魔法つかいプリキュア!!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター)2!MIRAI DAYS 作:ドッカン
みらい「ひーちゃん、どこに居るの?」
チクルン「居るぜぇ、そこに!」
チクルンはことはを指差した.......どうやら、俺の予想は当たってるっぽいな
ことは「はー!?」
モフルン「はーちゃんモフ。ひーちゃんじゃ無いモフ」
リコ「えぇ、はーちゃんとひーちゃん。間違えないでね」
チクルン「間違えて無いって、そいつの中にひすいってのが居るんだよ!」
みらい「は、はーちゃんの中にひーちゃんが居るってどう言うこと!?」
チクルン「妖精の里のレジェンドな女王様が言うにはな。そいつの中に、全ての命の母である、マザー・ラパーパ様の意思、力があるのと同じように、ひすいってのが生きてるそうだ」
リコ「つまり、はーちゃんがひーちゃんの中に居て、はーちゃんがひーちゃん!?」
ことは「はー!」
みらい「どいうことー!?」
モフルン「モフ〜?ちんぷんかんぷんモフ?」
一馬「俺は分かるぞ」
リコ「一馬、分かるの!?」
一馬「てか、前から予想してたんだよなぁ、ひすいはことはの中にいるかもしれないって」
みらい「えぇー!?」
一馬「だってあの時、ひすいが消えてことはがいた。その時ことはが着ていた服は、ひすいのだった。だから予想したんだよ。ひすいはことはの中にいるかもって。まぁ、チクルンのおかげで確信になったけどな」
ことは「一馬すごーい!」
チクルン「そ、そんなのでよく分かったな.......」
一馬「なぁに、ちょっと考えれば分かることだ。ことはとひすいの関係で似てるキャラっているしな」
リコ「例えばどんなのよ」
一馬「例えば......」
クリスタル、今からキャラを思い浮かべるから、そのキャラが描かれたプラカードを出してくれ
クリスタル『分かった』
俺はプラカードを見せる
一馬「ガンダム00(ダブルオー)のアレルヤとハレルヤかな?」(アレルヤとハレルヤが描かれたプラカード)
みらい「んーこの人ってあんまり外見変わらないよね?」
.......確かに
一馬「まー確かにな。でも他のもあるぞ、他のがことはとひすいの関係に近い.....かな。例えば.....」
俺は2枚のプラカードを同時に見せた
一馬「このジョジョ5部に出てくる、ディアボロとドッピオや、ゼノブレイド2に出てくる、ホムラとヒカリみたいな関係だな」
みらい「あー言われてみれば......」
リコ「全然分からないわ.......」
ことは「わたしもー」
モフルン「モフルンは分かったモフ」
チクルン「おいらは分からねぇぜ......ま、とにかく、これでおいらの仕事はおしまいだ」
一馬「おう、ご苦労さん」
モフルン「もう帰っちゃうモフ?」
チクルン「久しぶりのナシマホウ界だ!観光してから帰る!なぁ、しばらく泊まっても良いだろ?」
モフルン「モフー!もちろんモフ!」
ま、小さいし良いか.......んで、晩になったので、晩飯
一馬「3分待てよ」
ことは「はーい」
チクルン「晩飯か?」
まだガス契約もしていないので、手軽な晩飯、カップヌードルを食べることになった。お湯は家にあった電気ケトルで沸かしたぜ。そして3分後
みんな「いただきます」
一馬「んめぇ〜やっぱカップヌードルはこの味だぁ〜」
チクルン「この味、嫌いじゃ無いぜ」
ちなみにみらい達は普通サイズで、俺はビッグサイズだ。んでずるずる食べ終わった後
一馬「さて、俺の家で風呂入るか!」
ことは「おー!」
みらい「一馬くん、今日は銭湯にしようよ」
一馬「銭湯か.....良いぜ」
風呂は銭湯で済ますことになった。そういや近くにあるんだったな。あんまり行って無かったけど
一馬「やっぱ銭湯つったら、サウナだな!」
ちなみにチクルンは男湯に連行した
チクルン「暑い〜なんなんだよここ!蒸し暑いじゃねぇか!」
一馬「チッチッチッ、この暑さが良いんだよ。んで」
俺はチクルンを連れてサウナを出て、温泉に入る
一馬「はぁ〜こうやって風呂に入るんが良いんだわ」
チクルン「確かにこれは気持ちいいな」
すると壁の向こうからみらい達の声が
ことは「はー!2人ともおっきぃ!」
リコ「そ、そうかしら?みらいの方が大きいわ」
みらい「ううん、リコも十分大きいよ。それに、はーちゃんも少しは大きくなってるね」
ことは「本当?」
一馬「.......」///
あいつら、何つー会話してんだよ。ちょっとのぞ.....いやいやいや!何考えてんだ。んな事したらブタ箱にぶち込まれる
チクルン「どうしたんだよ。顔赤くして。あいつらの会話が気になるのか?」
一馬「き、きききき気にしてねぇよ!」
チクルン「?」
みらい「リコの大きさなら、一馬くんをメロメロに出来るんじゃ無いかな?」
リコ「な、なんであいつの名前がここで出るのよ!そ、それに今ははーちゃんもいるし.....」
ことは「一馬をメロメロ?どう言う事?みらい」
みらい「はーちゃん、それはね」
それから俺はあいつらの会話を聴きながら風呂に浸かった。ったく今俺達しか居ないからってあんな会話しやがって......
チクルン「うぅ〜のぼせちまった」
一馬「何回も入れば慣れるぜ」
ことは「はぁ〜」
一馬「どうした?ことは」
ことは「ひーちゃんがわたしの中に居るって言われてもなぁ、わたしはわたしだし」
一馬「確かにいきなり言われても分からんよな」
みらい「わたしも、何が何だか......はーちゃんが帰ってきたと思ったら、ひーちゃんがいなくなったり、で、そのひーちゃんははーちゃんの中にいるし......綱成木町の近くでクロノウストに閉じ込められた人達が出てきているし、参っちゃうなぁ」
一般の人には神隠し扱いか.......
モフルン「ちょっとお休みするモフ?」
リコ「そうね、気分転換が必要かも。みらい、明日は休校でしょ?」
みらい「うん」
リコ「一馬は....」
一馬「待てよ.....あーごめん。仕事がある。有給使うか。でも、気分転換って何するんだ?」
リコ「チクルンをナシマホウ界の観光に連れて行かない?」
チクルン「ぐぅ〜ぐぅ〜」
観光か.....良いかもな。んじゃ、店長に明日有給使って休むって伝えるか。理由は.......みらいとデートと言っとこ