魔法つかいプリキュア!!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター)2!MIRAI DAYS 作:ドッカン
翌日、有給使ったから今日は休みだ
チクルン「少し見ねぇ内に、ナシマホウ界も変わっちまったな」
一馬「......まぁ、確かにな」
以前よりビルも増えたし......
モフルン「モフ?美味しいパンケーキ屋さんが出来たモフ!」
......うへぇ、高そうな気配がするなぁ......
モフルン「ハチミツをいっぱいかけたパンケーキがあるモフ!」
俺未だにパンケーキとホットケーキの違いが分からん。どっちも同じだよな?
チクルン「うわ、お前その、すまほだったか。それ扱えるのかよ!」
モフルン「モフ!」
チクルン「おいらにもすまほやらしてくれよ!」
モフルン「ダメモフ!」
一馬「おいおい、スマホはゲーム機じゃねぇんだぞ」
みらい「ていうか、私のスマホだけど......」
するとみらいのスマホから通知音が
モフルン「メッセージモフ。れなからモフ」
一馬「れなか.....」
リコ「確か、大学の友達よね?てか、何で一馬が知ってるのよ」
一馬「みらいを大学に送った時に会うからな。それに、フミの友達でもある」
リコ「え、あの人の友達でもあるんだ。知らなかったわ.....」
ちなみにフミ、頭悪いから大学には行かないって言ってたな。初めて聞いた時は俺と一緒だなって思ったよ
ことは「フミって?」
一馬「俺の仕事場の同僚、まぁ仲間だ」
メッセージの内容は......さらと連絡が取れない?ちなみにさらというみらいの友達もフミの友達だ。みらいは早速さらに電話をする
みらい「電話に出ない。ごめん、ちょっと行って良いかな?」
一馬「良いが......俺達も行くぜ」
リコ「えぇ!」
ことは「うん!」
みらい「大丈夫私だけで。スマホの充電切れてるだけかもしれないし。何かあったらその時は呼ぶから、行ってくるね」
そしてみらいは箒を出して飛んでいった......モフルンとチクルンを連れて。にしても、ただのスマホの充電切れとは思えない......もしかしたら
ことは「行っちゃった.......」
リコ「みらいったらチクルンまで.....仕方ないわ。はーちゃん、一馬。買い物に行くわよ」
一馬「買い物?」
俺達はスーパーへ来た
リコ「チクルンに何か美味しいものを食べて貰わないとね」
一馬「なるほどね」
ことは「良いね!」
早速買い物を。あいつ虫だからやっぱ野菜や果物系になるのか?でもカップヌードルは悪くないって言ってたし、案外色んなもの食えるのかもな
リコ「あら?これって.....」
リコはあるものを手に取った。それは鍋つゆだった鍋......あっそういうことか。確かに昔約束したっけか。鍋食べるって
ことは「ねぇ一馬。リコ、みらいとモフルンとチクルンだけじゃ心配なの。みらいの友達が居なくなったのもしかしたらクロノウストのせいかも」
ことはが声をかけてきた
一馬「......俺もそんな気がして来た。行くぞ、リコ......リコ?」
リコ「え?何かしら?」
今までぼーっと、いや、もしかしたら鍋つゆを見て懐かしんでいたのかもな
ことは「リコ!みらい達だけじゃ心配なの!もしかしたらみらいのお友達が居なくなったのクロノウストのせいかもしれないよ」
リコ「........抱え込むな....か」
一馬「はい?」
ことは「はー?」
すると、スマホにメッセージが。みらいからだ。場所は.....大学!?
一馬「リコ、ことは」
リコ「私の方にも来たわ」
一馬「行くぞ!」
その後俺達はパパッと鍋の材料を買い、スーパーを後にして、リコとことは箒に(ことはは今箒が使えないのでリコのに乗ってる)俺はバイクを出し(幸い人には見られなかった)乗って、みらいの元へ向かった
一馬「見えた!」
このまま校舎へ突入!クリスタル!位置は!
クリスタル『ここだ!どうやらみらい達だけじゃないぞ。石像に......奴もいるようだ!』
見えた!
クロノウスト「1人とは無謀だワン」
一馬「それはどうかな!」
俺はバイクを止めた。良かったみらいは何もされてないな.....
みらい「一馬くん!」
一馬「待たせたな!。大丈夫か!」
みらい「うん!大丈夫!」
モフルン「大丈夫モフ!」
クロノウスト「坂田一馬、そしてクリスタル。お前達が来たところで何も」
クリスタル『リコとことはもここへ向かっている』
一馬「ありがとよ、モフルン」
モフルン「モフ!」
リコ「お待たせ!」
リコとことはも来た......ってその速度だと!
みらい「リコぉ!?」
一馬「あーあ」
リコとことはは見事に木に激突した
リコ「お、落ちてないし!」
一馬「おいおい、まーだ治って無かったんか。墜落癖は」
リコ「く、癖じゃないし!」
ことは「二人乗りじゃなけりゃもっと早く着いたんだけど、今箒に乗れなくて」
チクルン「おい、駄弁ってる間に、あいつ臨戦体制だぞ!」
みらい達「えー!?」
一馬「あークソ犬のこと忘れてたわー」(棒)
チクルン「相変わらずだな.....お前らは」
一馬「それが俺達なんで........来るぞ!」
クロノウストはフィールドを生成した。そして奴の隣にあった腕時計型の石像。おそらくさら......その石像から巨大な腕時計いや、腕時計型のモンスターか!
みらい「2人とも」
リコ「えぇ!」
一馬「おう!」
モフルン「モフ!」
今日は.......白疾風で行くか!
みらい&リコ「キュアップ・ラパパ!サファイア!ミラクル・マジカル・ジュエリーレ!」
一馬「装着!」
む、向こうはサファイアか......んっんっ。武器は.....太刀、曙光刀【業風】双剣、曙光輪爪【腥風】だぜ!
ミラクル(サファイア)「2人の奇跡!キュアミラクル!」
マジカル(サファイア)「2人の魔法!キュアマジカル!」
ミラクル&マジカル「魔法つかい!プリキュア!」
一馬(白疾風)「クリスタルに選ばれし悪を狩る