最強に憧れた鍛冶師(転生者)がダンジョンに潜るのは間違っているだろうか 作:景田
「じゃあ!
「ヘルメス〜!今回こそはサンスミくんはーーー?」
「俺がァ!!!ガネーーーシャッッッだ!!!」
「ガネーシャ五月蝿いッッッ!!!」
「あぁ、安心してくれ…呼んできたぞ!」
「「「うおぉぉぉぉぉお!」」」
「どうも、今回は俺の仲間の二つ名の命名式でもあるので期待してますよー!」
「またランクアップしたのかサンスミくぅん!」
「チートやんけチート!」
「取り敢えず、命名式をやろうか?先ずはミアハの所の
「マジか!つまり今LV.3?」
「3ヶ月でLV.2を通り越してLV.3?なんだこの子供は…でもやはりサンスミくぅんはチートだ!」
「しかも未だ9歳…ミアハはショタとロリが好み?」
「やめろぉ!」
「
「さすサン!さすサン!」
「うーん
「巷では聖女の再来と言われていたな?
「おいおい、9歳にそれは可哀想じゃないか?バーサークって…」
「まぁでも…実際【
「サンスミ君、君から何か彼女の情報はないのかい?」
「えーと…先ずLV.2の偉業は俺の耐異常を貫通した事、LV.3の偉業は【
「は?!」
「やっぱりミアハんとこはチートや」
「
「
「リトルではなくデミで
「うーん…そうそう、槍とか武器の扱いはサンスミ君に迫るほどらしいよ?」
「槍だけで言えば俺以上だけどね…」
「もう【
「「「それだ!!!」」」
「取り敢えず、リリルカ君の二つ名は戦の聖女と書いてフィアナ、【戦の聖女】と書いてフィアナ…【
「「「ОK!!!」」」
「次は又々ミアハの所の【
「其処で何で俺に話を振ってくるのさ…」
「うーん巷じゃ【
「もう一捻りが欲しいな…」
「読みを変えるとか?」
「【
「あ、そうだ神々様。ベートはこんなスキルを発現させてるんですよ。詳細は省きますけど
【
「成る程『フルヴァ』って『フェンリル・ヴァナルガンド』を省略した造語か。じゃあ【
「ベート・ローガの二つ名は灰凶狼と書いてフル・ヴァ、【灰凶狼】と書いてフル・ヴァ…【
「「「ОK!!!」」」
「お次はウチのアイズたんや。」
「「「んー…【
「殺すぞ?」
「「「イエス・ロキ!サーセンシタ!」」」
「んじゃ【剣姫】」
「それで〜」
「ОKそれで決まりね」
「ちょい待ってんか!決まるの早すぎやろ!」
「エーダッテーロキガノリニノラナインダモーーーン!!」
「アホくさ、これウチが悪いんか?」
「最後はサンスミ君だね。サンスミ君、どんな偉業を成したのか言ってご覧?」
「そのー…ゼウス・ファミリアとヘラ・ファミリアの人達が作った【残光】って技あるじゃないですか?」
「「「うんうん」」」
「全力で放ったら世界をちょっと斬りました。あ、斬り跡は直ぐに治ったんですよ?」
「「「―――」」」
「【
「ОKそれで」
「え?」
「常識の破壊者だね。」
「え?」