魔法つかいプリキュア!!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター)2!MIRAI DAYS   作:ドッカン

18 / 37
モンハンが楽しすぎて投稿忘れてた


第18話

アイル「ひすいを連れて来ず、サファイアを避けてピンクダイヤのプリキュアで登場か......で、君はその紺と緑の鎧.....ふっ、意地でも君達が見た未来を避ける術に出た訳だ!」

 

そう言って、煙が襲って来た。ならこっちは意地でもあの未来を避けるまで!

 

ミラクル(Pダイヤ)「リンクルン・タンザナイト!」

 

俺達は煙を避けた後、2人は箒に乗りみらいはタンザナイトの光で目眩しを仕掛ける

 

アイル「目眩しなんて小賢しい!」

 

マジカル(Pダイヤ)「リンクルン・ガーネット!」

 

リコはガーネットでアイルを攻撃するが、弾かれる.....アイルの周りに瓦礫が......使わせて貰うぜ!俺は素早く瓦礫を飛び移りながら、1発ずつ殴った。殴られた瓦礫は緑のヘドロのようなものがへばり付いた

 

アイル「良いぞ、その調子だ。僕が見た未来そのもの.....ん?瓦礫は緑だったかな?まぁ良いや」

 

アイルは2人に煙を飛ばした......煙は2人を追跡している....止めないと!

 

一馬(ブラキX)「俺を忘れんな!」

 

俺はアイルに殴りかかろうとする

 

アイル「忘れてないよ.....僕の見た未来だと、君は赤い鎧で来るはずだったんだよね」

 

一馬(ブラキX)「うるせぇ!」

 

俺は殴った。だが、バリアに防がれた

 

アイル「でも、殴るのは同じだね」

 

一馬(ブラキX)「俺がただお前を殴っただけだと思うなよ........イグニッション!」

 

俺が叫ぶと、瓦礫にへばり付いた物......粘菌が赤く発光し、爆発した

 

アイル「何!?」

 

アイルはバリアを張ってたが、爆発に巻き込まれて、落下した。ざまぁ見ろ.......だが

 

モフルン「モフー!?」

 

一馬(ブラキX)「どうしたモフルン!っ!」

 

俺が振り向くとみらいとリコは地面に降りていた........いや俺が驚いたのはそこじゃない。何と2人の箒が粉々に粉砕されていた

 

一馬(ブラキX)「大丈夫か!?」

 

ミラクル(Pダイヤ)「う、うん。でも箒が.....」

 

一馬(ブラキX)「クリスタル。直せるか?」

 

クリスタル『直せるが.....今は戦いに集中しろ。とりあえず箒は我の中に』

 

一馬(ブラキX)「あぁ」

 

俺はバラバラになった箒に手を翳してクリスタルの中へ収納した

 

アイル「まさか、瓦礫を爆弾にする力とは.....そろそろ眷属も燃え尽きる.......ここから始まる。現れるぞ、僕のしもべが!フッハハハハ!!」

 

アイルは勝ち誇ったかのように馬鹿笑いをする。そして煙がどんどん大きくなり、中から......

 

魔法学校ゴーレム「ウォォォォ!!!」

 

魔法学校の一部から手足が生えた巨大なゴーレムが現れた

 

モフルン「モフー!?」

 

マジカル(Pダイヤ)「あ、あれって!」

 

ミラクル(Pダイヤ)「魔法学校!?」

 

一馬(ブラキX)「なるほど、そういう事か」

 

俺達が視た魔法学校、それは本物ではなく、アレだったって事か!

 

マジカル(Pダイヤ)「どうして魔法学校が......」

 

アイル「実際の魔法学校ではない。僕の思い出さ」

 

一馬(ブラキX)「はぁ?」

 

ミラクル(Pダイヤ)「思い出って......」

 

アイル「しもべは僕の思い出から現れるんだよ.....」

 

そうか!だからゴーレムやロボが........っ!

 

魔法学校ゴーレム「オオオオ!!」

 

一馬(ブラキX)「はぁ!」

 

ゴーレムはパンチして来た.....俺は2人の前に立って、砕巌槍ブラキディオスの盾を出して両手で構えた

 

一馬(ブラキX)「くっ.......」

 

ち、力が強い.......

 

魔法学校ゴーレム「ハァ!」

 

一馬(ブラキX)「ぐぉあああ!?」

 

ミラクル&マジカル「きゃぁぁぁ!?」

 

押し負けてしまい、俺達は吹き飛ばされた。こいつ......今までの奴よりも強い!

 

アイル「良いぞもうすぐだ!そこまで来ている!僕の望みが叶う時が!」

 

一馬(ブラキX)「お前の......望みだと......何だよそれ」

 

アイル「好きな時間へと自由に跳べる力.....それが僕の望み!それには、ひすいが必要なんだ!」

 

タイムトラベラーにでもなるつもりか。そんな事のためにひすいを!

 

ミラクル(Pダイヤ)「ひーちゃんは.....」

 

一馬(ブラキX)「俺達が.....」

 

マジカル(Pダイヤ)「守る!」

 

アイル「出来るかな〜?」

 

何だ?ゴーレムが怪しく光って.....

 

アイル「しもべを落とし......町ごと消し去る!」

 

一馬「あの映像の景色が.....地球.....俺達の町だと?」

 

すると雷が起こる......もうチャージが最大に!?

 

アイル「行け、しもべよ!」

 

するとゴーレムが漆黒の竜巻に包まれる

 

魔法学校ゴーレム「オオオオ!!!」

 

アイル「さぁ、止めて見せろ!プリキュア!坂田一馬!」

 

魔法学校ゴーレム「ウオオオオ!!!」

 

ゴーレムは高く浮かび上がると光に包まれた

 

ミラクル(Pダイヤ)「あのゴーレムを押し返さないと!」

 

マジカル(Pダイヤ)「でも、高過ぎる!」

 

ミラクル(Pダイヤ)「こうなったら.....」

 

マジカル(Pダイヤ)「えぇ!」

 

まさか!サファイアに!

 

一馬(ブラキX)「待て!みらい!リコ!ここは.......ここは俺1人でやる!」

 

マジカル(Pダイヤ)「えぇ!?一人で!」

 

ミラクル(Pダイヤ)「ダメ!ダメだよ一馬くん!」

 

一馬(ブラキX)「お前達はサファイアになろうとしたんだろ?だったら......俺一人でやるよ!」

 

クリスタル『我がいる事も忘れるなよ』

 

一馬(ブラキX)「そうだな.......装着ッ!」

 

俺は光に包まれて、ブラキXからバルクXへ再装着した

 

一馬(バルクX)「男坂田一馬.......」(メットオフ状態)

 

クリスタル『我リンクルストーン・クリスタル......』

 

一馬&クリスタル「無理を通してみせるッ!」(バルクXヘルム装着)

 

ミラクル(Pダイヤ)「一馬くん.......」

 

マジカル(Pダイヤ)「一馬.......」

 

一馬(バルクX)「はぁぁぁあ!」

 

俺は龍気をブースターから吹かして、ゴーレムめがけて飛び立った

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。