魔法つかいプリキュア!!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター)2!MIRAI DAYS 作:ドッカン
仕事が終わった後、俺は自分の部屋からあれこれ道具をリコのアパートへ持って行った。ガスの契約も済んでいて.......おらず、昨日と同じく晩飯と風呂は俺の家で、でも今回はリコのアパートで寝ることになった......俺は寝袋で寝た。だってベッド狭いからな......そして翌日
一馬「Zzz.....Zzz.....」
ひすい「起きて!お兄ちゃん!」
一馬「Zzz......ふぁ......あと.....10時間......おやすみぃ」
リコ「いつまで寝る気なのよ!」
モフルン「ぐっすり寝てるモフ.....」
みらい「全く.....ねぇ、ひーちゃん。一馬くんの目を覚ませるいい方法があるよ?」
ひすい「何?みらい」
みらい「それはね、ごにょごにょ.....」
ひすい「うん!分かった。お兄ちゃん!」
一馬「Zzz.........んぁ?」
ひすい?まだもうちょっと寝かせ
ひすい「起きて!」(上着を捲り上げる)
すると目の前に小ぶりなむ.......はぁ!?
一馬「いっ!?」///(目を見開いて鼻血を出す)
リコ「ちょっと!?」///
い、今のってひ、ひすいのむ、むむむむ.......ね......
ひすい「やったー!起きたー!」
リコ「ひ、ひーちゃんに何をさせてるのよ!」
みらい「えーと、私が提案したお寝坊さんを起こすための魔法ってとこかな?」
リコ「ま、魔法って.....えっ、待って。みらいが提案したってことは.....」
みらい「うん、私もしたことあるよ」
リコ「えぇー!?」
うぅ、昔みらいがいきなりパジャマを脱いで胸を見せて来た時はびっくりしたぜ......結構デカかった.......いやいやいや!まさかひすいにやらせるとは.....とにかく
一馬「ひ、ひすいになんて事させるんだよ!」
ひすい「え、ダメだったの?」
みらい「うーん......あのねひーちゃん、一馬くん以外にさっきの事をやっちゃダメだよ?」
ひすい「はーい!」
一馬「はぁ!?」
リコ「一馬は良いの!?」
みらい「一馬くんなら大丈夫だからねー」
一馬「どこを根拠にー!?あ、やべまた.....」
ったく朝っぱらからとんでも無いもん見せやがって.......その後着替えて朝飯を食べた。着替えた時、ひすいの服が新調されていて、その何と言うか......へそ出しだった......べ、別に俺好みだって思ってねーし!っとおふざけはここまで
みらい「さて、私達が見たこれから起こる事......魔法学校を.....ひーちゃんを守らないと.....」
一馬「あぁ.....」(鼻にティッシュ詰めてる)
シリアスな雰囲気、だが俺は鼻にティッシュを詰めている......自分で言うのもアレだが雰囲気壊してるなぁ。するとドアを叩く音が。来たか
一馬「来たか。どーぞー」
リアン「失礼するよ」
リアンさんが入って来た。今回リアンさんには俺達が魔法界に行ってる間にひすいの事を頼むよう依頼している。理由は、俺達が視た未来、そこにひすいがいた。だからひすいはリアンさんと一緒に留守番俺達だけで行けば、あの未来はひっくり返せるはずだ!
リコ「ひーちゃん。お父様と一緒にここで待ってて」
ひすい「いやだ!ひーちゃんも行く!」
言うと思った
一馬「ひすい。よく聞くんだ」
俺はひすいに目線を合わせる
一馬「俺達はこれから起こる出来事をひっくり返しに行く」
みらい「後、はーちゃんの事も聞き出さないと」
ひすい「........」
リアン「ところで、一馬くんは何で鼻にちり紙を....」
一馬「ちょっとヘマやらかして鼻血が出ました」
流石にそのまま言うのはまずいからな。俺達はアパートを出て2人は箒、俺はバイクに乗り、出発した。そういやアパートのポストの名前が[坂田・朝日奈・十六夜・ひーちゃん・モフルン]と人のことを言えないが、中々カオスな事になってるんだよな。まぁ荷物は俺の家経由にしてるから一般の人には怪しまれないとは思うが........
