魔法つかいプリキュア!!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター)2!MIRAI DAYS   作:ドッカン

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最終回です


最終話

校長「例の力が無くなったと?」

 

リコ「はい、これから起こることも、過去に起こったことも視なくなりました」

 

あの爆発の後、俺達は気がつくと、狭間の空間にいた。瓦礫が消えてて、石像になってたヤモーも元に戻り、無事生還!そしてクロノウストが消滅した影響か、みらいとリコも過去や未来を視ることはなくなった。で今はそれを校長に報告してるところだ

 

みらい「前期のテストの内容が視えた後になくなれば良いのに〜」

 

校長「教職の立場から捨て置けない言葉じゃ」

 

一馬「みらい、カンニングダメ、ゼッタイだぜ?」

 

みらい「あはは....」

 

全く.......何言ってんだこいつは

 

ことは「アイルは?」

 

一馬「そういや、あのマザコンの石像がないな」

 

校長「あぁ、石像は見当たらぬ......」

 

リアン「こちらに戻って来たのか、或いは過去に閉じ籠ったままなのか....」

 

後者だったら完全な勝ち逃げだな......戻って来ているに賭けとこ

 

みらい「また会えたら.....ワクワクもんだね」

 

校長「あぁ.....」

 

もし会えたら会えたで逃さないように威嚇しよ、そして謝罪させる

 

クリスタル『一馬、今魔法界にいるんだ。外でアイツを呼んでみるか?』

 

一馬「アイツ.......あぁそうだな。外で吹いてみるか」

 

校長「うむ、呼ぶと良いじゃろう。きっと向こうも楽しみにしておるからの」

 

俺達は外へ出た

 

一馬「じゃあ行くぞ」

 

みらい「校長先生、一馬くんの言っていたアイツって?」

 

校長「直ぐに分かる」

 

俺は思いっきり口笛を吹いた........しかし、何も起こらなかった

 

一馬「やっぱ俺のことなんて忘れて」

 

「パープー!!!!」

 

するの俺の目の前に魔法使いの帽子を被ったハロウィンの南瓜に羽根が生えた何かが降りて来た

 

一馬「本当に来やがった......忘れてなかったんだな。お前」

 

それはカボチャドリだった。昔魔法界のカボチャドリ祭りで仲良くなったんだよな

 

リコ「あれって!」

 

モフルン「カボチャドリさんモフ!」

 

ことは「はー!久しぶりー!」

 

みらい「そういえば一馬くんって昔カボチャドリと仲良しになったんだよねー」

 

カボチャドリはいきなり抱きついて来た。デカい、硬い、ちょっと痛い

 

カボチャドリ「一馬!ワタシ会イタカッタパプ!」

 

一馬「ははっ!そうかそうか!俺に、忙しくてお前を呼ぶ暇が.......は?」

 

え?幻聴か?今こいつ喋らなかったか?

 

一馬「お前、今喋らなかった?」

 

カボチャドリ「ワタシ、オシャベリ出来ルヨウニナッタパプ!」

 

みらい達「喋ってるー!?」

 

一馬「はぁぁあ!?」

 

クリスタル『これはこれは』

 

校長「驚いとるようじゃな。わしが密かに彼女に言葉を教えていたのじゃ。君と話が出来るようになるようにな」

 

リコ「知らなかった......」

 

一馬「そうか....俺と会話を.....ん?彼女?なぁ校長彼女って」

 

校長「あぁ、カボチャドリは女の子じゃ」

 

一馬「うそーん!?」

 

雄かと思ってた........そして時間は流れて夕日に......帰る時間だ

 

リコ「はい、冷凍みかん。カタツムリアで食べて」

 

カボチャドリ「オカシパプ」

 

一馬「おう」

 

みらい「ありがとう」

 

俺とみらいはリコから冷凍蜜柑、カボチャドリから、お菓子を貰った

 

モフルン「モフ.....寂しいモフ」

 

リコ「また会いに行くから」

 

ことは「うんうん!」

 

みらい「そうだよ!」

 

一馬「それに、こっちからも会いに行けるしな」

 

モフルン「モフ.....分かったモフ!」

 

カボチャドリ「マタヨンデネ、ソノトキハワタシアナタヲ乗セテトブパプ!」

 

こりゃ今後、魔法界に来たらカボチャドリ呼ばないとな

 

一馬「おう!そりゃ楽しみにしとくぜ!じゃ、乗るか」

 

みらい「うん!」

 

そして俺とみらい、モフルンはリコ達にさよならをして津成木町へ帰って来た........暮らしていたアパートは、家具が無くなっていた.....

