天網のつくもがみ ~みゆきの蜘蛛糸電文禄~ 作:きないしょく
「黒井さん嬉しそうだね、良いことあったでしょ」
隣の席の子が楽し気に声を掛け、みゆきは帰路支度に鞄に荷物を入れる手を止め、無機質な顔を勉強机に向けたまま返答する。
「なんでそう思うの?私そんな変な顔してた?」
「いや、黒井さんはいつでも綺麗な顔してるよ?そうじゃなくて、この一ヶ月黒井さん授業終わったら急いで帰ってたのが、連休明けてからなんか嬉しそうにPET見つめてるからさ」
(目ざといな)
隣りの席の子の言う通り、この一ヶ月、みゆきは終業と共に急ぎでミスタープレスの住む学生寮に駆け付け、平日は夜遅くまで、翌日が休みなら泊まり込みでポンタくん修復作業に取り掛かっていた。
それだけならさもありなんと言ったところだが、大型連休を終えてからの3日間の高校生活で、ポンタくん修復を完了させた喜びを他者に見透かされていたと思うと、浮かれていた事実へのうら恥ずかしい気持ちと、知られたくない自分の姿を覗かれる嫌悪感の、二つの感情が入り混じる。
「連休中彼氏に新しいPETプレゼントされたとか?羨ましいですなー」
「ん?ん、あ、あー…、そうか、普通はそういう事になるか」
『もうお姉ちゃん、プライベートの話に踏み込むのは良くないよ』
「あ、大丈夫、確かに男の人とは会ってはいたけど、二人とも仲良さそうだったし、そういうのじゃなかったから」
「あ、会った事は認めるのね、しかも二人か、すんごい行動力」
冷静に振り返れば、年頃の男女が集まるとはそういう事なのだろう。
プレスは堀杉土太郎なるガテン系の男性と二人で寮生活を送っており、このご時世ネットナビの存在が不純な交際への抑止効果になっているというのも一つの要因だが、二人は女子高生のみゆきに対して邪な視線など一切向けることなく紳士的に接してくれ、そこに男女の感情が芽生える事はなかった。
自分達は貧乏苦学生の為に大した事はできないがポンタくん修復祝いにせめて食事くらいは奢らせてくれと願い出て、みゆきは最初は断わったのだが、二人はなかなか引かなかったので、連休初日に晩御飯を御馳走させて貰った程度だ。
それ以降連休中にやった事と言えば、骨董品屋の仕事手伝いをメインに、ポンタくんと心霊サイトやら近場の心霊スポット巡りをしていた程度で、およそ年頃の娘のすることとは言えない休日を過ごしていたが、みゆきにとっては新たなネットナビとして転生したポンタくんとのひと時は幸福に満ちたものだった。
「じゃあ新しいPETでナビも新調したとかその辺かな」
「う、うん、当たってる」
「そっかーアタシ名推理、そういえば黒井さんにはアタシのナビ紹介してなかったよね、この機にナビ見せ合いっこしようよ」
(鬱陶しいな)
そもそも何故この子は自分に声を掛けてくるのか、自分から発する陰のオーラに気付かないのか。
会話を楽しみたいのなら、前の座席のネットバトルがどうこう騒がしいギャル系の女子や、後ろの席でオフィシャルの誰々がイケメンかと談義するグループとでも話をすればいいだろうう。
いずれにせよ、今はポンタくんといるだけで満足できている陰キャの時間にこうしてずけずけと踏み込まれるのは、疎ましいこと甚だしかった。
そうこう考えていると、隣の子が机の上に置いてあるPETを手に取り、ホーム画面をみゆきに見せてくる。
「紹介するね、アタシのナビ、アルエット。健気ないい子なんだ」
『はじめまして、あなたが黒井みゆきさん?私の名前はアルエット、ドンなおねえちゃんがつけてくれたんだよ』
白い猫のぬいぐるみを抱きかかえた、金色の長髪とピンク色を基調としたワンピーススカートが目を引く少女型ネットナビ、アルエットが上目遣いでみゆきに自己紹介をする。
