組長会議
銀杏「恋さまはワシントンよりリモートです」
恋「凛八説明頼める?」
とスクリーンにうつる
凛八「八雷神が現実世界にて確認した」
凛八はホログラムを出す
凛八「横浜の地域の非戦闘員の失踪にかんでるのは確実だな 一応手口を分析したのだが」
ベル「八雷神…!?」
木乃実「初めて見るタイプです」
凛八「建物に潜行する能力だ」
凛八は京香を見つめて言う
天花「能力を駆使して誘拐しいるという訳ですね」
風舞希「相手が八雷神なら魔防隊の出番ね」
ベル「今まで醜鬼は現世に出てもただ暴れるだけだったのに」
京香「やはり速やかに醜鬼達は滅すべきだ」
恋「まずはこいつの対応よ 現世に討伐隊を送り込み警察と連携してうつわ 横浜にクナドがある 貴方の組が担当よ 美羅」
美羅「おう」
恋「討伐隊はごく少数で編成するわ 魔都を手薄にはできないから」
美羅「ってか俺なら ひとりで余裕にぶっ潰しッス」
木乃実「かっこいい……」
恋「敵の数は不明よ」
凛八「恋そこは俺がプランをねってる…舞台は僕が整えるよ相手の動きはこちらで捉える」
恋「ならいいわ あと誰か一人組長を連れていきなさい」
夜雲「はいはい!夜雲さんがついておってあげる」
凛八「君の能力だと色々壊れそうじゃないかい?」
美羅「お前の風ではハマ(横浜)が壊れたらどーすんだコラ!」
美羅は軍帽を脱ぎ指で回す
美羅「俺と踊るのは お前だ」
と投げつける投げつけた先は京香
美羅「京香」
京香「望むところだ」
りう「鬼門と裏鬼門 両方の組長が抜けても大丈夫かい?」
恋「他がフォローするそういう訓練もしてきたわ」
天花「そのとおりです問題はありません」
ワルワラは頷く
天花「それに凛八が対策してくれるわ」
凛八「ヘルプを呼んでおいたから問題ない」
美羅「会議終わったらソッコー行くぞ」
京香「あぁこれ以上好きにさせない」
凛八「現地で合流する 現世でとなると…いろいろ準備したい」
京香「準備ですか」
凛八「うん…今回は市街戦になる…僕の能力は使えない…」
美羅「大丈夫かよ」
凛八「だからこそ…だよ?」
凛八はそう言ってラウンジにもどる
凛八はバットケースのなかに刀を入れラウンジをでると京香から連絡を受けた横浜の中華街へ
凛八「遅れてごめんよ…」
凛八は座る
優希「凛八さんお疲れさまです」
京香「凛八さんその荷物は?」
凛八「今回の武器だよ友達のやつを借りてきたんだ」
美羅「よう(こいつが凛八か…一度しかあったことはないがなるほど…)」
凛八「美羅さんでいいかな?」
美羅「美羅で構わねぇよ 敬語はいらねぇんだろ?」
凛八「あぁかまわないよ 麻婆豆腐あるか?」
凛八は座る麻婆豆腐を食べる
凛八「うまいな…やはり…」
凛八は笑う
優希「凛八さんこのあとは」
凛八「わかるさ とりあえず準備してる」
美羅「なぁ凛八」
凛八「どうした?」
美羅「てめぇは本当に151歳なのか?」
凛八「本当の話だよ 魔防隊の前身の組織の力は人間を大きく凌駕するんだよ」
美羅「鴉狩機関という奴らか?」
凛八「そうだね…今となってはテロリスト扱いだろうね…いやそもそもなかったことにされてるね…僕も戸籍は消されてるだろうし…」
美羅「そこまでするのか」
凛八「そこまでするよ…なにせ国が沈むような秘密を握ってしまったからね…それに僕たちは国の消耗品でしかなかったし…」
凛八は笑みを浮かべながらった答える
凛八「でも…少し前の魔防隊も国の消耗品だったけど…今はそうじゃない…僕たちの悪あがきにも意味はあったのが嬉しいよ…」
美羅「お前はそれでよかったのかよ」
凛八「うん 無駄に命を散らすことがなくなったのは嬉しいよ僕たちが繋いだ道や命…魂はの轍は形となって残っているそれがどれだけ嬉しいことか…君たち僕たちはなんでそんな国のために戦ったからわかる?」
