先日に人気喫茶凛堂が爆発した事件で見識の結果ガス漏れによる事故であることが判明しました。店のオーナーである。志島凛八の死亡が確認されました。自殺の可能性が高く…街の人は
老婆「あの店のマスタさんのおじいさんとそっくりだから好きじゃったんだけどなぁ〜」
女性「あの人のお父さんと顔も性格もそっくりだから色んな相談乗ってくれていたんだけどねぇ」
と志島凛八を惜しむ声が多かった
志島「……早すぎんだろ…」
志島は煙草を吹かすすると電話が鳴る
?「無事か〜」
志島「五体満足ピンピンしてる」
?「だと思ったお前不死身だもんな」
志島「不死身じゃねぇよ」
その頃…和倉と京香の2人は意気消沈していた
京香「…」
優希「…京香さん…」
京香「なんだ?」
優希「実は…志島さん…自分が殺されること予見してたかもしれないんです」
京香は驚くと優希の両肩をつかむ
京香「どういうことだ!」
優希「実はあの日志島さんに…これをもらったんです」
と珈琲を淹れるための道具一式をみせた
優希「そして言ったんですよ…今日のこととこれから起こることは内緒だってことを、」
京香「ということは…彼は…殺されたのか?!」
優希「断言できますあの人は…自殺するような人じゃありません!あんなに…楽しそうに生きてきいる人が!」
京香「ではなぜ、」
と思考巡らせる和倉は陰陽寮のことを言おうとしたがやめた…
優希「?(証拠がないに加え人体実験を平気でやる連中がいる…いまこの話を上げることは危険だぞ?…それに…俺…のことを考えると、京香もねらわれる可能性もあるぞ)(そうだ…京香さんが狙われ…)…あれ?)」
優希は自分の頭の中に響いた声に驚く。
京香「どうかしたのか?」
優希「いやいま声が…」
京香「こえ?何も聞こえなかったが?」
そして志島はシャドウ700を乗って高速を走っていた。
ここ最近鴉天狗の行動に専念している。ちなみに警察は暫くはおとなしいなぜなら世間的に志島凛八は死亡自殺と処理されたつまりその原因は警察組織ではないか?という噂が立っていまたそれを陰から指示した陰陽寮の幹部は今責任に追われているときたマジでメシウマ!え?死んでないのかなぜバレないかって、やりようは色々あるんだよ褒められた方法じゃないが…
志島「とりあえずここを離れたほうがいいな」
シャリン!
志島「天秤が…こんな激しく傾くことが…まさか!やらかしたか…」
霧が辺りを覆うと天秤が回りだす
志島「捕まったか…」
突風が吹いてきたかと思いきや、忽然と霧が晴れる。でもって視界に入り込んできたのは、この世のものとは一線を画す光景が広がる
志島「魔都か…とりあえず着替えるか」
少し進むと
志島「お…戦闘か、てなんやあのゴリラ…そんで相手してる相手してるのは…なんかで見たな東 八千穂か…」
志島はスーツに着替えると鴉のハーフマスクをつけると志島は八千穂を確認すると傷だからけで息も絶え絶えで膝をついていた、ゴリラ?トドメと言わんばかりに光線を八千穂に向けて放つ爆発とともに土煙がまう
志島「お〜にさん こ〜ちら♪」
雷煉が声の方向をみると八千穂を脇に抱えた鴉天狗
志島「まいど〜剣豪鴉天狗だす。」
志島は負傷した八千穂の左腕に手をかざすと光の粒子が傷口に収束し完治する
八千穂「!腕が!」
志島「動かせるだろ?」
八千穂「う うむ」
志島「さて…」
と志島はポケットに手を入れ立ち上がる
志島「これじゃあ糸が効かない以上…使うのもやむなしかな」
ジャケットを空高く投げると太刀と小太刀を構える
志島「花風紊れて花神啼き 天風紊れて天魔嗤う「花天狂骨」!」
その言葉を吐くと同時にその場にいた八千穂だけでなく違う場所にいま優希たちも背筋が凍るような感覚に襲われる。刀は青龍刀にた形になるそしてスーツから一匹の蝶が飛ぶと多くの黒い蝶が志島のふくから飛び立っていくそして飛び立っていくにつれ志島の服がスーツから黒い着物に黒い袴そして笠をかぶっていたそして空高く投げたジャケットが藍色の鴉がプリントされた女物の着物に変わるとそれを肩に羽織る
八千穂「なんじゃあの刀は…!」
離れたところでも
日万凛「!なに!今の感覚!!」
優希「京香さん!」
京楽「あぁ…私も感じた…強い寒気を…なんだ…」
場所は戻り
八千穂「得体のしれない武器を扱って…あやつ普通じゃない」
天花「八千穂おつかれ!」
と天花が突然転移してくる
八千穂「のわっ!」
天花「それはそうと…」
と和服の鴉天狗をみる
天花「こんなとこれでまた会えるなんて…鴉天狗さん」
と笑みを浮かべる
志島「さぁ…遊ぼう…輪になってな!」
と笠を人差し指であげると鴉のハーフマスクの奥には覚悟のこもった瞳で雷煉をみる
