皇帝
ダイナマイト(30) 格闘家
武器 体術
龍の穴の現"ザ・ドラゴン"にして皇帝。
性格は自己陶酔にして自己主張が強く、己や他人の筋肉美に恍惚となる一面がある。
嫌いな物は虫全般、地下水路に巣食う芋虫を間髪入れずに瞬殺するが、臣下の者達には未だに認知されていない。
臣下
ウォーラス(28) 帝国重装歩兵
武器 剣/棍棒
病弱体質の鉄壁役、時折腹を下しては胃痛薬を貰って三日は寝込む。
酒は大して強くはない。
陛下の為ならば何処までも着いていこうとするが、臣下揃って止められる。
リチャード(22) 帝国軽装歩兵♂
武器 大剣/槍
女性博愛主義者、全ての女性を愛そうという思考を持つ。
クサい台詞の数々を並べるも、それら全て全スルーされている。
彼女持ちや既婚者から反感を買われるも、皇帝からの信頼が厚い故に下手な事が出来ない。
シャーリー(20) 帝国軽装歩兵♀
武器 剣/小剣
北バレンヌのソーモンの町長の娘で、深窓の御令嬢さながらお嬢様口調が目立つ。
アグネスとバジャーと共にコーヒーを嗜む中だが、バジャーが猫舌の為に美味しいコーヒーの飲み方と称しての淑女の嗜みを日々叩き込む。
好きな男性の好みはワイルド系男子、ジェイスン辺りが有望株。
チャールズ(25) 帝国猟兵♂
武器 弓/槍
演出が大好きで派手好き。
祭り事を好んでいて、何事も全て全力で入れ込む努力家。
但し学問の知識は全て及第点、若しくはそれ以下に相当する。
アグネス(21) 帝国猟兵♀
ティファール出身の鉱山育ち、畏れ多くも皇帝たるダイナマイトに負けじと口論を繰り返す日々。
勝気な性格な為に皇帝を嫌悪しているのではないかと誤解されているが、本心で皇帝を信頼している……所謂ツンデレキャラ。
弓の腕前は神童レベル、扱う際は鷹の様に鋭く狙う。
ライブラ(27) 宮廷魔術師♂
武器 弓/棍棒
書斎に引き篭もり気味だが、事あるごとに同僚のオニキスに連れ出される。
元々画家を志していたが、ポラリスに見初められて転向。
「どうせ私なんて…」と些細な事でネガティヴ思考に陥り、状況によっては面倒くさくもある。
オニキス(24) 宮廷魔術師♀
武器 弓/小剣
生真面目気質な優等生で、言動が一々キツい。
メンタルが弱い書斎に引き篭もりがちなライブラに呆れるも、かと言って放置することもなく外へ連れ出す事が多い。
嘗てジェラール帝に仕えた宮廷魔術師・エメラルドを尊敬し、彼に火術を伝授したと言う逸話に貫禄を持って"エメラルド女史"と仰ぐ。
ジェイスン(26) フリーファイター♂
武器 大剣/戦斧
マイペース気質な傭兵、有事の際には真面目になる。
戦斧を投擲する際は必ず大暴投で、何故かあらぬ方向へ向かってしまう。
学力はチャールズよりは上で、何故か敵意を向けられる。
メディア(25) フリーファイター♀
武器 剣/弓
ツッコミ担当の女傭兵。
皇帝は勿論、個性が強い周囲に翻弄されるのがしばしば。
バジャーやアガタ、シャーリーやアグネスと言った若い女子が受けがいいと思っている為、自身は身を引いている一面がある。
ポラリス(61) フリーメイジ♂
暢気に日和っている様で、実は凡ゆる物事を見通す仙人の如くな御老体。
ダイナマイト帝も良く相談に乗っており、ヤウダ王国の商人が卸したお茶を嗜む。
彼の琴線に触れる様な事があれば、やさし〜い説教が待っているとか…。
デイジー(?) フリーメイジ♀
武器 棍棒/小剣
年齢には触れてはいけない美魔女、絶対怒らせてはいけないお姉様。
ダイナマイト帝に気があるかは不明だが、文官から彼の給仕役として命じられている。
婚活を考えており、殿方を品定めしている目線を送る。
ロビン(18) シティシーフ♂
武器 剣/小剣
気配りの良いシティシーフの少年。
異国の観光客に関してフォローが上手く、知らないうちに"フォローの名人"という不名誉な渾名を付けられる。
剣の腕も器用である上、工夫して手品も披露する。
バジャー(16) シティシーフ♀
大人のお姉さんを目指す泥棒少女。
淑女としての嗜みを覚える為、シャーリーとアグネスに教えを乞う。
甘党でケーキ作る事が多いが、甘過ぎて悶絶の声が上がる程。
ピーター(26) ホーリーオーダー♂
武器 剣/槍
カンバーランド王国の王子で、ネラック城の城主。
表面上は堅物だが内心は熱血、時に叱責を上げる。
妹君である王女アガタや弟で国王のトーマ、城兵達から呆れる声がある。
アガタ(20) ホーリーオーダー♀
武器 棍棒/小剣
麗しいカンバーランド王国の王女で、フォーファーの領主。
嘗て王国を救った帝国のジェシカ帝の武勇伝が記された伝記を読んで以来、彼女の熱烈な崇拝者に。
彼女の様な素敵な女性を目指しており、帝国の文官達は必死に制止している。
マゼラン(29) 武装商船団
武器 戦斧/剣
海の
義理人情家であるが、連絡を途絶えている。
その代わりに商船団は帝国を独立し、帝国側は不信感を抱く様になる。