピリは毒何ですか?!」
「うんそうだねぇ。持ち主はあまり効かないんだろうけど俺は蚊に吸われてる位の違和感があるね。煙をちょこっと吸ってしまったからかな?」
「サンスミ様の耐異常を貫く程の毒?!」
「蚊に吸われてる位の違和感だけどね。取り敢えずこの状態で戦ってみよう」
「はい!」
「ランクアップ可能…」
「は?」
「リリルカ・アーデのランクアップが可能になっている…サンスミの耐異常を貫いた事が偉業判定になったのだろう」
「で、でもそれは
「その
リリルカ・アーデ
Lv.1→2
力:I16→SSS1224 →I0
耐久:I19→SS1007 →I0
器用:I57→SSS1508 →I0
敏捷:I21→SS1097 →I0
魔力:I43→SSS2711 →I0
槍士:S
魔導:I
《魔法》
【シンダー・エラ】
・変身魔法
・詠唱式【貴方の
・解呪式【響く十二時のお告げ】
・変身像は詠唱時のイメージ依存
・具体性欠如の際は失敗
・模倣推奨
【ヘル・フィネガス】
・凶猛魔法
・詠唱式【宿りし我が凶猛を解き放て】
・全能力の超高域強化
【ナイト・オブ・フィアナ】
・聖女魔法
・詠唱式【響く戦の開戦】
・解呪式【響く戦の終戦】
・全能力の超高域強化
・人格の一部改変
《スキル》
【
・一定以上の装備荷重時における能力補正
・能力補正は重量に比例
【
・早熟する
・才能回帰
・アビリティの常時限界突破
・発展アビリティ槍士の超高域発現
・魔眼浸透の丈により効果上昇
【
・叫喚時、伝播機能拡張
・伝播願望の規模に比例
・戦争時、伝播拡張は戦争規模に強制比例
・同眷属に、遠隔感応可能
・小人族に、遠隔感応可能
【戦の乙女】
・全能力に超高補正
・戦争時、更に全能力に超高補正
【単騎突撃】
・単騎時、全能力の超高域補正
・一番槍実行時、更に全能力の超高域補正
【
・
・全能力に超高域補正
・濃淡の丈により効果上昇
・魔眼浸透の丈により凶猛耐性上昇