最近、花粉症が酷くて頭痛いし目痒いし私いじけちゃうしで大変なので初投稿です。
私はおねショタ大好きマンではないが、すっごいえっちなお姉さんに組み伏せられてバチボコに犯○れているクソガキが好きだし、逆にボッコボコに犯さ○てアヘってるお姉さんがとても好きです。
本当は大きいお仕置き棒に言いなりになってる女の子なら何でも好きです。でもお仕置き役は1人じゃないとやーだ♡ハード和姦っていいよね。
不定期更新です。
「よっこいしょ...っと。ふぅ、これで終わりだな」
中身がぎっしり詰まった段ボールの箱を置いて一息つく。
今日は珍しく片付けなければいけない仕事も少なく、早々にやる事が無くなった俺は、自分以外誰も居ない執務室で、書類や戦術指揮に関する本を整理していた。
「それにしても、随分と多くなってたもんだな。はー腰痛てぇ...」
労るように、トントンと腰を叩きながら軽く背伸びをして、次の段ボールを運ぼうとした時、ふと隙間から見えた表紙が気になって手が止まる。
「あれ、写真集が混ざっちゃってたか。いつのまに...」
段ボールの中から取り出して、何となく開いてみると、そこには満面の笑顔を浮かべてこちらにピースサインを向けている駆逐艦の子達や、仲間たちと無邪気に戯れている潜水艦の子達の写真がたくさん収められていた。
「懐かしいな...これは去年のやつだったか。お、これはドッヂボール大会のやつか」
写真に写るみんなの表情は本当に楽しそうで、子供特有のがむしゃらな元気が、写真越しにも伝わってきそうな程だった。だからだろうか、彼女達の雰囲気に当てられて、本当に、本当に何気なく思ってしまった。
「...俺も子供の頃に戻りたいなぁ...頭空っぽにして遊びまわりてーぜ...」
次第にその思いは、俺をしみじみとした気分にさせてきたので、かぶりを振って断ち切った。
「まっ、大人は大人で、子供じゃできない事もできるし!今更仕事ほっぽり出せないし!...うし、さっさと終わらせるかぁ〜!」
写真集を閉じて机の上に置き、残りの段ボールに向き合う。
「あともうちょっとだし、気合い入れていくぜ!うおおおお!」
仕分けるスピードを上げたは良いものの、すぐに勢いを無くし、また写真集を眺めて感慨に耽ってしまうのであった。
「にゃふふ...なるほどにゃあ...良い事を思いついたのにゃ...」
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「あー疲れた...ベルファスト、ちょっと休憩しないかぁ?」
「ダメです。そう言って、先程休憩したばかりではありませんか」
「えー少しくらい─「もう手伝いませんよ」指揮官、やりまーす!!」
今日はいつにも増して天気の良い日だったから何か良い事でも起きないかなぁ、なんて思っていたのに、実際に待っていたのは膨大な量の仕事。現実は甘くないってことか...
「指揮官失礼するにゃ〜」
「明石か、どうした?それとノックくらいしろ」
「にゃ〜明石と指揮官の仲だにゃ〜細かいことは気にしないにゃ!...こほん、時に指揮官、最近若い頃に戻りたいと思ったことはないかにゃ?」
「なんだ藪から棒に...まぁ、あるっちゃあるが...」
「そんな指揮官にこれにゃ!」
明石がババァン!と効果音が付きそうな勢いで懐から取り出したのは、紫色に発光している謎の液体が入った容器。
「なんだそれ」
「ふっふっふ〜!これを飲むとあら不思議!身体が若返ったかのように軽やかに!その名も『若返りDX』にゃ!!」
「そのまんまの名前だな...で?今度はそんなもん作って何がしたいんだ」
「酷いにゃ!これはいつも良くしてる指揮官の為に作った特別品にゃ!非売品にゃ!」
「はいはいそりゃどーも。んで、その液体を俺に飲めと?明らかに人体に害を及ぼしそうな物体Xを?」
「安心するにゃ!味も安全性も保証するにゃ!...多分(小声)」
「おい」
今多分って言わなかったか?こいつ俺の事都合の良い実験体だと思ってる節あるよな
「いいから飲んでみるにゃ!」
「...ったく、腹壊したら承知しねーぞ......ん」
手渡された謎汁が入った容器に恐る恐る口をつけ、思ったよりもとろみがある液体を流し込もうと口を開けた途端。
「あーっと手が滑ったにゃー(棒)」
「んぐっ!?」
明石が身を乗り出して、俺の手にある容器を思いっきり上に持ち上げて、無理矢理中身を流し込んできた。
「げほっ!げほっ!...おい明石!」
「ちゃんと全部飲んでくれて嬉しいにゃ〜」
「飲ませたのはお前だろ!しかもめっっちゃ不味いし!」
「それは指揮官の味覚に問題があるだけにゃ!」
「こいつ...」
飲んでみても、身体が若返った感じはしない。むしろ口の中に残る不快感で気持ち悪いくらい。ホントに効果あるんか?
