優希「あ!志島さん!今日は何を作ってるんですか?」
凛八「ん〜 今日はポップコーンだよ何味にする?」
優希「いいんです?」
凛八の「塩コショウ カレー キャラメルがあるよ」
優希「カレーください」
凛八「いいよ〜寧ちゃんは?」
寧「キャラメルください!」
凛八「わかった」
寧「!凛八さん!」
寧は突然表情をかえた
凛八「承知!全員に通達する!」
凛八はメガホンをだす。
凛八「総員戦闘配備!寮に向かってくる敵影確認!至急寮前には来い!」
と叫ぶといち早く京香が入り口に来る
京香「状況は?」
寧「醜鬼一体がこちらに来てます」
凛八「一体…?」
凛八は考え込む…
寧「来ました!」
腕が複数ある醜鬼がこちらに向かって来る
朱々「うわっ!なんかヤバそう」
日万凛「初めて見るタイプね」
凛八「…東妹!あれ拘束しろ!」
日万凛「え?」
凛八「早速お手並みを拝見したくてね!」
日万凛は納得すると鋼糸を展開し醜鬼を拘束する
凛八「もう完璧にモノにできているねさすがだね」
日万凛は少し嬉しそうに笑う
凛八「さて…」
凛八は拘束された醜鬼にのる
凛八「調べさせてもらうぞ!」
と頚椎手を刺しこむと。醜鬼の記憶を探る
凛八「やはりそうか!」
凛八は降りると日万凛に親指で合図すると日万凛は頷くと糸を引きばらばらにする
日万凛「何かわかりました?」
凛八「…これは…自然発生した醜鬼ではない人為的に改造された醜鬼だ」
京香「そんな事が可能なんですか?」
凛八「…先日寧ちゃんが描いてくれた絵あるだろあれの黒髪の方だと思う見た目からして…名前がわかれば僕の推理の裏付けが取れる」
朱々「裏付け?」
凛八「…これから倒すべき敵の数だ」
京香「敵の数…」
凛八「…さて…後ほど飲みながらでも話そう」
凛八のラウンジ
凛八はホワイトボードをだす
凛八「さてみんな来たな」
京香「志島さんみんなを集めてないをするんですか?」
凛八「今から志島のアニキの講義をやるで〜」
朱々「なんで関西弁?」
凛八「そういう気分なんだわ」
朱々「はぁ…」
凛八「まず…みんな魔都についてどう思う?」
その問いにみんなは頭にはてなを浮かべる
日万凛「別世界でしょうか?」
凛八「では桃とはなんだ?」
朱々「魔都でとれる特殊な実でしょ?」
京香「食べてば女性であれば特殊な能力が」
凛八「では最後になぜ…魔都…は日本だけにある?」
京香「たしかに…言われてみると…」
日万凛「あまり考えたことないですね…」
優希「なぜそんなことを?」
凛八は少し笑うと
凛八「不思議なったことはないかい?では一つ一つ」
凛八は古事記伝を見せた
凛八「こいつが答えだ魔都は…死者の国である黄泉の国か黄泉比良坂である可能性がある」
京香「なぜそう思うですか?」
凛八「根拠は2つ桃の存在とあとは寧ちゃんがみてくれたやつそしてさっきの改造醜鬼の記憶を読んだそしたらこれ以上に面白いことがわかってな!」
日万凛「面白いこと」
凛八「まぁそれはあとにするまずは桃についてだ 桃にはとある意味がある不老長寿の仙果そして…邪気払い 桃太郎伝説はここからきている。古事記伝に桃の存在はある。イザナギかイザナミの追っ手を振り払うために使ったのが桃だ「意富迦牟都美命」ていう名前までもらっている神聖な果物として確立する。」
優希「桃にそんな意味があったんですね」
凛八「さて…桃は女性にしか発現しないのは恐らく桃の花が咲くのは桃の節句…3月3日…3月3日には何がある?」
日万凛「ひな祭りがあります!」
凛八「それが起因して桃は女性にしか異能を授けないと考えている」
京香「確かに合致しますね」
凛八「次に僕たちの敵についてだ寧ちゃんあの絵を貸してくれる?」
寧から絵を受け取るとそれをホワイトボードにおく
凛八「この黒い女が 紫黒でこの角がありが壌竜 そんで先日交戦したゴリラが雷煉と言うやつだ」
日万凛「そんな名前だったのか…」
京香「、おぼえたぞ…」
凛八「でコイツらはこいつら含めて8人いると考えられる
