壮麗な鴉は高く跳ぶ   作:おくた

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スピード投稿!

皆さん凛八の特性を忘れないようにね!今回は軽め!
スピードかけすぎた!誤字が!


鴉狩機関残党始動

 

 

凛八「ただいまー」

 

京香「凛八さん…その」

 

凛八「言うわないで気にしないで」

 

京香「お疲れ様です あの凛八さんお疲れついでこれを」

 

凛八は疲れ切って顔で椅子に座ると京香からだされたスマホを見ると天花からまた組長のグループのほうに写真がはつけられていたそれは爆睡中の凛八と天花が自撮りしたものだったご丁寧に日付まで入れていた

 

凛八「僕こんな写真しらんないよ…送り主は…天ちゃん」

 

凛八の顔からどんどん生気が消えていく

 

凛八「京ちゃん…今日の予定は?」

 

朱々「志島さん!なんかいっぱい荷物あるんだけど」

 

凛八「…さすがプライムすぐ届く」

 

優希「凛八さんこれなんですか?」

 

凛八「即効性の胃薬飲むタイプの」

 

「「あ…(察し)」」

 

凛八「とりあえず15ほど持っとくか…」

 

朱々「そんなにいる?」

 

凛八「…」

 

凛八は早速開けて飲んでいた

 

八千穂「いるな…」

 

サハラ「いるね〜」

 

優希「足りますかね〜」

 

凛八はラウンジで一人で食器の片付けをしていた

窓の外を見ると五番組がいた

 

凛八「派手に登場だね」

 

夜雲「あ!志島さんだ!」

 

凛八「こんにちわ蝦夷さん」

 

夜雲「夜雲でいいですよ 山城凛八さん?出雲凛八さん?」

 

凛八「…言っているのかわからないが夜雲と呼ばせてもらうね 僕も敬語とかいらないから」

 

夜雲「よろしく〜 ふ〜ん なるほどなるほど」

 

凛八「?」

 

夜雲「腕も強くて 顔もよし 性格もよし なるほど天さんと総組長の色気が増すわけだね」

 

凛八「?…」

 

夜雲「ということで志島さん!今この瞬間からあなた私のライバルです」

 

凛八「…(宇宙猫状態)なんで〜?」

 

夜雲「だって凛八さんはあれなんでしょ?天さんと総組長と体の関係持ってるじゃん」

 

凛八「君ちょっといいかたねぇ…」

 

凛八は無意識に胃薬を開ける

 

夜雲「それに凛八さん最近魔防隊でも人気高いし」

 

京香「そうなのか?」

 

夜雲「しらないの?凛八さん後進育成のために講義をしてくれるから。この顔でしょ!性格でしょ!そして年齢も!言葉遣いも!どこをとっても優良物件」

 

凛八はまた瓶を開ける

 

凛八「そうなことないよ僕より優良いるじゃねぇ?優希君」

優希「え?いや俺は…」

 

天花「へ〜そうなんだ人気者だね凛さん」

 

笑っていない目で天花は凛八を観るが凛八は胃薬を開けようするが凛八は天花の額にキスをする

 

凛八「これで文句なしね…」

 

そういうと胃薬を飲む

 

夜雲「見せつけてくれちゃって〜そうそう最近多々良ちゃんも凛八さんのこと嬉しそうに話してくれたよ 凛八さんまさか女子高生に?」

 

天花「凛さん?」

 

凛八「君は何が目的なんだ!」

 

凛八はまた胃薬の瓶を開けた

 

朱々「今ので何本目?」

 

日万凛「3本目」

 

八千穂「凛八殿は女難のそうが消えないな」

 

凛八「…そこにもいるけどな女難のそうが消えない人」

 

優希「なんで俺にふるんですか!」

 

凛八「この中で同性君しかいないだろ!」

 

優希「まぁそうですけど!」

 

天花「凛さ〜ん♡今夜時間」

 

凛八「……はい…」

 

天花はウキウキするが凛八の顔色は悪くはまたなんとも言えない顔をするそして胃薬を飲む

 

優希「凛八さん今日晩ごはん僕がしますね」

 