優希「…生きた人のため…」
凛八は目を見開き驚いた表情をするがすぐに笑みに変わる
凛八「優希君やっぱり鴉狩機関がまだあったら間違えなく総隊長になれたよ…そう…あの時の僕たち国のためではなくそこに生きた人たちのために戦ったんだ例え英雄だの讃えられなくとも…助けた人が生きて子をなしてまた次代に繋いでいく…それが助けた多くの人間が人が歩くべき人生をなすそれが俺たちの生きた証であり…そしてその中に魔防隊になる人間がいてその子がまた人を助けたら…俺たちの生きた証はどこまでも広がっていく…お前はそれでいいのか?大いに結構!もし僕死んであの世があったら胸を張って言える。俺たちの苦しみに意味があったと…それして俺たちは生きた証はまだ繋がっていると…俺たちは勝てるやつはもういないてな!」
凛八はそう言って笑う
京香「凛八さん…」
凛八「デケェ背中だろ?」
美羅「…あぁ…デカすぎるぜ」
凛八「でもすぐ追いつけるさ」
美羅は凛八の顔を見る
凛八「君がこの言葉を聞いた時点で僕たちのことを思ってくれていたことがわかるさ…当然君たちもだよ京香ちゃん優希君」
凛八は三人の顔を見る
凛八「おあとがよろしいようで」
その夜ホテルの一室
凛八「優希君いるかい」
優希「凛八さんどうかしましたか?」
凛八「奴らの位置を伝えとこうと思ってな」
優希「見つけたんですか?」
凛八「まぁね 十中八九ここの豪邸だよ」
優希「こんなところに?」
凛八「裏はとれてる彼女らにも伝えておいて」
優希「わかりました 」
凛八「じゃあ僕はもどるねさすがに3日徹夜はつらいわ」
優希「お疲れさまです」
凛八「おう またあしたな」
その時シャワールームの扉が開くそこには裸身にバスローブを着ようとする美羅がいた…美羅はすぐにバスローブをきる
凛八&優希「…あ」
美羅「起きてたのかよ…」
優希「すいません!やっぱりおれは別の部屋で」
凛八「優希君!飲みに行くぞ!」
優希「は…はい!」
美羅「別に…大したことねーヨ」
凛八「(いや真っ赤に身震いで大したことあるだろ…)」
2人は逃げるように飲みに出かけた
その後
京香「優希と凛八さんは」
美羅「飲みに行った」
京香「…のぼせたのか?」
美羅「いや…なんでもねーヨ」
凛八「京香ちゃんと美羅ちゃん二人とも」
二人がホテルのラウンジに行くと凛八と優希のほか4人の人間がいたそしてなぜか麻衣亜もいた
京香「凛八さん…この人たちは」
凛八「…京香ちゃん今回の援軍だよ」
優希は少し目を輝かせいた
優希「京香さん!この人たち」
京香「もしかして」
凛八「そうだよ ここにいるは鴉狩機関残党 とりま自己紹介」
平子「扁平足の平に、小野妹子の子、真性包茎の真に、辛子明太子の子で平子真子でぃす。よろしくーゥ」
海燕「志波海燕だ よろしくな」
夜一「四楓院夜一だ」
喜助「浦原喜助ともうします」
京香「まさか鴉狩機関の人たちとは」
凛八「驚きだよね」
麻衣亜は凛八の隣に座る
凛八「ありがとな 麻衣亜」
麻衣亜「いえ このくらいは」
夜一「さて…これから作戦会議と行こうか」
凛八「そうだな…さて…ヴィランズミーティングとしようか…」
優希「ヴィランズて…」
凛八「政府からすれは俺達お尋ね者だしな」
夜一「そういえば国外の機関儂らを捕まえるのに躍起なっておるぞ」
凛八「それは鴉狩機関としってか?」
海燕「そうみたいだぜ?俺に至っては勧誘に来た」
平子「え?じゃあわいだけか?襲われたん」
凛八「え襲われなの?」
平子「ナンスバデーに襲われてんけどなぁもったいないけど逃げた 凛八は?」
凛八「…頼まなくても始まt…ゲフンゲフン…撃退してくれるのが二人いるよ」
