皆さんこんにちは…凛八です…今回はおそらくギャグ回にしたいです…そうしないとただでさえボロボロのメンタルがこれ以上すり減るとおもいます…今の状態…右頬が痛いです…
会議後のラウンジにて…
天花「いいのもらったね…」
凛八「ビンタ一発ですんでよかったよ…昔ガチで怒らせてえらい目に遭ったんだ」
天花「風舞希さんもあんなに怒るんだね…」
凛八「僕もびっくり」
天花「原因作ったの凛八でしょ?」
凛八「…そうだった…」
遡ること三時間前乾いた音が会議室に響く
風舞希「散々心配させて…どの面下げて帰ってきたのよ」
凛八「右頬紅葉のこんな面です」
風舞希「…」
凛八「ごめんなさい!すいません!申し訳ありません!sorry!Entschuldigung!Mi dispiace!Извините!」
風舞希「どれだけ心配したか」
凛八「すまない…」
風舞希はそのまま立ち去ろうとする
凛八「風ちゃん!僕はもうどこにも行かない!僕は7番隊寮のラウンジにいるから!いつでも来てくれ!約束してたろ一緒に飲む約束!」
風舞希「…えぇ必ず行くわ」
凛八は少年のような笑みを浮かべた
天花「それで〜風舞希さんとはどういった関係なのかな?」
凛八「…怖いよ!」
天花「いやーやっぱり気になる」
凛八「…話してもいいけどものすごく下らない話だよ…本当に…昔の旦那候補にされかけた」
天花「旦那候補?婚約してた感じ?」
凛八「違うあれはあのクソガキ…東海桐花が悪いんだよ!」
天花「そこ詳しく」
凛八「魔防隊発足時期俺はそのオブザーバーをしてたんだよ表の仕事は魔防隊裏はまぁ汚れ仕事は僕がやってたんだけ海桐花が子供のしかも14歳の風舞希の世話を俺がする羽目になったんだよ!18歳までな!」
天花「長!」
凛八「この後あいつが!育てから嫁にしろこれでお主は光源氏だなぁはは〜…ふざけんじゃねぇええテメェより年上のジジに18の成人してない嫁だ?馬鹿かおまえ何食ったらその発想になんだよ!バカタレ!」
凛八はもっていたグラスを握りつぶすがすぐに表情が落ち着く
凛八「でその後…子持ちのオカンになってた…あの悲しく驚いてた顔は忘れないな…」
凛八はそういって頭を抑えるとソファに寝転ぶと天花がうえにかぶさる
凛八「…なんのつもりかは聞かないことする」
天花「…わかってるくせに凛」
凛八「まったく」
恋「お邪魔だったかしら〜」
凛八「!(青冷めていく)」
凛八は青ざめた顔で顔を横にやると嫉妬が燻った眼をした恋がいた
凛「…オワタ」
凛八はカウンターに立つと天花と恋もカウンターに座る
凛八「………何にする?」
恋「凛八のおすすめで」
凛八「わーた」
そう言ってるつくる
凛八「オールド・パルだ」
恋「再会ねぇ…」
凛八「よくわかったな」
恋「伊達に長い付き合いじゃないわ…何度でも言うわおかえりなさい 凛八」
天花「…」
凛八「あぁ…!そうだね ただいま…で!天花には…これキール」
天花「…「あなたに出会えてよかった」…ね」
恋「…」
凛八「(黙って飲んてくれよ!)」
恋「…それで…どうして天花がいるの?」
と笑顔で聞く
凛八「いやまぁ」
天花「私と凛八…凛とは親しい仲ですから」
凛八「…(…固まる凛八)」
恋「へ〜そうなの出会って数カ月でなのにもう身体を許し合うほどの仲なのね」
天花「凛に告白したのは私が早かったので」
恋「そう 私は凛八とは、一緒に学生時代を送ってあんなこと(凛八のやらかし)やこんなこと(恋のやらかし)もしたわ」
天花「あんなことやこんなこと…ねぇ」
凛八「…(死んだ魚の目)」
