魔法つかいプリキュア!!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター)2!MIRAI DAYS   作:ドッカン

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第1話

[綱成木町のどこかの居酒屋]

 

魔法界と再び繋がって一年......

 

かな「あーあ、飲み会だってのにどこへ行っちゃったのかな?みらい。一馬くん知ってる?」

 

二十歳になった俺とみらいはまゆみとかなと一緒に居酒屋で飲んでいた。でみらいはある用事で店を出てる

 

一馬「かな、俺があいつのことなんでも知ってると思ったら大間違いだぞ」

 

まゆみ「えー一緒に暮らしてるのに知らないの?あ!もしかして」

 

一馬「まゆみ言いたいことは分かる。がそんな訳が無い」

 

ま、理由は知ってるがな。あいつは今モフルンと一緒に箒で飛んでいるだろう........[助けて魔法つかい]のハッシュタグが付いたメッセージを見てな.......みらいは最近ほぼ毎日メッセージを見て、魔法使いとして人助けをしている......

 

まゆみ「にしても、急にふらっと消えるのよねー」

 

一馬「だなぁ〜」

 

ちなみに俺は辛口ビールを大ジョッキで飲んでいる

 

かな「ねぇねぇ、最近仕事どうなの?」

 

一馬「どうなの.....か、やっぱ転売目的の客の対応が大変だな」

 

まゆみ「急に現れたよねーそういうお客さん」

 

一馬「おかげでプラモ、特にガンプラの品薄が多いのよ」

 

かな「大変なんだね.....」

 

一馬「あぁ、大変だ」

 

俺達の今を説明するとだ 俺は変わらずショッピングモールの模型店で働いている。みらいは大学生。そしてリコは魔法学校の先生(ちなみに19歳)ことはは女神として俺達見守っている。こんなところだな

 

一馬「じゃあよぉ〜おめぇら〜またな〜」

 

かな「だ、大丈夫なの?」

 

まゆみ「い、一緒に家に帰る?」

 

一馬「大丈夫だぁ〜この町は俺にとって」

 

まゆみ「庭みたいなもの。でしょ?」

 

一馬「おうよ〜じゃあな〜」

 

飲み会も終わったし家へ帰る〜相棒、頼む

 

クリスタル『全く......』

 

一馬「......ふぅ」

 

酔いが覚めた!

 

クリスタル『あまり飲むなって言っただろ。お前の体は酒には弱いんだからな』

 

美味いから仕方ないだろ。にしても

 

一馬「十六夜か........」

 

十六夜......普通の人は気にならんと思うが、俺達にとっては特別な月だ......リコのやつ、教師頑張ってるのだろうか.....たまには仕事の責任を忘れてこっちへ来れば良いのにな.....

 

クリスタル『むっ!?何だ!?何か妙な気配を感じたぞ!』

 

一馬「妙な気配?」

 

クリスタル『あぁ、何かは分からんが......」

 

[♪〜♪〜]

 

携帯が鳴ってる.....みらいから?

 

一馬「何だ?みら」

 

みらい『ねぇねぇ!一馬くん!ちょっとこれ見てよ!』

 

みらいは電話越しにあるものを見せた

 

一馬「これ......ダイヤか?」

 

みらい『うん!ダイヤ!でも色が変わってるの!」

 

一馬「確かに。色がピンクに.......まるで最初に見た時のダイヤみたいだな」

 

みらい『あ、本当だ!でもどうしてこんな色になったのかな?』

 

一馬「分からないな.......だが、クリスタルも妙な気配を感じたらしい」

 

モフルン『妙な気配モフ?』

 

一馬「詳しくは分からないらしい。だがこれは何かの前触れって可能性が高い。用心しとけよみらい、モフルン。切るぞ」

 

みらい『うん!また家でね』

 

オレは電話を切った。その後家へ向かって歩いていると....

 

一馬「うっぷ!?」

 

不味い!吐き気が......クリスタル!袋!

 

クリスタル『仕方ない』

 

オレはクリスタルの出したビニール袋に吐いた。くっそぉ、アルコールは吸収出来るくせに酔いは吸収出来ねぇんだよな.....

