魔法つかいプリキュア!!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター)2!MIRAI DAYS   作:ドッカン

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後半ちょっと暴言注意


第3話

ミラクル(Pダイヤ)「おぉ〜!なんか色々変わってる〜!えへへ〜おぉ〜!」

 

以前よりは可愛さが増してるな。あと、その色々と.......

 

ミラクル(Pダイヤ)「魔法って凄いね!最新のファッションを勝手に取り入れてくれるんだ!」

 

マジカル(Pダイヤ)「いや、そうことじゃない気が.....てか私達ピンクダイヤって言ってたけど....何?」

 

やっぱあれ無意識で言ってたんだな

 

ミラクル(Pダイヤ)「ねぇねぇ一馬くん。どうかな?昔より可愛い?」

 

一馬(レウスX)「あぁ、めっちゃ可愛い」

 

ミラクル(Pダイヤ)「本当!?嬉しい!」

 

リコの方は......あれ、以前はスカートの中に履いてたパンツ......みたいなものだよな.....出てるけど大丈夫なのか?。それと、やっぱ出てるとこは出てるな.....

 

マジカル(Pダイヤ)「って話聞いてるの!?それに一馬!いま変なこと考えてたでしょ!」

 

一馬(レウスX)「考えてないが?」

 

マジカル(Pダイヤ)「どうかしら......」

 

クリスタル『っ!?何だ!空間に歪みが!』

 

すると景色が何かに覆われた.....

 

一馬(レウスX)「結界か!」

 

モフルン「モフ!?モフー!?」

 

にしても結界の絵柄が趣味悪いな......にしても結界ってことは向こうも本気か......俺達は飛び上がった

 

一馬(レウスX)「みらい!リコ!あの熊はお前達が、俺はあっちの熊を!」

 

ミラクル(Pダイヤ)「分かった!」

 

俺は熊モンスター2の方へ向かった

 

一馬(レウスX)「おいアオアシラ!テメェの相手はこの俺だ!」

 

熊モンスター2「ガァァァ!」

 

マジカル(Pダイヤ)「いや、アオアシラじゃないし.....っ!」

 

みらい達も動き出した

 

熊モンスター2「ウガァ!」

 

熊モンスターは先ほどのようにこっちへ爪を振り下ろしてきた

 

一馬(レウスX)「はっ!はっ!はっ!」

 

俺はそれを【緋】で何度も弾いた......ここだ!

 

一馬(レウスX)「せいやっ!」

 

熊モンスター2「ヌゥ!?」

 

4回目の振り下ろしに俺はカウンター切りをお見舞いした。そこへすかさず吼剣を抜刀して

 

一馬(レウスX)「フレイムブレイザー!」

 

熊モンスター2「グゴォ!?」

 

炎を纏った吼剣を振り下ろして、熊モンスターを吹っ飛ばした

 

ミラクル(Pダイヤ)「リンクル!ペリドット!はぁ!!」

 

熊モンスター1「グゥゥゥ!?ガァ!」

 

マジカル(Pダイヤ)「リンクル!ムーンストーン!」

 

跳ね返されたペリドットをリコがムーンストーンで防いだ。おぉ、魔法の使い方も以前より上手くなってるな

 

ミラクル(Pダイヤ)「リンクル!アメジスト!」

 

熊モンスター1「!?」

 

みらいはアメジストでワープするそして......

 

ミラクル(Pダイヤ)「はぁ!」

 

マジカル(Pダイヤ)「やぁ!」

 

熊モンスター1「グァァァ!?

 

リコと一緒にキックで決めた.......おいい!やっぱり最後は物理か!前から思ってたが魔法使いじゃねぇよ![物理つかいプリキュア!]に改名しろ!

 

クリスタル『もうチーム名は決まってるんだ。今更改名しろと言っても遅すぎる』

 

けどなぁ.....

 

ミラクル(Pダイヤ)「何か....キレッキレだね!」

 

マジカル(Pダイヤ)「姿が変わったおかげかしら......?」

 

ミラクル(Pダイヤ)「うん!新しいお洋服ってテンション上がるから!」

 

マジカル(Pダイヤ)「そ、そう言うことじゃ無くて.....」

 

ミラクル(Pダイヤ)「あ、一馬くん的に言ったら[上位装備からG級装備]になった感じかな?」

 

マジカル(Pダイヤ)「そ、その方がちょっとは分かる.....かも」

 

まぁ確かに上位からG級になった感じだな.......ん?俺の吹っ飛ばした熊がいない......まさか!