『ドンねえちゃんがごめんなさい、入学式からみゆきおねえちゃんとはお話がしたかったって言ってたんだけど、忙しそうだったからなかなか機会がなくて、失礼だったかな、ってあれ、みゆきおねえちゃん?』
「むー、そんなドンドン言わなくたっていいじゃん、って、黒井さんどうしたの?固まっちゃって」
「え、あ、なんでもない、じゃあ私のナビも紹介しないと」
お返しにと自分のPETのホーム画面を開き、アルエットにお披露目する。
『ん、骸骨…さん?』
「ほうほうスケルトンスタイルですか、スタイリッシュですなー」
アルエットはぬいぐるみを抱く腕に力を込め、隣の子が興味深々とみゆきのPETに映る骸骨型ナビを見つめる中、ポンタくんはホーム画面の隅に移り、顔だけをぴょこんと出して挨拶する。
『…は、はじめまして』
「初めまして、隅っこに隠れちゃって照れ屋さんなんだね、可愛いなー」
(そういえばプレスさん堀杉さんばぁば以外の人に紹介するのは初めてだったな)
作業時はポンタくんを修復したい一心だけだったが、そういえばどのような意図を持った性質のネットナビにするかを考えた事はなかった。
ポンタくんの前にばぁばと共同で使っていたみゆき二番目のネットナビは高齢者向けのサポートの手厚いものだし、デカオ少年のガッツマンは戦闘に特化させたカスタマイズだ。
ポンタくんは元のデータをベースに、プレスと堀杉が学費を賄うためのネット上のお仕事の時に拾ってきた使えそうな残骸データを組み合わせた結果、骸骨のような見た目のネットナビとなったが、元のポンタくんは言語発声プログラムを失っていたので、具体的な性格はわからずじまいだった。
(ポンタくんは引っ込み思案なのかも)
ならばみゆきの方でポンタくんをサポートしなければいけない。
「私の大切なナビ、名前はー」
「待って、アタシ当ててみるから、う、うーんと、スケルトンみたいなネットナビだから、んー、…スカルマンッ」
「違ー」
みゆきの否定の前にポンタくんがスカルマンという単語に反応する。
『スカル、マン、スカルマン』
『スカルマン?スカルマンって言うのね?』
『スカルマン、スカルマン』
「おー当たってた、アタシってエスパー?スカルマン、スカルマン、うん、可愛い名前」
みゆきは一度視線を虚空に向けた後、こう答える。
「ースカルマンです」
『スカルマン、ぼく、スカルマン』
『スカルマン、私はアルエット。よろしくね、スカルマン』
(なんで?)
スカルマンの名で盛り上がる輪から取り残されたみゆきは、この3名はスカルマンのどこに惹かれたのか考える。
直訳すると
場合によったら、スカルマンと呼ばれたポンタくんは、今までで一番と言ってもいい程に喜びを全身で表している。
いずれにしろ、今更外ではポンタくんですと言えるような空気では無くなった。
「ところでさ、スケルトンって事は黒井さんホラー系好きでしょ、ナイトメアビフォアクリスマスとか?」
「…ティム・バートンは好き、ゾンビとか死霊とかよく会ってるし」
『みゆきおねえちゃんも好きなんだ、私もこのぬいぐるみさんとお話出来たらなと思うんだ』
「わかるーアタシも心霊スポット寄ってるし。アタシは映画だとリングかなー、呪いのビデオから貞子がにゅっと出るのとかいいよね、ナルシーヒデもホラー撮ってくれないかな」
「貞子はギャグでしょ、ナルシーヒデは同意」
『私そういうのはちょっと。ナルシーヒデ?あの全く売れない作家さんかな?』
「いやいや貞子怖いしね?さだかやちゃんと怖いっしょ。ナルシーヒデは声がいいのよ」
「化物には化物ぶつけてろ。私は初代バイオのサイコロステーキ推し。ナルシーヒデは面白い人」
『ひっ』
「バイオこそタダのミラ・ジョボビッチ映画だよっ、貞子バカにすんなしっ」