 

一馬「うげぇ.......やっと治った」

 

?「あの.....大丈夫ですか?」

 

一馬「ん?あぁ、大丈夫。ちょっと吐き気がして袋にゲロ吐いてただけだから」

 

てかなんだコイツ、犬っころなんか連れやがって。しかもどこかいけすかねぇ野郎だな。髪なんか赤く染めやがってよぉ

 

?「良かった。それじゃあ僕は用事がありますのでこの辺で..........また会いましょう坂田一馬くん」

 

は?

 

一馬「はぁ!?お前!何で俺の名前を......」

 

い、居ない.........何で名前を.....名前なんて一言も言ってないぞ

 

クリスタル『一馬、先ほどまた妙な気配を感じた........』

 

一馬「また!?」

 

くっそ、何なんだよ一体.......あー考えるのはやめだ帰ってサンブレイクやらんと。ったく傀異錬成なんていうガチャ要素増やしやがって、モンハンのガチャはな護石(ワールドだと装飾品)だけでお腹いっぱいなんだよ。炭鉱夫とマカ錬金で十分なんだよー!

 

クリスタル『今後のアプデで優しくなるだろう。多分な』

 

だと良いけどな。それよりも今後出てくる追加モンスターが楽しみだぜ!っと愚痴を思っててもしゃあねぇ早く帰ろっと

 

一馬「何か、飲み会からの帰りなのにすげぇ長く感じた......」

 

俺とみらいの家に到着〜つっても隣にみらいの実家があるんだけどな。俺はみらい、モフルン、クリスタルと住んでいる。いわば同棲ってやつだ。だがまだ結婚してない。結婚するのは......みらいが大学卒業してからかな。ちなみに同棲は親公認だつーか昔っから同棲してるようなもんだよ

 

一馬「ただいまー」

 

みらい「おっかえりー!一馬くん!」

 

モフルン「おかえりモフー!」

 

帰って来た途端エプロン姿のみらいとモフルンが抱きついて来た

 

一馬「おう、先に戻ってたか。で、どうだった?今回の活動」

 

みらい「何とかバレずにバッチリ!」

 

モフルン「大成功モフ!」

 

確かニュースによると、火事だったな。それが雨により消火。そして取り残された婆さんも助かった.....

 

一馬「そっかお疲れさん。さて、飲み会があったとはいえまだ晩飯を食ってないな」

 

みらい「そういうと思って、作ってたんだ」

 

一馬「だからエプロン姿なのか〜。じゃ風呂入ってくるわ」

 

みらい「はーい!」

 

前は[今、お風呂に入るって言いました!?私もー!]って言って来たこともんっん......この話はここまでだ。さて風呂でも入ってさっぱりしますか

 

一馬「そういや、これが色の変わったダイヤか」

 

風呂でさっぱりしてみらいの手作り料理を食った後、オレはみらいのダイヤをよく見た

 

一馬「電話越しでも見たが、確かにピンクだな」

 

みらい「一馬くんが言った何かの前触れって何なのかな?」

 

一馬「知らない.......が、何かの前触れなのは確かだ。さてお前明日も大学だろ。早く寝ろよ」

 

みらい「一馬くんこそ、明日休みだからって朝までゲームしないでよね」

 

モフルン「ちゃんと寝るモフ!」

 

一馬「分かってるよ。お休み」

 

みらい「ちゅっ、お休み一馬くん!」

 

モフルン「お休みモフ!」

 

みらいはお休みのキスを頬にした後自分の部屋へ向かった

 

一馬「さて、傀異共でも狩るか」

 

そして数時間ゲームした後オレは寝た




[一馬が大人になって変わったこと(大まかなのは前作の設定参照)]

年齢 二十歳

一人称 [オレ]から[俺]へ

バイクに乗ってる

ショッピングモールの模型店の店員として働いている

酒は弱い方でも好きな酒は辛口ビール

みらいとは同棲中ただし結婚はしてない(けど近所からは夫婦と思われている)

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