魔法つかいプリキュア!!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター)2!MIRAI DAYS   作:ドッカン

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最後エッ注意


第26話

腕時計モンスター「ウガァ!」

 

モンスターはバンドを伸ばして来た。あのバンド、まともに喰らったら全身真っ赤な痕が出来るかも

 

ミラクル(サファイア)「さらなの?」

 

クロノウスト「見せてやるワン。彼奴の閉じこもった世界を」

 

すると映像が現れた......さらと.....誰だ?

 

ミラクル(サファイア)「元カレだ!」

 

一馬(白疾風)「なっ!?」

 

あれが元カレ!?すると映像に腕時計が.....あれ元カレからのプレゼントだったのか。今でも身につけてるって未練たらたらだな........

 

腕時計モンスター「ウガァァ!!」

 

ミラクル(サファイア)「さら!ぐぅぅ!」

 

みらいの声は届かず、ベルトを伸ばしてみらいを縛り上げた

 

一馬(白疾風)「みらい!せやぁ!」

 

俺は【腥風】を1つ投げ、ベルトを切断した。よし!みらいがベルトから解放された

 

マジカル(サファイア)「はぁっ!」

 

さらにリコの追撃が入った

 

腕時計モンスター「っ!!」

 

叩き落とされたモンスターは俺に.....ではなくリコへ向かった。やらせねぇよ

 

一馬(白疾風)「っ!」

 

俺は超スピードでリコの前に出た。そしてブーメランのように戻って来た【腥風】を手に取りながら、もう一つの【腥風】を手に取り

 

一馬(白疾風)「うぉぉぉお!はぁ!」

 

腕時計モンスター「おぉぉ!」

 

乱舞からのX字に切り、モンスターをまた地面に叩きつけた

 

クロノウスト「中々やるワン」

 

ミラクル&マジカル「はぁぁぁあ!」

 

そこへ2人の蹴りがさらにモンスターをぶっ飛ばした

 

一馬(白疾風)「どうだ!」

 

クリスタル『一馬!ことはが危ない!』

 

一馬(白疾風)「っ!?」

 

ことはの方を見ると、クロノウストがことはに近づいていた

 

クロノウスト「出涸らしのみそっかすだけど、あいつを使うワン」

 

俺はリコの時のように超スピードで近づく

 

一馬(白疾風)「させ」

 

クロノウスト「邪魔だワン」

 

一馬(白疾風)「ぐはぁ!?」

 

俺はクロノウストから出た光に吹き飛ばされた

 

ことは「一馬!っ!はぁぁぁあ!」

 

ことはがスマホン型の石像に......

 

ミラクル&マジカル「はーちゃん!」

 

一馬(白疾風)「ことは!テメェッ!」

 

俺は【業風】を握り締めてクロノウストに斬りかかるが

 

一馬(白疾風)「ぐっ!?か、身体が......」

 

金縛りにあったような感覚が来て身体が動かなくなった

 

クロノウスト「言ったはずだ邪魔だワンと。今どの時間に籠るのか選り好みしてるところだワン。悩んでるワン。決まるまでお前はそこでじっとしてるワン」

 

クリスタル!これを解除できるか!

 

クリスタル『待ってろ......くっこれは時間がかかる』

 

分かった!

 

一馬(白疾風)「戻って来いことは!」

 

ミラクル(サファイア)「はーちゃん!」

 

マジカル(サファイア)「戻って来て!」

 

クロノウスト「何だ?どうしたワン?」

 

何だ?クロノウストの様子が変だ.....ん?石像が輝き出した

 

クロノウスト「何が起きているワン?」

 

一馬(白疾風)「俺も知らねーな........だがこれは希望の光だ。お前の目論見は失敗だ!」

 

クロノウスト「黙れだワ」

 

その時、光っていた石像にヒビが入り破壊され、ことはが現れた。よし!

 

クロノウスト「どういうことだワン?」

 

一馬(白疾風)「な、お前の目論見は失敗だ」

 

ミラクル(サファイア)「はーちゃん!」

 

するとことはの両手に何かが.......戻ったか!