 

熊モンスター2「ウガァァァ!!!」

 

ミラクル(Pダイヤ)「えぇ!?こっちへ来た!」

 

俺が相手をしてた熊モンスターがみらい達の方へ向かっていた。させるか!

 

一馬(レウスX)「させるかぁ!クリスタル、スリンガーだ!」

 

クリスタル『おう!』

 

左腕にスリンガーが現れ、それを熊モンスターに向け

 

一馬(レウスX)「クラッチクロー!」

 

クラッチクローを射出し、熊モンスターにしがみついた

 

熊モンスター2「グゥ!?」

 

ミラクル(Pダイヤ)「一馬くん!」

 

一馬(レウスX)「言ったはずだ!お前の相手はこの俺だとな!」

 

熊モンスター2「ガァ!ガァ!」

 

熊モンスターは俺を振り解こうと必死に体を振った

 

一馬(レウスX)「大人しくしろよ!」

 

俺は熊モンスターの頭部へ登りそして

 

一馬(レウスX)「吹っ飛べ!」

 

スリンガーに炎のエネルギーを生成しそれを熊モンスターの顔面の額の目のような部分へ向け撃った

 

熊モンスター2「ウガァァァ!」

 

熊モンスターは大きく吹っ飛ばされた

 

一馬(レウスX)「ふぅ」

 

ミラクル(Pダイヤ)「ありがとう!一馬くん!」

 

一馬(レウスX)「お前達が無事で良かった」

 

モフルン「来るモフ!」

 

クリスタル『来るぞ!もう1匹の奴が!』

 

熊モンスター1「ウルァァァ!!」

 

熊モンスターが大ジャンプしてこちらへ向かって来た

 

一馬(レウスX)「はぁ!」

 

俺はランス、ルジュプロミネンスを出して、盾で攻撃を防いだ

 

熊モンスター1「グゥゥゥ......」

 

一馬(レウスX)「今だ!」

 

ミラクル&マジカル「やぁぁあ!!!」

 

熊モンスター1「ガァァ!?」

 

俺が攻撃を防いでる隙に、2人がアッパーカットで熊モンスターを吹っ飛ばした

 

?「そろそろ第一章は終わりかな.....第二章のスタートだ」

 

クリスタル『っ!?みんな!気をつけろ!』

 

熊モンスター1(凶暴)「ガァァァァ!!!」

 

熊モンスター2(凶暴)「オォォォン !!!」

 

何だ!?更にデカくなりやがった!変なオーラ纏ってるし、獰猛化か!?

 

ミラクル(Pダイヤ)「マジカル!」

 

マジカル(Pダイヤ)「ミラクル!」

 

モフルン「モフ!」

 

アレで決着をつけるんだな!

 

ミラクル&マジカル「ピンクダイヤ!永遠の輝きよ!私達の手に!フル!フル!リンクル!」

 

熊モンスター1(凶暴)「ガァ!?」

 

熊モンスター2(凶暴)「グゥゥ.....」

 

熊モンスターの片方がダイヤの結界に閉じ込められた。残りの1体は怯えていた。意外と見掛け倒しなのか?

 

ミラクル&マジカル「プリキュア!ダイヤモンド.......エターナル!」

 

熊モンスター1「グガァァァ!?」

 

熊モンスター1はダイヤモンドエターナル改により消滅した

 

モフルン「まだ残ってるモフ!」

 

一馬(レウスX)「あいつは俺が狩る。すぐお仲間の元へ逝かせてやるぜ」(吼剣と【緋】を構える)

 

熊モンスター2(凶暴)「グゥゥゥ.....ギャウ!」

 

熊モンスターは逃げ出した

 

ミラクル(Pダイヤ)「逃げた!?」

 

一馬(レウスX)「装着!」

 

俺は氷を纏って、ルナガロシリーズを装着した

 

マジカル(Pダイヤ)「何あの防具!?」

 

ミラクル(Pダイヤ)「あーマジカルは知らないよね、あれはルナガロンってモンスターの防具だよ」

 

マジカル(Pダイヤ)「ルナガロン!?」

 

一馬(ルナガロ)「逃すかよ!」

 

クリスタル!氷輪砲ヴォルマーンだ!カスタムはパワーバレルと......後輪だ!