朱々「8人もいるの?!」
日万凛「なんでわかったんですか?」
凛八「俺は昔…紫黒と交戦したことがある」
京香「それは何時ですか?」
凛八「魔防隊が出来立てホヤホヤの頃だ、その頃まだ弱くてな京ちゃんや東の姉妹としゅーちゃん(朱々)や寧ちゃんあと忘れてないぜ優希君みたいな優秀な奴らがいなかった」
凛八は軽く優秀の肩をぽんたたくと優希は照れていた、ほかのメンバもまんざらでもなかった
凛八「優秀な君たちにはケーキプレゼント」
とケーキを一切れずつ渡す
寧「ありがとうございます!凛八さん!」
優希「いただきます!」
朱々「ちょうど欲しかったところ!」
日万凛「助かります!」
京香「いつもありがとございます 凛八さん」
凛八「いいのいいの ここから甘いものを食べながら聞いてくれ、僕はそこにいる東妹の祖母のクソガキ連れて戦っていた頃に交戦したいや…あれは交戦というか一方的に話しかけられてけ勝手に帰ったというの本当だろう…話が逸れたな…でコイツらが8人いるというのがコイツらは八雷神となのっているまぁグループ名だろう」
優希「八雷神…」
京香「…」
凛八「そんで調べた古事記伝に載ってたよ八雷神 それがこの文章だ要するに 八種の雷神いて。大雷、火雷、黒雷、析雷、若雷、土雷、鳴雷、伏雷と記載がある。この黒雷が紫黒 土雷が壌竜 火雷が雷煉だと思われる、もんだがコイツラの生みの親がいないことを祈るばかりだ…」
優希「生みの親?」
凛八「イザナミだ…コイツラその死体から生まれた…そして…一日に千人殺すと宣言したやつだ…本当人間に八つ当たりは辞めてほしいよな…あと八雷神は違う書物にてこいつら鬼の姿で描かれることもあるんだとさ」
日万凛「そんな相手を倒さないといけないんですね…?」
凛八「…今対抗方法については友達と練ってるところだ」
朱々「友達?」
凛八「胡散臭くて スケベなやつだけど…最高に頼りになる昔からの戦友だ」
凛八「対抗方法は一つある…」
京香「それは何ですか」
凛八「僕が色々捨てること」
凛八はまたあの笑みを浮かべた
優希「どういうことですか?」
凛八「そのうちわかるよ。最後に日本にしか魔都がないか…日本神話が噛んでる可能性がある以上だ」
と凛八は笑うともう一本の刀を置く
京香「これは?」
凛八「これは奇跡的に僕の手物に残った僕と同じ性質を持った刀だよ この刀の力はおそらく八雷神全員を廃することができる能力を持っている」
日万凛「!これがあれば!」
凛八「間違えなく倒せる…しかもこいつは能力強すぎるから長時間使い続けると世界に悪影響を与えかねない」
優希「なんですか!その能力!」
京香「…凛八さん…それ私にも使えますか?」
凛八「…使えるが一つの技で半身火傷負うがそれでも使うか?」
京香「…」
凛八「それでいい」
京香「…はい…」
凛八「これは最終手段に抜くものだ」
凛八は刀を能力で浮かせるとそれをしまう
凛八「あとに1振りあるけど…」
朱々「凛八さんなんで水槽に入ってるの?」
そしてもうひとつ水槽に入った刀を見せる凛八はその一振を抜く
凛八「鞘がないんだよ…こいつを…治める鞘が 治めても…収めても…鞘を斬り伏せてでくる…誰がが言ったこの刀は少し斬れ味が良すぎると…」
京香「なるほど…収めても斬れ出てくると…」
凛八はそれを抜くとグラスに軽く横薙ぎにきると、グラスは通り抜けると簡単に切れるそしてその刃には水滴一ついていない
京香「!水滴一つついていない?!」
凛八「そうこの刀は一刀一殺の失敗作」
凛八はそう言ってゼリー状の液の入った水槽に突っ込む
凛八「刀の銘は鞘伏…ここまで来ると妖刀だな…この刀は君たちが非常時に使えるようにしておいた」
京香「本当ですか?」
凛八「君たちを見殺しにしたくはないしね」
凛八は、その二振りをラウンジの奥に仕舞う
凛八「とりあえず手段としては、あの2つだな一応…僕の刀もあるけどまぁ効果が効果だからちょっと考えないといけないかな…あとごめんね僕しばらく留守にするから」