「カプコンのバイオは怖さの演出が逸脱、プレイヤーに制限掛ける手法が恐怖演出に買ってる、元のスウィートホームはホラゲの原点」
「スウィートホーム?アレやってるとかうらやまっ、アタシクトゥルフ三部作や腐界に眠る王女のアバドーンとかしかやったことないわー」
「アバドーン18禁でしょ?どうやってネットの年齢規制搔い潜ったの」
「パケ版買ったの、アレ勇気いるのよねー、ホモドーン目当てだったけどやっぱ王道のほむみあっすわー」
「桔平気になってる」
「みゆきさん業深い人?」
「貴女は腐ってる」
『ぼく、二人が何の話してるかわからない』
『大丈夫だよ、私もわからないから』
『よかった、ぼく世間の事知らないことばっかりだから。…あ、みゆき、ばぁばからメール、空気清浄機が変なんだって』
「ん、わかった、じゃあ私行くから、アルエット、ドンさん、さようなら」
『さようなら、スカルマン、みゆきおねえちゃん』
「また明日ねー、みゆきさん、スカルマン、ってちょい待ちおぬし今ドンって言った?」
壷型の空気清浄機のメンテナンスを済ませ、ばぁばと晩御飯を食べ、今日提出された学校の宿題を終え、お風呂に入り、寝巻に着替え、ナルシーヒデ作「アタック・オブ・ザ・キラーピーチ」を鑑賞し、スキンケアをして、午後11時、就寝にベッドに突っ伏し、みゆきは一日の出来事を振り返る。
「絶対嫌われた…」
まず、隣のドンに浮かれた自分を観察されていた、気持ち悪い。
それの返答「なんでそう思うの?」強めの拒絶だ。
男性二人と会っていた事を暴露する、尻軽と思われて当然。
しかも男性と会ってそんな感情は一切浮かばなかった、女子力がない。
腐ってることも指摘した、自分は棚に上げて。
その後の会話、ホラー好きもスプラッタ好きも業の深さもバレた、相手の好きは否定した、去り際に本名がわからないからとドンと呼んだ、霊と会ってる?電波か。
隣の子は自分と会話がしたかっただけだというのにそれはないだろう、しかも会話中相手を疎ましいと、この表情の動かない顔にはきっとそうと出ていた。
(なんで私こうなんだろう…)
こんな自分にも、中学時代では何度か声を掛けてくれた人はいた。
しかし自分は、骨董品の仕事で会話することはできても、同年代の子達との談笑の仕方がわからない、距離の詰め方がわからない、表情の出し方がわからない。
話をしているうちにうっかり相手を傷つけるような発言を平気でしてしまう、人に引かれるような趣味も漏らしてしまう、自分のわからない話題だとどもってしまう。
そうしているうちに、みゆきは同世代の子達と離れるようになった、皆もみゆきの事は忘れていった、そうすれば誰も傷つかない、それは良い事だ。
(そんなの嘘、私、本当は皆と繋がりたい)
人との繋がりを絶って誰も傷つかないなんて嘘だ、現に今、自分は一人傷ついている。
ユウコと過ごした掛けがえのない思い出、秋原公園で出会った子供達との輝きの空間、それと同じものを同年代の子達とも共有したい。
それが出来ない理由、単純だ、タダ自分に取って都合のいい友達が欲しいだけだ、周囲に合わせることをせず、魂の存在を認める自分に合わせた存在が欲しいだけなのだ。
(私、最低だ)
みゆきは枕に顔をうずめる。
『みゆき、泣いてるの?今日はアルエット達といっぱい話ができて楽しかったよね?』
「コミュニケーションってそんな簡単じゃないの、私ポンタくんと違っていい子じゃないんだよ」
ポンタくんは返事をしない。
「…スカルマン、そんなにその名前気に入ったの?」
『ヒヒヒ、ぼくポンタくん以外の名前で呼ばれるの初めてだったから、なんか嬉しくて。こういうのって友達同士でやるんだよね?』
「スカルマンならすぐ友達ができるよ、私なんかがいなくても」
『明日が楽しみ、みゆきも友達と会うの楽しみだよね』
「友達?まさか、相手はそんな事思ってないよ」
