魔法つかいプリキュア!!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター)2!MIRAI DAYS 作:ドッカン
ひすい「このまえとちがう!」
モフルン「モフ!ルビーのプリキュアモフ!」
モフルンいつの間に!?
一馬「他にも、あの2人にはサファイアとトパーズの力で変身する姿もあるんだぜ?」
ひすい「ほえー」
ブロックゴーレム「ウォォォォ!!」
ゴーレムは拳を巨大化させて2人を叩き潰そうとして来た
ミラクル&マジカル「やぁぁぁあ!!!」
それを飛び上がり、カウンターで蹴りをお見舞いしてゴーレム破壊した
ひすい「やったー!」
一馬「.......」
いや、あれは倒してない。バラけて変形できるってことは.........
ブロックゴーレム「ウォォォォ!」
ひすい「もどった!」
ブロックが一つに集まって元に戻った。やっぱりな.....っ!?
一馬「っ!」
ひすい「わっ!?」
モフルン「モフ!?」
俺はひすいとモフルンを掴んで像の裏へ隠れた
ひすい「おにいちゃん、なんで」
一馬「シッ、2人とも大きな声を出すな奴に見つかるぞ。さっきこちらに気付くのを見たからな」
モフルン「た、助かったモフ......」
そういえば変形や再生する時、光るが、その光ってる場所が頭の目みたいな部位だったな.....
ミラクル&マジカル「はぁぁぁあ!!」
2人の攻撃でまたバラバラにいや今度は!自らハンマーになった!?
ミラクル(ルビー)「ダメだ!」
ハンマーになったゴーレムはそのまま2人を押し潰そうとしたが間一髪で回避。だがそこからまた変形した
ミラクル(ルビー)「今度はボール!?」
ボール形態になったゴーレムは2人に向かって転がった。直進だったから2人ともジャンプした。だが
一馬「2人とも!上はまずい!急いで横に避けろ!」
何とゴーレムは回転の勢いを殺さずに飛び上がった
マジカル(ルビー)「え?........っ!ミラクル!」
リコが俺の声に気付いて、みらいに言おうとしたが、ゴーレムは素早く一気に2人に追いつき避ける暇も与えず吹き飛ばした
ミラクル&マジカル「きゃぁぁあ!?」
モフルン「ミラクル!マジカル!」
一馬「みらい!リコ!」
クリスタル『お前達!気を付けろ!』
ゴーレムが俺達の前に落ちて、蛇型へ変形した。しまった。つい大声が出ちまった......だがここからどうする?
一馬「ひすい、モフルン、お前達は.....ひすい?」
ひすいは逃げずに杖を取り出していた......
ひすい「キュ.....キュアップ・ラパパ!かいぶつよ!あっちへいけ!あっちへいけ!あっちへいけ!」
モフルン「ひーちゃん.......」
ひすいはひたすら魔法を唱えるがゴーレムは近づいていく........やるしかないな相棒
クリスタル『あぁ、我らで怪物をあっちへ行け!するぞ!』
俺は装着、とは言わずに静かに.....ゴルムシリーズとガンランス、巨塊銃槍ゴルトラスを装備した
ひすい「ひっ!?..........あっちへいけってば!」
子供を泣かすとはな.......相当なお仕置きが必要だ
一馬(ゴルム)「その通りだ。お前は......」
俺はヒスイの前に立ち、ゴルトラスを奴の口に向け
一馬(ゴルム)「あっちへ行け!」
砲撃した。音は極限まで小さくしてある。ひすいが近くにいるからな......
ブロックゴーレム(蛇形態)「グォォォ!?」
砲撃を喰らったゴーレムはバラバラになりながら吹っ飛んだ
ひすい「おにいちゃん!」
一馬(ゴルム)「大丈夫か?ひすい」
ひすい「う、うん....」
ミラクル(ルビー)「3人とも大丈夫!?」
2人も来たか
ひすい「うん!おにいちゃんがたすけてくれた!」
ミラクル(ルビー)「ありがとう一馬くん!」
一馬(ゴルム)「おう!お前達こそ、さっきの攻撃大丈夫か?」
マジカル(ルビー)「えぇ、大丈夫よ」
一馬(ゴルム)「それは良かった」
ブロックゴーレム「オォォオ!!」
吹っ飛ばされたゴーレムが人型になって俺達の前に立ち塞がった
ミラクル(ルビー)「マジカル!」
2人はリンクルステッキを取り出した.....
一馬(ゴルム)「待て、みらい、リコ。奴は俺が仕留める。良いか?」
ミラクル(ルビー)「え、分かった」
マジカル(ルビー)「気を付けてよね」
一馬(ゴルム)「分かってるよ。今度はお前達がひすいとモフルンを頼む」
ミラクル(ルビー)「うん!任せて!」
俺は2人とバトンタッチした
一馬(ゴルム)「さーてお前の相手はこの俺だ。お前の弱点はお見通しだぜ?」
ブロックゴーレム「ウォォォオ!」
ブロックゴーレムは激昂したのか、片手を2人に攻撃した時よりもさらに巨大にして殴って来た。俺は盾に水蒸気を纏わせ、構えた
ブロックゴーレム「ウゥッ!?」
拳が盾に当たった瞬間、爆発して、片腕を吹き飛ばした
一馬(ゴルム)「水蒸気爆破ってやつだ。更に!」
オレはゴルトラスをゴーレムに思いっきり突き刺し
一馬(ゴルム)「竜・撃・砲!」
ブロックゴーレム「ウォォォォ!?」
竜撃砲でゴーレムをバラバラに吹き飛ばした。ここからだ!