凛八なカウンター下でL〇NE優希に対し
「優希君いま暇?!」
「よかったみんなでラウンジに来てくれないかい?」
「いや…たすけると思って来てくれないかい」
「助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助け!」
しかし既読すらつかない無情である…
風舞希「あら…二人ともきてたのね」
凛八の目を見開く
風舞希「きたわよ凛八」
凛八「(地獄に神様!仏様!風舞希様!)」
風舞希「あと…」
優希「凛八さん!きましたよ!」
京香「凛八さん風舞希さん誘われました!」
寧「こんにちは」
日万凛「こんにちわ志島さん」
八千穂「すまぬうちの組長が…」
サハラ「志島さーんきたよ!」
朱々「久々な気がします」
凛八「いらっしゃい!みんな!座って飲み物だすよ!」
「凛八さん!」
髪が長くメガネをつけた女性が風舞希の後から現れる
凛八「…君も座って」
「あの…覚えてないですか?」
凛八「…」
「数年前攫われた私を助けてくれたこと」
凛八「……助け…………あ…」
「思い出しましたか?」
凛八「ちょっと待て…え…あ…君…まさか風舞希」
麻衣亜「あのときは伝えられませんでした…東風舞希の長女の東麻衣東と申します凛八さん」
凛八「そうか…あの女の子が…成長したな」
麻衣亜「ありがとうございます あと凛八さん…」
凛八「?」
麻衣亜「あの時の約束覚えてますか?」
凛八「約束…」
すると青褪めて冷や汗が止まらなくなる…
凛八「(やっべ 覚えてねぇ…)」
麻衣亜「凛八さん…?」
恋「凛八〜」
天花「凛〜」
凛八「おーと…祟り神が来るよぉ〜」
と両肩をつかまれる
天花「向こうでお話しましょうか…」
恋「…昔話聞かせてほしいわ」
そのまま引きずれ連行されていく
凛八「いたたたたたた!!つかむ力が!つかむ力が!痛い!痛い!痛い!せめて飲み物だしてから!」
風舞希「…凛八があぁなのは昔からよ」
日万凛「昔から?」
風舞希「…話してなかったわね…昔私は凛八の下にあずけられたことがあるの」
八千穂「初耳じゃ」
風舞希「凛八は私の親代わりになって色々教えてくれたわ…事件が起こったは授業参観の後日よ…私のロッカーに大量に…凛八宛のラブレターが入ってたわ…」
朱々「うっわ……」
風舞希「しかも…そこには生徒の母親と女教師と男子生徒と男教師のものまであったわ…」
優希「男までも…魅了してたんですね…」
風舞希「えぇ…あの性格だからね…ひょっとしたら貴方たちは産まれてなかったかもしれないわね…」
日万凛「え?!」
八千穂「なんと?!」
風舞希「麻衣亜…彼は難しいと思うけど頑張りなさい」
と優しく微笑みかける
麻衣亜「…はい」
凛八「とりあえず何飲みたい?」
凛八はそれでそれに飲み物を入れていく
凛八「風ちゃんはワインでいいか?」
風舞希「えぇそれでいいわ」
一通り注ぎおえると風舞希と凛八はワイングラスをもつ
風舞希「再会を祝して」
凛八「乾杯」
とワイングラスを打ち鳴らす
風舞希「凛八 二人は大丈夫なの?」
凛八「術で眠らせたしばらくは静かだよ」
風舞希「あとからどうなっても知らないわよ」
凛八「そんときは逃げるさ」
風舞希「相変わらず魔性ね」
凛八「やめてくれよ」
恋「そうね…その魔性が極まって…最近じゃあ…魔防隊内で都市伝説になってるわよ貴方」
凛八「魔性だなんで僕はただのジジイだよ。?……………」
と背後から凛八の肩をつかむ
凛八「…」
凛八はゆっくり振り向く
恋「それじゃあ行きましょうか私の部屋」