雷煉「廃れ者がふえたところで!」
志島「人類舐めんなクソゴリラ」
雷煉は志島に拳を振り下ろすが避け。蹴り飛ばすが雷煉は防ぐがふつうじゃないその威力に
雷煉「なるほどさっきの奴らよりは楽しめそうだな!」
その後雷煉の拳を舞うように避ける続ける志島は常に笑みを浮かべていた。そして振りかぶった拳の上に乗り立ち上がる
志島「俺の体幹も大したもんだろ?ゴリラさん」
と志島はそう笑う
雷煉「廃れ者が!」
と振り払うと消える
雷煉「やつはどこへ言った!」
八千穂は開いた口がふさがらないなぜなら頭の上に立っていた
志島「おいでやす〜鬼さんくく」
と体をひねりと刃を振りかざすために上から斬りかかるがが殴り飛ばされてしまう
雷煉「ははは!廃れ者が所詮はこの程度か?!」
志島「なんか楽しいことでもあったか?」
と真後ろから声がした
雷煉「ぬ!」
と距離を取る
雷煉「どういうことだ?!我は確かに貴様を!」
志島「あぁ確かに殴り飛ばされたよ「影」が」
と笑う
志島「しらないの?「影送り」まぁ人間じゃあないから知らないのも当然か?教えてやるよ」
志島は刃を雷煉に向ける
志島「影送り…影を強く見つめて別の場所へ残像を移す遊びさ 相手に自身の影を見せることで、残像を残して瞬間的に移動する。君が殴り飛ばしたのは俺の残像…残念だったな!」
志島の度重なる煽りに雷煉は青筋をたてるが
雷煉「だが貴様は逃げるばかりではないか!やはり廃れm」
志島「ならばこちらも訊こう一体いつから、自分が斬られてていないと錯覚していた?」
その瞬間雷煉の至る所から切り傷が開き血が噴き出る
雷煉「なに?!」
天花「すごいね、彼……」
志島「踏み込み甘かったか〜まぁすぐに殺すのも悪くないけど面白くないしな!」
そこへスレイブ化した優希たちと駿河たちが合流する
京香「何が起きている!」
天花「京ちん…彼が戦っているわ」
日万凛「彼…て!」
優希「鴉天狗なんで?!」
志島「巻き添え食ったんだよ!人が楽しくツーリングしているときによぉ!」
優希「あ…聞こえてたんだ…」
と声を上げセリフを言い終わる前に雷煉に斬りかかる雷煉は妙な感覚に襲われると防ごうとした刃をかわす
志島「攻守交代か?いいね〜いいね〜愉しくやれそうだ!」
と志島は一方的に攻撃を雷煉は紙一重で避けるばかり、志島の倍近くある体躯をもつ雷煉が一方的にしてやられているその光景に驚愕する
サハラ「あの人が圧倒している」
志島「どうした!どうした!ほら!そんな逃げてばっかりだけど足がお留守だよ!」
と足を蹴り飛ばす。すると雷煉の足から明らかに何が折れたような音がした
雷煉「うぐう!」
志島「へぇ痛がるんだなお前もさ」
志島は雷煉の顔に傷をつけた!
雷煉「おのれぇええ!よくも!」
志島「さて、そろそろ遊びもお開きにしようか」
京香たちは突如出現した籠にとらわれるまた籠の外は暗く影のみが自身を中心に回っている
京香「なんだこれは」
優希「京香さん!」
天花「!逃げられない?!」
すると志島の不気味な声の歌が響く
鴉天狗「か〜ごめ か〜ごめ〜♪か〜ごのな〜かのと〜りは〜♪いついつでや〜る♪よ〜あけのばんに♪つ〜るとか〜めとす〜べった♪うしろのしょ〜めんだ〜れ?」
「後ろを向けば死なずに済むよ…」
京香「!」
と後ろから声をかけをすると後ろを向いた
京香たちはそのまま後ろを向く振り向くと志島の幻影が笑っていたそして振り向く方向を間違えた雷煉
は胸を後ろから刀で貫かれていた
志島「ご苦労さま」
「ばかな、こんな廃れ者に…」
と流血する胸を抑えている膝をつく
「なんなのだ今の技は」
志島「今のは囲召籠目 相手をルールは4つ目
1つ 鬼は目をつむらなければならない
2つ 参加者は鬼の周りを虚像とともに回り続ける
3つ 鬼が参加者の位置を特定ためにその方向をみれば鬼の勝ち 逆に違う方向であれば参加者の勝ち
志島「ま、囲召籠目をしらないからそうなって当然か
遊び足りないから降伏してくれると嬉しいのだけど…お前そういうタイプじゃないな じゃあ最後に…あまり…人類舐めんなクソゴリラ…」
志島が右手に持つ刃を振り下ろすが転移されてしまう
志島「!逃がしたか…」
志島は周りの醜鬼たちを確認するとため息をつく
志島「あぁ〜まじかよ…はぁ…全員聞け!死にたくなかったら…全員俺の近くにこい」
京香「策があるのか?」
志島「まぁな…ド派手なやつがね!」
八千穂「組長!奴を信用できるか?」
天花「信用できるよ」
志島「…久しぶりだな」
天花「そうですね まさかこちらに来てしまうなんて」
志島「不幸が嵩んだ…たく…結構残ってるな」
朱々「う〜ん…これは時間かかるね」