 

クリスタル『なるほど要はバイクだなお安いご用!』

 

するとヘビィボウガン氷輪砲ヴォルマーンが現れた.....後輪とハンドル付きで。まんまバイクだ

 

一馬(ルナガロ)「行くぞ!」

 

俺はヴォルマーンに乗って熊モンスターを追いかけた

 

マジカル(Pダイヤ)「ねぇ、あれ、ルナガロンってモンスターの......武器なのかしら?」

 

ミラクル(Pダイヤ)「武器だけど....ちょっと形が違うかな?でも、かっこいい!」

 

マジカル(Pダイヤ)「た、確かにかっこいいわ.....」///

 

まずは動きを止めないとな.....後ろ足から凍結させるか

 

クリスタル『射撃の合図は我がする。その時撃ち込め!』

 

一馬(ルナガロ)「おう!」

 

オレは必死に逃げる熊モンスターを追い続ける......

 

クリスタル『今だ!』

 

一馬(ルナガロ)「よぉーし!狙い撃つぜ!」

 

ハンドルに付いてるボタンを押すと、氷結弾が撃たれた

 

熊モンスター2「グゥ!?」

 

氷結弾は片方の後ろ足に命中し、そのまま凍結させた。このまま.....

 

一馬(ルナガロ)「オラオラ!」

 

残りの後ろ足そして前足も凍結させた

 

熊モンスター2「ウゥ!?」

 

熊モンスターは氷を壊そうともがくが、壊れなかった。さぁ、フィニッシュだ!

 

一馬(ルナガロ)「とぉ!」

 

俺は双剣、氷輪爪フェンガルを両腕に装備し、大ジャンプし

 

一馬(ルナガロ)「螺旋斬!」

 

熊モンスター2「ギャガァァ!?」

 

空中から熊モンスターへ突っ込みながらフェンガルで切り裂いた。

 

そして地面に着地した後、フェンガルから太刀の氷輪刀ルアシェイアに変え

 

一馬(ルナガロン)「威合........斬!」

 

威合で熊モンスターを真っ二つにした。熊モンスターは何も言わずに消滅した

 

一馬(ルナガロ)「ふぅ」

 

ミラクル(Pダイヤ)「やったね!」

 

オレは装着解除した

 

一馬「おう!」

 

マジカル(Pダイヤ)「でも、ちょっとやりすぎなんじゃないかしら?」

 

お前らに言われたくはねーよ.....すると結界が消えた.....っ!?あ、あいつは!

 

?「さすが伝説の魔法つかいプリキュア......そしてハンター坂田一馬.....」

 

あ、あいつは昨日ゲロしてる時声をかけてくれた野郎......

 

マジカル(Pダイヤ)「あなたは......」

 

ミラクル(Pダイヤ)「魔法つかい?」

 

確かに魔法陣の上に立っている......

 

一馬「あの野郎は......」

 

ミラクル(Pダイヤ)「知ってるの?」

 

一馬「あぁ、俺が昨日ゲロ吐いてた時に声をかけた野郎だ」

 

マジカル(Pダイヤ)「へ?ゲ.....」

 

ミラクル(Pダイヤ)「ちょっと昨日まさか吐くまで飲んでいたの!?もう!一馬くんはお酒に弱いんだからあんまり飲んじゃダメって言ったのに!」

 

一馬「悪りぃ.....」

 

てかお前もだろ。お前が二十歳になった時に飲んで酔っ払って家で押し倒されてどんな事されたか......

 

?「あーそろそろ良いかな?魔法つかいって質問.....厳密には違うかな?君たち2人のように立派な杖は持ってないし......そうだな。君と同じってとこかな?」

 

奴は俺を指差した

 

一馬「お、俺と?」

 

ん?奴の手には犬以外に何か持ってる.....そう言うことか、俺とクリスタルのようにあいつもあれを!

 

クリスタル『なるほど妙な気配が分かったぞ。奴の持ってるあれだ』

 

そうか!なら。すると奴の持ってる道具が光出した

 

アイル「僕はアイル。短い付き合いになると思うけど、お見知り置きを」

 

すると道具から光がみらいとリコに......不味い!

