素晴らしいアイデアを3%で出力するRTAはーじまーるよー。
前回だらだら準備してたら時間が来て終わりました。計画性ェ…やったのは準備だけ!何してんだ?さっさと神域行くぞ。
と、その前に南雲くんからアーティファクトを貰いましょう。好感度はバカ高いので質のいいのが貰えるはずです。なんせ南雲くんに追い込まれていた小物とは言え、エヒトに仕える従属神とは言え、相手は神です。フリード&ウラノスやエーアスト強化態と同じかそれ以上の力を持つ存在です。だいぶ力を入れて作ってくれたアーティファクトをいただけるでしょう!改造クラスメイトに自作のアーティファクトを渡しつつ貰いに行きます。
「ハジメくーん、あたしの装備貰いに来たわよ〜」
「おう、出来てるぞ。相手は神代魔法を使ってくる可能性が高いから各種耐性装備を多めに揃えた『神の攻撃なんかへっちゃらセット』だ!」
「あっはは!ダッサい名前〜!ありがとね、絶対に殺ってみせるから期待しててよ〜」
まーじでダサい名前ですね。ドイツ語を多用する南雲くんらしくないネーミングです。えーとセット内容は…重力魔法中和アーティファクト『力転』、空間魔法中和アーティファクト『界歪』、“神言”対策用アーティファクト『魂壁』 魔物運搬用アーティファクト『魔宝珠』、チートメイト、といった感じですね。これにウトの防御力とイモの結界が加われば怖いモノなしです。
これでここでできる準備は終わりました。あとは神域である事をするだけです。地上に出て、神域突入ちょっと前まで倍速〜
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『クリスタ〜!』
『ホムラちゃ〜ん!久しぶりね!元気してた?』
『クリスタこそ!今回はお互いに頑張ろうね!』
『……2人並ぶと結構破壊力あるね』
『鈴ちゃん。それどういう意味かしら?』
『な、な〜んでも!』
『姫?』
『な、なんじゃ! 姫と呼ばれとったら悪いか! 一応、族長の孫なんじゃから、そう呼ばれてもおかしくなかろう!』
『姫姉様?』
『焔くんそれなんか違う』
『あ、あれは!』
『空が……割れる……』
『総員!戦闘態勢!』
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神山のお空から魔物と使徒たちが降ってきますね。だが!その湧きどころであるシンザンマウンテンはハジメ=サンのメテオインパクトと太陽フレアめいたロゼ・ヘリオスによって爆発四散!これでもう安心!私はフートンで寝てるから。
それじゃあ神域に行きましょうかね。みんなと同じくスカイボードに乗っていざ鎌倉!アネには乗らないのかって?アネは今のところ良い的でしか無いので待機中です。出番は用意してるから拗ねんなよ〜。これからやることは南雲くんの護衛です。神域に突入しようとする不届者共である我々を始末する為に使徒が襲って来ます。イモの空間断絶結界とウトをムチに変化させ殲滅を謀ります。
「ウト!“風爪”!斬れ味の増したムチはいかがかしらァ!」
するのはあくまで時間稼ぎなのですが、別にアレを倒してしまっても構わないのだろう?ということで攻撃を仕掛けますが流石に強化態なだけあって重傷を負わせるのが限界ですかね。と、そうこうしているうちに神域へのゲートが開きましたので置き土産に“蒼炎”を3発ぶち込んで突入します。またな!会うことはないけど!
ついに来ました!極彩色で目に悪く、下手したらSANチェックの入りそうな悪趣味なラストダンジョン 神域です!とりあえず導越の羅針盤に従って白亜の道を道なりに進みます。道中、使徒の群れが襲って来ますが南雲くんが勝手に消してくれるので気が楽です。南雲くんのなにがいいって魔力をほとんど使わずに敵を倒せる所ですよね〜。でも使用可能な原作キャラで1番癖があるので初心者は大人しく勇者くん使いましょうね〜。つかここの群れの隊長って前倒したゼクストじゃね?使徒はたくさんいるので代わりの使徒が隊長やってるみたいですが……まぁ関係ないですね!先に進みましょう!
