魔法つかいプリキュア!!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター)2!MIRAI DAYS   作:ドッカン

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前半ちょっとエッ注意


第27話

ことはに襲われた(意味深)翌日

 

ことは「おっはようみらい!リコ!モフルン!」

 

一馬「お、おはよう.....」(腰を抑えてる&顔キスマークだらけ&首に歯形)

 

くっそ、腰と首がいてぇ......昨日やり過ぎた......それにめちゃくちゃキスされたせいで顔にはいろんなところにキスマーク、首にはことはに噛まれた痕がくっきりと残っている。プリキュア状態で噛まれたからなぁ......そりゃくっきりと残るよ。最初鏡見た時びっくりしたぜ

 

みらい「おっはよう!はーちゃん、一馬くん!」

 

モフルン「おはようモフ!」

 

リコ「ど、どうしたのよ一馬。腰なんか抑えちゃって。それにその顔の痕と首の痕って.....」

 

一馬「べ、別に何も...」

 

モフルン「くんくん.....2人からとっても甘い匂いがするモフ!」

 

みらい「それってもしかして......昨日はーちゃんと.....」

 

ことは「うん!したよ!」

 

言いやがった!

 

リコ「したって......え!?」(顔真っ赤)

 

みらい「はーちゃん!ついに一馬くんとヤったんだ!あーんなにキスマーク付けちゃってこのこの〜」

 

ことは「えへへ〜」

 

リコ「一馬!はーちゃんに手を出したのね!」

 

みらいがことはの頬を小突き、リコが怒った顔で俺を激しく揺すった。こ、腰に響く......

 

一馬「俺からじゃねぇよ!ことはから俺にその......」

 

クリスタル『ことはから襲ったぞ。証拠映像は撮ってる』

 

一馬「ダニィ!?」(顔真っ赤)

 

みらい「え、今、撮ってるって言いました!?観せて!」

 

リコ「ちょ、ちょっとみらい!?」

 

ちょちょちょ、観るの!?こんな朝っぱらから!?

 

クリスタル『良いぞ』

 

一馬「おいぃ!?」

 

結果、朝はクリスタルが撮っていた映像を見ることになった。みらいとことはとモフルンは嬉しそうに観て、俺とリコは顔真っ赤になっていた。てかこれ公開処刑だろ!その後朝飯を食べたのだが。喉に全く通らなかった.......そして朝飯を食べた後、俺達は魔法界へ向かった。理由は人々が石になったていることと、ことはがプリキュアの力と魔法を取り戻したことを報告しにな

 

校長「まことなのか!?」

 

一馬「はい」

 

ことは「うん!わたしキュアフェリーチェになったんだよ!」

 

みらい「私達で力を合わせて石になった人達を元に戻して見せます!」

 

モフルン「モフルンも頑張るモフ」

 

校長「うむ、じゃが。アイルの石像を調べたところ戻す方法は未だ見つからず。全てを解決するには刻の魔獣を止めるしかないだろう」

 

止めるどころか、狩ってやる!

 

?「お任せを」

 

一馬「ん?お、お前は!」

 

振り向くとヤモリのような風貌の小柄な男がいた。こいつはよーく知っている

 

ヤモー「偉大なる闇の魔法つかいドクロクシー様忠実なる僕」

 

一馬「ヤモー!」

 

ヤモー「最後まで言わせてください!」

 

ヤモー。こいつが言ってたように闇の魔法つかいドクロクシーの忠実なる僕、No.2だな。今じゃ改心....してるって言って良いのかな?まぁ、悪さしてないから良いか

 

校長「何故ここに」

 

バッティ「私が呼びました」

 

リコ「バッティくん!?どうして」

 

そーいやリコはバッティをくん付けしてるんだっけか。今じゃ先生と生徒の関係だからそうなるか

 

バッティ「刻の魔獣クロノウストを止めるために、かつての同志を呼んだのです」

 

ヤモー「奴を呼んだのは闇の魔法。闇の魔法を利用されたのが許せません!落とし前は我々がきっちりと付けさせていただきます」

 

ん?バッティの両手にいるのって.....なるほど我々ってそういう事か

 

キャシー「バッティさんったらまた勝手なことを.....」

 

校長「いや、我々皆が一丸となれば、クロノウストを止め。石になったナシマホウ界の人々を戻せるやもしれん」

 

みらい「おぉ!」

 

ことは「はー!」

 

モフルン「力を合わせるモフ!」

 

一馬「一致団結か!」

 

バッティ「ところで一馬殿、さっきから気になってるのですが。あなたの首に人に噛まれたような痕があるのですが、それに顔が所々赤くなってますがそれは一体.....」

 

一馬「え!?あ、これ?これはその........」

 

ことは「わたしが一馬にちゅーしたの!」

 

昨日の夜ことはに首噛まれたからな.....プリキュア状態だったから多少痛かった......朝鏡見たら首に歯形がくっきりとあった。他にも顔中にキスされた痕があったが、そっちはまぁ....顔洗ってるうちに少しは目立たなくなった....

 

校長「愛されてるな。一馬くんは」

 

一馬「まぁ、否定しないっすけど......」

 

ちなみに腰の痛みは魔法界へ来た時にはすっかり痛みは引いていた

 

リコ「.......」

 

その後俺達は校長、バッティ達と別れた。つか、さっきからリコは何かを考えているのか俯いたままだった

 

一馬「さっきからどうしたんだよ。考え事か?」

 

リコ「.......石から戻っても、全てが戻るとは思えないわ」

 

みらい&ことは「え?」

 

モフルン「なんでモフ?」

 

リコ「だって、壮太やみらいの大学の友達.....さらはあの時とっても幸せそうだった。戻ってきた人みんなが、現実の世界を受け入れられるとは限らない.....元の生活に戻れる?」

 

現実逃避.....か

 

ことは「刻が止まるのは命が消えるのと一緒だよ!なんとかしなくちゃ!」

 

確かにな........っ!殺気!

 

リコ「分かってるけど......」

 

クロノウスト「ならばやってみろワン」

 

クロノウストが現れた

 

みらい達「っ!?」

 

クロノウスト「刻を食ってやるワン」

 

一馬「出たな......みらい!リコ!ことは!モフルン!」

 

4人は頷いて光に包まれる

 

みらい&リコ「キュアップ・ラパパ!トパーズ!ミラクル・マジカル・ジュエリーレ!」

 

ことは「キュアップ・ラパパ!エメラルド!フェリーチェ・ファンファン・フラワーレ!」

 

一馬「装着!」

 

俺はジンオウXとスラッシュアックス真・王牙剣斧【断天】を装備した

 

ミラクル(トパーズ)「2人の奇跡!キュアミラクル!」

 

マジカル(トパーズ)「2人の魔法!キュアマジカル!」

 

フェリーチェ「あまねく命に祝福を......キュアフェリーチェ!」

 

ミラクル&マジカル&フェリーチェ「魔法つかい!プリキュア!」

 

一馬(ジンオウX)「クリスタルに選ばれし悪を狩る狩人(ハンター)!坂田一馬!ここに!見参!」

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