 

一馬「ここも暫くは見納めだな.......

 

みらい「うん......帰ろっか。私達の家に」

 

モフルン「モフ!」

 

一馬「おう!」

 

俺達はアパートを後にして、家に戻った......さぁ、明日からまた日常が始まるぜ!

 

一馬「えーっと、ここのキットは......ここだな」

 

フミ「先輩張り切ってますね〜」

 

一馬「まぁな、有給取って休んだ分、しっかり働かないと!」

 

フミ「あたしも未来へ向けてしっかり働くっす!そしていつかはこの店の店長に!」

 

一馬「ははっ、がんばれよ」

 

「一馬さーん!こっち手伝ってください!」

 

一馬「今そっちへ行く!」

 

俺は昼休憩まで頑張った。ん?通知が入ってる。みらいから?何々?

 

みらい《一馬くん!リコとはーちゃんがこっちに来たの!リコは校長先生に許可を貰って来て、はーちゃんは私達みんなで一緒に見守るから平気ってことで来たんだ!ワクワクもんだよ!あ、これからの魔法ガールは3人で活動しまーす!応援よろしくね?P.S.帰って来たら魔法ガールの私達が癒してあ・げ・る♡》

 

最後の文は気にしないとして、リコとことはもこっちへ来たか、意外と早いな.......ご丁寧に制服姿の3人の写真まである......

 

一馬「さて、昼飯食って後半戦頑張るか!」

 

こうして俺の日常は続くこれからも!

 

[時が経ち]

 

一馬「じゃあ、行ってくるよ」

 

俺はみらいと結婚したまぁ、表向きにはだが......理由は

 

リコ「行ってくるわ」

 

リコとことはとも結婚してるからだ。ちなみにガキも4人いる。最低だよな俺って、でも責任はちゃんと取るぜ!これからもな!

 

みらい「いってらっしゃーい!一馬くん!リコ!」

 

モフルン「頑張るモフ!」

 

ことは「今日も頑張れー!一馬店長!リコ先生!」

 

一馬「おいおい、俺は店長じゃねぇよ。副店長だ」

 

ことは「そうだった!」

 

?1「父さん!もう行くの?」

 

一馬「おぉ、一刀か、どうした」

 

こいつは一刀俺とみらいの子供にして長男だ

 

一刀「あのさ、今日このキットの発売日だろ?」

 

そう言って今日発売のガンプラ画像を見せてくる

 

一馬「分かった取っておくから、学校終わったら買いに来い」

 

一刀「はーい!それじゃあ学校までまだ時間あるしもう一眠」

 

?2「何二度寝しようとしてるのよ!お兄ちゃん!」

 

?3「兄さん、二度寝はダメ」

 

?4「二度寝しちゃ、め!」

 

一刀「冗談だよ、明日香、リナ、ひすい」

 

明日香はみらいと、リナはリコと、ひすいはことはとの娘だ

 

クリスタル『一馬!遅れるぞ!』

 

リコ「早く!」

 

一馬「悪りぃ悪りぃ!じゃあな!」

 

一刀達「いってらっしゃーい!」

 

俺はリコをバイクに乗せ家を出発した。さーて今日も頑張るぜ!





[予告]

ある日、公園を散歩していた一馬。そこへ落ちてきた1枚のディスク。それは一馬とクリスタルをとある世界へと誘うものだった

[まほプリ結晶狩人:長番外編 どんぶり島を救え!]

合言葉は.......Bee!!
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