魔法つかいプリキュア!!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター)2!MIRAI DAYS 作:ドッカン
アイル「ひすいを連れて来ず、サファイアを避けてピンクダイヤのプリキュアで登場か......で、君はその紺と緑の鎧.....ふっ、意地でも君達が見た未来を避ける術に出た訳だ!」
そう言って、煙が襲って来た。ならこっちは意地でもあの未来を避けるまで!
ミラクル(Pダイヤ)「リンクルン・タンザナイト!」
俺達は煙を避けた後、2人は箒に乗りみらいはタンザナイトの光で目眩しを仕掛ける
アイル「目眩しなんて小賢しい!」
マジカル(Pダイヤ)「リンクルン・ガーネット!」
リコはガーネットでアイルを攻撃するが、弾かれる.....アイルの周りに瓦礫が......使わせて貰うぜ!俺は素早く瓦礫を飛び移りながら、1発ずつ殴った。殴られた瓦礫は緑のヘドロのようなものがへばり付いた
アイル「良いぞ、その調子だ。僕が見た未来そのもの.....ん?瓦礫は緑だったかな?まぁ良いや」
アイルは2人に煙を飛ばした......煙は2人を追跡している....止めないと!
一馬(ブラキX)「俺を忘れんな!」
俺はアイルに殴りかかろうとする
アイル「忘れてないよ.....僕の見た未来だと、君は赤い鎧で来るはずだったんだよね」
一馬(ブラキX)「うるせぇ!」
俺は殴った。だが、バリアに防がれた
アイル「でも、殴るのは同じだね」
一馬(ブラキX)「俺がただお前を殴っただけだと思うなよ........イグニッション!」
俺が叫ぶと、瓦礫にへばり付いた物......粘菌が赤く発光し、爆発した
アイル「何!?」
アイルはバリアを張ってたが、爆発に巻き込まれて、落下した。ざまぁ見ろ.......だが
モフルン「モフー!?」
一馬(ブラキX)「どうしたモフルン!っ!」
俺が振り向くとみらいとリコは地面に降りていた........いや俺が驚いたのはそこじゃない。何と2人の箒が粉々に粉砕されていた
一馬(ブラキX)「大丈夫か!?」
ミラクル(Pダイヤ)「う、うん。でも箒が.....」
一馬(ブラキX)「クリスタル。直せるか?」
クリスタル『直せるが.....今は戦いに集中しろ。とりあえず箒は我の中に』
一馬(ブラキX)「あぁ」
俺はバラバラになった箒に手を翳してクリスタルの中へ収納した
アイル「まさか、瓦礫を爆弾にする力とは.....そろそろ眷属も燃え尽きる.......ここから始まる。現れるぞ、僕のしもべが!フッハハハハ!!」
アイルは勝ち誇ったかのように馬鹿笑いをする。そして煙がどんどん大きくなり、中から......
魔法学校ゴーレム「ウォォォォ!!!」
魔法学校の一部から手足が生えた巨大なゴーレムが現れた
モフルン「モフー!?」
マジカル(Pダイヤ)「あ、あれって!」
ミラクル(Pダイヤ)「魔法学校!?」
一馬(ブラキX)「なるほど、そういう事か」
俺達が視た魔法学校、それは本物ではなく、アレだったって事か!
マジカル(Pダイヤ)「どうして魔法学校が......」
アイル「実際の魔法学校ではない。僕の思い出さ」
一馬(ブラキX)「はぁ?」
ミラクル(Pダイヤ)「思い出って......」
アイル「しもべは僕の思い出から現れるんだよ.....」
そうか!だからゴーレムやロボが........っ!
魔法学校ゴーレム「オオオオ!!」
一馬(ブラキX)「はぁ!」
ゴーレムはパンチして来た.....俺は2人の前に立って、砕巌槍ブラキディオスの盾を出して両手で構えた
一馬(ブラキX)「くっ.......」
ち、力が強い.......
魔法学校ゴーレム「ハァ!」
一馬(ブラキX)「ぐぉあああ!?」
ミラクル&マジカル「きゃぁぁぁ!?」
押し負けてしまい、俺達は吹き飛ばされた。こいつ......今までの奴よりも強い!
アイル「良いぞもうすぐだ!そこまで来ている!僕の望みが叶う時が!」
一馬(ブラキX)「お前の......望みだと......何だよそれ」
アイル「好きな時間へと自由に跳べる力.....それが僕の望み!それには、ひすいが必要なんだ!」
タイムトラベラーにでもなるつもりか。そんな事のためにひすいを!
ミラクル(Pダイヤ)「ひーちゃんは.....」
一馬(ブラキX)「俺達が.....」
マジカル(Pダイヤ)「守る!」
アイル「出来るかな〜?」
何だ?ゴーレムが怪しく光って.....
アイル「しもべを落とし......町ごと消し去る!」
一馬「あの映像の景色が.....地球.....俺達の町だと?」
すると雷が起こる......もうチャージが最大に!?
アイル「行け、しもべよ!」
するとゴーレムが漆黒の竜巻に包まれる
魔法学校ゴーレム「オオオオ!!!」
アイル「さぁ、止めて見せろ!プリキュア!坂田一馬!」
魔法学校ゴーレム「ウオオオオ!!!」
ゴーレムは高く浮かび上がると光に包まれた
ミラクル(Pダイヤ)「あのゴーレムを押し返さないと!」
マジカル(Pダイヤ)「でも、高過ぎる!」
ミラクル(Pダイヤ)「こうなったら.....」
マジカル(Pダイヤ)「えぇ!」
まさか!サファイアに!
一馬(ブラキX)「待て!みらい!リコ!ここは.......ここは俺1人でやる!」
マジカル(Pダイヤ)「えぇ!?一人で!」
ミラクル(Pダイヤ)「ダメ!ダメだよ一馬くん!」
一馬(ブラキX)「お前達はサファイアになろうとしたんだろ?だったら......俺一人でやるよ!」
クリスタル『我がいる事も忘れるなよ』
一馬(ブラキX)「そうだな.......装着ッ!」
俺は光に包まれて、ブラキXからバルクXへ再装着した
一馬(バルクX)「男坂田一馬.......」(メットオフ状態)
クリスタル『我リンクルストーン・クリスタル......』
一馬&クリスタル「無理を通してみせるッ!」(バルクXヘルム装着)
ミラクル(Pダイヤ)「一馬くん.......」
マジカル(Pダイヤ)「一馬.......」
一馬(バルクX)「はぁぁぁあ!」
俺は龍気をブースターから吹かして、ゴーレムめがけて飛び立った