南雲くんの八つ当たりに近い破壊行為を見ながらえっちらおっちら進むこと1時間南雲くんが逃げる光輝くんとエリリンを足止めしてくれたのでエンカウントに成功です。オッス!洗脳カップル!しっぽりヤッてたところにごめんね。
「恵理ちゃん……ずいぶんとまぁ大胆な格好ね。それで光輝くんのお嫁さんのつもり?娼婦にしか見えないわよ」
「や〜ん光輝くん〜。火水くんがいじめる〜」
「焔、君の洗脳も解いてやらないとな」
「お残念ながらガチ洗脳されてるのはあんたの方よ、光輝くん。あたしは別の用があるから雫と龍太郎くんになんとかして貰いなさい」
「おいセンセそれって」
「ここは任せてあたし達は先に行く。神殺しの役割があるあたし達はここで消耗するわけにはいかない、それに最初からそのつもりって言ってたし」
「ちょ、焔!それじゃかっこつかねぇだろが!……まぁそういうこった」
「ハジメ、ここは私達に任せなさい」
「南雲くん。シズシズの言う通り、ここは鈴達に任せて、ね?」
「……半端はすんなよ」
「頑張ってね、雫、龍太郎くん、鈴ちゃん」
よし!勇者パーティ(勇者抜き)と別れた主人公御一行は神域を爆進します。これから行われるのは最後の自己強化です。なに?準備は整ったって言ってた?それはオルクスでできる準備のことですよ。じゃあそれはなんなのかって話ですよね。まぁ見てれば分かりますよ。
「暗雲?」
「嫌な予感ですぅ」
「キシャァアアアアアアアアアア!!」
そう!最後の強化素材である神代の時代から生きていると言われているリヴァイアサンです!原作では取り逃がしてしまっていたこいつを使います。手順は簡単、今ちょうど南雲くんの食欲を向けられ情けない悲鳴を上げながら逃げようとしているのでアネを召喚。範囲、出力ともに最大の氷結を海にぶちかまします。
肉は南雲くんに、鱗は焔くんちゃんに!鱗をぶっ刺して適性Eの生成魔法とSの変成魔法でごり押しで融合させていきます。これで技能としては表示されませんが肉体の性質に変化が訪れます。具体的に言うと自己治癒能力が跳ね上がります。これでウトの再生魔法と組み合わせることで、体の半分が消し飛んでもまばたき2回するうちに全快します。化け物が……
そんな調子で先に進みます。道中も魔物がいっぱい襲って来ますが、まあ敵ではないですね。有用そうなやつは変成魔法で生ける肉塊にして魔宝珠にぶち込んでおきましょう。いつか使うかもですしね。ここでアルヴヘイトの座標を確認してもらいます。そろそろアイツが現れる頃合いなのですが……
「やはり来たか、南雲ハジメ。神に逆らいし愚か者よ」
あ、いましたフリード=サンです。ここの神様銀色好きですよね。眩しいです。適当に会話してると南雲くんにだけ光が降り注ぎます。それを待ってたぜ!イモの空間魔法とゲートキーを使い転移の光に便乗します。
「ここは任せたわ!2人とも!ハジメくん!絶対にやり遂げなさい!あたしも頑張るから!」
転移した先は原作でエヒトがいたところに似ていますね。やーみーのーなーかー白い一本道が続いています。眷属神のくせに主と同じ神域を創ってんじゃねー!
と、進んでいる間暇なのであんまり起こらないので情報の少ないVSアルヴヘイト戦でも説明しましょうかね。アルヴヘイトはエヒトと違い受肉することはありません。そもそもすぐ殺されるので戦ったことのある人は少ないと思います。ですが今回のような事態に陥ると受肉&エヒトによる強化を受けて立ちはだかります。受肉する肉体は現時点で死亡しているキャラからランダムで選ばれます。多いのは清水くんとか檜山くんですね。清水くんの場合、魂魄魔法と重力魔法に高い適性を持っているので結構めんどくさいです。中村恵理・使徒強化態みたいな感じで“落識”を多用してくるしね。檜山くんは生成魔法に適性があるので南雲ハジメ弱体化verと戦ってる気分になります。適性魔法生成魔法って仲良しだね♡そろそろかな?
突然、眩い光に包まれると広大な草原の広がる空間に飛ばされました。ここがアルヴヘイトの神域ですね。エヒトくんより趣味がいいです。
「ん?私の神域に、まさかお前が来るとは」
「あんたは……」
「ああ、こうして会うのは初めてか?なら自己紹介をしなくてはな」
「……」
「初めまして、2人目のイレギュラー。私はエヒト様唯一の従属神 アルヴヘイトだ」
「あんたの、その、体は……?」
「これか?素晴らしいだろう?エヒト様があの神子に受肉なされたのでな、念の為のスペアとして管理されていたこの肉体への受肉を許してくださったのだ」
「違う!その体は誰なのかって聞いてんのよ!」
「この肉体はな、2000年前の解放者のリーダー ミレディ・ライセンのものだよ!」
?????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????ん?え?あ、アァァァァァアアアアアアアアアア!!!!やりやがったあの野郎!やりやがった!
今回はここまでご視聴ありがとうございました。次回はアルヴヘイト戦です。
今年最後の投稿になるかは分かりませ〜ん