魔法つかいプリキュア!!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター)2!MIRAI DAYS 作:ドッカン
今俺は店内で商品の陳列をしている。たまーに汚ったない置き方とかされてるんだよなぁ〜綺麗に戻して欲しいぜ全くよ......
フミ「いらっしゃいませ〜おぉ、みらいちゃん。いらっしゃいっす」
みらい「やっほー、フミ」
一馬「へ?」
振り向くと。みらい、リコ、ひすいが来ていた.....
一馬「何でここに来てんだよ。ここに用でもあるのか?」
みらい「あーこのお店じゃなくて、リコが連絡手段としてスマホが必要って言ってたから契約しに来たの。ここへはそのついでだよ」
確かにここには携帯ショップはあるな.....アイルのことはここで話すのは不味いか、フミ達がいるし
フミ「先輩先輩。あの紫の髪の人と緑髪の女の子誰っすか?」
一馬「あーそういや。言ってなかったっけか。紹介するよリコとひすいだ」
リコ「十六夜リコです」
ひすい「ひーちゃんだよ!」
フミ「初めましてっす。あたしはフミ、一馬先輩と一緒にここで働いてるっす。よろしくっすリコさん。ひーちゃん」
ひすい「よろしく!ん?はー!これ、お兄ちゃんのお家にあったのと似てるー!」
ひすいは早速ショーケースのガンプラを見に行った
フミ「お兄ちゃん.......ひーちゃんって先輩の妹さんですか?」
一馬「違う、知り合いの親戚だ。ある理由で預かってるんだよ」
フミ「なるほど〜」
その後、暫くみらい達は店にいた.....そして、今日の勤務時間が終わった
一馬&フミ「お疲れ様でした!」
店長「おう、お疲れさん!」
そういやリコって無事に携帯契約出来たんだろうか......いやその前にアイルのことを聞かなくてはな
一馬「ただいまー」
みらい「おかえりー!」
リコ「おかえりなさい」
ひすい「おかえりお兄ちゃん!」
一馬「おぉ〜ひすい帰ったぞー.....っと、アイルの手がかりは見つかったか?」
みらい「それが、手がかり無しだったの」
一馬「そうか.......リコ、スマホの使い心地はどうだ?」
リコ「それが......」
みらい「リコってばさっきまでスマホの操作に苦労してたんだよ」
リコ「ちょっとみらい!」
一馬「はっはっはっ!お前って機械が苦手だったからなぁ。苦戦もするか」
リコって違う場所タップしそうだし。その後、俺は夕飯を作ってみらい達と食べた
ひすい「はー!美味しい!」
一馬「お、ひすいの口に合うか心配してたが、良かったぜ〜」
リコ「久しぶりにあなたのご飯を食べたけど....美味しいわ」
一馬「そりゃ良かった!」
料理研究家の母を持つリコからこんな言葉が出るとはな.......で、風呂に入る時は
ひすい「わたしお兄ちゃんとお風呂に入る!」
一馬「はぁ!?」
リコ「ひーちゃん!?それはいくら何でもダメよ!」
みらい「良いじゃん、みんなでお風呂」
ひすい「みんなでお風呂!みんなでお風呂!」
一馬「みらい、俺が男だって分かってて言ってるのか?......」
みらい「うん!」
俺を変態に堕とす気かこいつ!女の子と入るなんて確実に良からぬ噂が立つぞ!
