俺は羽黒 翼、転生者と言うやつだ
何故転生者?と思うかもしれんが理由は3つ
1つ元々俺はもう24だったのに気づいた時には赤子に戻っていた*1
2つ個性 これはこちらで気づいた事だ 少なくとも俺の前世の記憶では人間がとんでも能力を持っていたなんてことは無いし野球が旧野球*2と新野球*3なんてなかったあって草野球くらいだ
3つヒーローという職業だ こんなフィクションのような職業なんてまずなかったし前世が正しければ敵なんかが頻繁に犯罪をおこすなんてなかったはずだ まず犯罪者を敵なんて呼んでなかった
長々と説明したが生きていれば慣れるもので俺はこの世界に順応していた
ちなみに個性もでたぞ? 俺の個性は《ナイト》
これだけじゃ騎士と思うよな 違うんだ俺の個性は
「変身!」
蝙蝠のエンブレムが刻まれたカードデッキを突き出し装着されたベルトに差し込む
虚像が重なり合い羽の広げた蝙蝠を模したフェイスガードソリッドフェイスシールド 甲冑を思わせる鎧ダークチェスト
仮面ライダーナイト これが俺の個性である
「いくよ〜羽黒!」
「あぁ 不和」
現在雄英高校体育館の1つでクラスメイトと訓練をしている
彼女の名前は不和 真綿個性は綿
主に捕縛系の技が多い支援型ヒーローだ
「綿雨!」
綿の塊を上に放出し弾け雨の如く綿が降り注ぐ
左腰に装備されたダークバイザーを引き抜きぶつかりそうな綿を切り裂いていく
「うっそ〜これ防ぐん?」
「質量で押すのはいいが綿だからあんまり落ちてくるのが早くないな もっと打ち上げる高度は低くていいんじゃないか?」
「技のコンセプト自体はいいから後は短所を伸ばすだけだな」
「簡単に言うやん…羽黒にも付き合ってもらうけんね?」
「あぁ」
真面目にやってないと我らが元担任様は怖いしな
正直あの時は焦ったよ…俺以外皆1回除籍されてしまってクラスは俺1人の状態
まぁその後なにがヒーローに大事なのかを再認識させて復学させるという強火の飴と鞭を食らわせてくるあの不器用先生め
「それで羽黒はインターンどうなん?」
「学べる事が多いよ ただ先輩がなぁ^^;」
今俺は職場インターンにもでている仮免を1年で取りに行かされたからな…
ちなみに不和達は今年の初めに取りに行かされ何名かは落ちてしまったが不和も無事仮免所持者だ
「あ〜あの可愛い先輩?」
「ちょっと破天荒?…いやあれは天然なのか」
頼りにはなるんだがあの質問攻めがなぁ
実力もこの学校の生徒の中なら三本指に入るから凄いはずなのに何処か幼い先輩…まぁこの話しはそのうちでいいだろ
「さて…帰るか」
「そうやね〜途中まで一緒に帰ろうや〜」
いつも途中まで送ってるだろ…
「鍵返してくるから駐輪場で待ってろ」
「OK〜」
これは俺が雄英で学びそして戦い抜く物語
雄英高校2年A組 羽黒 翼
上位2体を追加の契約モンスター 1/18まで
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エビルダイバー
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ベノスネーカー
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メタルゲラス
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バイオグリーザー
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ブランウィング