 

ことは「はー!」

 

マジカル(サファイア)「リンクルスマホン!?それに」

 

一馬(白疾風)「リンクルストーン・エメラルド..........変身しろことは!」

 

俺の言葉にことはは頷いた

 

ことは「キュアップ・ラパパ!エメラルド!フェリーチェ・ファンファン・フラワーレ!」

 

ことはは緑色の光に包まれる。そして光が消えると......

 

フェリーチェ「あまねく命に祝福を.....キュアフェリーチェ!」

 

キュアフェリーチェになったことはがいた。あいつ変身すると外見だけじゃなく[中身]まで成長するんだぜ?

 

ミラクル(サファイア)「フェリーチェ!」

 

一馬(白疾風)「よし!」

 

マジカル(サファイア)「でも、どうして....」

 

フェリーチェ「過去を視て来た.....わたしのもっともっと過去も.....マザーラパーパも、ひーちゃんにも会った」

 

クロノウスト「彼奴は.....別の人格の過去を視たのか」

 

ワンって付けない?もしかして焦ってる?

 

一馬(白疾風)「あれぇ?もしかして結構焦ってるのか?刻の魔獣って大層な二つ名なのに焦ることあるんだぁ?」

 

俺はクロノウストを煽った

 

クロノウスト「口の減らない小僧だワン!」

 

図星か

 

腕時計モンスター「ウォォォォ!」

 

腕時計モンスターが俺に向かってくる。クリスタル!あとどれくらいで

 

クリスタル『もう少しだ!それまで耐えろ!』

 

分かった、なら耐えてやるさ!とその時

 

フェリーチェ「っ!」

 

ことはが俺の前に出てモンスターの攻撃を受け止めた

 

フェリーチェ「はぁ!」

 

ことははそのまま投げ飛ばした

 

クリスタル『よし!」

 

それと同時に金縛りも解けた

 

一馬(白疾風)「行くぞことは!」

 

フェリーチェ「はい!」

 

俺とことははジャンプしてそのまま

 

一馬(白疾風)「はぁ!」

 

フェリーチェ「やぁ!」

 

腕時計モンスター「グァ!?」

 

ダブルライダーキックしてモンスターを吹き飛ばした。まだ終わりじゃない!

 

一馬(白疾風)「せやっ!」

 

俺は吹き飛ばされたモンスターへ一気に近づき、すれ違い様に俺から見て上のベルトを【業風】で切断した

 

一馬(白疾風)「決めろことは!」

 

フェリーチェ「フラワーエコーワンド!エメラルド!キュアーアップ!プリキュア!エメラルドリンカネーション!」

 

腕時計モンスターはエメラルドリンカネーションで浄化された。腕時計の石像も壊れてさらが戻り、フィールドも戻った.....さて、後はみらいに任せるか

 

さら「ん.....みらい?あたし.....どうして.....」

 

あれ?腕時計消えてる?

 

さら「あっ........ああっ......」

 

あー泣いちゃったか......

 

みらい「さらなら良い人見つかるよ」

 

さら「みらいには言われたくない。幼馴染の彼氏がいるじゃん!」

 

泣いてなかったんかい!その後2人は笑い合っていた

 

ことは「わたしの中にひーちゃんがいる。ひーちゃんの思い出も全部わたしの中に」

 

えーっとつまり、ひすいがことはに溶け込んだってことか?すると腹の虫が鳴った.....ことはか?

 

ことは「はー!お腹すいたー!」

 

ことはだった

 

チクルン「このタイミングで腹減ったってー?」

 

ことは「えへへ」

 

みらい「この感じ.....」

 

みらい&リコ「ひーちゃんだ!」

 

モフルン「モフ!」

 

一馬「へ?」

 

いや、良いのか?それで......俺はどうも納得がいかないが........みんな笑顔だし、あんまり考えない方がいいか。これ以上考えたら頭痛くなりそうだし

 

みらい「じゃあ何食べる?」

 

一馬「今日は.....帰ってからのお楽しみだ」

 

で、リコのアパートへ帰宅...そして寄せ鍋の準備をした

 

みらい「鍋!」

 

リコ「えぇ!」

 

ことは「鍋ー!」

 

一馬「おうよ!」

 

早速ダシを入れて水入れて具材ぶち込んでカセットコンロで煮た

 

一馬「そろそろだな......」

 

俺は蓋を開けた

 

みらい「良い感じじゃない?」

 

ことは「はー!」

 

モフルン「モフルンも食べるモフ!」

 

チクルン「暑いのにんなモン食べられるか。て事でそろそろ帰るわ。まーたなー」

 

モフルン「チクルン?」

 

まぁ、今は8月だしな。そして俺達は寄せ鍋を食べた.....

