よし、サボるぜ   作:まんぐーすかすか

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今年のバレンタインも無事、自分からチョコを送りました。もちろん自分に。いっぱいキットカット食べて満足したので初投稿です。


みんな虫歯には気を付けようね。不定期更新です。


指揮官くんの前部隊にまつわるお話っている?いらない?セ○クス?





鉄血と家族ごっこ 2 (U-81、U-47、プリンツ・オイゲン、アドミラル・ヒッパー)

 

 

 

 

 

「いや俺の娘可愛すぎんか?」

 

はぁー!だってさぁ!ずるいでしょ!いつもクールでそっけない態度の子が、顔赤らめて恥ずかしそうに“お父さん”って呼んでくるとか...!俺はU-47の父親だった...?

 

 

「っといかん、意識が飛んでいた...早く応えてあげなければ」

 

 

「や、やっぱ恥ずかしいからナシ...!」

 

「どうしたんだい、U-47」

 

「おっ反応したぞ!」

 

「うー恥ず...///」

 

拗ねたように顔を逸らして、離れたソファに座ったU-47とは反対に、U-81がウキウキで俺の前まで近づいてきた。

 

 

「えへへ!お父ーさん!ハグしたいぞ!」

 

「無理でしょ、VRだから触れないよ」

 

「そうだったー...でも触りたいよー!」

 

(俺も思いっきり抱きしめてあげたい...!でも無理だっていうなら、せめてフリだけでも撫でるぜ...!)

 

 

「U-81はいい子だな」

 

「わ...!見ろU-47!わたし撫でられてるぞ!」

 

「ふーん...よかったね」

 

U-81を撫でる為に頭に手を置いても、そこに彼女が実際に居る訳ではないので、やはり触れる事は叶わなかった。それでも俺の意図を汲み取って笑顔を浮かべてくれる彼女に、俺も嬉しくなる。

 

 

「U-47もおいで」

 

「...いや、私は...」

 

「U-47もこっちこいって!せっかく体験に来たのに勿体無いぞ!」

 

「別にいいって...」

 

 

(ふーむ...U-47は他の艦船の目がない所だとベタベタに甘えてくるんだけど、U-81がいるから恥ずかしくて遠慮してるのか...?それなら──)

 

椅子から立ち上がり、U-47が座っているソファまで歩いて行き、彼女の隣に腰掛けた。

 

 

「U-47おいで」

 

「...ん///」

 

少し遠慮がちに近寄ってきたU-47の頭を優しく撫でる。

 

 

「どうだ!本当に撫でられている感じがするだろ!」

 

「...まぁ、悪くは、ないかな...でも私は、実際に撫でられる方が好きかも」

 

「へーU-47も指揮官に頭撫でてもらったりするんだな!」

 

「い、今のナシだから!私は別に甘えたりなんかしないから!」

 

「そういう事にしておいてやるぞ!」

 

「くっ...もう知らない...」

 

「もー拗ねるなよー!」

 

U-81にからかわれて今度こそ機嫌を悪くしたU-47は、ソファの端まで移動して完全に不貞腐れてしまった。

 

 

「おーいU-47ー?」

 

「ふん...」

 

「あちゃ〜からかいすぎたかぁ...わたし1人で楽しんじゃうぞー!いいのかー!」

 

「勝手にしな」

 

「むー!それなら指揮...お父さん!こっちに来て遊ぼう!」

 

U-47の機嫌を直すのは不可能だと思ったのだろう、U-81は諦めたように机の方まで歩いて行って遊びに誘ってきた。

 

 

「いいぞ、でも何して遊ぼうか?」

 

「えーっと確かゲームモードが...あった!トランプで遊ぼう!」

 

U-81が何やら中空で操作したかと思うと、机の上にトランプの束が出現した。

 

 

「本当はもっと身体を動かす遊びがいいけど、ここじゃあ出来ないから!それにわたしはトランプでも強いぞ!」

 

「それなら、俺も手加減せずいこうかな」

 

そうしてU-81とババ抜きをやる事になったのだが、彼女の性格故に表情がコロコロ変わるので、ジョーカーがある場所が簡単に分かってしまう。

 

 

「うむむ...!残り2枚!ここでジョーカーを引かせれば...!」

 

(多分右が正解...かな、めっちゃ左の方見てるし。ちょっと反応を伺ってみるか)

 

U-81の持っている手札、その右のカードに手を伸ばしてみると分かりやすく「あわわわ...!」と狼狽え、次は左に手を伸ばすと「ふぅ...」と安心したように胸を撫で下ろすので、もうどっちにジョーカーがあるのか丸分かりだった。

 

 

(分かりやすく反応してくれるな...これで負ける方が無理あるぞ...まぁここは父親として、子供に勝たせてあげようかな)

 

おそらくジョーカーだと思われる方を引いてみると、ぱぁ...!と明るい表情が浮かぶ、案の定当たりだったみたいだ。そしたら今度はU-81のターン。「むむむ...!」と唸りながら真剣にカードを吟味して悩む彼女に、本命のカードを気づかれないように、ほんの少しだけ上にずらしてやると、そのまま彼女は惹かれるようにカードを引いた。

 

 

「わ!揃ったぞ!わたしの勝ちだー!」

 

「おめでとう。U-81は強いな」

 

「ふっふーん、そうだろう!U-47や他の子とする時もわたしは負けないんだぞー!」

 

(多分みんな、あまりにも分かりやすくて勝たせてあげてるんだろうな...)