「指揮官どうにゃ〜?身体が若返ってきた感じがしないかにゃ〜?」
「いや別に...ただ不味い汁飲んだだけって感じ...まぁなんか内側からあったかくなってきた感じはするかも...?」
滋養強壮みたいな、漢方薬とか薬膳の類の飲み物だったのか?東煌でも似たような物飲んだ事あるし、それに近いやつだったのかも。
「むむむ?そんな筈ないにゃ!ちゃんと効果はある筈だにゃ!」
「そんな事言っても変わんないもんは変わんないって...まぁ滋養強壮の観点ではいい飲み物なんじゃないか?どんどん身体熱くなってきてるし」
ホント何入れたんだか...生姜とかウコンとかか?あんま詳しくないけどこんな...ってゆうかなんか、おかしい気がする...?
「なぁ...今日ってこんな暑かったっけ...?無性に身体が熱い...っ気分もダルいし...」
「...ご主人様?もしや体調が優れないのですか?...失礼致します」
俺の急な身体の異変に、隣に座っていたベルファストが心配そうにおでこに手を当ててきた。
「これは...風邪ですか。...あまり無茶はしないでください」
「いや、そんな筈ない...最近ずっと調子良かったし、今日も元気だったんだ...」
「もしや...明石様、先程のお飲み物が原因では...」
「ようやく始まったかにゃ...」
そのうち意識も朦朧としだして身体を支えきれなくなって、倒れそうになったところを、彼女に抱き止められた。
「明石様、ご主人様に一体何を飲ませたのですか!」
「安心するにゃ〜これはただの副作用にゃ、すぐに治るにゃ〜」
明滅する視界の中で、心配そうに見てくるベルファストの顔が段々と、遠く離れて行く。
(やば...ベルファストが...部屋が、どんどん大きくなって...幻覚か...?意識がもう...)
手も徐々に小さくなって、身体も締め付けられるように縮んでいく感覚が...服が大きく感じる...あぁ、意識が遠のいて──遠のいて───遠のいて...?
「...?...あれ?急に熱が引いてきて───っとごめん、ベルファスト!もたれ掛かってしまって!───ベルファスト?」
慌ててベルファストの胸元から離れて謝罪しても、彼女から返事が返ってこない。なんなら驚愕の表情でこちらを凝視してくる始末。一体どうしたんだろうか?──ベルファストってこんなに身長高かったっけ?俺の方が高かった筈なんだけど...
「ベルファスト?」
「...ご主人様、その...本当に、ご主人様なのですか?」
「...?そうだけど、俺なんかおかしい?」
「いえ...体調は如何ですか?お身体に差し支えありませんか?」
「あぁ、さっきまでの高熱が嘘のように元通りだ。心配かけてごめんな」
心配無いとアピールする為に、笑顔で腕の辺りを叩いて彼女に伝えようとするも、何やら顔を赤くして様子がおかしい。そして様子がおかしいのは俺の身体も同じで。
「...は?俺の腕、なんか細くね?筋肉無くなっとるがな...ってゆうか声も高くね?...服もぶかぶかじゃね!?何だこれ?!」
「さすが指揮官気付くのが遅いにゃ〜相変わらずにぶちんだにゃ〜」
俺の身に起きた異変に戸惑っていると、先程まで黙っていた明石が口を開いた。
「おい明石!俺の身体に何をした!」
「真っ先に疑ってくるなんて指揮官は明石の事何だと思ってるんだにゃ!」
「お前の仕業だろ!お前に飲まされたあの謎ドリンクが原因だってのは分かってるんだぞ!」
「まぁそうなんだけどにゃ〜それでも明石は悲しいにゃ〜...ぐすぐす...」
「頭にきますよ(憤怒)」
「冗談だにゃ〜」
通用しないと最初から分かっていたのだろう、嘘泣きをやめた明石が近づいてきて、手鏡を取り出して渡してきた。
「これが今の指揮官だにゃ〜」
「うっそだろ...ホントに子供になってる...」
鏡に映る光景が信じられず、思わずペタペタと顔や腕、胸を触ってみるも、今まで培ってきた筋肉の硬さが感じられなかった。
「俺の大胸筋が...こんなにちっちゃく...」
「昔の指揮官はこんな感じだったのかにゃ〜とっても可愛いにゃ!」
「そ、そうか?...まぁ、よく近所の兄ちゃん達に可愛がってもらってたし、久しぶりに言われたな、可愛いなんて」
(つってもその頃はもっと幼かったけど...今は大体12歳から14歳くらいか...?)