凛八「君今なんか小声でえげつないこと言わなk」
凛八は転移(連行)されていた1時間後疲れ切った表情と乱れたバーテンダー服で帰ってきた
凛八「ヤバかった…」
風舞希「何があったかは、聞かないほうがいいかしら」
凛八「ガチ拘束された…」
京香「総組長は?」
凛八「満足したのか爆睡中…てか眠らせた」
日万凛「満足して…」
凛八「何もしてない…たぶんあの子酔ってた…」
風舞希「それはいいけど…2回戦目がすぐそこに迫っているよわよ」
凛八「…逃げm」
天花「だ〜め♡」
天花凛八誘拐
凛八「連行したら元の場所に戻してくれないかな遠い…」
服装を整えながら凛八帰還
八千穂「組長は?」
凛八「術で寝かせてきた 明日は元気いっぱい…」
凛八は壁にもたれる
凛八「疲れた…しばらくは逃げよう」
風舞希「なぜ総組長が凛八に…」
凛八「昔あいつを負かしたことがあるだよ それで根に持たれてな それが気に食わなかったたんだろう いろいろあってつきまとわれてな…」
風舞希「凛八…娘たちのことなんだけど日万凛と八千穂がこといろいろありがとう」
凛八「礼はいらないよ孫娘の世話をした気分を味わえたし」
風舞希「…、そ…よかったわ」
凛八「さて…新しい技を開発したおそらく君たちにもできるだろう…名前は無いネーミングセンス皆無に等しい凛八の兄貴はこれを拳骨一閃と名付ける明日6番隊寮前集合」
Q凛八は、どうやって山城恋から逃げたの?
A凛八は拘束されたままジャンプを繰り返して逃げました
翌朝
凛八「みんなよく来たね ようこそ凛八さんの講義へ はい出席とるよ〜 和倉優希くん」
優希「はい!」
凛八「羽前京香さん」
京香「はい」
凛八「東 日万凛さん」
日万凛「はい」
凛八「東 八千穂さん」
八千穂「うむ」
凛八「駿河 朱々さん」
朱々「えーと…はい」
凛八「若狭 サハラさん」
サハラ「はーい!」
凛八「そんで…多々良 木乃実さん」
木乃実「押忍っ!」
凛八「これで…全員かい?まぁいいや」
朱々「あの~凛八さん」
凛八「?」
朱々「これは一体」
凛八「ここから楽しい楽しい講義の時間だ 15分そこらの説明だから寝るなよ〜寝ると、これから教える技できないから」
凛八はホワイトボードをだす
凛八「まずは多々良さん改めて初めましてだね 元禁軍暗部対魔都部隊 鴉狩帰還総隊長 志島凛八といいます。イカれどものまとめ役をしていた」
優希「改めて聞きました…」
凛八「僕も初めていった」
凛八はホワイトボードに鴉狩機関と書いていた
凛八「そろそろこの機関について話しておこうと思ってねではそうだな…予想でいい朱っちゃん 鴉狩機関とはなにか」
朱々「今の魔防隊とあまり変わらない」
凛八「正解だ他には?」
京香「暗部ということは暗殺任務も兼ねているのでは?」
凛八「そのとおり 鴉狩機関の主な任務は4つあるんだ。1つ目は魔都の徹底的隠蔽 2つ目は魔都の探索」
日万凛「魔都の探索?」
凛八「魔都の全体を把握しどこに人が落ちてしまったかを瞬時にはんだするためだ 3つ目現実世界の防衛と人命救助ここは君たちと変わらないね 4つ目これは僕ら機関の特有の魔都の私利的利用および外部侵入者の暗殺」
八千穂「暗殺とは穏やかではないな」
凛八「そうしないと僕らは魔都をめぐる避けな争いの火種をなくすために暗殺する 民間人や醜鬼の目撃者は記憶を消しておさらばという感じだね」
凛八はなぜかサングラをかけてペンも立てる
凛八「この辺りはまぁメン・イン・ブラックだね 次に今の魔防隊と大きな違いはだよ。大きな違いは男女混成だね」