 

ちらりと、U-47の方を見てみると、彼女は黙ってじーっとこちらの方をじっと見ていた。

 

 

「どうだU-47!わたしはやっぱり負けなしの最強なんだー!」

 

「はいはいそうだね」

 

「U-47も一緒にトランプしないか?」

 

「...まぁ、あなたがそこまで言うなら」

 

「U-47!ちゃんとお父さんって呼ばないとダメだぞ!」

 

「いいでしょ別に。ほらやるよ」

 

今度はU-47も加わってのババ抜き。3人でやるとその分カードが揃わなくなって時間がかかると思っていたが、何と運良く4巡でU-81が1抜けした。

 

 

「はっはっはーっ!また私の勝ちだー!」

 

(いや普通に強いんかい...!)

 

「じゃああなたと一騎討ちね。はい」

 

差し出された手札は2枚。さっきと同じ状況だが、まぁやる事は変わらない。

 

 

(でもU-47はポーカーフェイスが上手いからな。U-81みたいにすんなり勝たせるのは難しいかも)

 

 

U-81にしたように反応を試してみようと右のカードに手を伸ばす──しかし無反応。今度は左のカードに手を伸ばしてみる──同じく無反応。

 

 

(うむむ、ここまで無表情だともうお手上げだな。しゃーない、普通に引いてジョーカーである事を祈ろう)

 

諦めて、運を頼りに引いてみようと右のカードに指をかけようとしたその時、くいっ、とカードが逸らされる。

 

 

(?...からかわれてる?いやまさか)

 

今度こそと同じ右のカードに指をかけようとするとまたもや逸らされた。不思議に思い顔を見てみると、つーんとそっぽを向いており、その意図は紛れもなく、引かれたくないカードだった時の反応だと思った。

 

 

(...確かにポーカーフェイスは手強いと思ったけど、そうくるとはな...)

 

 

分かりやすーい...表情じゃなくて行動でバラしちゃうんだ...U-47も可愛い所あるんだな。よし、お父ちゃんジョーカー引いたる。

 

 

左のカードに指をかけると今度は逸らされず、顔を確認して見ても顔は横を向いたままだが横目でじっとカードを見ているだけ。そのまま思い切って引いてみると、やはりジョーカー。U-47の方を見てみると、相変わらずのポーカーフェイスだがそんな顔も、してやったり、みたいな表情に見えてくる。

 

 

(ほんとに可愛いヤツめ...クール系だと思っていたが、案外キュート系の子だったんだな...ワシの目も節穴よのぅ...)

 

今度は俺の番。突き出された手札をよそに、こちらの顔を伺ってくるU-47。おそらく表情から俺の持っているジョーカーの位置を探ろうとしているのだろうが...

 

 

(今の俺の顔はへのへのもへじだからな、ポーカーフェイスどころの話じゃないぜ。今まではU-81や他の子に対して通用した技でも、俺には効かんよ)

 

U-47も同じ事を思ったのだろう、表情から判断する作戦は中止したみたいで、今度は先程まで俺がしていた、指ひっかけフェイント作戦で反応を伺ってくる

 

 

(ふっ...それも俺には効かんよ、ロイヤルのデカパイお嬢様達とトランプして遊ぶ度に鍛えたこの精神力。『指揮官様〜♡教えてくださいませんか♡』なんて言いながら、どでかい桃源郷を強調して誘導尋問してくる最強の小技に比べれば、他は全て児戯よ...)

 

フェイント作戦も通じず、「む...」と真剣な表情でこちらの手札を考察しているU-47。

 

 

(ま、当たりの方引かせてあげるか。U-47は勘が鋭いし、ジョーカーの方を上に出せば裏読みで反対の方を引くだろう)

 

彼女には他の子に通りやすい、こっそり上出し誘導作戦も通じないだろう。ならばそれを逆手に取ったこの方法で引かせてみせよう。

 

 

(ん...やっぱり気付いたな。でもこのカードがジョーカーだとは思うまい、U-47はさっきこの作戦で勝利したU-81を見ていたからな。賢い彼女の事だから、このカードをそのまま引く事はないだろう)

 

カードをほんの少し上に出した事に気付いたU-47が、こちらの顔をちらりと確認してくる。しかしへのへのもへじ顔で何を考えているのか分からないのもあってすぐに視線をカードに移した。そして俺の思惑通り、少しの考える素振りを見せた後、上に出したカードとは違う方を選び引いた彼女は、驚きで目を見開いた。

 

 

「おぉ!これでU-47が2番目にあがりだ!やったな!」

 

「...うん、そうだね」

 

「負けちゃったな、U-47は強いな。引っかからないなんて流石だ」

 

笑っているU-81とは対照的に、こちらをじっと見つめてくるU-47。まさか勘付かれたか...?

