カードゲーム世界の中心で「遊びで命賭けんな!」と悲哀を叫ぶ 作:平成平
TCG『トリックスターワールド』ルール説明
■TCG『トリックスターワールド』
赤…攻撃特化。ドラゴン・幻獣系、火属性。専用効果【烈火】。
青…デッキキル、特殊勝利。クトゥルフ系、水属性。専用効果【発狂】。
白…防御特化。機械系、地属性。専用効果【守護】。
緑…コスト回復、ビートダウン。生物系、風属性。専用効果【生吹】。
黒…行動妨害。悪魔系、闇属性。専用効果【呪怨】。
黄…コスト踏み倒し。天使系、光属性。専用効果【聖唱】。
■レアリティ
(レジェンドレア:虹色の箔押し)
ゴールドレア:金色の箔押し
シルバーレア:銀色の箔押し
カッパーレア:銅色の箔押し
アンコモン
コモン
■カードの種類
ライフカード
自身のライフゲージを示す六枚と、初期マナコストとして使用できる三枚の、計九枚のカード。デッキに入れず、バトル開始前にライフエリアとワールドエリアに置かれる。ライフが破壊されるとワールドエリアに移動する。ライフカードはワールドエリアでは『祈り手の命の欠片』に変化する。『祈り手の命の欠片』は色を一色指定して得られる他、ワールドエリアから離れない特殊能力を有する。ライフエリアのライフカードを全て失うと敗北。
ワールドカード
召喚コストになるカード。1ターンに一度、手札から一枚ワールドエリアに置ける。コストとして使用しても永続的に発揮されるパッシブ効果と、スタンド状態でのみ発揮されるアクティブ効果がある。
モンスターカード
ワールドエリアのワールドカードをレストしコストを支払って召喚し戦闘を行うユニット。モンスターエリアに置かれ、バトルで破壊されるまで存在し続ける。また、他のモンスターカードの召喚やトリックカードの使用時に場にあるエナジーポイントで支払うコストを軽減できる。
トリックカード
ワールドエリアのワールドカードをレストしコストを支払って戦闘の補助する魔法。メインフェイズ時に使用できるメイントリック効果と、お互いのアタックフェイズ時にも使用できるバトルトリック効果、使用後半永久的に効果を及ぼすフィールドトリック効果に分けられる。トリックエリアに置かれ、効果終了後墓地へ。
■デッキ
ワールド、モンスター、トリックの三種のカードで構築された山札。四十枚以上で完成する。同名のカードは三枚まで入れられる。
■ファイトスタートからのターンの流れ
1スタートフェイズ
自分のターンの開始を宣言。山札にカードが無いと敗北。
2スタンドフェイズ
横向きになっている自分のカードを全て縦向きにする。
3ドローフェイズ
山札からカードを一枚引き手札に加える。
4チャージフェイズ
手札から一枚ワールドエリアにワールドカードを置ける。
5メインフェイズ
ワールドエリアのワールドカードをレストすることでモンスターカードを召喚できる。
ワールドエリアのワールドカードをレストすることでトリックカードを使用できる。
6アタックフェイズ
モンスターカードで攻撃できる。相手はライフで受けるか、モンスターカードでブロックをする。
ワールドエリアのワールドカードをレストすることでトリックカードを使用できる。
7エンドフェイズ
自分のターンの終了を宣言する。
つまりN●Gとデュ●マとバト●ピのチャンポン。