「そうにゃ指揮官、服はこれに着替えるにゃ」
「お前そこまで用意してたのか...はいはい、ありがたく着させてもらいますよっと...」
もうここまできたら、わざわざあらかじめ服を用意していた事にも驚かないし、見られながら着替えるのにも恥ずかしさなんてないよ...
「不安だったけどサイズが合って良かったにゃ!」
「用意がいいな...」
「たまたまにゃ〜(ショタ指揮官ぬいぐるみの着せ替えパーツだなんて言えないにゃ〜)」
着替えたはいいものの、これからどうすればいいのだろうか...てゆうか元の姿に戻れんのこれ?
「なぁ明石、これっていつ元に戻れるんだ?」
「にゃ?それは〜...その、まだ元に戻れる薬が出来ていないのにゃ!しばらくはその姿で過ごして欲しいのにゃ!」
「はぁ?しばらくって...具体的にはどれくらいなんだよ」
「まぁ...3日くらいかにゃ?」
「むぅ...分かったよ、ちゃんと完成させろよ。一生このままとか嫌だからな!」
「にゃ〜?そのままでもいいと思うにゃ〜!いっぱい可愛がってもらえると思うにゃ〜!」
「イ・ヤ・だ!」
(こんな姿、前の部隊の奴らに見られたら絶対ナメられる...!)
「ま、とりあえず母港のみんなには知らせておかないとだな」
「それはダメにゃ!指揮官!自殺行為だにゃ!」
「何を言っているんだお前は(呆れ)」
説明しないと、母港に部外者がいるってみんな勘違いするだろ。俺が子供の姿になったとか気付く方が難しいって、俺でも信じられないのに。
「
「なんでだ?」
「なんでもにゃ!(じゃないと普段から
(ふーむ、そうなったらより自由には動けないな。まぁ3日間くらい自室と執務室の往復だけでも、特に問題なく過ごせるだろう。飯はメイド隊の子達に持ってきてもらうか)
「なら、今の間だけ会う艦船も減らした方がいいか...あーせっかく子供に戻ったんだから、外で艦船の子達と遊んだりしてみたかったんだけどなぁ」
「まぁ...ちょっとくらいならいいと思うにゃ。元々指揮官に喜んで欲しくてこの薬を作ったからにゃ」
「...そうだったな、ありがとな明石」
「にゃにゃ!♡今の可愛い指揮官に褒めて貰えるのは、新鮮な感じでいい気分だにゃ〜♡もっと欲しいにゃ〜♡」
「はいはい...いつもありがとうな明石」
「にゃ〜♡」
(むむむ...いかん、中身まで子供っぽくなってしまっている気がする...おだてられてるって分かってても、いつもより気持ちがいい...!)
「にゃふふ〜♡指揮官、『明石お姉ちゃん』って呼んで欲しいにゃ〜♡」
「任セロリ。明石お姉ちゃん♡」
「にゃにゃ〜♡幸せにゃ〜♡」
幸せそうに、いやんいやん♡とほっぺに手を当ててクネクネ身悶えている明石。...もしかして今の俺って...子供補正で強靭⭐︎無敵⭐︎最強⭐︎なのか...!?