サハラ「女の子だけじゃないんですか?」
凛八「僕がその証拠さ 僕は男だよ男で部隊の総司令もしてたよ その頃は桃とかはなかっただならみんな適正者から選別される例えば魔都に対して適性と耐性が高いものは魔都での活動がメインになる。これが征伐班になるでも、適性と耐性が低いものは現実世界に漏れた醜鬼を倒すいわば防衛になるこれが防人(さいもり)班 みんなにわかりやすく言うと調査兵団と駐屯兵団だな」
朱々「あ わかりやすい」
優希「じゃ…凛八さんは…リ〇ァイ兵長?」
凛八「メタ的になるけどその発言は危ないでも…僕らいた機関はこれが使えないと駄目だ」
京香「…凛八さんの刀…」
凛八「そのとおり…僕ら征伐班は刀と魔都の瘴気にどちらにも適性がないとダメだから年がら年中人材不足世知辛い話だ、だが能力の兆しつまり刀が今の形になると僕らの身体に霊圧…まぁ言うなればMPだねffとかドラクエ風に言うとそれが生成されるようになると…寿命が一気に伸びるちなみに肉体年齢もほぼ固定化される因みに僕の肉体年齢は24で止まってる。まぁ、そのせいであらぬ誤解を受けてきたが…身分証明があれだから 煙草とお酒が買えない…」
「「たしかに…」」
凛八「長くなったが自己紹介というか身の上話はこの辺にしようさて…講義を始めよう…京ちゃんたちの能力は桃を触媒にして発生しているわけだ…で…僕は考えたわけよ…異能は身体に何を触媒にしてるか…」
京香「たしかに…異能は何を触媒にしてかて誰も考えたことがありませんね」
凛八「例えば僕の能力に相手を捕縛する「縛道」攻撃をするための「鬼道」回復させる「回道」がある」
木乃実「凛八さんオールラウンダーすぎませんか?」
凛八「伊達に最狂なのってないよ 新しい術も開発中だ」
日万凛「今度は何をしでかすんですか」
凛八「君…お母さんに似て言葉に棘が出てきたね…今度は強化だな例えばえーと…優希君ちょっときて」
優希は立ち上がる。優希て手をかざす
凛八「え~と 我が印と言の葉よすべからく彼の面の盾となれ」
優希は少し光とすぐに光が収まる。
凛八「何か変化はあるか?」
優希「うーん少しわかりません」
少し水の入ったペットボトルを優希に投げつける。優希は不意で反応できず直撃する
優希「…痛くない…」
凛八「まぁ、こんなもんか…」
八千穂「これが志島殿のつくった術」
凛八「とりあえずだがなでも…これ効果時間が、だいたい5分くらいなんだよな…しかも重ね掛けができないと来た要調整だな」
凛八はこれまで嬉しいそうな顔をする
凛八「話がそれちゃったね…よするに異能を発現させる触媒を使えば俺の真似事ができるということださて…実行に移そうか…」
凛八は上着を脱ぎを手をまくる
凛八「はーい今日は練習台の雑醜鬼がいますねあれをしばきますさーて」
凛八の下に醜鬼が一匹はしってくる
凛八「昔僕の機関には特殊な体術で白打というのがあってね脱力と攻撃仕掛けるさい一点集中で力をかける…僕はこれを面倒くさいから拳骨て呼んでるんだけど 軽く握って軽く手を引いてこのときはまだ脱力…そして撃ち込むさい!拳に気を集中させて!振りかぶる!」
凛八の拳が醜鬼の腹に触れた瞬間醜鬼腹部に大きく穴が空く
その光景に一同は驚愕する
凛八「…これが拳骨なんてね コツは脱力の瞬間体に駆け巡っているもイメージしてその流れているものを手のひらに留めるそして一気に押し出す感じだな 因みに日ちゃん教えた糸覚えてる?」
日万凛「はい」
凛八「このコツを掴めば技の幅が広がるぞ」
日万凛「本当ですか」
