先生が出張から帰ってきた、各学園の生徒たちの反応。 作:駄文製造機
この小説はpixivに昔投稿したやつをほんの少しいじってハーメルンに投稿したものです、なので糞駄文注意!
前回はアビドスに行って次はゲヘナ学園の方に行こうと思ったが出張先で行った業務などを報告するために書類を作成しないといけないから2日ほど徹夜して連邦生徒会の方に提出して、やっとゲヘナ学園に行く。
ここはいつ来ても建物からくるオーラが凄いからほんの少しだけ入るのを戸惑ってしまうが、久しぶりに来たので何故か懐かしく感じてしまう。
「久しぶりに来たな~…相変わらず学園に入るのを戸惑ってしまう……本当にこればかりは馴れないな」
ゲヘナ生徒A「え?!先生じゃん!久しぶり~!」
「久しぶり、元気にしてた?」
この子はよくシャーレに寄ってお手伝いをしてくれる子だ。この子には何回もお世話になった。
ゲヘナ生徒A「うん!元気だよ!でも先生聞いて!」
「なに?」
ゲヘナ生徒A「最近、風紀委員長の元気が無いんだよね。先生さ!風紀委員長に会ってきてくんない?」
「俺なんかで良いのかな?」
ゲヘナ生徒A「先生なら行けるよ!いや、先生じゃいと駄目かも?!」
「そうかな?そうだったら良いな。」
ゲヘナ生徒A「うん!きっとそうだよ!」
「分かった!ヒナのところに行ってみるよ。」
ゲヘナ生徒A「うん!行ってらっしゃい!」
「そうやって雰囲気で来たが……どうやって入ればいいのかな~……」
イオリ
「ん?先生じゃないか!久しぶりだな。」
「あ、イオリ!良いところに来たね!実は………」
イオリ
「うーん、分かった。私が先に部屋に入って委員長に話すからその後に先生が入ってきて、オッケー?」
「うん、分かった。ありがとう、イオリ」
アコ
「そこ何イチャイチャしてるんですか?」
「あぁ、アコ久しぶりだね」
アコ
「はい、久しぶりですね。じゃないんですよ!なんで委員長の部屋の前でイチャイチャしてるんですか?」
イオリ
「しーっ!アコ、声が大きい!(小声)」
アコ
「声が小さいって何ですか?!知らないですよ、そんなの!?(小声)」
チナツ
「……なにしてるんですか?アコさん、イオリさん……。」
イオリ&アコ
「あ、チナツ」
「チナツ久しぶり」
チナツ
「先生ですか、久しぶりですね。どうしたんですか?ゲヘナ学園に来て」
「えっと、実は……」
チナツ
「なるほど、分かりました。そうしたら、私とイオリ、アコさんが入るので、サインを出したら先生は入って来てくださいね。」
「うん、分かった。ありがとうね皆。」
イオリ
「いいよ先生、別に……そうでもしないと委員長休みそうに無いし……」
アコ&チナツ
「(確かに…)」
イオリ
「じゃあ行くよ。」
アコ&チナツ
「分かりました。」
コンコン(ドアをノックする音)
ヒナ
「どうぞ……」
イオリ&アコ&チナツ
「失礼します。」
ヒナ
「どうしたの?全員一緒に入って来て……」
イオリ
「えぇと…廊下で会ってそれで………」
ヒナ
「あぁ、そう言うことね」
イオリ
「はい、それじゃあ本題なんですけど」
イオリ&アコ&チナツ
「失礼しました」
ガチャン(ドアが閉まる音)
コンコン
ヒナ
「……はぁ、どうぞ」
「失礼します。」
ヒナ
「???」
「久しぶりだね、ヒナ」
ヒナ
「えっ………え?」
「大丈夫?ヒナ」
ヒナ
「夢なのかな」
「そうかもね」ニコッ
ヒナ
「夢なら別にいっか……」
ギュッ!
ヒナ
「はぁ、最高……」
「隈が凄いね……ヒナ、お疲れ様…おやすみ」
ヒナ
「おや…す、み……zzz」
ヒナをお姫様抱っこをして仮眠用のベッドに乗せて毛布をヒナに敷く
「(可愛い寝顔だな…)」
ヒナ
「ん、んぅ……ふぁー……」
「ん、おはようヒナ」
ヒナ
「……!///」
「ヒナ、顔が赤いよ?」
ヒナ
「な、なんでもない」
「それならいいけど」
ヒナ
「その、先生」
「なに?」
ヒナ
「私、寝ている間に変な寝言とか寝顔してなかった?///」
「してなくて可愛い寝顔だったよ。ヒナ」
ヒナ
「………先生のバカ///」
ヒナ
「それと…先生」
「なに?」ニコッ
ヒナ
「その……先生が居なかった間………さ、寂しかったからちゃんとその分のお出かけとかしてね?」
「もちろん、喜んで」ニコニコ
ヒナ
「ありがとう……先生」
終わり……
前回と同じで終わりと描いてありますが連載は続きます。
ハーメルン凄いね、機能多くてなれるのに時間かかりそう。