 

 

「ってあー!もう時間がないって!あと10分くらいしかないぞ!もっと甘えておかないとー!お父さんこっち!U-47も!」

 

「ちょ、引っ張んな」

 

急いで椅子から立ち上がり、U-47の手を引っ張ってソファに座ったU-81。しかし2人の間にはヒト1人分のスペースが空いており、ここに座れという事なのだろう。

 

 

「最後は時間までゆっくりして過ごすぞ!ささ、ここに座って!」

 

「ああ、それじゃあ」

 

2人の間に腰掛ける。残りの時間を座って過ごすだけでいいのだろうか?でも触れられる訳でもないし、2人は俺が本人だと思っていないから会話にも限度があるしな...

 

 

「今日はありがとう。U-81、U-47、おかげで楽しく過ごせたよ」

 

「えへへ!こっちこそ今日は楽しかったぞ!でも...これで家族体験も終わりか〜すっごく寂しいぞー...」

 

「...俺は、普段からこんな感じで甘えてくれても全然構わないから、U-81の事もみんなの事も、本当の家族の様に思っているから。もちろんU-47もな、だからもっと甘えてくれてもいいんだぞ」

 

「...ん、結構甘えてるつもりだけど」

 

「今よりももっと甘えて欲しいな、俺もその方が嬉しいから」

 

「...まぁ、考えとくっ」

 

ふいっと顔を逸らしたU-47。恥ずかしがり屋さんめ...抱きついてウザ絡みしてやりたいけどこの世界じゃなぁ...

 

 

「じゃあわたしももっと指揮官に甘えるぞ!本当のお父さんみたいに思って!いっぱいいっぱい!」

 

「ああ、楽しみにしてる」

 

「...」

 

これで彼女達が少しでも甘えるのに遠慮が無くなってくれたらいいな、今回は明石に感謝しなければ。

 

 

それから制限時間を告げるメッセージが来るまで、彼女達はこれから俺に、どんな風に甘えるかを話し合っていた。

 

 

「次に指揮官にあったら肩車してもらうぞ!それから鬼ごっこに、隠れんぼに、プールで泳いで遊ぶぞ!もちろんU-47も一緒にな!」

 

「そうだね、指揮官がいるなら付き合ってあげる」

 

「やったっ!約束だからな!」

 

「はいはい」

 

(はぅあ^〜なんててぇてぇ絡みなの〜!ここに挟まる男がいるってマ?どこのどいつですの〜!ってわたくしですわ〜!)

 

微笑ましい2人に感慨に耽っていると彼女達からピピピッと電子音が鳴った。

 

 

「あーあ、もう時間か〜...それじゃあ現実の指揮官にいっぱい甘えてくるぞ!U-47!」

 

「今日は指揮官非番だから、執務室行っても居ないと思うよ」

 

「そんなー!...うぅ、なら明日にする...えーと確かゴーグルを外すだけでいいんだったよな?」

 

「うん、それでいいよ」

 

U-47に確認を取ったU-81がすぐさまゴーグルを外し、この世界から退室した。しかしU-47は未だにこの世界に留まり、こちらをじっと見ている。

 

 

「どうした?U-47」

 

「...ん、いや、なんでもない。それじゃあまたね...お父さんっ」

 

今度こそ退室したU-47。しっかし最後に小声でお父さん、ね...しかも去り際に挨拶してくるってこれバレてーらぁ?

 

 

「ま、これで一件落着ってか。はー疲れた、バレないように演技するのって意外と疲れるんだなぁ〜」

 

「こほん、指揮官。まだ終わりじゃないにゃ〜」

 

「明石。まだ終わりじゃないって、他にもいるのか?」

 

「テストプレイが1組だけなんて言ってないにゃ〜!ほらほら、気を取り直して準備するにゃ!もうすぐ来るにゃ!」

 

「うへ、分かったよ...」

 

ゴーグルを外そうとしていた手を下ろし、U-81達の時と同じように椅子に座って待機する。しばらくすると目の前にまたもや鉄血の艦船が2人組で現れた。

 

 

 

「...へぇ、これがあいつの代わり?あいつに似て、随分とマヌケな顔じゃないの」

 

「そう?私は可愛いと思うわよ」

 

こいつらか...ヒッパーはともかく、オイゲンはU-47の比じゃないくらい感が鋭いぞ...!これバレないようにとか無理じゃね?