凛八「うん とりあえずやってみようか といってもまずは僕の手に打ってみてまずは…京ちゃん」
京香「わかりました」
京香は凛八の言われたとおりに打ち込む
京香「…すごい…できた」
凛八「音が違ったのがわかったかい?」
京香「はい…まるで…自分拳が…頑なったような…これは…」
凛八「桃の異能の触媒を使った僕の技の真似事だけど僕のものより数段いいものだよ 次は優希君 京ちゃん彼はスレイブ化なしでやらせてみて」
京香「しかし凛八さんそれでは…」
凛八「いいから…やってみていいね?優希君」
優希「…わかりました…イメージ…イメージ…ここ!」
優希は凛八の手のひらに拳を打ち出すと明らかに違う音が響く
優希「?!」
凛八「…やればできるじゃん!」
凛八は狂った笑みを浮かべた
優希「!どうして…」
凛八「一発成功とは恐れ入ったよ」
優希「どうして…できたんですか」
凛八「それはあとで話そうでもすごいなたぶん手の骨折れてるよ」
痙攣する手を見せる。
優希「す…すいません」
凛八「いや承知の上さ いい拳だったぞ 誰かの成長を感じられるのうれしいよ…次は日ちゃん」
と日万凛 八千穂 朱々 サハラと次々合格する
凛八「次は?」
木乃実「お願いします」
凛八は木乃実拳を左手でうける
凛八「…拳の打ち込み方は良しだけど乗ってない もう一回!」
木乃実「はい!」
もう一度左手で受ける
凛八「さっきより良くなったよ でも少しふらついている」
木乃実「…すいません」
凛八「木乃ちゃん気楽にやれ!比べようとするな!自分のペースでやるといいよ!」
木乃実「はい!」
凛八「イメージして打ち込み込んでみて」
木乃実「イメージ…ここ!」
凛八は左手で受ける
凛八「…OK!その感覚忘れないで!」
木乃実「!ありがとうございます!」
凛八「すごいな…全員2時間でマスターしたか!流石だなさて次応用編だそれを蹴りでしてみよう」
蹴りの全員感なくクリアする
凛八「日ちゃんは糸 京ちゃんは刀に乗せてみて」
日万凛と京香は武器に乗せてやると斬撃が飛ぶ
凛八「どうだ?手数が増えた気分は」
日万凛「…すごいですこんなの…こんなことができたなんて…」
京香「…遠距離とこれで対策できた」
凛八「さて…最後はテストといこうか」
凛八は抜刀する刀を左手で持つ
凛八「さぁかかっきな」
京香「胸をお借りします!」
日万凛「お願いします」
全員vs負傷凛八 結果は目に見えていた それでも…凛八はとても嬉しく感じていた
全員「「右手折れてるのに強すぎる…この人」」
肩で息をしている全員に凛八は笑いかける
凛八「全員 満点花丸だ このあとラウンジ集合!みんなの分のケーキ焼いたから食べよう!午後のティータイムと洒落込もう!」
凛八は全員の表情をみた傷だらけですす汚れているが表情は晴れやな全員をみて再び笑う
木乃実「…!おいしい!です!このシフォンケーキ!」
凛八「ゆっくり食べなよまだあるから よく頑張ったな」
木乃実「ありがとうございます なんかお兄さんができた気分です」
凛八「お兄さんか…俺はジジイだけどな」
木乃実「あ!そういえば」
凛八「な?」
木乃実と凛八は笑うと凛八は乱雑に木乃実の頭を撫でてたから凛八は立ち上がる
凛八「よし!全員今日は本当によくやった!君等昨日の自分よりも一歩強くなったそれは見ていた僕が保証する!俺からのご褒美だ 明日もある!今日は頑張ったんだ晩飯は豪勢に晩飯はバーベキューだ!そんで…新しい仲間で一番隊の新組長の就任祝いだみんな楽しんでくれ!」
その晩凛八は一人で大量に商材を買い込んで食材を焼く
