ブルアカ×東方『自機組3人がキヴォトスに迷い込んだら』   作:HKT8231

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 トリニティで咲夜が加わった。
サヤから封結晶の可能性のある素材を入手したという連絡があった。


『8話 薬師と封結晶』

 後日・・・異世界組3人は先生に連れられて山海経を訪れていた。

魔理沙「この建物・・・まるで月の都みたいじゃないか?薬師もいることだし姫もいるんじゃないか?」

先生「まぁ、間違いじゃないかな。」

霊夢「ねぇ、なんかあっちからいい匂いがしない?」

先生「ご飯は後にしよう。まずはサヤに会わないと。」

4人はサヤが待つ店に訪れた。

サヤ「先生。待ってたのだ。そっちの3人が依頼人だね。」

霊夢「えぇ。私たちは封結晶があれば帰れると考えているわ。」

魔理沙「お前はネズミか?知り合いにトラは居ないか?」

サヤ「ケモミミ生徒は知っているけどトラではないのだ。」

霊夢「興味あるのは分かるけど先に結晶を見せてもらいましょ?」

サヤ「フッフ~、とくと見るがいい。これなのだ。」

魔理沙「おぅ、触って良いか?」

サヤ「おっと、大事な材料を欠けさせるわけにはいかないのだ。ここはひとつ実験に付き合ってくれないかな?」

魔理沙「実験?お前は確か薬師だったな。私も魔法使いだ。付き合ってやるぜ。」

サヤ「おぅ。こんなに早くもじっけ・・・協力者を見つけられるとは。」

先生「今のはどっちも同じ意味なのでは?」

サヤ「触ってみると良いのだ。壊さないようにやさしくお願いするのだ。」

3人はその結晶を手に取ってみたが何も起こらなかった。

霊夢「やっぱりこれじゃないのね。」

サヤ「やったのだ。これで正式に材料と助手3号、ゲットなのだ。」

霊夢「ねぇサヤ。私お腹空いたんだけど。美味しい店知らない?」

サヤ「だったらここで注文すればいいのだ。刀削麺はぼく様のおすすめなのだ。」

その後・・・魔理沙はサヤの協力で混乱薬の量産に成功した。

 

 後日、シャーレにて・・・

アリス「先生。アリス。レア素材を見つけました。これはクエストアイテムですか?」

添付された画像を3人に共有した。

霊夢「今度はよく見る青い奴ね。」

魔理沙「今度は長いな。」

咲夜「今回はどこでそれを?」

先生「ミレニアムサイエンススクールだよ。」

魔理沙「サイエンス・・・科学だな。にとりとか早苗とか居そうだよな。」

霊夢「そうね。先生、人物に対する情報はない?」

先生「今のところないよ。」

霊夢「そう。いつ行くの?」

先生「今度の休日かな。」

魔理沙「それじゃ、私たちも準備しとくぜ。」

先生「待ち合わせはいつも通りシャーレでね。」

魔理沙「霊夢、百夜堂に入っていいか?今週もピンチなんだ。」

霊夢「店長に聞いてみるわ。」

咲夜「私も早くこの世界に慣れないと。」




 手がかりは勇者が持ってきた。目的の結晶は、仲間は見つかるのか?
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