 

 

「やぁ、ヒッパー、オイゲン。今日はどうしたんだい」

 

「うわ、なんか調子狂うわね...これホントにあいつをモデルにしたわけ?こんなナヨっとしてないわよあいつ」

 

「良く知ってるわねヒッパー、いつも見ているからかしら」

 

「はぁ!?全然違うから!別にいつもなんて見てないし!待ち受けになんかしてないから!勘違いすんな!」

 

「はいはい分かったわよ。ほら、早く始めるわよ、時間が無くなっちゃうわ」

 

「あんたが変な事言うからでしょ!...それじゃああんた、今から私の弟になりなさい。私の事は“お姉ちゃん”って呼ぶのよ!」

 

 

(ほほ〜今度はそうきたか...だがそれもよかろう、今更姉の1人や2人、増えようが私は一向に構わんッッッ)

 

 

「分かった、お姉ちゃん」

 

「ッ!...ふーんまぁ悪くないわねでももうちょっと大きな声で呼ばないと聞こえないわよ」

 

(めっちゃ早口...)

 

 

「ごめんね、お姉ちゃん」

 

「それでいいわよ!なかなかいいじゃない!気分がいいわ!ほら、オイゲンもやってみなさいよ」

 

「そうね、なら...私の事は妹だと思って、兄のように振る舞って欲しいわ...“お兄ちゃん”♡」

 

 

(なッ....な、な...そうきたか、オイゲン。お前は妹キャラで来るというのだな...!ならば応えてやろう!数々の妹達(他人)を相手にしてきた、この俺様がァ!)

 

 

「分かったよ、オイゲン」

 

「上出来ね、その調子で私に接するのよ」

 

(ホントに妹なんか...?)

 

 

まぁ彼女達も俺が本人だと思っていないだろうし、出来のいいAIかなんかだと認識しているんだろうから、こんなもんか。それじゃあ見せてやるか...兄弟姉妹がいない1人っ子が演じる、理想の弟、お兄ちゃんってヤツをよォ!

 

 

 

 

 

 







指揮官の過去 部隊編


ある日の夜


若き日の指揮官「S君、もうこの部隊には慣れた?」

新米後輩隊員S君「あっ先輩!はい!最近はC先輩によく面倒見てもらってて!すっごく良くしてくれてます!」

指揮官「そうなんだね(S君相変わらず小っちゃいなぁ、140cmくらいか?めっちゃ小柄なのにこの部隊来るなんてよっぽど優秀なんだな〜)」

元チャラ男「よっ!S、眠れないのか?先輩も好きっス!」バシンッ

ショタくん「あっ!C先輩!こんばんは!えいっ!」ペチンッ

指揮官「2人ともこんな時間なのに元気だね、おっと俺のケツは叩かせんぞ」ヒョイ

ショタくん「え!先輩はシないんですか!?」

バカ「?おう、しないぞ」

元チャラ男「先輩は難攻不落の鉄壁要塞だからな!この人を攻略できるヤツはいねーよ。それじゃ先輩すいません!Sのヤツ、ちょっと借りますね!ほら、行くぞ」

ショタくん「ど、どこに行くんですか〜!待ってくださいよ〜!」

バカ「俺も夜風浴びてから寝るか」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

バカ「今日は涼しいな〜最近暑くて眠れないんだよなぁ。真夏の夜ってどうしてこんな蒸し蒸ししてるんやろね」

< オォン!アオォン!オアァァァ!ウオォォォ!

バカ「野犬達もよう遠吠えしとる。怖いしそろそろ部屋戻ろ」

バカ「部屋の中でも遠吠え聞こえてくる...最近うるさいな、でもどんなにうるさくても眠れるのが俺の特技なのだ。おやすみんみんぜみ...zzz」




ある日部隊にやってきたS君。彼はその日のうちに部隊のヒエラルキーを塗り替えてしまうほどの力(意味深)を持っていた。なんとその戦闘力(多分筋肉)は隊長クラス、たちまち他の部隊員達をやっつけたS君は、隊長でなければ抑えきれないほどの暴君として、部隊の裏に君臨したのだった。


Sくん「なにが鉄壁要塞だぁ?おら!あいつの弱点を教えろ!」

元チャラ男「ひぃん♡!あ、あの人に弱点なんかない!隊長も認める最強の漢なんだ!おっ♡おっ♡おっ♡」

サディストくん「ならぼくがヤってやるよ。そうしたらお前達にも回してやるよ!はーはっはっは!」

後日、風呂場で見た指揮官の息子を見て屈服する事になったS君。Sって事はMって事なんじゃないかな


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