優希「いいんですか?僕なにもしなくて それに凛八さん手」
凛八「治癒してるから大丈夫だよ、」
遠くでは姉妹弟子である京香と木乃実が談笑していた
凛八はそれを見て笑うとウイスキーを口に含む
日万凛「凛八さん今日はありがとうございます」
凛八「いいよ…日ちゃん 八ちゃん呼んできて」
日万凛「わかりました」
日万凛は八千穂を呼んでくる
八千穂「私様になんか用か」
凛八「二人に良くないお知らせだ…近々「東の晩餐」がある」
八千穂・日万凛「!」
凛八「…ギリギリまで君等をサポートはするよ日ちゃんクソガキ鼻っ柱明かしてやるくらいには叩き上げるようにはするからそのつもりでいてくれ」
日万凛「!はい!」
凛八「いい返事だ よし嫌な話は終わりだ」
そう言ってる串焼きを渡す
凛八「食いねぇ!食いねぇ!」
とお皿に盛ると二人は凛八にお礼を言うとその場をあとにした…
凛八「……?(あれ…視界が)…気のせいか?」
優希「凛八さん?」
凛八「あ…いや飯足りてるか?」
優希「はい!」
?「あら?私は誘ってくれないの?」
凛八の肩に顎を乗せたのは恋だった
凛八「…恋?!なぜ…」
恋「昨日の続きに来たの」
凛八「今から取り込み中だから駄目だ」
天花「そうだよ凛は今は駄目だよ」
後から凛八を抱きつくようにホールドする
凛八「天花さんすまんけど焼き物してるんですけど」
天花「凛…さっき木乃実ちゃんとなんかいいん感じになってなかった?」
天花は笑ってない目で串焼きを凛八の口に突っ込む
凛八「ヴェ マリモ」
天花「そ!じゃあ今夜も」
凛八「!みんな、飯足りてるかい!」
朱々「追加お願いします!」
サハラ「私もお願いしま〜す」
凛八「合点!寧ちゃんもたりてる?」
寧「はい!」
凛八「あとてアイスもあるからね」
寧「本当ですか!楽しみです」
凛八「おう!(逃げ切った…)」
そうして後片付けしたあと凛八は風呂上がりにシャツと短パン姿でソファーに座る
凛八「心地良い疲れだ…本当あとは寝るだけ…寝場所を変えよう…ジープの荷台で寝よう!」
凛八はジープの後部座席に寝転ぶ
凛八「お休みなs(連行(転移))」
凛八は車のなかで寝転んでいたはずが庭で寝転んでいた…目の前に犬二匹
凛八「見覚えのある犬が二匹」
凛八を見下ろしていた
凛八「………(now Loading)か…かさま ここは!」
「正〜解」
凛八「?!…こ…んばんわ」
恋「えぇ こんばんわ」
振り向くとニコニコの恋がいた。
凛八「(先に動いたら負け…触れられても負け…どうする!この危機的状況!)」
凛八はポケットに両手をいれると両手をすぐに上げる
恋「あら…素直ね」
凛八「…スタングレネード…」
凛八はスタングレネードのピンを中指に通して手の甲に本体をやり恋に、見えないようにしていたそして遠心力でピンを抜き恋に投げるとそのまま壁に爆速のすると見せかせ屋根にのぼる
凛八「よしこれで?!また転移?!」
凛八は恋が現れるのを予測して横に回避する
恋「さすがね…凛」
凛八「褒めてくれんなら見逃してくれると嬉しいなぁ」
恋「それはいやよ」
二人は笑う
恋「ねぇ覚えているかしら初めて会った時のこと」
凛八「あぁわすれないよ…僕たちの出会いは確かプールだったな」
恋「そうね 私が泳いでいるところにあなたが落ちてきてね…それから色々変わったわね。」
凛八「君のボディガードさせられたときとんだじゃじゃ馬我儘娘だな…ておもったよ…」
凛八は笑っていた
恋「じゃあ行きましょうか」
凛八「布団とベッドならお断りだぞ?」