凛八「八ちゃん…君…のところの組長なんであんなに元気なの?」

 

八千穂「…すまぬ…」

 

五番組とともに合同訓練中凛八は何かをクラフトしている

 

寧「凛八さんこれは何ですか?」

 

凛八「こいつはビーコンだよ」

 

寧「ビーコン?」

 

凛八「昔鴉狩機関は魔都を、把握するためにこれを各地に設置してたんだ…寧ちゃんにもちょっと難しい話をすると長期戦や探索や巡回などの長期で動く場合になると必要なもの物資だこれは今までの歴史上そうなんだ物資がないと人は活動できない今は車とかあるけど鴉狩機関は移動手段は徒歩か馬で巡回してたんだだなら物資が必要なんだ」

 

寧「勉強になります凛八さん」

 

凛八「…ビーコンの近くには仮拠点を作ってあとはそうだな…ガソリンと保存食 発電機と無線 あとは寝る場所とか置いてたほうがいいかもね」

 

凛八は段ボール箱ほどのものを作る。

 

凛八「よっしゃできたあとは試運転したいな…」

 

凛八はスマホをいじる

 

凛八「おーいみんなー集合」

 

京香「これは何ですか?」

 

凛八「鴉狩機関が魔都把握のために使っていたビーコンだよこれには半径3km圏内の醜鬼を寄せ付けない」

 

日万凛「またすごいもの作りましたね!」

 

凛八「むかし魔都はこれがいくつもあった円滑な任務のためになだけどまぁお察しだ当時の馬鹿な誰が鴉狩機関は汚点だ!といって全部潰しやがった これで」

 

京香「そんなことが…」

 

凛八「もともとこいつの周りには無線機 食料物資 医療物資 発電機 今ならガソリンとか置いておいたほうがいいかもね」

 

朱々「前人の知恵は侮れませんね」

 

凛八「凛八の魔都の歩き方!ひとーつ!物資is大事!」

 

その夜ラウンジにて

 

天花「あの物資の仮拠点…優希君と青羽さんのためでしょ?」

 

凛八「さすがに気づくか」

 

天花「えぇ…それに…凛さん青羽さんたちを人間戻す方法をずっと模索してるでしょ?」

 

凛八「バレたか」

 

天花「凛さん…寝てないでしょ」

 

凛八「寝かせてくれない人がいるもんでね」

 

天花「そんなひどい人が?!」

 

凛八「ちなみに最近この子達と修羅場になりかけた」

 

天花と凛八は笑う

 

凛八「しばらく留守にする次は東家で会おう」

 

天花は凛八の袖をつかむ

 

天花「現実世界に行く前に約束は果たしてね」

 

天花は妖艶な笑みを浮かべる

翌朝凛八また疲れた状態で現実世界ととある博物館へ

 

凛八「あの子は悪魔か何か?たく…」 

 

喜助「来たったすね」

 

凛八「あぁほかの奴らは?」

 

海燕「よ!凛八!」

 

凛八「海燕!お前も来てか!」

 

平子「きとったか!凛八」

 

夜一「これで一応全員だな」

 

凛八「これで全員か?」

 

夜一「あぁでも生き残りはまだいるはずだ」

 

平子「あの日出払ってたメンバーが今ここにいるちゅうことか」

 

凛八「そういうことだな とりあえず情報交換だまずは真子」

 

平子「こっちの世界は何もあらへんわ でも強いて言うなら…」

 

凛八「?」

 

平子「それは志波ちゃんから伝えて貰うわ」

 

海燕「…最近テロが増えてるしかも多国籍の奴が」

 

夜一「…わしからもは1つ…八雷神の信奉者が出てきているなかには元魔防隊もいる」

 

凛八「なに?確かかい?」

 

喜助「その情報は確かっす」

 

凛八「まずいな…このタイミングか…」

 

平子「そうか山城恋というか凛八の嫁・妾がらおらんのか」

 

凛八「あぁ総理とともに世界回ってるよ…?今なんか」

 

平子「なーもいうとらんぞ」

 

凛八「…まぁいいや…魔防隊の子たちに人殺しはさせたくないな…

 

