魔法つかいプリキュア!!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター)2!MIRAI DAYS 作:ドッカン
クリスタル!光の中で何が起きているのか分かるか!?
クリスタル『分かるぞ!声も聞こえるお前も聞いとけ』
そして、俺の頭の中に声が聞こえた
ミラクル(Pダイヤ)『だから、思い出せたよ。もう、待ったりはしない』
フェリーチェ『えぇ、奇跡を見せてあげましょう!』
ミラクル(Pダイヤ)『フェリーチェ!』
一馬(メルゼ血氣)「ハッ!セイッ!」
俺はクロノウストから伸びて来る触手をシュナイデンで切って行った
マジカル(Pダイヤ)『てか再開できたの、あなたの奇跡だけじゃないし、研究を重ねて、二つの世界を繋いだ。私の努力と根性もお忘れなく!』
ミラクル(Pダイヤ)『分かってるって、勢いで調子に乗っちゃいました』
リコも努力してたんだな
マジカル(Pダイヤ)『まぁ、何度もあなたや一馬と一緒に奇跡を見て来たから、奇跡を信じられたから.....頑張れたのは確かだけど』
ミラクル(Pダイヤ)『うん!出会いが.....出会いのおかげで、みんなが.....』
ミラクル達『繋がる!』
モフルン「くんくん......甘い匂いがするモフ!」
ヤモー「甘い匂いって?」
一馬(メルゼ血氣)「ハッ!.......そうか、まだアレがあった!」
ヤモー「アレって一体!」
クリスタル!煙玉とスリンガーを!
クリスタル『分かった!』
俺の左腕に煙玉がセットされたスリンガーが装着される。それをクロノウスト目掛けて撃った
クロノウスト「ぐぅ!?こんな目眩し、我には通じぬぞ!......っ!?彼奴はどこへ!
俺はモフルンの近くへ移動してモフルンを掴んだ
モフルン「モフ?」
一馬(メルゼ血氣)「モフルン.......みらい達のところへ!行って来い!」
モフルン「モフー!?」
俺は光目掛けてモフルンをブン投げた
ヤモー「投げた!?」
クロノウスト「行かせぬぅ!」
クロノウストは触手をモフルン目掛けて伸ばして来たが、間に合わず、モフルンは光の中へ入った
一馬(メルゼ血氣)「我ながらナイスイン!」
クロノウスト「っ!?」
さぁ、来るぞ.......あのリンクルストーンが!
ミラクル達「アレキサンドライト!」
光が晴れるとそこにはアレキサンドライトスタイルになったみらい達がいた
ミラクル達「魔法つかいプリキュア!オーバー・ザ・レインボー!」
クロノウスト「っ!」
クロノウストはこっちへ向かって来る。
一馬(メルゼ血氣)「やれ!みらい!リコ!ことは!モフルン!」
マジカル(アレキサンドライト)「何言ってるのよ」
フェリーチェ(アレキサンドライト)「あなたも手伝ってください!」
一馬(メルゼ血氣)「っ!了解!」
俺はみらい達の近くに向かった
ミラクル(アレキサンドライト)「よーし、行くよ!」
ミラクル達「プレシャスブレス!フル・フル・フルフルリンクル!」
一馬(メルゼ血氣)「はぁぁぁぁ.....」
俺は2本のシュナイデンを構えて力を込める。てかレインボーキャリッジはどうした。アレキサンドライト、いつのまにかアプデされたの?まぁいい、これで決める!
ミラクル達「プリキュア.......」
一馬(メルゼナ血氣)「ナイトメア.......」
シュナイデンから赤黒いエネルギーが生成される
ミラクル達「エクストリーム・レインボー!」
一馬(メルゼナ血氣)「クレイドル!」
シュナイデンから、エネルギーが発射された
クロノウスト「っ!?」
エクストリームレインボーとナイトメアクレイドルはクロノウストにヒットし.....消滅した.......勝ったのか?いや、手応えが無かったように感じた......
クリスタル『気を抜くな!奴はまだ生きている』
一馬達「っ!?」
クロノウスト「力が戻ったか........だが、遅い!」
すると揺れが起きた。そして惑星が徐々に開き始めた。何だ、あの黒い粒子は
フェリーチェ(アレキサンドライト)「刻の停止が始まっている!」
一馬(メルゼナ血氣)「何!?」
ミラクル(アレキサンドライト)「そんな!?」
ヤモー「ドクロクシー様ー!!!」
ヤモーがドクロクシーの石像に.......
一馬(メルゼナ血氣)「ヤモー!ぐっ!?何.....だ......」
体が......
ミラクル(アレキサンドライト)「一馬くん!」
突然みらいが俺の手を掴んで光に吸い込まれて意識が.......