喫茶店凛堂のカウンターにて凛八はコーヒーサーバーをにコーヒーフィルターをおくと朝一に入ったコーヒー豆であるモカ・マタリをコーヒーミルで粗挽きするとそれをフィルターに適量淹れると湯沸かしケトルを円を描くようにゆっくりお湯を注ぐすると店内を彩るようにモカ・マタリの香りが店内を満たす
志島「今日もよく出てきた…」
凛八は笑うとすると扉があく
志島「いらっしゃいませ」
「二人だ」
志島「お客様運が良いですね カウンターへどうぞいいコーヒー淹れますよ」
「京香さんこの店は?」
「あぁ私の行きつけだ」
志島「初めまして志島凛八と申します」
「あ おれ和倉優希ていいます」
志島「そんなかしこまらなくていいですよ」
志島は2人分のコーヒーを淹れると出す
志島「後輩君の分のコーヒーはタダでいいですよ」
優希「?あ ありがとうございます」
と2人分飲む
優希「すごい!香りがいい、」
志島「香りがわかるんですね…貴方高校にしてはいい筋ですよ」
優希「本当ですか?!」
志島「そんな貴方がたに奢りです」
志島はカレーライスをおく
優希「いただきます!」
と一口食べるとその美味しさに驚愕する
優希「うまいです!」
志島「よかったです」
京香も満足後にカレーライスを口に運ぶ
続いてのニュースです。鴉天狗について警察は威力業務妨害の罪で指名手配を決めました。
京香「なんだと!」
優希「え?!」
志島「…」
と驚愕しモニターを見つめる
志島「…やっぱりか…」
京香「なにかしっているのか?」
志島「知ってると言うか…まぁ鴉天狗は確かに人のために戦って人を救って入るが…魔防隊や警察組織のお上からすれば…面子を潰されてるようなものですから」
優希「納得は行きますが…」
志島「まぁ少なからず外部圧力はあっただろうな…今さら人と争ってもいいことなんて無いのに…本当の敵は人かもしれませんね」
京香「志島さんはいつも俯瞰しているな」
志島「俯瞰…なんか違う気がします…僕は…俯瞰できるほどの人間ではありませんよ…」
志島は面白くないチャンネルを変えとカウンターに戻りカツサンドを作るとラップに包み紙袋にいれると二人に渡す
志島「今後ともご贔屓に」
優希「ありがとうございます」
京香「感謝する」
そうして2人は退店する
優希「不思議な人ですね」
京香「あぁ珈琲も食べ物も美味いオススメの店だ」
志島は二人を見送り終えると
志島「さて…やってくれたな…老害ども…そこまでして俺を殺したいのか…」
「そうじゃない?あんたがわっちたちを使わずにあんなおもちゃで闘ってるのだから…自分たちの地位が」
志島「やめくれ…そんなつもりもないのに…」
「…やめるつもりはないわよね」
志島「そうだなぁ」
と煙を吐く、その夜ある場所へ向かった見つめる先は魔防隊総組長の実家付近…志島は木の上で息を殺すしたで特殊部隊にふんした人間がわんさかいた
志島「きたか…夜分遅くにご苦労さまだねぇ〜お兄さんと遊ばない?」
凛八に驚き工作員全員が銃口を向けるが引き金が引けない
志島「遊びはもうはじまってるんだぞ?」
志島は素敵な笑みをこぼしながら言う
志島「遊びはそうだなぁ〜そうだ!あやとりがいいな」
ふざけたことを!と激昂した工作員が引き金を引いた瞬間別の工作員の首が落ちる
志島「ペナルティだよ君たちはもう手を引かれてるんだよ」
工作員たちは志島に戦慄した
志島「さぁ…遊びを続けようか?僕と君たちで…」
翌日身元不明の白骨死体が上がった しかし世間は醜鬼による犯行であると決定づけた…一人を除いて
?「…これ…醜鬼じゃないわね…」
そう呟くと写真見た
?「貴方はまだ私を見守ってくれてるのね…」
凛八は煙草を咥えながらネクタイを緩めたそして煙を吐くと懐かしそうに総組長の邸宅をみた
主人公の能力決まりません…お助け…
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肉雫
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逆撫
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雨露柘榴
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花天狂骨
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餓樂回廊
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その他