『そうかな、隣の子もみゆきと話せて楽しそうだったけど』
「そう見えたなら気を使ってただけ、じゃあ私明日早いしもう寝るから、おやすみ、スカルマン」
『おやすみ、みゆき』
(ダメだダメだ、別の事考えよう)
みゆきはうつ伏せの姿勢を仰向けに変え掛け布団を被り、他の事に気を向ける。
(男の人、か、どうなんだろ)
プレスも堀杉も気さくな好感の持てる人物ではあったが、男性として見るには想いが至らない。
そもそもみゆきの恋愛対象は最初から幼さが残りつつもここ一番で男らしさを見せてくれる年下の男の子であり、年上の男性など最初から眼中にはないのだ。
(ここ最近で気になってた子いたかな。そういえば熱斗くんって子、可愛かったな、あんな子にいざという時に助けてもらったら…って何考えてんだ私、それ犯罪じゃん私のバカバカバカ)
みゆきはベッドの中でジタバタする。
(私、クズだ)
「みゆきちゃん大丈夫?目に化粧でも隠せないスーパークマが出来てるよ?」
「大丈、夫、ちょっと眠れなかっただけ、だから」
結局昨日は一睡もできずに朝を迎え、本日の終業時間を迎えた。
「そういう貴女も調子悪そうだけど大丈夫?なんか目が死んでるけど」
『ドンねえちゃん昨日の事でみゆきおねえちゃんにしつれー』
「あー平気平気、ちょっと小指をタンスの角にぶつけただけだから、ホントドンなのって嫌だわー」
「私まで痛くなってきた」
自分はともかくとしても、隣の子も調子悪そうなのはどういう事だろうか、自分の陰の気に当てられでもしたのか。
「ところでみゆきちゃん昨日私をドンって呼ばなかった?」
「ごめんなさいやっぱり怒ってたんだ、アルエットもそう言ってたし、その」
「いやいや逆逆、なんかニックネームで呼ばれるのっていいなって」
『いいよね、ニックネームで呼び合うのって』
「だよねースカルマン、君にも素敵なニックネームを付けてあげよう」
『ぼくスカルマンでいい』
「そっかーじゃあそゆことで、みゆきちゃんにもなんかお返しになんか付けないと」
「私も別にいい」
「そう言わずに、んーと、じゃあ、みゆみゆ、ってのはどうかな」
『みゆみゆ、可愛い響き』
「わ、私用事あるんだった、急いで帰らないとっ」
みゆきは荷物を乱雑にカバンに詰め、急ぎで席を立とうとする。
「あ、みゆきちゃん」
「それじゃさよな、らー」
立った瞬間、景色が斜めへと映り変わり、みゆきの肩に人肌の感覚が伝わる。
「ちょっとみゆきちゃんっ」
「大丈夫、ちょっとクラっとしただけ」
「大丈夫じゃないってっ、今保健室連れてくからっ」
重たい瞼をこすり、ぼやけた視界で保健室の時計を探し見てみると、針は7時の時間を示していた。
(私、そんなに寝てたんだ)
放課後、みゆきが倒れ掛かった後、隣の子は強がるみゆきを保健室に連れて行き、否が応でもベッドの上に寝かしつけた。
これ以上隣の子に心配を掛けさせまいととりあえず横になり、少し経ったらすぐに保健室を退出しようとの算段が、よほど眠かったのかそのまま就寝していたようだ。
(迷惑掛けすぎちゃったな)
高校生活1年目の1学期にて、煌びやかな毎日は送れなくとも、せめて周囲に波風を立てずに過ごせれば良いと思っていたのが、今日の騒動でその夢は潰えた。
所詮自分には高望みだったと諦め、ベッドから起き上がり床下のカバンからPETを取り出すと、ホーム画面のスカルマンとアルエットが歓喜の声を挙げる。
『みゆき起きたんだ、ぼく心配してたんだよ』
『良かったよ~、みゆきおねえちゃんに怪我はないよね?』
「心配かけてごめんね、って、なんでアルエットも私のPETにいるの?」
「私もあれから寝てたんだよ、昨日から一睡もしてなくてさ」
みゆきのベッドの後ろのカーテンが開き、隣の席の子の眠たげな姿が現れる。