京香「どこに行くんですか?」
凛八「ちょっと陰陽寮に潜入してくるよ おみあげ話期待してて」
凛八難なく影鬼で潜入する
凛八「やはり資料を見る限り人形の醜鬼の正体は桃を口にしてから異能を獲る際に何らかの要因で暴走した結果なのか…なるほど…だとすると…なぜ暴走したかを調べたいが…このあたりは暴走した彼女らはもう人の世界では住めないということは…これは「よもつひ(へ)ぐい」ということになるのだろうか…」
凛八は推理を巡らせる
天花「凛八さん!」
凛八「うした?てかよくわかったね居場所」
天花「凛八さん大変です 優希君がさらわれました…」
凛八「What?!」
凛八は驚くと資料をいくつか抜き取り天花
凛八「天花!飛ばせ!」
天花「うん」
凛八と二人で転移する
その頃
凛ココ「青羽姉ぇ~!!」
青羽「ココ!?それに波音まで!」
ココ「ごめん!負けちゃった……ありったけの醜鬼を囮にして逃げてきたんだけど……」
波音「同じく……」
朱々「あっ、いた!!」
日万凛「優希もいるわ!」
全員合流する。
これにより戦況が大きく傾いてしまい、一方が不利な事態へと陥ってしまう。
京香「……青羽。できれば私はお前を傷つけたくない。私たちと一緒に来ないか?」
「…………」
突如として、地面が揺れ始める。
いや、全体的に震動していると言った方が正しいだろう。
何事なのかと全員が困惑していた矢先 轟音と共に、洞窟内の天井が崩れ出す。
破壊された箇所から、華麗に降臨してきた謎の存在 しかし凛八には見覚えがあった 髪の先端が蛇の頭になっている黒い長髪をした少女を抱きかかえ二本の角と白い翼を持つ褐色肌の女が、優雅に着地した後に高らかと片脚を上げてから地面を踏むと、瞬く間に強い衝撃波が襲い、誰もが勢いよく吹き飛んでしまいそうになるが
紫黒「派手に動いてくれたおかげで見つけたよ。しかも三体いとはね 元人間の醜鬼……探し物にはぴったりだね♪」
青羽「がはっ………!」
不意打ちも兼ねて、至近距離での攻撃を真面に受けてしまったせいか。
優希「ねえ………ちゃん………!」
青羽「ッ!………ゆう……き………!」
痛みに堪えながら何とかして手を伸ばす。しかしながら、思うように体が言うことを聞かない。そうこうしている内に、敵がにじり寄っていく。
(やめろ………やめてくれ………!)
「紫黒!」
紫黒を貫こうと影から刃が伸びる
「「「「ッ!?」」」」
あまりの展開に動揺したのか。
普段は寡黙な仲間に名を呼ばれたことで引き下がった少女は、驚きながらも目を凝らす。
日万凛「あの刃は!」
「弟子に触るな」
紫黒「……へぇ~♪」
凛八「僕を忘れてもらったら困るよ」
優希の影から現れるは最高の助っ人
紫黒「君………まだ生き残っていたんだぁ」
凛八「地獄から舞い戻ってきてやったぞ…」
優希「志島s…!!
空気が振動する。
京香「この…殺気は…」
志島はポケットを探して煙草を出すと火を点ける煙を吐く
凛八「おい小娘 大人げないが僕は君らが大嫌いでね」
紫黒「なるほど…君まだ生きてたんだ…鴉君」
凛八は無表情であるがその無表情さと空気を震わせる殺気が彼がどれほどの実力者かを示す
化け物vs人間もどき
青羽は警戒する
青羽「あなたは一体」
優希「ねぇちゃん!さっき言った凛八さんだよ!」
凛八「とんだ再会だな まったくさ!ほら!テレレレッテレー♪生命の粉z…治癒円筒!全員たて!まだやれるだろ?」
筒から煙を巻く京香たちのきずが癒えていく
京香「ありがとうございます凛八さん」
凛八「礼なら天花に頼むあの子が運んでくれなければ間に合わなかった」
凛八ははかりを確認する
凛八「わかっているな?京ちゃん…あの一本角任せるぞ」
京香「わかりました。」
凛八「京ちゃん 心は熱く頭は冷静に…な?」
京香「…はい!行くぞ!優希!」
優希「はい!」
凛八「優希君!」
優希「?」
凛八「…怖いか?」
優希「え?」
凛八「少しお前の目に迷いが見えた…」