「......ご主人様」
「お?どうした、ベルファストお姉ちゃん♡」
「に”ゃ」
(おっと、拙者、うっかりベルファストにもお姉ちゃん♡を付けてしまったでござるwwwこりゃ失敬www)
「............」
「いやーやっぱりまだ恥ずかしいな!でも子供になりきるのって楽しいな!お姉ちゃん♡お姉ちゃん♡」
「に”ゃ...に”ゃ」
(おろろ?(抜刀斎)ベルファストはあんまりお姉ちゃん♡呼びは嬉しくなかったか?...いや、これは俺の幼気な男の子ムーブがまだ未熟だからだ...もっと精進せねばなるまい...!)
「...フーッ♡...フーッ♡」
「おらっ!くらえっ!お姉ちゃん口撃!お姉ちゃん♡お姉ちゃん♡おねーちゃん♡」
「に”ゃに”ゃに”ゃ...!!」
(ふっ...効いてる効いてるwwwあのいつもクールなベルファストが、俺の『お姉ちゃん♡』で顔真っ赤になってたら、さぞ気持てぃ〜!だろうなぁ〜!ほれほれ、いつまでもカタカタ震えて俯いてないで、そのめんこいお顔を上げちくり〜www)
「このオスガキが...♡(小声)」
「ん?なんて───」
「に”ゃああ!指揮官!!ここは明石に任せて逃げるにゃ!!」
ボソッ、と何か呟いたベルファストが俯いたまま近付いてきたが、目の前に明石が割り込んで壁になった事で、ベルファストと俺を遮る形となった。
「......明石様、そこを退いてください」
「だ、ダメにゃ!今の正気を失っているベルファストを、指揮官に触れさせるわけにはいかないにゃ!」
「正気を...?...安心してくださいませ、私は、至って、冷静でございます。...それよりも、今は調子に乗って、おふざけが過ぎるご主人様を
「ごめんってぇ...許してね、おねーちゃん♡」
「...フーッ♡教育ッ♡教育ッ♡」
「に”ゃあああ!!指揮官はいい加減気付くにゃ!!ベルファストもダメにゃ!!メイド長がこんな子供に惑わされていいのかにゃ!?」
「惑わされてなど...ただ、少し振る舞いや言動を正して差し上げるだけでございます」
「もしかしなくてもそれは自分の部屋でやろうとしてるやつだにゃ!?」
「ふふ...よくご存知で...♡♡」
「ダメだにゃああ!!指揮官も早く逃げるにゃ!!手遅れになっても知らんにゃ!!」
「大袈裟だなぁ明石は」
「いいから行くにゃ!!どこでもいいから出来るだけ遠くで、ここから離れたところに!!」
「へーい」
執務机から離れて、扉の前まで歩いて行く。振り返ると、怖いくらいにニコニコ笑顔のベルファストが、明石を挟んでこちらを見つめていて、明石は明石で俺に「早く行くにゃー!」と手を上下にバタバタと振り回して急かしてくる。
「んじゃな〜明石もベルファストもほどほどにな〜」
「いいから早よ行けにゃー!」
「ふふふ...またすぐ会えますよ、ご主人様♡」
扉が閉まる直前、隙間から見えたベルファストの瞳は、ギラギラと獲物を狙う、まるで野獣のような眼光をしていた。
「...うわ、もしかしてホントに怒ってたパターンのやつ...?次会ったらマジでこってり絞られるやつだ...いやいや、それまでには怒りも冷めてるっしょ。気を取り直して...さーてと、どこ行こっかな〜部屋帰るのも違うし〜...ま、そこら辺ぶらぶらすっかぁ」
指揮官くんが自室に戻っていた場合、明石を倒してきたベルファストが追いついて、そのまま教育的指導(意味深)を受けて終わり。
ちなみに、途中で明石が目覚めて指揮官の私室を確認しにくると、そこでは全身ドロドロになりながら、極上の快楽をずっと享受させられて頭ぱっぱらぱーになった指揮官がベルファストに延々と搾り取られていて、その光景に守りきれなかった後悔と自分も必死に我慢していたのにという焦燥がごちゃ混ぜになった複雑な感情を吐き出してぶつけるように自身も指揮官をぶち○すビターなエンドになっていたかもしれない。
そして夕飯に呼びにきた他のメイド隊の子達も混ざり、抑えきれない嬌声と情事の熱狂が母港中を包み込み、最終的に全艦船を巻き込んで幸せなハーレムエンドを迎えたかもしれない。