志島「何をちまちま潰す必要があるこんな雑兵どもひと思いに押し潰せばいいものを…」
志島はそう言ってほくそ笑む
志島「…破道の九十……黒棺」
志島を中心に四方から黒く禍々しく美しい何か高くそびえ立ち志島たちを中心に正方形の立方体を作ると同時に自身を中心として優希たちが全員無事で済むように結界を張る
志島「くく…」
優希は鴉天狗の顔を見たマスクにひびがはいる
和倉「すごい!」
志島は狂った笑みを浮かべる。黒棺がなくなると一回り小さくなった醜鬼の屍が散らばっていた
京香「あの数を一瞬で…」
優希「今の技は…」
志島「黒棺…発動後に敵を覆うように結界をつくる結界内は重力が歪になっているんだよエゲツいくらいにな」
日万凛「…まだいるよ」
と右腕のガトリングをかまえる
志島「まぁ休んでろこれでも食って…敵は30か…さて、斬るか!」
志島は日万凛にガムを渡すと霊圧を放出する…すると醜鬼たちは京香たちを無視して志島に襲いかかるが志島は難なく対処していく、その動きには無駄はなく、自由に舞う鴉のような立体機動をし翻弄しながら確実に仕留めていく、
志島「ほい!一丁あがりってな!さて…敵影無しか…」
とこちらに歩み寄る京香たちを見ると志島は刀の始解を解き納刀ふると両手を挙げる
志島「争う気はないよ〜」
と飄々とした声で言う
志島「さて…まぁ 出雲天花さん 京香さん 以外は初めましてだね 鴉天狗と申します」
志島は笠を脱いでそういう
志島「またの名を」
志島は仮面を取る。仮面を取る動作に全員驚愕する。現れたりは整った顔たちに涼しい表情 京香と優希、天花には見覚えのあるイケメン
京香・優希「!?」
優希「志島さん?!」
志島「そう、鴉天狗は志島凛八でした〜」
京香「志島さん生きてたんですね」
志島「俺は死なないよ 改めまして久しぶりだな二人とも、」
京香「やっぱりそんなんですね」
志島「あぁひと目であの村の子だと思ったよ で…このゴツいのが優希君とはね 戻れるか?」
優希「はい 時間は掛かりますが」
志島「ふ〜む…色々誓約がありそうだね〜まぁ俺の能力ほどじゃないが…」
天花「やっぱり貴方だったんですね」
志島「まぁな君は賢いからすぐわかったんじゃないか?」
天花「えぇ貴方のようなイケメン君の顔は忘れないよ」
志島「…面食いか?」
天花「違うよ」
志島「へー」
志島は手をポンと叩くと服装が和服からスーツに戻る
優希「あ、もどった」
志島「このほうがいいだろ?」
志島はネクタイを締め直す
京香「あの志島さんあの日助けてくれたことを深く感謝します」
志島「まぁ何だ…元気そうで何よりだ。あとあの村を襲った醜鬼についてだがこの近いうちに出くわすぞ」
京香「!本当ですか」
志島「天秤を君に向けたところ反応している近い内に奴が出る証拠だ」
志島は指に乗せた天秤をみせる
京香「この天秤は」
志島「こいつは俺家に代々伝わる道具の一つで異常を知らせてくれるたと自分の求めていることを教えてくれる…さて、あの時逃がした一本角」
天秤は志島の指の上で回り違う方向をむくと激しく右に傾く
志島「あの方向にいるな…しかも傾く速さ…相当近いうちだな」
京香「!いや…重ねて礼を言う」
志島「あと、アドバイス…復讐したいのわかるが…怒りに飲まれるな飲まれた人間の末路は悲惨だぞ?」
京香「…わかりました」
志島は腕を組んで考える
志島「ま、それはそれとして」
日万凛「あの 姉を助けていただいてありがとございます」
志島「あね、あ〜 彼女のか 気にしなくていいよ それよりも…」
志島は日万凛のもつガトリングをみると志島は興味深げにみる
志島「俺の時代にはない初めて見る武器だ」
優希「初めて?」
志島は目を輝かせる。このあと志島は現代武器について日万凛にいくつか質問を飛ばすが当然答えられなかった…その後八千穂はめでたく自爆
主人公の能力決まりません…お助け…
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肉雫
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逆撫
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雨露柘榴
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花天狂骨
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餓樂回廊
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その他