 

一馬「危ない!」

 

ミラクル&マジカル「きゃぁぁ!?」

 

一馬「みらい!リコ!」

 

2人は道具から出された光に吹き飛ばされた。あの野郎........

 

アイル「これでよしっと」

 

一馬「おい.....アイルーつったか?俺のみらいとリコに何してんだ?てめぇ」(瞳孔が完全に開く)

 

あのゴミと糞犬畜生には......きっついお仕置きが必要だな

 

アイル「アイルーじゃなくてアイルだよ。でもごめん、今日は帰らないと。そう言う筋書きだから.....次に会うのは14時間と4分後.......キュアミラクル....」

 

ミラクル(ピンクP)「っ!?」

 

アイル「その時君は絶望した自分と向き合う事になる。魔法の杖の音を聞き、あなたの言う通りだった。その一説を聞きながらね?......朝日奈みらいさん」

 

ミラクル(Pダイヤ)「え?」

 

一馬「あ?」

 

あのキチ◯イは何を言ってるんだ?すると糞の道具が光出して煙が出てくる......

 

アイル「ではまた......」

 

ミラクル(Pダイヤ)「待って!」

 

一馬「.......」

 

逃げる前にプレゼントやるよとびっきりのな。クリスタル昨日のあれまだあるか

 

クリスタル『捨てずに我の中に入れっぱなしのアレか、あるぞ。さっさと捨ててくれ』

 

あぁ、捨てるよ......遠慮なくアイルという名の生ゴミに!

 

一馬「っ!!」

 

俺の手に袋が現れて俺はそれを生ゴミに向かって思いっきり投擲した

 

アイル「君も.......っ!?」

 

よそ見をしてた生ゴミは袋にべちょっと当たってそのまま消えた

 

ミラクル(Pダイヤ)「何だったの.....」

 

一馬「あはははは!我ながらナイスヒットしたぜ!」(瞳孔を開きながら笑ってる)

 

マジカル(Pダイヤ)「い、今あいつに向かって何を投げたのよ」

 

一馬「何って昨日吐いたゲロ入り袋。あはははは!いやぁ、良い捨て場所が出て助かったぜ。あははは!」

 

マジカル(Pダイヤ)「うぇっ!?てか、目が笑ってないわよ......」

 

ミラクル(Pダイヤ)「あの目......一馬くんもの凄く怒ってるよ......」

 

一馬「14時間と4分後......良いぜ、そこがテメェの墓だ。俺が犬畜生共々殺してやるよ」

 

クリスタル『アレでも人だ。人殺しになるぞ』

 

一馬「じゃあ顔面変形させるまで殴って、手足切り落として.......」

 

クリスタル『落ち着け』

 

ミラクル(Pダイヤ)「ほら....」

 

マジカル(Pダイヤ)「あ、あの目付きって、願いの石の時も一瞬あんな目をしてたわよね.....」

 

まぁ、ゲロ袋当てれたし......とりま次会ったら半殺しと去勢だな

 

一馬「ふぅ......あ、みらい、リコごめんな」(目が戻る)

 

マジカル(Pダイヤ)「え、えぇ.....」

 

ミラクル(Pダイヤ)「う、うん気にしてないから.....でも、俺のみらいとリコって言ってくれたのは嬉しかったな......」

 

そういや、こんな事態だ。ことはも察知してるはずだが........ん?

 

一馬「みらい、リコ、モフルンあいつは.....」

 

オレは公園の柱の影で怯えている子を見つけた。不味い、さっきの暴言あの女の子に聞かれてしまったか!?

 

マジカル(Pダイヤ)「え?」

 

ミラクル(Pダイヤ)「へ?」

 

モフルン「モフ?誰かいるモフ」

 

一馬「おーい、出てきて良いぞ」

 

そう言って女の子は出てきた.....あー良かった聞こえてないっぽい......あれ?あの目......いやいやんなわけないない。だってあの子は髪緑だし

 

ミラクル&マジカル「え?.......はーちゃん?」

 

?「?」

 

いや違うだろぉ!?目はことはに似てるけど......何者だ?まさかことはの.......いやいや、ことはとはまだそう言う行為はしてないし.......じゃあ誰だ?あの子は

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