『ドンねえちゃん言ってたんだ、昨日みゆきおねえちゃんに一方的に話して悪いことしちゃったって。私はスカルマンともっとお話したかったし、みゆきおねえちゃんも楽しそうだったよって言ったんだけど』
「ア、アルエットってばっ」
『ぼくも同じ、明日もアルエット達と会うの楽しみだねって言ったのにみゆきってば話を聞かないんだ』
「ポンッ、スカルマンちょっとっ、って、え?え?それってどういう?」
「それはこっちが聞きたいよ、みゆきちゃんアタシを嫌がってたんじゃないの?」
「いやそれは貴女が私を嫌ってたんじゃとー」
言いだそうとすると、隣の子は唐突に笑いだす。
「ぷ、あはははっ、みゆきちゃんも似たようなもんじゃん、アタシドンだから中々友達作れなくて、それで高校では今度こそ友達作るんだとみゆきちゃんにアタックしたんだけどさ」
「なにそれ私もドンだって言いたいわけ?」
「いやいやみゆきちゃん綺麗だし、優しそうだし、まぁ席隣だったのはあるけどさ、やっぱ最初の話しやすいって感覚間違ってなかったな」
「な、なに言ってるの、なんでこんな陰キャなんかにー」
「さって目も覚めたし外暗いし、帰ろっか、さっきアルエットから聞いたんだけど、あの後ゆりこ先生が来て、アタシ達が起きたら職員室来てって、体調悪そうだから車で送ってくれるって、明日の通学代も出してくれるんだってさ」
隣の子は上着を着てカバンを肩に掛け、保健室の扉の前へ向かう。
窓を見ると、外は暗がりの中にぽつりぽつりと街灯の明かりが浮かび上がっている。
この暗がりだと確かに女一人で帰らず、ゆりこ先生に送り届けて貰った方が無難だろう。
が、みゆきには別の思惑が浮かんでいた。
「待って」
「ん?」
「貴女の家はどこ?」
「ドンって呼んでよ。んっと、デンサン2丁目」
「私と同じだ」
「ほっほう、なるほどそういう事ですかー」
帰路が同じなら話は早い、職員室のゆりこ先生には二人で謝りに行こう。
みゆきは手に持ったPETを強く握り、勇気を振り絞り、ドンに自分の望みを伝える。
「ドン、一緒に帰らない?」
「オッケーみゆみゆ一緒に帰ろ、四人なら暗がりも怖くないね」
拍子抜けする程にドンはあっさりと承諾する。
『やったぁ、スカルマンともっと一緒にいられる』
『ぼくも皆と帰れて嬉しいな』
保健室に三人の喜びの声がこだまする。
最初は車で帰った方が早いと断られそうだと恐かったが、聞かずに流す事、聞いて断られる事、同じ望みを果たせない事であるなら、聞いて断られた方がずっといい、聞いて望みを受け入れられるならそれが何よりも一番いい。
「うん、皆、帰ろう」
デン女のドン。
スカルマンとアルエットが繋がりを紡いでくれた、黒井みゆきの同世代初めての友達。
陰キャ
陰キャというよりコミュ障です
デン女のドン
2に出てきた秋原小のドンのいとこの姉という設定
ドンとアルエットを出したいがため+みゆきの初めての友達としてのキャラ
陰のコミュ障の対として陽のコミュ障を意識してのキャラですが、正しく陽のコミュ障を書けたかは知りません
アルエット
ロックマンゼロ最推しです
スカルマン
鷹岬ロックマンのスカルマンを参考
鷹岬ロックマン面白いのでバトルストーリーも買わないとです
ナイトメアビフォアクリスマス
他はともかく多分みゆきはティムバートンは好きなはずです
腐界に眠る王女のアバドーン
通称ホモドーン、好きな女の子には腐っていて欲しい性癖です
エグゼ世界の性事情
2のライセンス取得による海外パスの件で、おそらく思春期キッズ達はエロサイトの為にこぞって市民ネットバトラーライセンスの試験を取りに来るだろうとして
ネットナビの存在は健全な性教育に一躍買うだろうと思いつつ、キッズ達が自家発電したくなった際はどうするんだろうという疑念が付きません