恋「違うわ 思い出の場所よ」
凛八「ん〜なら 頼んだ」
恋「信じてくれるのね」
凛八「君は変な嘘は言わないだろ?」
恋は凛八の手を掴み転移する
凛八「あぁ…そうだったな…確かあのときここホテルのVIPルームのプールに落ちたんだったな」
恋「どうしてあの時落ちてきたの?」
凛八「…狙撃されてさそれを避けるために体勢を崩したんだそんで…ドボンさ」
恋「あなたって…ドジなの?」
凛八「いや今の聞いてドジはないでしょ?」
凛八はプールサイドの椅子に腰掛けると恋が距離を詰め隣に座る
恋「…凛八私の下に来ない?あなたを守ってあげられるわ」
凛八「なぜ?」
恋「あなたは十分戦ったわもう休んでいいじゃない」
凛八「…そういうわけには行かないだよ…」
恋「…どうして…貴方は…散々…」
凛八「…親友の(子孫)子に色々教えてあげたい…あとはそれは…違うな…僕は心の何処かで闘い惹かれている…心が闘争を求めているんだと思う」
恋は吹き出して笑い出す
恋「なにそれ、でも…凛八らしい」
凛八「…戦場を忘れないのかもな…戻りたいのかもな…でも」
凛八は恋の頭に手を置く
凛八「心配してくれてありがとうな恋」
恋はの微笑むと凛八の肩にもたれる、
凛八「みんな変わってなくて良かったよ…」
凛八は立ち上がると上裸になってそのままプール飛び込むと浮き夜空を見る
凛八「…ふぅ…昔より星が見えないな」
恋「次どこへいこうかしら」
いつの間にかうしろに恋が凛八をホールドしていた
凛八「そうだな…色々見たい景色はあるな…あと恋さん…」
恋「なに?凛…」
凛八「プールは水着つけような…素っ裸ではいるのは幾ら僕でも背中に胸…美乳が当たってるんですけど…」
恋「仕方ないじゃない水着持ってきてないんしどうせこの後脱ぐんだし」
凛八「…(宇宙猫状態)お…ちょ!」
と凛八は浮いてる体勢からプールの中でたち恋と向かい合う
全裸の恋は凛八を抱きしめると首もとに噛みつく
恋「もう…逃さないから」
と妖艶な笑みで凛八耳元て囁く
凛八「あ…これはもう逃げれんわ…」
翌朝…
凛八短パン上裸でベッドの脇でやつれた顔に頭を抑えていた…その傍らで衣服は何もつけずタオルケットを被っているツヤツヤで満足そうに眠っている恋がいた
凛八「…はぁ…」
そして凛八は不在着信を確認し喜助があったので電話する
凛八「喜助〜どうした」
喜助「凛八さん、えらくお疲れですね 仕事すか?」
凛八「え…おう」
恋「ん~…凛〜」
凛八「え?」
恋は後から抱きつく
凛八「おいちょ!なに!」
恋は凛八の唇を奪うとツーショットの自撮りをするが…写真に写っているのは上裸の凛八と色々シーツで隠れてはいる全裸の恋の背景はホテルの部屋ときた写真構造があれである
凛八「どうした?…」
恋は写真を見せる
凛八「…おいこれまさか」
恋「えぇもう組長の連絡用のL〇NE送ったわ 凛八は私のものだって」
凛八「…(白目)先にちょっと電話中なんで」
凛八は再び電話を耳に当てる
喜助「凛八さん朝チュンしたんですか〜?w」
凛八「あー!ソ〜だよ!たく!笑いやがって!」
喜助「これで二人目でしょ?」
凛八「…?!?」
喜助「おやあたりで?」
凛八「絶対に夜一には」
夜一「ほぉもう一人は天花か…」
凛八は石のように固まってしまった色々聞かれたがここらへんの内容は…覚えていない…翌日さらなる地獄が待っている
風舞希は凛八に過ごした期間があったため日万凛に対して性格は原作より軟化してます。因み次回凛八の天敵が来ます
主人公の能力追加(副作用あり)
-
いらない
-
いる