 

みらい達「美味しい〜」

 

一馬「美味い」

 

けど、やっぱひすいがいないとなぁ〜みらい達は嬉しそうにしてるが、俺はなーんか納得が行かない......とは言ってもみらい達が笑顔なら良いのかな?

 

リコ「あ、暑い!」

 

ことは「はー!暑い!」

 

一馬「まぁ、8月だし」

 

みらい「やっぱり鍋は冬なのかね〜」

 

モフルン「モフー!」

 

一馬「おーい、そろそろしめにするぞー」

 

ことは「しめ?」

 

一馬「あぁ」

 

俺は冷凍庫に入れた冷凍うどんを取り出して3玉鍋に入れて、すこーし水を足して煮た

 

リコ「なるほど、あの時冷凍うどん買ったのってこのためだったのね」

 

一馬「そう言うこと」

 

ことは「はー!うどん美味しい!」

 

みらい「ん〜美味しい〜」

 

モフルン「美味しいモフ〜」

 

その後鍋を食べ終わった.......

 

一馬「今日は向こうで寝るか」

 

みらい「えー?」

 

一馬「偶には良いだろ?」

 

ことは「わたし一馬の家で寝るー!」

 

一馬「へ?」

 

何言ってんの?

 

リコ「はーちゃん!?」

 

ことは「良いでしょ?」

 

んー、まぁ良いか

 

一馬「良いよ」

 

ことは「わーい!」

 

みらい「じゃあ一馬くん。はーちゃんをお願いね?」

 

一馬「りょーかい。ことは、行くぞ」

 

ことは「はーい!」

 

俺はことはを連れて、自分の家に向かった

 

ことは「はー!久しぶりの一馬の家だー!」

 

一馬「じゃあどうする?みらいの部屋とリコの部屋があるからどっちかで寝るか?」

 

ことは「一馬の部屋で寝る!」

 

言うと思った。俺とことはは俺の部屋へ向かった

 

ことは「はー!変わってない!」

 

一馬「変わってるだろ。机も新調したし、ベッドだって大きく......ん?」

 

ことは「フェリーチェ・ファンファン・フラワーレ!」

 

するとことはは変身した。まさかこんな時間にクロノウストか!?

 

フェリーチェ「そーれ♪」

 

一馬「わっ!?」

 

だがことはは俺をベッドに押し倒した。しかもがっしりと腕を掴んでいる

 

一馬「お、おい何を」

 

フェリーチェ「何をって......ナニ、ですよ?」

 

ま、まさか.....

 

フェリーチェ「一馬、わたしずーっと見守っていました。えぇ、ずーっと......例えば」

 

するとことはは耳元で囁いた

 

フェリーチェ「あなたとみらいが.....◯◯◯していた所も見ていましたよ」

 

一馬「はぁ!?」///

 

み、見ていたって......つか何言ってんだよ!?

 

フェリーチェ「それを見てわたしもあなたとしたいなと。今夜それが叶います」

 

そう言いながらことはは体を密着させてくる。やばっ柔らかいし良い匂いがする.......いかんいかん!

 

一馬「叶うって......ちょちょちょ!?待て待て早まるな!いきなり過ぎるって!」

 

フェリーチェ「我慢してたんですよ?ずーっと」(目の中にハート)

 

あ、これ何言っても無駄だ

 

一馬「はぁ、分かった.......」

 

フェリーチェ「ふふっ、それじゃあ。今夜は......あなただけに祝福を......んっ」

 

ことはは俺の唇にキスをして........襲った(意味深)

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