最強に憧れた鍛冶師(転生者)がダンジョンに潜るのは間違っているだろうか 作:景田
アストレア・ファミリアに武器を製作した時から約1週間後…誰かが家のホームに訪ねてきた。
その人は鬣の様な髪、長身な人…あー…ゑ゙ゑ゙ゑ゙ゑ゙?!
「貴方が【
「そ、そちらは【ナイト・オブ・ナイト】のレオン・ヴァーデンベルクLV.7ですよね?【学区】とかのバルドル・クラスの団長、教鞭を執っている方だった気がする…えーと、私はサンスミ・シロウと申します。ミアハ・ファミリアの【
「えぇ、嘗ての最強に並んだ貴方を一目見てみたくて此処を訪れました。」
「はぁ…」
「それにしてもこんな子供が嘗ての最強に並ぶとは…どちらかといえばちょっと長身の
其れよりも俺は確認したいことがある!その持っている大長剣を見せやがれ下さい!
名は【
鞘から抜くだけで其処ら辺の弱いものを怯ませる副次効果を持つ超第一等級武装だとか何だとか…なんやその【覇王色】…どういう原理でそんな覇気みたいなの出すんか?おんどれぇ
魔法大国【アルテナ】だとかの【魔改精霊炉】の設備を使用しているらしく、実費は制作者の椿さんと精霊炉の稼働費のみで大体【13億ヴァリス】とか言う頭の可笑しい値段している。
この【ナイト・オブ・ナイト】のレオン・ヴァーデンベルクLV.7さんはイケメンの長身、そしてLV.7だから強い…ので、他国の姫君の援助や投資があったとのこと。その事に対してレオン・ヴァーデンベルク御本人は【様々な因縁が生まれたため、許されるなら手放したい】とすら思っているとか何だとか…俺が貰いましょうかその剣。今直ぐにでも眷属にしたいんです。
「そういえば、サンスミさんは武器の作製依頼も担っているのでしたね。【
ふむ…これは良い機会、【試しにその大長剣を見せてもらえないでしょうか?】とその【
「分かりました。ですが作製して流石に直ぐには出来ませんので2日程猶予を下さい。其れと見本として【
「えぇ、分かりました。ではこの【
2日後
「よし出来ました、【
これがその眷属にした【
LV.〜
力:〜
耐久:〜
魔力:〜
覇王:EX
《魔法》
《スキル》
【
・
・騎士で在る限り効果持続
・信念の丈により効果上昇
【
・騎士認定
・武器帰還
・格納騎士
・依存恩恵
・
・発展アビリティ覇王の超高域極大発現
LV.〜
力:〜
耐久:〜
魔力:〜
崩剣:S
《魔法》
【
・
・詠唱式【反逆せよ、円卓の騎士、崩界せよ、俺は
・空間崩壊
《スキル》
【
・
・騎士で在る限り効果持続
・信念の丈により効果上昇
【
・騎士認定
・武器帰還
・格納騎士
・依存恩恵
・
・発展アビリティ崩剣の超高域発現
因みに【
「値段は2億程度ですね」
「―――2億?少な過ぎでは?」
「いえいえ、此方は【
「私は其処まで武器の事に対して専門の知識はありません。ですがこれだけは分かります。【
「では此方の要望を2つ程聞いてもらえないでしょうか?」
「………えぇ、これ程の武器を2億と2つの要望で売ってもらえるんですから。」
「貴方の魔法とかスキルを模倣して良いですか?」
「―――はい?」
「私のスキルで他者の魔法やスキルを模倣(ちょっと違う)することが出来るんですよ。勿論発動させる制約は多少ありますが」
「私の魔法とスキルで済むなら問題ありません。もう一つの要望とは?」
「一応私はこれからオラリオを1週間程度離れるのですがその旅に同行をお願いしたく」
「因みにですが旅の行き先は?」
「【エルソスの遺跡】です」
【ブレイズ・オブ・スター】
・強化魔法
・強化十二星座
・詠唱式【輝け
・十二種の
・各種
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
【
+ =【
【
【
・力の超高域補正
・拳打の超高強化
・耐久の超高補正
・憤怒時、力、耐久、器用、敏捷、魔力の上昇
・憤怒の丈により力、敏捷の上昇