先生が出張から帰ってきた、各学園の生徒たちの反応。   作:駄文製造機

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昔pixivに投稿したやつをハーメルンに投稿したので糞駄文注意!


先生が出張から帰ってきた、各学園の生徒たちの反応。 アビドス高等学校編

今日は久しぶりにホシノ達が居るアビドスに行く。出張で他の世界の学校で半年ぐらい、キヴォトスでは一ヶ月くらいの出張に行っていて帰ったら最初にアビドスに行くと約束していたからだ。

他の世界の学校は真面目な子が多く、テロなどの事件も一切起こらない、仕事量も定時の時間で終われる。素晴らしくて天国みたいな世界だった。他の世界の生徒の子達に泣き顔で「帰らないでー!」と言われたときは本気で帰らないかどうかで迷ってしまった。

でもキヴォトスで帰りを待っている生徒たちを思ったら帰って、「ただいま」と言わないといけない気がして何とか帰ろうと思えた。

 

そう言っているうちにアビドス高等学校に着いた。私の出張から帰ってきたら、パーティーをすると言ってくれたから早くしないとな。正門を通りドアを開け、いつもみんなが居る部屋に足を運ぶ。ドアノブに手をかけてドアを開いた。

 

ホシノ、ノノミ、シロコ、セリカ、アヤネ

「お帰りー!!先生!!」

 

そう言い、手に持っていたクラッカーの紐を引っ張りたくさんのキラキラした色の紙が飛び散る。

 

「ただいま!」

 

ノノミ

「先生が居なくて凄く寂しかったんですよ~!ねぇ!シロコちゃん?」

 

シロコ

「うん、先生。だから今日は、いっぱい甘えさせて貰うよ。」

 

「はは……お手柔らかに………お願いするよ……」

 

シロコ

「駄目、先生に拒否権は無いよ」

 

「無いか……」

 

シロコ

「まずはハグからお願いね。先生」

 

「分かったよ、シロコ。」ギュ

 

シロコ

「……スゥーー」

 

「どうしたの、シロコ?」

 

シロコ

「久しぶりの先生の匂い……落ち着く………」

 

「そうかな?」

 

シロコ

「うん…すっごく癒される……。」

 

「良かった。」

 

シロコ

「先生、頭を撫でて…」

 

「分かったよ」ナデナデ

 

シロコ

「ん、ありがとう……。…………………スゥ……zzz」

 

「寝ちゃったか……」

 

ホシノ

「先生が帰ってくるまで、残り3日ぐらいの時に久しぶりに先生に会えるから全然寝てなくてねー。疲れで寝ちゃったね~」

 

「そうだったんだ……ありがとう、シロコ」ナデナデ

 

私のせいで寝不足になったのは少し心が痛いけど、私の帰りを待ち遠しく待ってくれたのは嬉しかった。

 

シロコ

「うぅ……ん、先生……zzz」

 

シロコは寝てしまったから学校内にある保健室で寝かせておいた。

 

ノノミ

「先生、私もハグしてもらっていいですか?」

 

「いいよ、むしろ私で良いなら」

 

ノノミ

「ありがとうごさいます~」ギュ

 

「ちょっと、力が強いよ…ノノミ」

 

ノノミ

「すみません…先生……」バッ

 

「嫌って言う訳じゃないよ?ノノミ」

 

ノノミ

「ほんとですか、先生?ありがとうごさいますー!」

 

「セリカとアヤネも何かやって欲しいことは無い?」

 

アヤネ

「あっ、はい!私は特に何もないですけど……」

 

セリカ

「私も特にはやって欲しいことは無いわね」

 

「じゃあ、パーティーの続きをしようか」

 

ホシノ

「そうだね~、温かいうちに食べないと食べ物が冷めるからね~」

 

そうして色々なご飯を食べてパーティーは終わった。みんなが私の為にケーキを作ってくれたのは凄くうれしかった。

 

…………………………………

 

パーティーの片付け中

 

「あ、ホシノ!」

 

ホシノ

「どうしたの?先生。」

 

「そう言えば聞いて無かったけど、ホシノは先生に何して欲しい?」

 

ホシノ

「えっーとね……何個でもいいの?先生」

 

「うん、いいよ生徒の願いならなんでも聞くよ!」

 

ホシノ

「そしたら…先生じゃあ、私の言うこと全部きいてね?」

 

「分かったよ」

 

ホシノ

「後悔しないでね?先生♡」ハイライトオフ

 

「(なんだか嫌な予感がするな…まぁいいか………)」

 

「いいよ、ホシノ。先生にいっぱい甘えておいで?」

 

ホシノ

「やった♡じゃあ、いただきます。先生♡」ハイライトオフ

 

「あっ……(終わった…)」

 

 

終わり




ハーメルンのユーザーの方一人にでもいいので好評だったらいいな

終わりと描いてありますが連載は続きます
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