優希「はい…」
凛八「君は姉のこともあるだろ…怖がることは悪いことじゃないぞ 怖いということは死にたくないの裏返しだ…恐怖を捨てるということは死ぬことを恐れないということだそれは危険な状態だけど君は違うそうだろ?」
優希「…はい!凛八さん俺は!」
凛八「手始めに…守ってやれ京ちゃんの背中と君の姉を!取りこぼししそうになったら僕がなんとかするから行ってこい!」
スレイブ化した優希は京香とともに一本角のもとへ
凛八「…あの子やっぱり似ている…あいつに…さて…やるか…」
凛八は煙草に火を点けようとするがくわえた煙草と煙草の箱とライターが消える
凛八「あれ?」
天花「喫煙は仕事の後でね?それに最近ずっと吸ってない?」
凛八「君は僕のおかんか嫁さんかい?」
天花「そうなれたらうれしいかな」
凛八「まったく…能力使うからみんなに連絡してくれ…あとは…手筈通りに…」
と手紙をわたす
天花「うんじゃあまた後でね」
天花はその紙をつけとると転移する
凛八「さて…感動的な再会ではないな」
紫黒「そう?僕的には最高の再会だよなんて言った…私にも初めて屈辱を与えた人間がまだ生きてたなんて」
凛八「屈辱…ねぇ…悪いけど僕は覚えてないかな…何せ君の名前すら覚えてないもの」
紫黒「は?」
凛八「おっと…怒らせちゃった?でも仕方ないだろ?弱すぎて隅でガタガタ震えて何もできなかったんだからさぁ!!」
凛八は大笑いする
紫黒「君やっぱり…今まで戦ってきたやつの中で初めて殺したいと思えたよ」
紫黒は笑っているが眼の色がまるで違う
凛八「そちらの君は初めまして…だね 名前を聞いても大丈夫覚えられるように810〜940回書いて覚えるから」
壌竜「壌竜だ…」
ココと波音を抱えた
凛八「へ〜すげぇかっこいい名前だな 訂正覚えとくわ…さて…まぁ一通り紹介もしたし…やるか…」
凛八は抜刀する
凛八「花風紊れて花神啼き 天風紊れて天魔嗤う!「花天狂骨」…!!出番でありんすよ!お花さん!」
太刀が青竜刀のような双剣に変化する。
凛八「さぁ!さぁ!さぁ!僕と遊ぼう!今日は…あぁ…そうだな…皆で遊ぼうか!艷鬼だぁああああ!!」
凛八は不敵な笑みで笑う
その頃
天花「京ちん!凛八さんが能力を発動したよ!巻き込んでごめんて」
京香「そうか…」
天花「そういえばちょっと待ってね」
天花は紙を広げる
天花「「皆巻き込んでメンゴ 今回発動するのは…「艷鬼」相手と交互に色を口にし、その色の着いている場所を攻撃できる技だよ〜 指定以外の色の部分を攻撃してもダメージは入らない。けど自分が口にした色を相手に斬られてもダメージになるから注意だよ!自分にとってリスクが高いほどあたえる傷は大きくなるから良く考えて選んでね!逆に攻撃を当てると倍加するよ!」だって」
朱々「私は決まったよ!」
サハラ「私も〜!」
八千穂「決まったか?日万凛よ」
日万凛「えぇ」
優希「俺も決まりました!ねぇちゃんと京香さんは!」
京香「同然だ…全員同じ色だろ?」
青羽「私も同じ色よ…」
天花「それじゃせーの!」
全員&凛八「「黒!!!」」
凛八は死覇装に着替えると羽織を脱ぎ捨てた
凛八は紫黒に向かと花天狂骨の反りでぶん殴る
紫黒「見え見えの攻撃だね!」
と避ける
凛八「言い忘れてたけど…選択した色が多けば多いほどダメージは倍加するよ」
紫黒「?!」
凛八は紫黒を蹴り飛ばす!
紫黒「かはっ!」
壌竜「紫黒!…」
土煙が晴れると紫黒は膝をついていた
紫黒「はぁ…はぁ(なに?!この尋常なダメージこれじゃ前と…息がするたびに痛い…)」
顔を上げると余裕そうな表情の凛八がいた
凛八「どうした立てよ…神様なんだろ?崇めろとかいいながらまさか言った相手に膝をつかされる気持ちはどうだ?これで終わりじゃないだろ?神様さんよ?」
火ぶたが落とされて早々紫黒は膝をつかされる
凛八「さて…あの二人を解放してもらうぞ?」
壌竜「紫黒!あわせろ!」
凛八の背後から壌竜の拳が迫る正面からは紫黒の攻撃!