ブロックゴーレム(コア)「グゥ.....」
ブロックの山から目玉のようなコアが浮かび上がり光出す。遊びは終わりだ
一馬(ゴルム)「これで終わりだ!」
オレは急接近して、ゴルトラスに火花を纏わせて、そのままコアに突き刺した
ブロックゴーレム(コア)「グゥ.....」
一馬(ゴルム)「........3.......2......」
オレはゴルトラスを突き刺した後、ゆっくりと後ろを向いて3カウント唱えながら歩いた
ブロックゴーレム(コア)『ッ!!!』
ゴーレムは再生しようとするがその瞬間
一馬(ゴルム)「.......1......0......」
ブロックゴーレム(コア)「グゥオオオ!?」
カウントダウンを終えた瞬間ゴルトラスが爆発してブロックゴーレムは消滅した。爆炎からゴルトラスが飛んできてオレはそれをキャッチし、装着解除して
一馬「狩猟完了!」
と言った
マジカル(ルビー)「何よ、カッコつけちゃって......」
ひすい「おにいちゃんかっこいい〜!」
ミラクル(ルビー)「うんうん!一馬くんはかっこいいんだよ!」
ひすい「プリキュアもカッコよかったよ!」
マジカル(ルビー)「そ、そうなのかしら?」
ジュン「おーい!ひーちゃん!大丈夫だった!?」
モフルン「モフー!」
一馬「おぉ、ジュンにグスタフさん」
ジュン「あ、一馬!リコとみらいは?」
一馬「あー2人ならそこに」
ミラクル(ルビー)「やっほージュン!グスタフさん!」
マジカル(ルビー)「しまった!?」
ジュン「その姿は!」
グスタフ「久しぶりに見たな。伝説の魔法つかい、プリキュア」
ジュン「という事は!怪物はお前とプリキュアで倒したんだな!」
一馬「ま、まぁな.....てかリコ、しまったって去年正体バレただろ」
マジカル(ルビー)「それはそうだけど......バラしたのあなたでしょ!」
実は去年、俺が魔法界の一部の人間にプリキュアの正体はみらい、リコ、ことはだーってバラシタラ......バラしている。知ってるのはジュン、ケイ、エミリー、フランソワさん、グスタフさん、リズさんに、リリアさんに、ロレッタさんやシシー、ナンシー、ドロシーだな。ちなみに隠してた理由である[補習を受けているプリキュアなんて、伝説に傷がつく]って事もバラすと一部の人は笑ってたなぁ......まぁその後リコにボコボコにされたが。バラした理由?時効だから。時効つっても俺の中で、だけどな。その後晩飯食べていよいよ約束の時間に迫ろうとしていた
校長「深夜1時4分......夕方に姿を見せなかった例の男が現れるやもしれん。宣言通りにな。教師達でみらいくんの警備体制を敷く」
一馬「俺は?」
校長「君はみらいくんの側にいなさい。いざという時は君がみらいくんを守るんじゃ」
だと思った。ま、それが一番か
一馬「了解」
その後オレとみらいはリコの部屋で待機した。リコは教師だから見回りだ
一馬「......かわいいな」
俺はベッドで寝ているひすいとモフルンを見ながら呟いた
みらい「そうだね.....」
俺達は時計を見る.....0時59分.....後5分
クリスタル『.......一馬!みらいを見ろ!』
一馬「え?....っ!?みらい!」
みらいの方を見ると、みらいが光っていた
一馬「おい!みらい!どうし」
みらい「......マジカル?......ひーちゃんの.....」
何かを視てるのか!?おいクリスタル!みらいの視てるものを俺にも視せてくれ!
クリスタル『分かった。行くぞ!』
俺の頭の中に映像が現れたこれは......俺が倒れてる!?それにみらいとリコがサファイアスタイルで倒れてる.......
モフルン『ミラクル!一馬!』
一馬『うぅ.....かはっ.....こ、これは......』
俺とみらいがひすいの髪飾りを見てる.....なんでボロボロなんだ?
アイル『さぁ、君達が視た未来だ....』
アイル!?それに.....ひすい!?何であんなにデカくそれに.....何だあの巨大な[何か]は!
アイル『ひすい......君が必要だ......』
映像は終わった......
一馬「んだよ.....こりゃ」
みらい「あっ、くっ......」
一馬「みらい!」
オレはみらいを支える
みらい「一馬くん......はっ!時間は!」
っ!そうだった!俺達は慌てて見た.....1時4分!
みらい「14時間と4分後......」
奴の言葉を思い出せ、確か[その時君は絶望した自分と向き合う事になる]まさかこれか!?絶望した自分って。て事は次は[魔法の杖の音を聞き、あなたの言う通りだったその一説を聞きながら].....これが意味するのは
みらい「.......」
一馬「みらい?」
みらいが杖を落とした。その時だった
リコ「私も視たの!あなたの言う通りだった!」
まさか......奴が言ってたのはこの事なのか!?マジで何者なんだよ.......
感想どんどんお待ちしております