喜助「厳しいこといいますがおそらく」

 

凛八「…そのへんは覚悟させておこう…」

 

凛八は恋に電話をする

 

恋「…どうしたの?あなたから電話なんてもしかして戻ったら夜のお誘いかしら」

 

凛八「自重してくれない?」

 

恋「冗談よ戻ったらたっぷり時間はあるもの」

 

凛八「…」

 

その会話を聞いて夜一・平子・喜助はニヤニヤする海燕は呆れていた。

 

凛八「本題へ入ろう…八雷神の信奉者が出てきている」

 

恋「ふ〜ん 八雷神なら関係あるけど電話してくるということは」

 

凛八「賢くて助かるよ…元魔防隊の人間も確認できた」

 

恋「…わかったわ…」

 

凛八「…戻ってから緊急で組長の会議を開いてほしい俺の情報を共有しておきたい」

 

恋「…俺?」

 

凛八「あ…」

 

恋「いま俺て?言わなかった?いったよね?」

 

凛八「切るよ!」

 

と電話をきる

 

平子「いい夫婦の会話きけてうれしいわ凛八それっけなかったから」

 

夜一「いじるネタができてよかったは最近じゃ東の長女もこいつに執心してるらしい」

 

喜助「さすが凛八さんハーレム築いちゃうんですか?」

 

凛八「そろそろだまんないとと鬼道ぶち込むよ」

 

喜助「そうそう凛八さんこれを」

 

凛八「もらっとくよ」

 

凛八は錠剤を受け取る

 

凛八「俺からの情報だ陰陽寮が桃で暴走して半醜鬼化してしまった子達を監禁して人体実験していた」

 

海燕「それは確かか?」

 

凛八「あぁ魔防隊にいまいる」

 

夜一「和倉優希じゃな」

 

凛八「そうその姉の和倉青羽ちゃんが」

 

喜助「なるほどっすね」

 

凛八「…喜助仮説なんだが元の暴走ので半醜鬼化するのって…桃を摂取した場所によるだから瘴気の取り除き方を調べてくれ」

 

喜助「わかりやした」

 

凛八「あと準備するべきことは…八雷神いつこちら側にてもおかしくはない、鴉狩機関の生き残りたちに呼びかけは続けてほしいこれは海燕と真子にまかせる。」

 

海燕「わーた!」

 

真子「りょーかい 猿と六車にもいっとくわ」

 

凛八「頼む 全員いつでも動けるようにしておいてくれ 例の様にマスクを忘れるな真子と海燕は大丈夫だと思うけど夜一この後陰陽寮に忍び込むなら僕もいきたい確認したいことがある…」

 

夜一「わかった あと…凛八隠してることないか?」

 

凛八「隠してる…わけじゃないが…確定したわけでもないいや…確定してるか…綱弥代がいた…八雷神側に」

 

一同「「?!」」

 

平子「確かか?」

 

凛八「先日八雷神と交戦したとき声が聞こえた確実に奴だ」

 

平子「厄介やな」

 

凛八「…いやそうでもない情報では俺たちがかってるはずだ次は「東の晩餐」に協力を仰ぐ」

 

夜一「危険じゃぞ?」

 

凛八「できる手段は打っておきたい」

 

平子「綱渡りやな」

 

凛八「この先も…ずっとそうさ…」

 

凛八は再び

 

凛八「…風ちゃん?」

 

風舞希「凛八?どうしたの?」

 

凛八「…洒落にならいないことが起こってる…僕たちだけじゃないだめだ」

 

風舞希「…わかったわ」

 

凛八「「東の晩餐」でな」

 

風舞希「えぇ」

 

凛八は電話きると壁を殴る。現状…鴉狩機関は名前こそないが陰陽寮と政府から擦れば腫れ物いわば犯罪集団いわばテロリストという括りに変わらない…

 

凛八「…くそ…」

 

海燕「悔しがって仕方ない…俺達は俺達のやれることを精一杯やるしかない後悔しないようにな…そうだろ?凛八」

 

凛八「そうだね…ありがとう」

 

凛八は深呼吸して海燕をみた

 

 

 

主人公の能力追加(副作用あり)

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