壌竜「とったぞ!」
紫黒「いける!」
壌竜の拳と紫黒の指先は凛八の身体に触れたが、それはダメージにならなかあった
凛八「危ない危ない」
凛八は上着を全て脱ぎ捨てる上裸になると二人の攻撃を受け止める
凛八「いやー惜しかったね…指定色以外のところはねダメージは皆無なんだよ だから…!」
凛八は瞬時に黒い羽織のみきると壌竜には脱ぎ捨てた上着を被せと墨汁のボトルをぶった斬った自身に浴びせてから壌龍の腹に花天狂骨の峰を喰い込ませる。二人は膝をつくに
壌竜「こいつは一体?!」
凛八「これで終いだな…僕の勝ちだ!さて…?!」
すると頭上から岩が降ってくる。周りを確認すると崩落が始まっていた
凛八「このタイミングの落石…?!まさか!コイツラだけでも!」
?「君にはもっと苦しんでもらわないと…愉楽のためにね…」
凛八は斬りかかるが目の前には岩が落ちて遮られる
凛八「!これは…マズイか…」
紫黒「今回は僕たちに運は味方したみたいだね!」
凛八「お前を殺すのは僕だよ…君たちは神といえど鬼…いや…鬼はおれか…いや違うか…チャンスなら幾らでもある…」
と崩落する中凛八はなんとか先に脱出した京香たちと合流する
凛八「いや〜死ぬかと思った」
京香「凛八さん!…上着は?」
上裸の凛八の登場に全員は驚く
凛八「攻撃回避するのに脱ぎ捨てた あとは攻撃使った」
朱々「うっわ…すごい筋肉」
優希「凛八さんて…着痩せするタイプなんですね」
普段細見の身体からは考えられないくらいに仕上がっている凛八の身体に一部は釘付けになる
凛八「…天ちゃん煙草返して…」
と差し出すのを取ろうとするが煙草を持ってる手を挙げる
凛八「…何のつもりだよ…」
天花「べつに〜」
凛八「…」
凛八が強引に取ろうとすると煙草の箱は簡単に取れたが天花がいないことに気づく…
凛八「やれやれ…」
凛八が煙草を咥えて火をつけようとすると後ろには抱きつく天花。凛八はため息をついた京香は少し呆れてきた
凛八「さて…久しいな青ちゃん」
青羽「そうですね…弟がお世話になってます」
凛八は青羽にコーラを投げ出されていた
凛八「嫌いじゃないだろ?」
青羽「…はい また飲めるとは思いませんでした」
凛八「すまない君の同胞連れて行かれてしまった…」
青羽「気にしないでください…凛八さんは悪くありません…だが今回の事態はマズイな…」
凛八「…奴ら何のために彼女らを連れ去ったか…少し考えなければな…陰陽寮にも目を光らせておきたい」
優希「材料にするとか…」
凛八「材料…吸収タイプのやつがいるのか…導き出される回答は…なんだろうか…」
改造醜鬼に…人型醜鬼を材料…改造醜鬼材料にするのは考えにくいとするのであれば…強力な醜鬼の生成…いや…人型醜鬼自体が強力…
凛八「歯車が噛み合った…」
京香「凛八さん?」
凛八「…奴らは…八雷神のメンバーを強化するのではないか?」
凛八は煙草を口から取るとそう言う
京香「八雷神の」
日万凛「強化?」
天花「そんなことが」
凛八「可能か?だろ、いるんだよ…思い当たる節が析雷に当たる奴だ」
朱々「なんでその析雷なの?」
凛八「自分調べて僕の口からなんといえない…」
八千穂「…///」
八千穂は調べて顔を真っ赤にした
凛八「東姉そういうことだよ…消去法でもそれしか浮かばないさて…僕たちが次にすべきことが見えてきたよ…」
優希「…そうか!強化するされたそいつは!現実世界の人を」
凛八は拍手する
凛八「優希君その通りだよ 現実世界を見ておく必要があるな青ちゃん…君たちの同胞を助けるのならそのタイミングだ…できるかは五分五分だが…」
青羽「わかりました。ココと波音は絶対に助ける」
優希「それだったら姉ちゃん、魔防隊に保護して貰おうよ」
京香「駄目だ」
優希「え?」
凛八「今のタイミングの保護はかえって青ちゃん達を殺すことになる」
優希「凛八さん それは…」
凛八「…今の総組長の思想の問題な」
天花「彼女は愛国心が強いからいざとなれば一切の情けをかけずに青羽さんたちを始末するだろうね」
凛八「…山城恋俺がなんとかする」
京香「なんとかできるんですか?!」
凛八「できる 僕を誰だと思っているの?」
凛八は親指で自分を指す
凛八「特殊部隊隊長の志島凛八だよ?「元」だがね?」
凛八は笑う
次回 学生時代
主人公の能力追加(副作用あり)
-
いらない
-
いる