と遠い目をする
一同(美羅以外)「「あ〜理解」」
凛八「なぜ納得する 会議で会議 喜助」
喜助「はいっす 今回首都部に醜鬼にたいす?結界を張りました 転界結柱を改良したものす、この結界内の人工物に被害がでないようにしたっす ついでに民間人への被害も」
美羅「それはありがてぇ」
凛八「非戦闘員の誘導は回収ランデブーポイントまで運ぶ場所はここでたのむ こので猿たちを待機させていてくれ」
平子「わーた」
凛八「魔防隊の三人は存分に暴れるといい」
海燕「そうだな お前らは暴れてこい」
喜助「後のことはこちらにお任せす」
凛八「夜ちゃんには三人のバックアップを頼みたいのだがいいかな?」
夜一「わしも暴れていい組か?」
凛八「思う存分にストレス発散してくるといいですよ」
夜一「かかか それはいい」
凛八「美ちゃん 京ちゃんに言っとくけど夜ちゃんはめっちゃつよいからというかここにいるやつらはみんな生き残りだからそういうことだよ?」
京香「(ここにいるのは全員凛八さんと肩を並べた人たち…ということは…)」
美羅「(凛八が信頼した人なら問題ないか)」
凛八「麻衣ちゃんは俺の近くでいな戦闘指導込みで指示するよおそらくあのクソガキも一緒だろ?以上で何かか質問は?」
優希「あの今回凛八さんのたちの参戦理由て…やつですか?」
凛八「…」
喜助「優希さんといいましね」
優希「は、はい」
喜助「なぜそう思ったんすか?」
優希「凛八さんたちてあぶない立場なんですよね?その方々がここまで協力してあとは表舞台まで出てくるなんて…まるで綱渡りのようなことを」
その瞬間平子は大笑いする
真子「凛八 こいつすごいわさすが浮竹隊長の子孫やわ」
喜助「優希さんそのとおりです。7割は正解です。でも今回は表舞台に出るのはそれだけじゃあありません…」
凛八「僕を殺したい連中に僕を晒す 晒せば他国も僕の存在を無視できなくなる そうすればちょっかいも減るということさ…優希君本質を見ようする眼掴めて来たようだね」
海燕「鴉狩機関があれはこいつを俺の部隊に入れたかったなぁ面白いし」
凛八「駄目だぞ 彼色んな女のアレやコレやだからさ」
真子「それ凛八もいえんやろ?総組長と六番組長とできてるくせに」
凛八「いや 優希君は、それ以上だよ 最近じゃあ人妻というか彼を慕ってるオカンまでたらしこんでるし」
喜助「母娘丼じゃないですか!いやぁやりますね優希さん」
優希「なにいってるんですか!みんなそろって!」
真子「他にだれたらしこんでるや」
凛八「7番隊の寧ちゃん以外全員とあとたしか…5番組長」
優希「凛八さん?!なんで!」
凛八「この前あの5番組の子が教えてくれた…取り替えずその辺のお話しようや」
凛八はお酒の瓶を並べる
真子「お いいねぇ!優希先生いろいろ話聞かせてもらいましょか」
喜助「逃げるは無しすよ」
優希を両肩に手を回しホールドする
凛八「美ちゃん 京ちゃん 少ししたら解放するから2人はもうねてていよ」
夜一「なんらわしとあとで擦り合わせするか?」
京香「夜一さんと擦り合わせお願いします 美羅もそれでいいか?」
美羅「おうそのほうがオレもいい」
凛八「じゃあ あと麻衣ちゃんも戻っていいぞ」
麻衣亜「わかりましたわ 夜一さん私も擦り合わせに参加します」
と言って4人は離脱した
翌朝…バカ5人のうち3人が二日酔い
喜助 真子 海燕
主人公の能力追加(副作用あり)
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いらない
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いる