一馬「駄目だ!お前達3人だけで入ってこい!」
ひすい「分かった.....」
みらい「ちぇ〜」
リコ「何でがっかりしてるのよ」
みらい「えー、だって一馬くんっていつも一緒に入ってくれないんだよ?」
リコ「当たり前でしょ!」
みらい「小さい頃は一緒に入ってたのになぁ.....」
俺はそんな会話を聞きながら俺は食器を洗いにリビングへ戻った
リコ「キュアスタ.....だっけ。みらい頑張ってるのね。魔法ガール活動」
一馬「あぁ」
みらい「大学と魔法ガール活動、両立させるの大変だよ」
食器洗い終わって、風呂入った後、俺、みらい、リコ、クリスタルはリビングで雑談していた。ひすいとモフルンは先に寝ている
みらい「これからはそれにプリキュアも入るのか〜」
リコ「そうね」
一馬「俺も居る事も忘れんなよ?」
クリスタル『俺達、だろ?』
一馬「そうだな」
みらい「ふふっ、忘れてないよ。それにしてもこうしてまたリコと一緒に暮らせるなんて嬉しいなぁ」
一馬「リコ、お前教師だろ?学校はどうするんだよ」
リコ「それは大丈夫よ。お姉ちゃ......リズ先生とソルシエール先生に授業代わってもらってるから.....申し訳ないけど」
一馬「そっかー、リズさんとソルシエ......えっ!?ソルシエールさん!?」
みらい「今、ソルシエール先生って言いました!?」
リコ「.....あぁ、言ってなかったわね。彼女今は私やリズ先生と同じ魔法学校の先生として働いているのよ」
一馬「ソルシエールさん.......懐かしいなぁ」
みらい「そうだね〜はるかちゃん達元気にしてるかなぁ〜」
一馬「夢、叶ってると良いなぁ」
クリスタル『そう言えばあの時の戦いで我は.....ガンダムになったんだよな』
一馬「あー、ユニコーンになったよな。あの時は内心ですっげぇ興奮したよ。俺今.....モビルスーツを操縦してるってな」
この後もかるーく談笑した後寝た......翌日
一馬「じゃあリコ、俺とみらいは行くから。ひすいをよろしくな」
リコ「えぇ」
一馬「行くぞ!みらい!モフルン!」
みらい「うん!」
モフルン「モフ!」
ひすい「行ってらっしゃーい!」
みらい「行ってきまーす!」
いつも通り、みらいとモフルンを大学に送った後、仕事へ向かった。いつも通りだ.....そしていつも通り仕事が終わった.....その時だった
一馬「電話?リコから.......何だ、リコ」
?『やぁ、お仕事お疲れ様。坂田一馬くん』
一馬「っ!?貴様.......アイルーか!」
スマホからアイルの声がした
アイル『アイルーじゃなくてアイルだ。それはともかく。僕のところに来なよ。君の大切な人も向かってるから.....ね?』
そう言って電話を切られた......急ぐか!おそらく奴の狙いはひすい。無事でいろよ......
一馬「ここか」
GPSで追跡した結果、噴水がある公園にリコのスマホがあることが分かった
一馬「みらい!」
みらい「一馬くん!?もしかして一馬くんも」
一馬「あぁ.....奴に.....」
オレはリコのスマホを持ってベンチに座ってるアイルを睨みつけた
アイル「やぁ、お二人さん」
一馬「リコとひすいは」
アイル「そんなに怖い顔しなくても。そろそろかな?3、2、1.....ほら来た」
やっぱりこいつ、時間遡行.....してるのか?
リコ「みらい?一馬?.....っ!あなたは!あ!私のスマホ!いつの間に!」
アイル「置いて行ったから」
リコ「えぇ!?いちごメロンパンのおかわりを買いに行って.....」
モフルン「ダメモフ!スマホを置いて行くなんて!絶対ありえないモフ!」
一馬「昨日言っとけば良かったな。スマホは何があろうとも肌身離さず持っとけって」
リコ「す、すみません.....」
アイル「数日でこんなに大きくなるなんて、ほんと、びっくりだよ......」
リコ「ひーちゃんのこと知ってるのね」
アイル「知ってたら?僕がここで彼女に下手な脚注を?与えるよりも、彼女と物語を紡ぐ中で知っていった方が、良くない?なーんてね。僕も良く知らないんだ」
すると奴は魔道具を取り出して......あのフィールドを生成した
アイル「僕の空間フィールド.....ここならお互い集中できるだろ?」
一馬「あぁ、出来るなここならテメェを思いっきりブチのめせるからよ!みらい!リコ!」
みらい「うん!」
リコ「えぇ!」
一馬「装着!」
みらい&リコ「キュアップ・ラパパ!トパーズ!ミラクル・マジカル・ジュエリーレ!」
ミラクル(トパーズ)「2人の奇跡!キュアミラクル!」
マジカル(トパーズ)「2人の魔法!キュアマジカル!」
ミラクル&マジカル「魔法つかい!プリキュア!」
一馬(ジンオウX)「クリスタルに選ばれし悪を狩る
みらいとリコはトパーズに俺はジンオウXを装着した。奴は仮にも人間だ。あれはモンスター用の武器だからな
一馬の仕事時間 平日は朝から昼まで 土日祝は朝から夕方まで