最強に憧れた鍛冶師(転生者)がダンジョンに潜るのは間違っているだろうか 作:景田
結論、【がわ゙い゙い゙が正義】
今回短め
数日後…
あれから大変だった…
ジャガーノートをテイムしたは良いものの、あの大きさと見たこともないモンスター(一般冒険者目線)なので地上に持っていくのに苦労した。
ギルドの主神ウラノスの使いである人骨のフェルズさんがテイムしたモンスターの証みたいな物を渡してくれて、本当に良かった。
因みに皆が倒したジャガーノートはドロップアイテムは無しで砂に成っていた。確率なのか分からないが残念だ。
その後、皆はランクアップしたらしい。アリーゼさん、輝夜さん、リューさん、ベートはLV.5へ、ライラさんとリリはLV.4へランクアップしたらしい。他にもランクアップした者は居たようだが割愛しよう。
ルドラ・ファミリアの者達はジャガ丸くんが捕らえて運んでくれたので楽に引き渡せた。
結構可愛いなこいつ
「
まぁLV.1でありながらゴライアスを翻弄しまくって腕切断してるけど
「その辺にしとけー。試したいことがあるから」
というわけで、ジャガ丸くんの様にテイム的な形で眷属に出来ないか検証しよう。
俺の血を超再生とかで沢山出してそれを纏めてゴライアスの頭の上からぶっ掛ける。
すると苦しみながらある程度小さくなり、無事眷属に出来たようだ。
『ごごばどごでずが?』
「おぉ、喋れるのか。声量大きいけど…【ゴリラくん】のステイタスはーっと」
LV.1
力:SSS9999
耐久:SSS9999
器用:SS1099
敏捷:S907
魔力:I9
咆哮:EX
《魔法》
【ゴライアス】
・強化魔法
・巨人化時、自動発動
・全能力の超高域強化
・巨大の丈により効果上昇
《スキル》
【
・力、耐久の経験値超増幅
・器用の経験値増幅
・王の丈により効果超上昇
【
・
・音響破壊
・畏怖咆哮
・音波砲弾
・精神力の微量消費
・巨人化可能
・大きさは階位依存
・発展アビリティ咆哮の超高域極大発現
ふむ…今はオッタルさんの様な大きさだが、任意で巨大化出来るのか…。てか肌が少し浅黒く、白髪…イケメンか?声は図太いが…
「あ゙あ゙……ン゙ン゙!わ゙、私はゴリラ…ぐんです!」
「おぉ!ゴリラくん!声量調整やったね!」
「ありが!………とうございます。」
「
「私は…【ゴリラくん】です!!!」
あ、因みにウラノスさんとフェルズさんは頭痛と胃痛に悩まされること間違いなしだよ。多分
『あの者は規格外だな』
『そうだな』
となるか、
『何なのだあの者は?!』
『分からない…分からない…』
となるかだな。
階層主をジャガーノートの様に武具眷属ではなくテイムしての眷属にするのはありか?
-
あり
-
なし
-
お任せ
-
他のモンスターもテイム眷属しちゃえ!