臆病者が行くIS学園   作:灰人

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16.5話これまでの双真君と深緑

名前:安部 双真 『あべそうま』 年齢/誕生日 15歳/7月1日

 

性格:ヘタレ→ただうざくなった

 

好きな物・人:肉じゃが・更識楯無・家族

 

嫌いな物・人:ニュルニュルした物・命令したら何でも言うことを聞くと思っている馬鹿者・教員免許が無いのにいきっている人間

 

特徴・人物関

父葉真が言うには元々へたれではなかった様子。ISが台頭し始めてきた頃から、卑屈に暗くなっていった。恐らく突っ張るより流された方が楽なことに気づいたから、この様な性格になったと考えられる。それまでは全く逆の生活をしてきたらしく、そこそこのヤンチャ坊主だった模様。最近の生活では徐々に元の性格が顔を現し始めたのか、口が悪くなり態度もチンピラのソレ。クラスメイトが遠ざかるわけだ。

 

楯無に関しては割りと好意的に接しているが不要な一言・動作で殴られたり・窘められる事が多々見受けられる。

それでも本当の姉の様に接している分、他の生徒とは違うのであろう。

 

 

IS 深緑 『しんりょく』

 

第三世代

 

コンセプトは万能機体(器用貧乏とも言う)を目指して作られた。砕羽でダメージを取っていく機体ではあるが、所詮素人なので使いこなせるわけが無く、専ら拡張領域に封印されている。だが他の武装は優秀。

そうなったら必然的に近接機体になるが、機体スペックの殆どが射撃プログラムに割いているのでブースト・シールドエネルギー・燃費等が標準(基準を打鉄とした場合)を下回っている。

 

 

武装その①:砕羽(さいは)

あまり特徴の無いスナイパーライフル。シゲや葉真が言うには元々『近接ブレード』で設計したはずが、何故かライフルになっていたといういわく憑きの代物。

 

武装その②:虚空(こくう)

双真がよく使う武装。牽制に使ったり、ダメージを取りに行ったりと万能な武装。威力は低いが弾速が早いので非常に使い勝手が良い武装。

 

武装その③:円(まどか)

点と線を繋ぎ面を作り、面が所がエネルギーバリアーが貼れる武装。自分を囲ってビーム等を防御する他、相手を閉じ込めたり、かなり応用が利く武装。反面持続時間は120秒しか続かない。点を攻撃されると狭くなる。リロード時間が長い等の欠点も多く存在する。

 

武装その④:炎斑(ほむら)

両腰に一本ずつ装備されているアンカーワイヤ。相手を拘束したり、横や縦に払うことで白兵戦に持ち込む相手を近付けさせないという、『格闘機』相手には脅威な武装。

 

武装その⑤:鋸(のこぎり)

刀身が細かく振動している特殊なブレード。切れ味はほぼ斬れない物は無いというブレードである。

 

武装その⑥:ハモニカ

展開式シールド、展開したシールドから覗くのは8個の砲門。距離は短いがそこそこの威力がある。

 

 

 

 

 




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