クリスタル『一馬、みらいが映像を』
今!?.........いや、今回はやめとく
クリスタル『そうか.....』
すると、上からみらいの微かな声が聞こえた
みらい「いや......もう別れるのは.....」
もしかして。過去の映像を視たのか.........
みらい「リコ!モフルン!一馬くん!クリスタル!絶対にひーちゃんを守ろう!そして、はーちゃんにまた会おう!」
今度は大声で言って来た
リコ「えぇ!」
モフルン「モフ!」
一馬「おうよ!」
クリスタル『あぁ!』
俺達は駅へ向かう.....その時だった
クリスタル『気をつけろ!奴が仕掛けて来たぞ!』
一馬「何ぃ!?」
突如現れた巨大な煙が2人を襲った。もう仕掛けて来たのか!
みらい&リコ「きゃぁぁぁぁぁ!?」
みらいは何とか体制を立て直した。だが!
みらい「リコ!」
リコが体制を大きく崩して落ちかけている......クリスタル!バイクの操作はお前に任せる!
クリスタル『了解!』
俺はクリスタルをバイクに付けた。これで自動操縦モードだ!
一馬「リコ!待ってろよ!」
バイクはスピードを上げてリコの方へ向かう
みらい「一馬くん、お願い!」
一馬「任せろ!クリスタル!後どれくらいだ!」
クリスタル『待て.......よし!跳ぶぞ!』
へ?飛ぶ?すると俺の腹と足に光のベルトが現れる。徐々にスピードが上がっていきそして
一馬「おわぁぁぁ!?」
何と跳んだ
みらい「えぇ!?バイクが跳んだ!?」
リコ「もう......だめ......」
やべっリコが手を!間に合え!間に合え!間に合えッッッ!
一馬「リコォォ!!っと!」
俺は間一髪でリコをお姫様抱っこした
リコ「一馬!」
クリスタル『これから着地する。リコ!しっかり一馬に掴まっとくのだ。一馬!バランスを崩すなよ?』
リコ「え、えぇ」
一馬「お、おう!」
バイクはそのまま公園に着地.....わわっと!?
一馬「くっ!」
リコ「きゃっ!?」
ふぅ、危なかった.....
一馬「大丈夫か?」
リコ「えぇ....ありがとう一馬」
みらい「リコ!良かったぁ。一馬くんも大丈夫?」
一馬「あぁ、俺も大丈夫だ」
すると拍手が聞こえてきた
アイル「今の君達は、天から落ちて来たお姫様とそのお姫様を抱き抱える白馬の王子様ってところかな?」
みらい&リコ「っ!」
一馬「アイル......」
今日はクソ犬畜生もいるのか。俺はリコを降ろして、バイクから降りた
アイル「今日この時が......」
リコ「どうしてあなたが!」
みらい「魔法界のはずじゃ!」
魔法学校があったから魔法界だと思っていた。実際は違っていたのか?
アイル「危ないから、遠くにいっておいで」
犬「クゥン.......」
あのクソ犬、どーも怪しい感じがする
アイル「最終章としよう」
そして、俺達は奴のフィールドへ招待される
みらい&リコ「キュアップ・ラパパ!ピンクダイヤ!ミラクル・マジカル・ジュエリーレ!」
一馬「装着!」
俺はブラキXを装着した
ミラクル(Pダイヤ)「2人の奇跡!キュアミラクル!」
マジカル(Pダイヤ)「2人の魔法!キュアマジカル!」
ミラクル&マジカル「魔法つかい!プリキュア!」
一馬(ブラキX)「クリスタルに選ばれし悪を狩る
さぁ、決着だ。テメェのクソみたいな物語、俺達がぶっ潰してやるよ!
ワイルズ楽しい